2014年03月01日

クロス円、20週移動平均線上のダンス、ウクライナ侵攻?

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概況
ブルームバーグによるとプーチン軍がウクライナに侵攻したとのことです。 昨日は、ヨーロッパのインフレ率発表でサップライズがあり、アメリカのGDPは下方修正されました。 主軸通貨のユーロはドルに対して四週連続上昇しレートを300Pips押し上げました。

EURJPYの日足は50Pips上昇しました。
東京時間の下げ相場では戻り売りができます。 ロンドン時間開始前のダブルボトムは外したくないですね。 ロンドン時間の前半は上げトレンドと下げトレンドが連続してやりにくいのですが、ここで買いポジションを取れた人はおめでとうございます。 間もなく180Pipsの上げトレンドが始まります。 途中の押し目は蝋燭足が汚いのでエントリーできません。 上げトレンドに乗れなかった人にもダブルゼロ逆張りのチャンスが待っていました。 利幅は取れればいいものだ。 いつどこでどんな形で取れようが利幅に格差は無い。

GBPJPYの日足は動きませんでした。
東京時間の下げ相場では戻り売りができます。 ロンドン時間開始前のダブルボトム逆張りは外したくないのですが、先に戻り売りサインが現れます。 上げトレンドの押し目はダブルゼロ順張りになるので御法度です。 ニューヨーク時間の上げトレンドは120Pipsありますが、押し目がないためエントリーできません。 ダブルゼロからの反落では逆張りサインが現れますが損切り幅を超えていています。

GBPUSDの日足は60Pips上昇しました。
東京時間はレートが揺らいでいるだけなのでトレードできません。 ロンドン時間に本日高値にむかって「行って来い相場」を作りますが、値幅が90Pipsなかったので順張りは裏目に出てしまいます。 相場は、次に80Pipsの上げトレンドを形成します。 ダブルゼロ順張りができればトレンドの頭から利幅を取ることができます。 押し目買いはダブルゼロ順張りになるのでご法度です。

EURUSDの日足は90Pips上昇しました。
東京時間はレートが揺らいでいるだけなのでトレードできません。 ロンドン時間の上げトレンドは押し目が出来た位置が低いのでエントリーができません。 次の押し目ではダブルゼロ順張りサインが現れますが、レート下がらずにダブルゼロ攻防戦に移りました。


ちっ(怒った顔) 投資家の習い がく〜(落胆した顔)
180Pips上げたのに60Pipsしか取れなかった


わーい(嬉しい顔) トレーダーの教え 手(チョキ)
いいじゃない、利確したんでしょ


利確後にさらに上げ続けると「安値で売ってしまった」とぼやく。 しかし、利確後に50Pipsで落ちていたら「高値で売り抜けた」と得意になるに決まっている。 同じことをしただけなのに、なぜ、違った感情を抱かなければならないのか? ルール通りに離隔した自分に対する言い掛かりである。 もっとたくさん利幅を取りたかったと悔しがることで自信を傷つけるのは有害無益な行為だ。 ルールを守った自分を「よくやった」と褒めるのが正しい行いだ。


東京時間
営業時間外なので、外野から野次を飛ばします。 ユーロ円は11:10に戻り売りのサインが、14:45にダブルボトム逆張りのサインが、それぞれ現れます。 ポンド円は12:50と14:30に戻りのサインが現れます。 ドルストレートは観ているだけです。


ロンドン時間のユーロ円:
ダブルボトムで反騰している局面で開店しました。 局面が下げトレンドに切り替わってすぐ、17:05に押し目買いのサインもどきが現れますので見送ります。 
17:55、包み足戻り売り

しかし、レートは目先底のレジスタンスで反騰していった。
19:30、押し目をつけ始めたが移動平均線が追い付いてこないので、ダブルトップに気を付ける。
20:15、移動平均線が追い付いてきたので、押し目買いも気を付ける。

ポンド円は、19:50に押し目買いのサインが現れています。 21:00近辺のダブルゼロでは蝋燭足が汚いため逆張りできません。


ニューヨーク時間のユーロ円:
上げトレンド調整局面でニューヨーク時間になった。 
22:15、ベントによるトレード中断シーケンスに入る。
22:45、トレードを再開する。 局面は変わっていない。
23:10、ダブルゼロの手前で押しをつけ始めた。
24:15、ダブルゼロ逆張り

24:45、ポジションクローズシーケンスに入る。
25:00、閉店した。

ポンド円はサインが現れませんでした。


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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2014年03月02日

ビットコインは通貨?

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通貨を取引対象としてるFXトレーダーの皆さんは、世間を騒がしているビットコインは通貨なのかという問いに対して簡単に答えが出せると思う。 答えは、

ビットコインは通貨ではない

ビットコインはポイントシステムに過ぎない

ビットコインの実態はビットポイントなのだ。 仮想通貨という言葉に振り回されて物事の本質が見えなくなっている人が多い。 通貨がポイントと違う点は、国家権力による保証があることだ。

国家権力に左右されないところがビットコインが通常の通貨よりも優れている通貨だと主張してやまない輩は、通貨が通貨たる所以を忘れているだけのことだ。

金と同様に供給量に上限があるから通貨価値が保障されると主張してやまない輩は、供給量に上限があるから金が通貨として機能しないことを忘れている。 機能しない通貨には価値がないので金本位制では世界経済が成り立たないことを理解できないだけだ。 通貨の価値は異なった価値を相互交換できる「機能」と「信用」にあるのであって、通貨には金と同質の物としての価値はない。 通貨を物としてみた時の価値は「紙切れ」である。

ビットコインがポイントシステムでしかないと識別できた時、アマゾンや楽天やヨドバシのポイントの方が実生活において遥かに価値があることがはっきりする。 彼らのポイントは供給上限が不明なためプレミアを付ける必要がなくビットコインよりも交換能力が高い。 そして企業の社会的信用力に支えられている。

この頃のポイントの価値はわかりやすく、一ポイント一円をうたっているところが多い。 ポイントは現金で購入することができ、対価をポイントで支払うことができる。 そして、ポイントの相互交換所があり手数料を徴収したうえで等価交換がなされている。 ビットコインと同じか、それ以上である。

繰り返しになるが、ビットコインは通貨でもなく物でもない。 ただのポイントである。 近頃、そのポイントに驚くようなプレミアがついていたので人目を引いたということだ。 


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2014年03月03日

脳科学マーケティング 100の心理技術

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人間の意識には顕在意識と潜在意識があるのは皆さんすでにご存知でしょう。 人間の意思決定や行動に大きな影響を与えているのは顕在意識ではなく潜在意識であり、顕在意識の占める割合は5%に過ぎないということはご存知でしたか。 ニューロサイエンスは潜在意識と行動の因果関係を明らかにする研究で、この本にはその研究成果を応用した顧客の潜在意識に効果的に働きかける実用的マーケティング技法と商品プロモーションに関するアドバイスが書かれています。

01.価格が脳に与える影響
すでに決まっている価格が商品販売に不利に働くのを防ぐ方法を知る視点で読むとよい。

02.五感を刺激して売り込む
ネットでの仲介販売では二感(視覚と聴覚)にしか訴えることができないが、店舗で販売している関係者にだけ採用できるテクニックが書かれています。

03.脳が喜ぶブランディング
ブランドは大手企業にしか価値がないものと思いがちだが、例えば、自分のブログやサイト自体がブランドになり得る、また、その価値を高めるには何をすればよいかという視点で読むとよい。

04.紙媒体と脳の相性がいい理由
紙を広告媒体にした場合の効用が書かれている。

05.脳が喜ぶ写真の使い方
商品の写真をどう撮るかではなく、人間が写った写真を顧客の潜在意識に働きかけて販売に活用するセオリーが書かれている。

06.顧客の脳の信頼を勝ち取る
接客をすることがなくや路面店舗を持たないネットショップ関係者にはこのセクションは大事です。

07.脳が喜ぶ接客スキル
温故知新、現代の効率と能率を中心軸にした接客スキルとは、正反対、懐古調と言っていいようなスキルのオンパレードだが功を奏する理由が分かってくる。

08.脳が喜ぶセールステクニック
テクニックとしてはすでに知られているだろうが、なぜ、効果があるのかを知っている人は少ないだろう。 理由が分かることで応用系や新展開が可能になってくるのは自明だ。

09.脳を刺激するコピーライティング
コピーライティングの一般技法を教えているわけではない。 コピーライティングを創る時に、顧客の潜在意識を活性化させ興味を振り向ける技法を書いている。

10.脳が喜ぶマーケティング
ターゲットとする顧客の脳の性質を知り、それに合う手法を取ることを勧めている。

11.男性脳、女性脳、それぞれの攻略法
性差別をしているわけではない。 同じ刺激を与えても性によって脳の働く部位が異なることが研究で明らかになったので、その性に適合した販売法がなんであるかを知らせている。

12.顧客の脳を買う気にさせる
物品を店舗で購入する顧客の潜在意識がどのように働いているかを知ることができる。 店舗で物品販売している関係者には一読していただきたい。

13.脳を刺激する映像メディア活用法
コマーシャルやプロモーションビデオを作る際のべからず集が多く書いてある。 マスメディアやネットに広告を打とうとする方々には読んでおいていただきたい。

14.脳を刺激するインターネット活用法
顧客の潜在意識の観点からサイトのデザインに物申す章です。 サイト関係者の方々には異論反論があるでしょうが、学術的裏付けがある記事を素直に読み取ってみることにより気づきが得られます。

私は自分のブログで仲介販売を行っているので、この本から得た知識を応用して提案型の販売になるように心掛けている。

脳科学マーケティング
100の心理技術

脳科学マーケティング 100の心理技術.jpg
著者 ロジャー・ドゥーリー

人気ブログ「Neuromarketing(ニューロマーケティング)の執筆者。 オンラインコミュニティの構築、Web プロモーション、検索エンジンマーケティング、ダイレクトマーケティング、マーケティング戦略、ソーシャルネットワークに至るまで、幅広い分野に精通している。





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2014年03月04日

プーチン軍がクリミア半島制圧

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本番トレードを複数通貨ペアに切り替えたので、今日から記事の構成を変えることにしました。 冗長になるため時間帯別の書き下しをなくしました。

概況
大きく下落して窓を開けた昨日一日だけを見れば、ドルと円が強くなる戦時相場の色合いが出ていると言えるでしょう。 しかし、全体的な流れをそのようにみるのは早計でしょう。 相場が動いてくれるのは好ましい事ですが、正直言ってありがたみを感じません。 文化や社会の進歩から取り残されている政治家の感性は、どこの国でも19世紀から進歩していないようです。

EURJPY ユーロ円:
日足は先週末の終値から120Pips下落しました。 窓開けを除外した日中のトレードでは75Pipsの下落です。
東京時間はダブルゼロ攻防戦なので手出ししないのが賢明です。 ロンドン時間からニューヨーク時間にかけて60Pips幅の「行って来い相場」が現れましたが、値幅が狭く順張りには向きませんでした。 トレンドの反転では非常に小さなトリプルボトムが現れしたが、これでは逆張りサインになりません。 「行って来い相場」の終端はダブルゼロでしたが、逆張りサインは現れていません。 サインが現れていても、イベントが20分後に控えているので大きな利幅は望めなかったでしょう。 ニューヨーク時間の下げトレンドでは戻り売りサインが現れますが、営業時間外でした。

出現したサインは次の通りです。
17:30、5分足、戻り売り、移動平均反落
22:15、5分足、押目買い、移動平均反騰
25:05、5分足、戻り売り、移動平均反落


GBPJPY ポンド円:
日足は先週末の終値から150Pips下落しました。 窓開けを除外した日中のトレードでは60Pipsの下落です。
東京時間前半にダブルボトムが現れますが、蝋燭足が汚いですね。 後半にダブルゼロでのダブルトップが現れますが、拍子木なので私のルールではエントリーできません。 ロンドン時間の下げトレンドでは、戻り売りサインが現れます。 ショートして18:30のイベント前に利確すればいいでしょう。 イベント後に押し目買いのサインが現れますが、結果的には下げトレンドになっていしまいます。 トレードは勝ったり負けたりするもの、これで良しです。 後半に切り下げダブルボトムが現れますが、私のトレード対象ではありません。 ニューヨーク時間は40Pips幅でアップダウンを繰り返す相場となりました。 こんな局面でエントリーする術はありません。 その後、100Pipsの下げトレンドとなりますが、営業時間外でした。

出現したサインは次の通りです。
16:50、5分足、戻り売り、移動平均反落
19:00、5分足、押目買い、移動平均反騰
25:30、5分足、戻り売り、移動平均反落


GBPUSD ポンドドル:
日足は先週末の終値から80Pips下落しました。 窓開けを除外した日中のトレードでは70Pipsの下落です。
値幅が狭いため営業時間内にトレードを仕掛けられるポイントは現れませんでした。 

出現したサインは次の通りです。
25:30、5分足、戻り売り、移動平均反落


EURUSD ユーロドル:
日足は先週末の終値から70Pips下落しました。 窓開けを除外した日中のトレードでは40Pipsの下落です。
24時間かけて40Pips下げた相場に仕掛けられるトレードはありません。


ちっ(怒った顔) 投資家の習い がく〜(落胆した顔)
おいて行かれた

わーい(嬉しい顔) トレーダーの教え 手(チョキ)
順張りのチャンスだ

押し目や戻りをつけているとき、また、うだうだしているときに、レートが突然大きく動き始めることがあります。 調整局面でサインが現れない場合はポジションを取っていないので、俗に言う「おいて行かれる」ことになります。 あの瞬間にレートが動き始めることは誰もわかりませんから、そもそも初動を捕まえるのは不可能です。 「不可能な事ができない」のは当たり前です。 
レートが動いたことで局面が変化し順張りのチャンスが巡ってきます。 これを待てばいいだけです。 しかし、順張りのチャンスは来ないかもしれません。 しかし、次に逆張りのチャンスが来るかもしれません。 無限にやってくるチャンスをものにするには、目の前の事実を受け入れてサインに従ってトレードを制御するしかありません。
「大きな利幅を取るチャンスを逃がした」と言って悔やむのは愚かしいうえに有害です。 ルールを守って飛びつかなかった自分を褒めましょう。


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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posted by 南部藩札 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

プーチン軍はクリミア半島を管理している

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概況
この日の主軸通貨ペアの動きを観て感じるのは、主要国の皆さんは下手に出たプーチン発言に「懐疑的」なのかもしれません。 世界情勢の変化が真っ先に反映されチャートに現れるのは、24時間動いている為替相場ならではなのでしょう。 皆さんの思いが倍加されてクロス円のチャートに現れるのは、派生通貨の証でしょうか。 派生だろうが主軸だろうがトレーダーにはどうでもいいことです。

EURJPY ユーロ円:
日足は120Pips上昇し昨日の下落を解消しましたが、先週末の高値には60Pips届いていません。 
東京時間の中盤に押し目買いのサインが現れています。 ここでロング出来た方はおめでとうございます。 三時の時報に合わせたように80Pipsの垂直上昇が起こりました。 その後、レートは目先天井から50Pips急落し、ダブルゼロ逆張りのサインが現れました。 素直にトレンドが再巡行するかと思われましたが、ロンドン時間に入るとポンド円のダブルゼロ攻防戦に引きずられるように、ユーロ円も40Pips幅でダブルゼロ攻防戦に入りました。 はっきりとしたトレンドが出ることもなく、買い方にずるずると70Pips押し上げられる展開となりました。

出現したサインは次の通りです。
13:05、5分足、押目買い、移動平均反騰
15:45、5分足、逆張り、 ダブルゼロ


GBPJPY ポンド円:
日足は130Pips上昇しましたが、昨日の下落解消には20Pips届いていません。 
押し目買いのサインが現れていないポンド円では、午後三時の60Pips垂直上昇に乗ることができません。 だからと言って永遠にチャンスが失われたわけではありません。 「あっしにゃ〜、関わり合いのねぇ〜ことでござんす」。 その後、フラット型の調整局面に入りますが、まるで移動平均線が追い付いて来るのを待っていたように押し目買いのサインが出現しました。 ダブルゼロで小さな調整をした後にダブルゼロを突破し、この日の始値から120Pips上昇したところで、目先天井を付けました。 18:30の経済指標発表を挟んで60Pips下落した後、だらだらと90Pips上げていきニューヨーク時間の後半に高値を付けました。

出現したサインは次の通りです。
16:15、5分足、押目買い、移動平均反騰
19:40、5分足、戻り売り、移動平均反落


GBPUSD ポンドドル:
日足は動きませんでした。 先週末の終値から80Pips下落したままです。
11時間かかった60Pipsの「行って来い相場」になりました。 値幅が狭く営業時間内にトレードを仕掛けられるサインは現れませんでした。 

EURUSD ユーロドル:
日足は動きませんでした。 先週末の終値から70Pips下落したままです。
15時間かかった50Pips「行って来い相場」になりました。 値幅が狭く営業時間内にトレードを仕掛けられるサインは現れませんでした。


ちっ(怒った顔) 投資家の習い がく〜(落胆した顔)
動きの大きな通貨は危ない

わーい(嬉しい顔) トレーダーの教え 手(チョキ)
動きが小さな通貨では飢え死にする


トレーダーの仕事は利幅を取ることです。 利幅を取るために、ボラが大きく明確なサインが現れる通貨ペアでトレードします。 動きが大きいから危険というのは、全くの感情論か他人の受け売りでしかありません。 この理屈が通用しないのは利幅を取るのではなく、バイアンドホールドしてスワップで稼ごうとしている人たちだけです。 日銭が入る楽しみが忘れられずに損切りしなかったので、リーマンショックの時にスワップで資金を溶かした人がたくさんいましたね。


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posted by 南部藩札 at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

政治と経済は別物だ プーチン

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概況
白けている主軸通貨を横目にポンドが元気な一日でした。 複数通貨ペアでトレードすることは本当に大事です。
ポンド円のロンドン時間に理想的な上げトレンドが出現しました。 値幅が120Pipsで押し目が60%の位置で始まり40%押しています。 事後のチャートを眺めてこういう表現しているわけで、トレードの最中にどんなチャートになるのかを知っていたわけではありませんよ。(笑)

EURJPY ユーロ円:
日足は動きませんでした。 上げ、下げ、上げとトレンドが断続し、逆張りも順張りも決め手を欠く、何ともやりにくいチャートになっています。 経済指標の発表はあったものの、マーケットはほとんど反応しませんでした。 こういうに日損切り二回ぐらいで済んだら幸運でしょう。

GBPJPY ポンド円:
日足は70Pips上昇しました。 東京時間は動きがありません。 ロンドン時間に入るとすぐに上げトレンドが発生し、18:00にダブルゼロ手前10Pipsで目先天井を付ました。 この日の安値からレートが75Pips上昇し、皆さんがPMIの発表を待っているようなチャートです。
「おい、おい、これはフライングだよ」 指標発表5分前から売買が交錯する醜い蝋燭足になりました。 30Pips幅の調整が終わり再巡行を始めたレートはダブルゼロで踏み上げ、押し目底から75Pips進んだところでこの日の高値を付けました。 ニューヨーク時間は一転して高値調整の「うだうだ相場」となりました。

出現したサインは次の通りです。
19:40、5分足、押目買い、移動平均反騰


GBPUSD ポンドドル:
日足は70Pips上昇しました。 東京時間は動きがありませんでした。 ロンドン時間の上げトレンドは中途半端な80Pipsしかなかったので、どういう風な押し目が出現したかがすべてです。 その押し目は、ニューヨーク時間が始まった22:20頃、トレンドが70Pips進んだところで始まっています。 押し目買いサインは、22:45、23:15、23:55ですが、私のルールではダブルゼロ順張りはご法度です。 トレンドは再巡行しますが、上値が伸びず再調整の形になっています。
18時ごろにつける目先天井は上げ幅が足りずトレンド認定できないので押し目ではありません。 押し目であったならば、19:40の包み足が押し目買いサインになります。 21:25は乖離が大きいので見送りです。

EURUSD ユーロドル:
日足は動きませんでした。 先週末の終値から70Pips下落したままです。
この日の始値と終値を結んだ線を中心にして上下に20Pipsづつ揺らいでいます。 値幅が狭く営業時間内にトレードを仕掛けられるサインは現れませんでした。


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ひぇ〜、フィルターが働いてポジションが取れないぞ

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ポジションをとるのがトレードではない


トレードはルールに従って行うもの、フィルターが働いてポジションが取れないのはルールが機能している証しだ。 ルールに従っているから確率的優位性が働きトータルでプラスになるのだが、ルールに従っているからポジションが取れないと言い掛かりを付けるのはどうしてだろう?
ぶっちゃけた話が「ルールを破った方が儲かる」と信じているからだ。 この気持ちがなくなるまで、ルール遵守技術が身につかないのは言うまでもない。

わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝



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posted by 南部藩札 at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.