2014年04月02日

動きが鈍いが日々上昇?

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概況
私用のため月曜日を休業日としたので、ブログへの投稿もお休みさせていただきました。
この日から4月、外は桜が満開です。 


GBPJPY ポンド円:
日足は40Pips上昇しました。 14時間半かけてのダブルゼロ攻防戦に勝った買い方が一休みしているチャートです。 ロンドン時間の終わりからニューヨーク時間にかけて、80Pipsの上げトレンドが発生しています。 包み足逆張りで、トレンドの頭に乗れた方はおめでとうございます。 この上げの途中で押し目買いのサインが出ていますが、トレンドは再巡行していません。


出現したサインは次の通りです。
04:55、5分足、押し目買い、移動平均反騰



EURJPY ユーロ円:
日足は80Pips上昇しました。 17時間半かけて、目先のダブルゼロから一つ上のダブルゼロを目指す上げトレンドのチャートになっています。 トレンドは緩く、綺麗な押しを付けているチャートとはいいがたいので、ルールを信用できずに先を読もうとする人たちには嫌なチャートではないでしょうか。

東京時間前半にダブルゼロから上昇を始めますが、直近の局面が調整なので逆張りすることはできません。 上げトレンドを認定できるのは、ロンドン時間の前半になってからです。 どういう形の押し目になるかは想像するだけ有害です。 チャートの右側は見ることができないので、最初に現れた押し目の移動平均反騰サインで順張りする以外に方法はありません。 利確ラインを指値して、損切りラインを逆指値したら、後はコンピューター任せでトレーダーが自律的にやることはありません。 押し目底から10時間弱かけて60Pips上昇したレートは、ダブルゼロで横這いしています。

人間には何かやっていないと気が済まない性分があります。 やることがないからと言って余計な事をする(気を利かせたつもりのルール違反)ぐらいならば、MT4のアラートを利確ラインと損切りラインにセットして、決済待ちの間にトレードの勉強をしてはいかがでしょう?

出現したサインは次の通りです。
17:20、5分足、押し目買い、移動平均反騰
03:15、5分足、逆張り、ダブルゼロ



GBPUSD ポンドドル:
日足は30Pips下落しています。 ロンドン時間に50Pipsの下げトレンドが発生して、30Pipsの戻りをつけています。 トレンドは再巡行することなく、レートは戻り天井から目先底を目指して10時間かけて下げています。

出現したサインは次の通りです。
23:50、5分足、戻り売り、移動平均反落



EURUSD ユーロドル:
日足は10Pips下落しました。 うだって、30Pips上げ、10Pips幅のダブルゼロ攻防戦を繰り広げるチャートになっています。 トレードできるチャートではありません。



ちっ(怒った顔) 投資家の習い (かつての私)がく〜(落胆した顔)
トータルでプラスは、ルール遵守の証し

わーい(嬉しい顔) トレーダーの教え 手(チョキ)
ルールを守らなくても、プラスになります


「スコアはどうでもいいんです。 遵守率はどうなんですか。」 お師匠様から一喝を食らうのが週末の慣わしだった。 しかし、未熟な私は「トータルでプラス=ルール遵守」と思っており、プラスになったので嬉しくて仕方ない。 お師匠様に繰り返し諭されても、「儲かったからいいじゃないか。」と心の底で感じている。 ルールの期待値を理解できていないために、何Pips儲かったかにしか目がいかない私は、「損小利大、ルールを守ってどか〜んと勝てば、累積損は一気に解消できる」、訪れるはずがない将来を夢見ていた。

この週はルール遵守率が78%で60Pipsのプラスになっていた。 実はこの数値の組み合わせは、自分がルールを守っているか守っていないか判別できていないことを意味しています。 ルールの属性である、勝率、期待値、リスクリワード比、平均利益、(これらの情報はForex Tester2から得ることができます。)などを使うと、ルール遵守率と獲得Pipsの関係が一目瞭然となります。 この表に照らし合わせると、遵守率が78%の場合は大幅なマイナスになっていることが分かります。 

ちっ(怒った顔)インチキをしているから、プラスになっているがく〜(落胆した顔)

気に食わないサインを見送ったり、サインもどきでエントリーした結果、偶然、スコアがプラスになっている瞬間を目の前にしています。 口座残高を減らしたくない本人の期待とトレード結果が結びついているので、トレードしている本人に満足感を与え、ルール違反を観えなくする重篤な状況にある場合が多いです。
「儲かっている=間違った事はしていない=ルール遵守」

儲かったとかルール遵守率が向上したと嬉しがっている場合ではなく、ルールを守っているつもりになっている悲惨な状況を打開する、対策を練りあげ実施しなければなりません。 これが喫緊の課題です。 

より具体的には、過去記事「ルール遵守率が下がると何が起こるのか?」を参照して下さい。




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



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posted by 南部藩札 at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

クロス円、日足の頭が並んでる

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概況
後付でもっともらしい理由を探してストーリを組み立てるのが得意な方々であっても、この日の相場の動きに関して納得できる説明ができる方は少ないようです。

ギャンブル場にいる予想屋は予想に依存する博徒連中を生活の糧にしていますが、自ら博打を打つことはありません。 予想では儲けられないことを、予想屋自身が知っているからです。(爆笑)


GBPJPY ポンド円:
日足は40Pips上昇しました。 上げたり下げたり忙しい割にはレートが動いていないチャートです。 全体として動意が不明瞭なのでトレードには向いていません。
東京時間初めの50Pipsの上げトレンドは取れません。 目先天井から4時間弱続く調整の終わりで順張りサインが現れています。 レートは押し目底から50Pips上昇しダブルゼロに到達すると、反転下落を始めています。 英国製造業PMIの発表とADP雇用統計を含めて70Pipsレートが下落して当日安値を付けていますが、順張りサインは現れていません。 当日安値から戻りをつけ順張りサインが現れますが、レートはもう一段上昇しています。 もう一度順張りサインが現れていますが、非製造業のISMと重なるので見送ります。 レートはその後10時間横這いしています。

出現したサインは次の通りです。
14:35、5分足、押し目買い、移動平均反騰
22:05、5分足、戻り売り、移動平均反落



EURJPY ユーロ円:
日足は動きませんでした。 50Pips上げて、80Pips下げて、30Pips戻すチャートになっています。 当日高値からの反転、戻り売り、当日安値からの反転、それぞれの局面がエントリー対象になります。 さて、エントリーサインは現れていたでしょうか。

東京時間に発生している50Pipsの上げは取れません。 東京時間の終わりに当日高値上抜けに失敗しでできた2個目の頭が反転パターンとなり、ここから80Pipsの下げトレンドが発生しています。 上げの調整が4時間で終わらない場合は相場に方向性なしの判断なので、ダブルトップとみなしません。 下げトレンドは途中、ダブルゼロ手前で反騰し戻りをつけています。 ADP雇用統計とISM非製造業の経済指標発表を巻き込む形でダブルボトムを形成していますが、蝋燭足パターンが合いません。 レートは反転上昇せずに4時間横這いした後、30Pips上昇しダブルゼロで横這いを続けています。

戻り売りでは、どこが戻り天井か絶対に分からないので、現在進行中の戻りが移動平均反落したことを確認して売りを仕掛けます。 移動平均線パラメータの組み合わせは、自分が順張りを仕掛けたいポイントに数多くフィットするものを自力で探し当ててください。 チャートの観え方や反落認識や仕掛けるタイミングが個人個人異なりますので、他人から聞き出した、良く機能するパラメータで移動平均線を引いても結果は伴いません。

出現したサインは次の通りです。
18:40、5分足、戻り売り、移動平均反落



GBPUSD ポンドドル:
日足は動きませんでした。 トレードできるチャートではありません。


EURUSD ユーロドル:
日足は30Pips下落しました。 7時間うだりながら30Pips上げ、9時間かけて70Pips下げ、10Pips戻して横這いになっているチャートです。 時間と値幅の関係から下げトレンド認定ができないため、エントリーできないチャートです。


ちっ(怒った顔) 投資家の習い (かつての私)がく〜(落胆した顔)
どれが、ダブルボトムですか?

わーい(嬉しい顔) トレーダーの教え 手(チョキ)
お互いの認識が異なるので、同じチャートが違って観える


「師匠がブログに書いたダブルボトムが見つからないのですが?」「人によって見え方が違うので、見つからない事もあります」「えっ!?」「どうなった時にダブルボトムなのかを自分で決めればいいんです。」

残念なことに、正しいチャートの観方、標準的なチャートの観方、正しいチャートパターン、標準的なチャートパターンは存在しません。 家族で山に登った時に頂上から観える風景を語らせると全員が違った説明をします。 物理的に同じ景色を見ていますが、各々の脳で図形処理をした結果が異なるのがその原因です。 これと同じ仕組みがチャートを観るときにも働くので、同じチャートを観て違うことを感じています。 初心者のうちは、これに感情が輪を掛けるので特定のチャートパターンに興奮したり怯えたりします。(爆笑) 熟達したトレーダー間でもチャートの観え方が一致しないのは当たり前です。 また、トレーダー個人においても、技量向上や売買ルール開発により認識が新たに創造されることでチャートの観え方はどんどん変わっていきますが、逆に認識が存在しないものはチャート上に見えません。

先日発表された某世界的銀行のアナリストの相場見通しにあるチャート分析には、ドル円の日足にダブルボトムが現れていることが円安基調の理由付けのひとつになっていました。 ドル円相場急変だと思い、慌てて日足チャートを観たけれども、横這いの20日移動平均線を中心にしてレートが上下に揺らいでいる状況は相変わらずでした。

どこにも下げトレンドは見当たらず、トレンド反転もしていない。 では、どこにダブルボトムがあるのか? それは、おそらく、2月24日から3月19日あたりのチャートを指していると思われます。 個人的には絶句するチャートの観方ですが、世界的に有名な銀行がオーソライズした分析でもあり、どれぐらいの方がこれに賛同するのかは分かりかねます。

私なら、ドル円日足チャートに1月2日の目先天井から3月7日の直近天井を結ぶインチキな右肩下がり抵抗線を引いて、高値抵抗線を陽線が三本上抜けて目先天井付近の105円に向かっている、当面の目標価格はフィボナッチ・リトレースメント61.8の105円50と一貫性の欠片もないテクニカル分析を強弁するかもね。 トレードは自己責任だけど、予想は無責任で済むのがいいところ。

さて、あなたのチャートの観方はどちらに近いですか?


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posted by 南部藩札 at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

マリオパワー炸裂

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概況
良い話題を先に話した後に、ネガティブな話題を続けて小出しするマリオ君のトークパターンだったようです。 彼が話している内容にレートが敏感に反応しているようにチャートが見えてしまいます。 アメリカの経済指標発表2つを粉砕してEURUSDは100Pips越の下落をしていますが、安値更新となるダブルゼロで反発横這いしているところがジョークっぽくて最高ですね。


GBPJPY ポンド円:
日足は30Pips下落しました。 50Pips上げた後の調整で頭を三つ付け100Pips下落しています。 30Pipsの戻りをつけますが、下げトレンドは再巡行せずに横這いしています。
東京時間始めの上げトレンドを取ることはできません。 当日高値を付けた後に押し目買いのサインが現れますが、ダブルゼロのゾーンなので見送ります。 6時間に渡るダブルゼロ攻防戦は、ロンドン時間の始まりと共に売り方が優勢となる下げトレンドが発生しています。 サービス部門のPMI指標発表の後に現れた綾戻しが移動平均反落しています。 イベントがすし詰めの時間帯を前にレートが横這いを始め、これら4つのイベントに応じた値動きが戻りのチャートパターンを描いています。 戻り天井で順張りサインが現れていますが、4つ目のイベントに差し掛かるため見送ります。 レートは戻り天井から50Pips下落した後、30Pips戻りをつけて横ばいになっています。

出現したサインは次の通りです。
17:45、5分足、戻り売り、移動平均反落



EURJPY ユーロ円:
日足は40Pips下落しています。 ユーロドルのチャートとシンクロナイズしたチャートになっています。
ECBの政策金利が発表されるまでレートは11時間半横這いしています。 ECBの政策金利で40Pips垂直上昇し、ダブルゼロで45分間ためを作り、週次失業保険申請件数で50Pips垂直上昇しています。 このイベントの裏でマリオ君が感じの悪い話をし始めたせいかは知りませんが、レートは反転垂直降下を始めています。 事態の急展開にうろたえるような上髭20Pipsの陰線と下髭20Pipsの陽線が陽線が続けて現れ、レートはダブルゼロを抵抗なく下抜けしています。 ISM非製造業景況指数の発表前に戻りをつけ順張りサインが現れていますが、トレード中断時間帯にあるため見送ります。 レートが当日安値を付けた後に30Pips戻していますが、順張りサインが現れることなく横這いになっています。


GBPUSD ポンドドル:
日足は30Pips下落しています。 デ・ジャ・ブーです。 頭ふたつ付けて当日高値から90Pips下げて、ダブルボトムを形成したけど反騰せずに横這いしています。 前の日のユーロ円のチャートに似ていますが、同じトレードにならないところが面白いです。

東京時間にレートが上がって当日高値を付けていますが上げトレンドにはなっていません。 東京時間の終わりに高値更新に失敗したレートは、二つ目の頭で反転パターンを作って90Pips下落して当日安値を付けています。 下落途中で戻りをつけ順張りサインが現れていますが、ダブルゼロのゾーン内なので見送ります。 ダブルゼロ下30Pipsで形成されているダブルボトムは、蝋燭足パターンが合わないため見送ります。


EURUSD ユーロドル:
日足は40Pips下落しました。 11時間半横這いして、イベント2発で60Pips垂直上昇、マリオ君の後ろ向き発言で110Pips垂直降下して、横ばいとなるチャートになっています。 イベントによってレートが素早く大きく変動するエントリーできないチャートです。


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自信があるポジションでは建玉を増やそう

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妄想にレベル付けしても始まらない


将来を知っている確信度合いに応じて建玉数を変化させ、儲けを最大化して損を最小化しようという作戦です。 しかし、人間は将来を前もって知ることはできません。 また、相場が個人の期待を反映したトレード結果をもたらしてくれることもありません。 こういった現実をわきまえることなく、私は将来を都合よく確信しているわけです。 つまり、自信の根拠は事実ではなく、予想が当たる頻度や直近の成功体験(ジンクス)が由来となっています。 これを妄想と呼びます。

次に出る目を当てるどんな努力をしたところで、コイン投げで裏が出る確率が二分の一である事実を変えることはできません。 また、トレードやギャンブルで儲けるためには、次に何が起こるかを前もって知っておく必要がありません。
「次は絶対表が出る。 俺には自信があるんだ!」と、叫んでいる自分はかっこいいですか? それとも、滑稽ですか?


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posted by 南部藩札 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

月例お祭り日

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概況
お祭り前の綿菓子も、お祭りの後片付けの駄賃にもありつけませんでした。 五分足ではどうにもならないというよりも、私のルールが持っている優位性を発揮できる場面がなかっただけのことです。


GBPJPY ポンド円:
日足は140Pips下落しました。 日足は高値圏で4個頭を付けています。 雇用統計までレートは横ばいしていますのでトレードできません。 雇用統計後、全体で140Pipsの下げトレンドが発生しています。 途中ダブルゼロを挟んで戻りをつけますが順張りサインは現れていません。 23:35に切り上げダブルボトムらしきチャートパターンが現れていますが、規定よりも1Pips上げ幅が大きいので見送ります。 24:20に綾戻しが移動平均反落しています。 目先底を下抜けしたいい形ですが、損切り幅を超えているので見送ります。 レートの下落には25:55頃からブレーキがかかり始め、移動平均線の下落確度も小さくなっています。 レートがダブルゼロにタッチしたところで、今週の相場が終わっています。

後付チャートを観て、入れそうなところで入れるようにルールを改善すると、優位性を失い蟻地獄にはまります。

出現したサインは次の通りです。
02:20、5分足、戻り売り、移動平均反落



EURJPY ユーロ円:
日足は110Pips下落しています。 雇用統計の前までは6時間かけて30Pipsさげ、5時間半かけて30Pips上げるチャートですのでトレードできません。 雇用統計後に10Pips越えの包み足が現れていますが、蝋燭足パターンが合わないので見送ります。 全体で110Pipsになる下げトレンドはダブルゼロで戻りをつけますが、スパイク状のチャートなのでサインは現れません。 戻り天井から一気に垂直降下してダブルゼロを突破した後、小刻みに綾戻しを付けながら下落していきますが、移動平均線とのかい離が大きいのですべて見送ります。

出現したサインは次の通りです。
04:55、5分足、戻り売り、移動平均反落



GBPUSD ポンドドル:
日足は30Pips下落しています。 日足は高値圏を揺らいでいます。 雇用統計時に50Pips幅でレートが変動しましたが、全体としては、ダブルゼロ下20Pipsで横這いしているチャートです。 トレード対象にはなりません。


EURUSD ユーロドル:
日足は20Pips下落しました。 日足で高値ブレイクアウトを仕掛けた方々はこの辺りで投げているのでしょうか、それとも、もう100Pipsぐらいは踏ん張るのでしょうか。 雇用統計時にダブルゼロを中心に上下30Pips変動しましたが、全体としては、ただの横這いチャートです。 トレード対象にはなりません。


ちっ(怒った顔) 投資家の習い (かつての私)がく〜(落胆した顔)
1分足ならエントリー回数が増える

わーい(嬉しい顔) トレーダーの教え 手(チョキ)
1分足でどんなトレードをしたいのですか?


5分足のトレードでサインが現れるのを待てない私は、じれてサインもどきでエントリーするルール違反を繰り返す状況にあった。 この対策としてエントリー回数が多い1分足に転向することを考えていた。 未熟者の浅知恵である。
日足でのトレードのように距離で利幅を稼ぐのではなく、チャートの表面積に沿って利幅を稼ぐ1分足は確かに強力なトレードです。 しかし、トレードを仕掛ける機会が多すぎて、どういうチャートパターンになった時にどこで利確すればよいのか、さっぱり考えがまとまりません。
そこでお師匠様に相談したところ、「ルールが守れないならば、1分足でトレードをしても意味がありません」と一喝されておしまい。(爆笑)


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2014年04月06日

FXトレードで成功する道のり

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復習かてがて、確率的優位性を利用したFXトレーダーになるまでの道のりを、ざっくりと書くことにした。 未経験者にとっては、一つ一つのステップが壁のように感じられ、あまりにも長すぎる道のりに感じるかもしれない。 また、ここに記述した道のりを消化したときには、お金が儲かっているのではなく、相場で安定した収益を上げるスタートラインに立てたということ。 プロのトレーダーとして成長する過程は、このステップを消化した先に広がっていますので勘違いしないでほしい。

こういうアプローチが気にそぐわないのであれば「博打に強い人」になるしかないし、手っ取り早く金を稼ぎたいなら、バイトやパートを追加するのが最も確実で効果的です。 働かずににお金を増やしたい方に最大の利回保証をする金融商品は、元金保証型国債です。


1. 情報収集(1カ月程度)
書店で入門書を購入したりネットを検索して、FXで金儲けをするとはどんことなのか、その雰囲気を知る。 金融業界やトレード技法の知識を得ることが目的ではない。

2. トレード体験(3カ月程度)
トレードの実体験がない間は勉強しても基礎知識が身につかない。 ルールはあってもなくてもよいので、MT4のデモ口座を使ってデモトレードを数カ月間毎日やる。 実時間を短縮したい方は、Forex Tester2を使うとよいでしょう。 本物の相場でトレードの雰囲気を知り、思うように儲からなかった体験をすることが目的です。

3. 基礎知識取得(1カ月程度)
ここからが本当の勉強の始まりです。 勉強の分野はテクニカル分析一冊、資金管理一冊、有名トレーダーの伝記数冊程度でいいでしょう。 このブログでは私が勉強した専門書をお薦め図書として広告しています。 プロのトレーダー像を思い描く事、トレーダー同士の会話が通じるようになる事が目的です。 トレーダーの価値観と認識が醸成されていないこの段階で技法や金融の勉強を深堀しても「耳年増」になるだけです。

4. ルール作成とルール検証(半年から一年)
まず、トレードする通貨ペアと時間足を決め、次にFX業者を決めます。 得た基礎知識とチャート(5分足ならば最低3年分)を準備して、資金管理ルールと売買ルールを作ります。 作成した売買ルールの確率的優位性をバックテストで検証します。 順張りと逆張り2種類の売買ルールを作れると理想的です。 バックテストには、Forex Tester2を使うと効率的です。 次のステップで遵守対象となるルールを創ることが目的ですので、出来上がったルールのパフォーマンスの良し悪しは重要視しません。

5. ルール遵守技術体得(最低2年)
前もって決めたFX業者にデモ口座を開設してフォワードテストをします。 売買ルールはシンプルですが実行は簡単ではありません。 メンタルトレーニングの研修を受け、トレーダー心理に関する専門書を読みながら、デモトレードを継続し時間をかけて体得します。 ルール作成やルール検証過程に根本的な間違いがない限りルールを変更してはいけません。 この技術が体得出来たころに、やっと、トレーダーとしての認識と価値観が醸成され、トレードに関する正しい考え方が育成されていく下地が出来上がります。

なぜ、こんなに長く苦しい道を通らなければならないのだろうか? それは、相場で「やってはいけない事」と、「やらなければならない事」を体得するためです。 多くの人が相場でお金を失う原因は、「やりたい事をやって」自滅するからです。 車道に飛び出す幼い子供と同じです。

トレードで安定した収益を上げ続けることは、誰にとっても未体験の領域です。 就学、就職、恋愛、結婚、育児、介護などと変わらない実生活の新分野ですから、価値観と認識(何が正しくて何が間違っているのかを判断する根拠)が存在しません。 マニュアルや教育などの指針があっても、個人個人が実体験によってこれらを育んでいくのが実態です。 これと同じように、プロのトレーダーになるためには、相場の世界で生きていくための価値観と認識を実体験(失敗)を通じて育む以外に方法がありません。

ルール遵守技術の体得が最大の課題であり難関となることがお分かりいただければ幸いです。




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2014年04月08日

月曜日はブルー

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概況
ボラがとても低い日でしたが、ルール通りにトレードを制御できたかどうかが決め手になります。


GBPJPY ポンド円:
日足は20Pips下落しています。 ダブルゼロを中心にしてうねっているチャートです。 うねりの天井や底で逆張りパターンが出現すると美味しくいただけますが、さて、現実はどうでしょう?

東京時間に70Pipsの下げトレンドが発生して当日安値をつけています。 下げトレンドの始まりは頭二つですが切り上げているので見送ります。 下げトレンド認定する前に戻りが始まっていますので順張りはできません。 目先底から戻りをつけるチャートを描いていますが、レートは9時間かけて90Pips上昇を続け当日高値をつける上げトレンドになっています。 19:30頃から押し目をつけ始め順張りサインが出ていますが、ダブルゼロのゾーンなので見送ります。 当日高値から40Pips下げた後、調整となっています。

出現したサインは次の通りです。
14:50、5分足、戻り売り、移動平均反落
02:30、5分足、戻り売り、移動平均反落



EURJPY ユーロ円:
日足は10Pips上昇しています。 5時間かけて50Pips下げ、9時間かけて80Pips上げ、30Pips戻して横這いになっているチャートです。

東京時間に50Pipsの下げトレンドが発生して当日安値を付けていますが、逆張りも順張りもできません。 目先底から戻りをつけますが、トレンドは再巡行せずに反転上昇して押し目をつけています。 押し目底から35Pips上昇したところで、3時間半の調整をしてから35Pips上げて当日高値をつけています。 当日高値では包み足陰線が現れています。 レートは30Pips下落して調整となっています。

出現したサインは次の通りです。
14:50、5分足、戻り売り、移動平均反落
16:55、5分足、押し目買い、移動平均反騰



GBPUSD ポンドドル:
日足は40Pips上昇しています。 横這いから50Pips上昇して、20Pips下げて調整横ばいとなっています。 上げトレンドの両端が横這いでなっているチャートですから、仕掛けたトレードは損切りになることが多いチャートです。


EURUSD ユーロドル:
日足は50Pips上昇しています。 横這いから50Pips上昇して、10Pips下げて調整横ばいとなっています。 上げトレンドの両端が横這いでなっているチャートですから、仕掛けたトレードで思ったような利幅が取れないことが多いチャートです。

出現したサインは次の通りです。
21:35、5分足、押し目買い、移動平均反騰




ちっ(怒った顔) 投資家の習い (かつての私)がく〜(落胆した顔)
失敗しそうなサインだったので見送った

わーい(嬉しい顔) トレーダーの教え 手(チョキ)
過去の体験は将来を示唆していない


ある日、ダブルゼロ+切り上げダブルボトム+包み足陽線という逆張りサインが現れたが、「よい条件がそろいすぎていて嘘くさい」と判断した私は、優位性があるサインを見送り勝ちトレードを逃した。 テレビの犯罪推理ドラマじゃあるまいし、いったい何を考えているのだろう。 前回、このパターンが負けトレードになった時に得た教訓が、「条件がそろいすぎているときは見送る」だったからだ。 上達するために同じ失敗は二度と繰り返したくない。 しかし、どこがおかしい。 いや、全てが間違っている。

なぜなら、人間の日常生活では自分が体験したことをベースに「見込み」を判断していますが、相場の世界では体験ではなく統計や確率で「見込み」を判断しているからです。 

  豹=恐怖→ 体の模様で識別する→ 豹柄を見かけたら逃げる
  インパラ=希望→ 角で識別する→ 角を見かけたら追いかける

サバンナで狩猟生活を送るなら、この思考プロセスは的確であり効果的に作用します。 しかし、相場には豹柄のインパラと角を持った豹がいて、狩りを仕掛けてみないとこれらを識別することはできません。 見かけでは判別できないどころか、豹の行動を真似るインパラやインパラの行動を真似る豹がいます。 狩人は、ターゲットがとった直近の行動様式を観察しながら特徴を見出し、インパラである確率が豹である確率よりも高ければ狩りを仕掛けます。 しかし、この判断は絶対ではありませんので、狩りを仕掛ける時は、インパラに槍が届き、豹から逃げきれる距離を維持します。 これを守らないと、判断が裏目に出た時に、狩人は豹の獲物になってしまいます。

こういった思考プロセスを日常生活で使うことがないので、未熟なトレーダーは、この先に起こることを自分が過去に行ったトレード体験から自動的に連想してしまいます。 連想によってその時の感情までが蘇ってきます。 すると、連想でとらえた現実を真実だと思ってしまいます。

トレードに関する認識と価値観が醸成されていない間は、自分のトレード体験から連想してしまった将来(妄想)を信じたり、妄想の裏付けを取ろうとするため客観的にチャートを眺めることができなくなり、相場で一人相撲を取ってしまいます。


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



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posted by 南部藩札 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.