2014年06月02日

FXチャートの読み方

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私のブログを続けて読んでくださっている方々には繰り返しになりますが、トレードとチャートの読み方には、次のような関係があります。
◆チャートを読んで、次どう動くかを知ることはできません。
◆チャートの正しい読み方や標準的な読み方はありません。
◆トレード技法や力量に応じてチャートの観方が進歩します。


チャートは読まずに計測する
トレーダーは、規定時間内のレートの変動量に着目して相場局面を「トレンドと調整」に区分し、局面別のトレードを仕掛けています。 具体的には、「時間と値幅の尺」を当てはめて、チャートを計測しています。 この方法のメリットは次のようになります。
◆相場局面の解釈がぶれない(観方が固定される)
◆経験則や思い込みを排除できる
◆利確や損切りの根拠に使える

チャートの観方がぶれないのですから、当然、トレードの優位性が強化されます。 これが時間と値幅の尺の最大の長所です。 もちろん、学術的に正しく万能な尺はこの世に存在しません。 自分のトレードに有益な尺であることが、どのような時間と値幅の尺を使うかの判断ポイントとなります。

優位性の向上
時間と値幅の尺を使う方法を体得できると、「トレードの再現性」を獲得できます。 確率的優位性を活用するためには、同一の行動を数多く繰り返すことが必要ですから、トレードの再現性は収益性の根幹にかかわる事項です。 トレードの再現性とは、過去のチャートを見て当時と全く変わらないエントリーと決済ができる事です。

尺の作り方
時間と値幅の尺は、トレードコンセプトによって決まります。 どんなチャートの形になった時にトレードを仕掛けて、どこまで利鞘を採りたいか、どこで損切りしたいかに依存します。  例えば、順張りを仕掛けたいときは、押し目のチャートの形に着目し、エントリー前後のレート変動量を数多く観察して統計を採ります。 そして、「3時間で50Pips変動したらトレンド、それ以外は調整」と按配に決めます。 トレード中に精密な計測や計算をする事は困難ですから、切れの良い数値に丸めるのが使用する上でのコツです。

計測方法
計測には基準点が必要です。 チャートを計測する場合の基準点は節目です。 具体的には、目先天井、目先底、押し目底、戻り天井の4か所が計測基準点です。 計測に不慣れなうちは、MT4チャート上にに時間と変動幅で長方形を作図します。 相場がレンジや横這いの場合は、これらの安値から1トレンド幅上昇した所、および、高値から1トレンド幅下落したところに水平線を作図します。

局面判定時の注意事項
まず、計測精度を決めます。(0.1Pips, 1Pips) 売買ルールの確率的優位性に不確定性を持ち込むので、局面判定に許容幅を設けてはいけません。 例えば、「トレンドとは、3時間で50Pips変動した場合だが、時間はプラスマイナス10分、変動幅はプラスマイナス5Pipsまでを誤差として許容する」と定義すると、プラスマイナスの部分が調整局面の判定と重複します。 この部分にトレーダーの主観が入り込む事により、トレードの再現性が劣化し確率的優位性を棄損します。

売買ルールへの適用方法
時間と値幅の尺を使った売買ルールの記述は次のようになります。 これは尺をどのように使うかをお知らせするための例であって、確率的優位性の検証をしていません。

◆逆張りの例:ダブルゼロでのロング(買)
− 現在下げトレンドが進行中であること
− 下げトレンドとは3時間以内に30Pips以上下落をしている状況
− レートがダブルゼロ±5Pipsに到達していること
− 到達から15分以内に現れた反転パターンの終値でエントリーする
− 反転パターンとは、線組YYY(ローソク足パターンYYY)
− 最大損切り幅は、調整局面の下限とする(目先底から-30Pips)
− 利確ラインは、トレンド判定基準までとする(目先目底から+30Pips)

◆順張りの例:2段下げの押し目買い
− 直近が上げトレンドで、現在押し目が進行中であること
− 上げトレンドとは、3時間以内に30Pips以上上昇している状況
− 押し目とは、レートが目先天井から20Pips以上下落している状況
− 目先天井から、90分以内に現れた2番目の目先底の終値でエントリーする
− 目先底とは、線組XXX(ローソク足パターンXXX)
− 最大損切り幅は、調整局面の下限とする(目先天井から-30Pips)
− 利確ラインは、トレンド判定基準までとする(押し目底から+30Pips)

Forex Testerでこれらの売買ルールをバックテストして、確率的優位性とパフォーマンスを検証します。 検証された売買ルールとその条件は統計的な事実ですから、もはや、値動きを予想する必要はありません。 トータルでプラスになることが証明されていますから、このルールを愚直に繰り返し実行することで、勝ったり負けたりしながらも収益が上がり続ける状況になります。

トレードコンセプトによって、チャートの観方と売買ルールが変わることをお分かりいただければ幸いです。


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posted by 南部藩札 at 15:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

訂正に次ぐ訂正 ISM製造業指数

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概況
計算間違いによるISM製造業指数を発表してしまったようです。 すぐに再計算による訂正値を発表したのですが、また間違えてしまい、再々計算による訂正値発表で確定したもようです。
チャートを観ている瞬間にはこういった出来事を知りえないのですが、全ての予期せぬ出来事は確率的優位性の中に織り込み済みなので、売買ルールのパフォーマンス(収益性)には全く影響がありません。
どんな理由で何が起ころうと一切気に掛ける必要はありません。 目の前にあるチャートとレートがすべてです。


GBPJPY ポンド円:
昨日40Pips上昇した日足は、この日、さらに100Pips上昇しました。 5月2日の高値173.445から5月29日の安値169.526までマイナス390Pipsの変動です。 レートは目先底から200Pips上昇しています。 5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
上げ  40Pips  4.0H 当日安値
調整  30Pips  6.0H
下げ  40Pips  0.5H EUR PMI
上げ  40Pips  1.0H 英PMI
調整  20Pips  2.0H
上げ  60Pips  2.0H
調整  40Pips  0.5H 米ISM製造業指数(誤発表)
上げ  40Pips  1.0H 米ISM製造業指数(訂正発表)
調整  30Pips  8.5H 当日高値
11:15、5分足、逆張り、ダブルゼロ
25:45、5分足、押し目買い、移動平均反騰
日本時間中盤にダブルゼロで反転パターンが現れていますが、レートはロンドン時間までウダウダしています。 ロンドン時間が始まるとレートが急に動いていますが、ユーロと英国のイベントによるものです。
いったん当日安値付近まで下落したレートが、ダブルゼロ付近まで上昇し押し目をつけていますが、順張りサインの蝋燭足パターンが合いません。
23時にアメリカのISM製造業指数が発表されマーケットは売りで応じましたが、発表数値が予想中央値よりも0.5高く訂正されたために、下げトレンドになりかけた動きが上げトレンドに転じています。 しかし、上げの途中で再々度発表数値が訂正され、アナリスト連中の予想中央値から0.1低い値で確定したため上げる気がなくなってしまったのでしょうか。(爆笑) イベントに関わり合うとろくなことがありません。
チャート的には、ISMの発表でダブルゼロまで下落したレートが上げトレンドに転じてくるのを見定めて、その押し目の順張りサインでエントリーします。


EURJPY ユーロ円:
昨日30Pips上昇した日足は、さらに40Pips上昇しました。 5月8日の高値142.356から5月29日の安値137.964までマイナス440Pipsの変動です。 目先底から130Pipsの上昇です。 5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
上げ  40Pips  4.0H 当日安値
調整  10Pips  2.5H
下げ  40Pips  3.5H ユーロPMI
調整  10Pips  2.0H
上げ  50Pips  2.5H 独CPI
調整  30Pips  9.0H 米ISM製造業指数
売買サインは現れていません
単発のトレンドが断続しているチャートでは順張りが外れますから、利幅を採るには逆張りが頼みになります。 しかし、順張りサインはおろか、逆張りサインも現れていません。 ボラが50Pipsではどうにもならない。 売買サインが現れなかったことを感謝しましょう。


GBPUSD ポンドドル:
昨日40Pips上昇した日足は、この日、20Pips下落しました。 5月6日の高値1.69555から5月28日の安値1.67816までマイナス260Pipsの変動です。 5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  40Pips 11.0H 当日安値
上げ  50Pips  4.0H 当日高値、米PCE、シカゴPMI、消費者態度指数
調整  30Pips  6.0H
売買サインは現れていません
イベントへの反応も乏しく、24時間かけて20Pips下落したチャートです。


EURUSD ユーロドル:
昨日30Pips上昇した日足は、この日、40Pips移動平均線反落して目先底付近に並びました。 5月8日の高値1.39925から5月28日の安値1.35874までマイナス400Pipsの変動です。 移動平均線と同じような角度で下げトレンドが継続しており、下落する移動平均線とダブルゼロの間にレートが挟み込まれているような動きになっています。
5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  40Pips 24.0H 当日安値、当日高値
売買サインは現れていません
レート横這いの中心線がダブルゼロ上30Pipsからダブルゼロに移動したチャートです。


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posted by 南部藩札 at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

待つしかないですね。

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概況
レートが動いてはいるけれども、ボラが小さいため、何ともならない日でした。 海が荒れていればマグロを釣りに行けないのと一緒です。 漁師の稼ぎは海次第、相場師の稼ぎは相場次第です。 狩猟に適した時期を待つしかありません。


GBPJPY ポンド円:
昨日100Pips上昇した日足は、この日、20Pips上昇しました。 5月2日の高値173.445から5月29日の安値169.526までマイナス390Pipsの変動です。 レートは目先底から220Pips上昇しています。 5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  30Pips  6.0H 当日安値
上げ  50Pips  3.0H 当日高値、英建設業PMI、ユーロ失業率&HICP
下げ  50Pips  3.0H 
調整  40Pips  2.5H
上げ  40Pips  3.0H 
調整  20Pips  6.0H
21:05、5分足、戻り売り、移動平均反落
単発の小さなトレンドが断続しているチャートです。 ボラが50Pipsなので、トレンドの転換点で逆張りサインが現れない限り利幅を採れません。


EURJPY ユーロ円:
昨日40Pips上昇した日足は、この日、さらに40Pips上昇しました。 5月8日の高値142.356から5月29日の安値137.964までマイナス440Pipsの変動です。 目先底から170Pipsの上昇です。 5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  20Pips  9.0H
上げ  70Pips  4.5H 当日安値、ユーロ失業率&HICP
調整  30Pips 10.5H 当日高値、
売買サインは現れていません
ユーロ圏の失業率とHICPの発表により70Pipsの上げトレンドが発生していますが、途中に押し目がないため順張りできません。 目先天井を付けてから押し目をつけていますが、順張りサインは現れていません。
この後、レートは天井をわずかに超えて当日高値を付けますが、横這い調整になっています。


GBPUSD ポンドドル:
昨日20Pips下落した日足は、この日、動きませんでした。 移動平均線に上髭がタッチして反落しています。 5月6日の高値1.69555から5月28日の安値1.67816までマイナス260Pipsの変動です。 5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  10Pips  5.5H
上げ  40Pips  3.0H 当日高値
下げ  50Pips  6.5H 当日安値、英建設業PMI、ユーロ失業率&HICP
調整  30Pips  9.5H
20:45、5分足、戻り売り、移動平均反落
一旦40Pipsの上げトレンドになっていますが、英建設業PMIの発表により下げトレンドに転じています。 レートが始値付近まで下落したところで戻りをつけて順張りサインが現れていますが、トレンドは再巡行することなく、始値を中心として15Pips幅で揺らいでいます。


EURUSD ユーロドル:
昨日40Pips移動平均線反落した日足は、30Pips上昇しましたが、上髭は再度移動平均反落しています。 5月8日の高値1.39925から5月28日の安値1.35874までマイナス400Pipsの変動です。 移動平均線と同じような角度で下げトレンドが継続しており、下落する移動平均線とダブルゼロの間にレートが挟み込まれているような動きになっています。
5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  30Pips  9.0H 当日安値
上げ  70Pips  3.0H 当日高値、ユーロ失業率&HICP
調整  30Pips 12.0H
売買サインは現れていません
イベント主導による単発の上げトレンドが発生したチャートです。 トレンドの途中で押し目がなく、目先天井からの押し目で順張りサインが現れていません。


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2014年06月05日

ボラティリティが2月のレベルに上がったらしい

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概況
ボラティリティ・インデックスが2月のレベルに上がったらしいのですが、日々のボラティリティが100Pipsを超えることは週に一回以上ありませんね。 チャートの形が良くて自分の間合いがやってきても、サインが現れなければ見送るのがトレーダーの常です。 トレーダーの日常とは狩猟生活時代そのものの暮らし、プリミティブな性質の持ち主には最適な職業でしょう。

当日のイベントは次の通りです。
英国 17:30 サービス業PMI
EU 17:00 サービス業PMI、18:00 GDP&PPI
米国 21:15 ADP雇用統計、23:50 ISM非製造業指数


GBPJPY ポンド円:
日足の動きは次の通りです。 目先底から高値を5回更新して56%戻し、フィボナッチ・エクステンション61.8の真上で迷い線が現れています。
直近3日の動き
当日   +20 Pips  70Pips 迷い陽線 MA+74Pips FE61.8真上
前日   +20 Pips  60Pips 迷い陽線 MA+62Pips FE61.8タッチ
前々日  +90 Pips 100Pips 大陽線  MA+52Pips MA20上抜け
トレンド
目先天井  173.445 5月 2日
目先底   169.526 5月29日
変動幅  -390 Pips
戻し幅  +220 Pips 56%

5分足の動きと出現したサインは次の通りです。 ボラが70Pipsなので、断続するトレンドの転換点で逆張りサインが現れれば思ったような利幅が取れるでしょう。
調整  30Pips  3.0H
下げ  60Pips  4.5H 当日安値
上げ  70Pips  3.0H 当日高値、英サービス業PMI
調整  30Pips 13.0H 米ADP雇用統計、ISM非製造業指数
売買サインは現れていません
当日安値を付けている東京時間後半の下げトレンドは、戻しをつけていないのでエントリーできません。 英国サービス業PMIの発表により上げトレンドが発生しています。 このトレンドは押しをつけていますが、順張りタイミングでの蝋燭足パターンが合いませんので見送ります。 なるほど、米国ADP雇用統計の発表でレートはダブルゼロから反落しています。 米国ISM非製造業指数の発表を巻き込み、レート24時30分頃に二回目のダブルゼロ突破に失敗しています。 チャートの観立てはダブルトップですが、蝋燭足パターンが合わないので見送ります。 この後、レートは20Pipsに満たない値幅でのウダウダになっています。
利幅が取れないエントリーを2回も節約できました。 ルールに従っているから良い事があるんです。


EURJPY ユーロ円:
日足の動きは次の通りです。 目先底から39%戻してきたレートが、140.000のトリプルゼロとフィボナッチ・エクステンション61.8で反落し、蝋燭足が下付十字線になっています。
直近3日の動き
当日   0 Pips  40Pips 迷い陰線 MA+60Pips ダブルゼロとFE61.8で反落
前日   +40 Pips  70Pips 下髭陽線 MA+70Pips 
前々日  +40 Pips  60Pips 下髭陽線 MA+35Pips MA20上抜け
トレンド
目先天井  142.356 5月 8日
目先底   137.964 5月29日
変動幅  -440 Pips
戻し幅  +170 Pips 39%

5分足の動きと出現したサインは次の通りです。 
調整  40Pips 24.0H
売買サインは現れていません
レートに織り込み済みのイベントへの反応はなく、明日のユーロ金融政策発表を待っているように、24時間40Pips幅で揺らいでいるチャートですから、トレードに対象になりません。


GBPUSD ポンドドル:
昨日動かなかった日足は、この日も動きませんでした。 下落する移動平均線に上髭がタッチして反落した十字線になっています。 ここ一週間のレートは、下落する移動平均線とダブルゼロに挟まれた間を動いています。
トレンド
目先天井  1.69555 5月 6日
目先底   1.67816 5月28日
変動幅  -260 Pips
戻し幅  +44 Pips 17%

5分足の動きと出現したサインは次の通りです。

調整  40Pips  8.5H 当日安値
上げ  70Pips  4.0H 当日高値 英サービス業PMI
調整  40Pips 11.0H
売買サインは現れていません
東京時間始まりからだらっと下げてきたレートがダブルゼロで反騰していますが、下げトレンドではないので逆張りサインが現れてもエントリーできません。 この直後に、英国のサービス業PMI発表により70Pipsの上げトレンドが発生しています。 トレンドの中ほどで押し目をつけていますが、順張りのタイミングでサインが現れていませんので見送ります。 レートはいったん40Pips上昇しますが、米国の経済指標発表などを受けて、30Pips下落しています。
無駄なエントリーをせずに済んだので、ルールに感謝するしかありません。


EURUSD ユーロドル:
昨日30Pips上昇して移動平均反落した日足は、この日も移動平均上抜けに失敗し20Pips下落して、ダブルゼロで止まりました。 移動平均線と同じような角度で下げトレンドが継続しており、下落する移動平均線とダブルゼロの間にレートが挟み込まれているような動きになっています。
トレンド
目先天井 1.39925 5月 8日
目先底  1.35874 5月28日
変動幅  -400 Pips
戻し幅   +14 Pips 4%

5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  40Pips 24.0H
売買サインは現れていません
ユーロ円と同様に、レートに織り込み済みのイベントへの反応はなく、明日のユーロ金融政策発表を待っているように、24時間40Pips幅で揺らいでいるチャートですから、トレードに対象になりません。


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2014年06月06日

マリオの戦略爆撃機隊

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概況
ECB中央銀行金利がマイナス0.1%に設定されました。 さすがECB総裁です。 確固たる意志をもってデフレ防止に歩を進めました。 何か起こったらどうしよう、リスクがあるので受注を止めよう、業績を高めたいのでコスト削減しようなんて言う、箸にも棒にも掛からぬ輩とは違いますね。 自分の生業がなんであるかをよくわかっていることの証でしょう。
ECBは対ドルで139.000以上のレートを望んでおらず、マクロには、今後数年間、イギリスとアメリカが金利引き上げに舵を切る中、日本と欧州は金利引き下げに向かいます。 これまで歩調を合わせてきた各国中銀ですが、これからは独自の道を模索します。 通貨のリラティブ・ストレングス・インデックスが大きくなることを示唆しておりマーケットのボラが高まりそうなきがしますが、開いていく一方の金利格差がこの世に何を生み出すのかは私にはわかりません。

当日のイベントは次の通りです。
英国 20:00 BOE金利発表
EU 18:00 小売売上高、20:45 ECB施策金利、21:30 ドラギ会見
米国 21:30 新規失業保険申請件数


GBPJPY ポンド円:
日足の動きは次の通りです。 
直近3日の動き
当日   +30Pips  70Pips 迷い陽線 MA+92Pips FE61.8反騰
前日   +20Pips  70Pips 迷い陽線 MA+74Pips FE61.8真上
前々日  +20Pips  60Pips 迷い陽線 MA+62Pips FE61.8タッチ
トレンド状況
目先天井  173.445 5月2日
目先底   169.526 5月29日
変動幅  -390 Pips
戻し幅  +260 Pips 66%
目先底から高値を6回更新して66%戻し、フィボナッチ・エクステンション61.8を上抜けました。

5分足の動きと出現したサインは次の通りです。 
調整  30Pips  5.5H
上げ  40Pips  4.0H
下げ  50Pips  2.0H 当日安値、BOE金利発表、ECB政策金利
上げ  70Pips  6.0H 当日高値、ドラギ会見、新規失業保険申請件数
調整  20Pips  5.5H
売買サインは現れていません
ユーロの出来事にはあまり関心がないらしかったようなチャートに見えます。
レートは、調整から一旦下落し、上げトレンドに転じていますが、上げトレンドの押し目がダブルゼロにあり且つ汚くてサインが現れていません。 23:00頃に、ダブルゼロでダブルトップみたいなチャートになっていますが、蝋燭足が8本しかないためダブルトップとみなしません。


EURJPY ユーロ円:
日足の動きは次の通りです。 
直近3日の動き
当日   +30Pips 130Pips 下髭陽線 MA+80Pips ECB金利政策発表
前日   0Pips  40Pips 迷い陰線 MA+60Pips ダブルゼロとFE61.8で反落
前々日  +40Pips  70Pips 下髭陽線 MA+70Pips 
トレンドの状況
目先天井  142.356 5月8日
目先底   137.964 5月29日
変動幅  -440 Pips
戻し幅  +190 Pips 43%

5分足の動きと出現したサインは次の通りです。 
調整  30Pips 11.5H 小売売上高
下げ 110Pips  1.0H 当日安値、ECB政策金利、ドラギ発言、米新規失業保険申請件数
上げ 110Pips  2.0H
下げ  50Pips  0.5H
上げ  60Pips  3.5H 当日高値
調整  20Pips  5.5H
売買サインは現れていません
イベント主導による下げトレンドはすべて見送ります。 上げトレンドへの転換点では逆張りサインが現れていません。 110Pipsの上げトレンドの途中で押し目をつけていますが、サインが現れる前にレートが垂直上昇しています。 23時40分頃に押し目をつけているように見えますが、時間と値幅の尺では下げの調整になりますので押し目買いはできません。 尺に反して上げトレンドになっていますが仕方ないことです。 上げトレンドの目先天井がダブルゼロに達していますが、逆張りサインは現れていません。
まだ、ルール化していませんが、判り易い一分足の押し目買いサインは、23:12, 23:38, 25:53ではないでしょうか。


GBPUSD ポンドドル:
日足の動きは次の通りです。
直近3日の動き
当日   70Pips  100Pips 大陽線 MA+25Pips MA真上
前日   0Pips  70Pips 十字線 MA-40Pips 目先底とダブルゼロ反騰
前々日  0Pips  50Pips 下付き十字線 MA-50Pips 
トレンドの状況
目先天井  1.69555 5月 6日
目先底   1.66921 5月29日
変動幅  -260 Pips
戻し幅  +110 Pips 42%

迷い線の後に大陽線が現れ、終値が下げの移動平均線を上抜けています。 ここ1ヶ月間が下げ基調となっていますが、ここから上げが続くようであれば、3月23日1.64599を目先底、5月6日1.69555を目先天井とする、上げトレンドの調整局面にあるのかもしれません。 この場合、5月30日のダブルゼロ反騰が押し目買いサインになります。
週足の方がすっきりしていて見やすいですが、2013年7月から上げトレンドを描いているポンドドルに、上げ止まりのウェッジが入り始めているのか、鋸歯状に価格破壊しながら抵抗帯を突破して2007年11月の2.07810を目指すのかは、神様だけが知っていることです。

5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  20Pips  6.0H
上げ  50Pips  4.0H
下げ  70Pips  3.0H 当日安値、BOE金利発表、ECB政策金利、ドラギ会見
上げ 100Pips  6.0H 当日高値、ドラギ会見
調整  20Pips  5.5H
23:40、5分足、押し目買い、移動平均反騰
ロンドン時間の下げトレントはイベント主導なので採れません。 ドラギ会見を境に上げトレンドに転じていますが、トレンド全体の3分の2のところで押し目買いサインが現れています。


EURUSD ユーロドル:
日足の動きは次の通りです。
直近3日の動き
当日  +60Pips  170Pips 下髭大陽線 MA+25Pips MA真上
前日  -20Pips   40Pips 上髭陰線 MA-30Pips MA反落
前々日 +20Pips  60Pips 上髭陽線 MA-20Pips MA反落
トレンドの状況
目先天井 1.39925 5月 8日
目先底  1.35874 5月28日
変動幅  -400 Pips
戻し幅   +14 Pips 4%

5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
調整  20Pips 11.5H
下げ 140Pips  1.0H 当日安値、ECB政策金利、ドラギ会見、新規失業保険申請件数
上げ 150Pips  2.0H 
下げ  50Pips  0.5H
上げ  60Pips  3.5H 当日高値
調整  20Pips  6.0H
売買サインは現れていません
ロンドン時間の下げトレンドはイベント主導なので採れません。 ドラギ会見を境に上げトレンドに転じていますが、ダブルゼロ逆張りサインは現れていません。 24時ごろの値動きが一見押し目に見えますが、時間と値幅の尺では下げの調整になるため、押し目買いはできません。


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posted by 南部藩札 at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

不発の打上花火

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当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心に溢れるリピーターの皆様、ブログランキングをクリックして下さった皆様、広告をクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 
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概況
今日は、月に一度のお祭り日だったのに、メインイベントの打上花火が、しょぼいことこの上なしだった。 ADP雇用統計じゃあるまいし、瞬間変動した後は何事もなかったようにレートが動いていた。 木曜のECB金利政策発表とドラギ会見時のレートの動きの元気さにすっかり負けてしまっていますね。 要は、雇用統計は注目されていなかったってことです。 元気なスーパー・マリオの陰にいるイェレンちゃんは、すっかり存在感が希薄です。

当日のイベントは次の通りです。
英国 17:30 貿易収支
EU 18:00 ECB副総裁講演
米国 21:30 雇用統計


GBPJPY ポンド円:
5分足の動きと出現したサインは次の通りです。 
ボラ  70Pips、実体 5Pips、迷い陽線
調整  40Pips  8.5H 
上げ  70Pips  4.0H 当日高値、貿易収支、雇用統計
下げ  70Pips  0.5H 当日安値、雇用統計
上げ  50Pips  1.0H 
調整  40Pips  7.0H
売買サインは現れていません
単発トレンドが連続しているチャートの両端が調整なのでトレードできません。


EURJPY ユーロ円:
5分足の動きと出現したサインは次の通りです。 
ボラ  60Pips、実体 8Pips、手繰り陰線
調整  30Pips  6.0H
下げ  40Pips  4.0H 当日安値
上げ  50Pips  2.5H 雇用統計
調整  40Pips  8.5H 当日高値
19:05、5分足、逆張り、ダブルボトム
東京時間後半に下げトレンドが戻しをつけていますが順張りサインが現れていません。 18:40は蝋燭足パターンが違います。 レートが目先底付近まで下落したときに、ダブルボトム逆張りサインが現れています。


GBPUSD ポンドドル:
5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
ボラ  70Pips、実体 4Pips、迷い陰線
調整  20Pips  9.0H 貿易収支
上げ  40Pips  4.0H 当日高値、雇用統計
下げ  60Pips  1.5H 当日安値
調整  30Pips  7.0H
23:45、5分足、戻り売り、移動平均反落
雇用統計後に発生した60Pipsの下げトレンドが戻りをつけていますが、トレンドが再巡行していません。 また、ダブルボトムを形作ってもいますが反転上昇もしていません。


EURUSD ユーロドル:
5分足の動きと出現したサインは次の通りです。
ボラ  60Pips、実体 17Pips、迷い陰線
調整  10Pips  6.0H
下げ  40Pips  4.0H
上げ  60Pips  3.0H
下げ  60Pips  1.0H
調整  30Pips  7.5H
23:20、5分足、戻り売り、移動平均反落
雇用統計後に発生した60Pipsの下げトレンドが戻りをつけていますが、戻り天井で横這いしています。


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posted by 南部藩札 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.