2014年09月02日

Labor Day 米国休場

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概況
米国休場のせいなのか、全通貨ペアともに全く元気がない相場でした。 米国休場日を休みにしたほうがいいのか、9月も休みにしたほうがいいのかなんて思ってしまう一日でした。

当日のイベント
15:00【独逸】国内総生産(GDP)
16:55【独逸】製造業購買担当者景気指数(PMI)
17:00【欧連】製造業購買担当者景気指数(PMI)
17:30【英国】製造業購買担当者景気指数(PMI)
17:30【英国】消費者信用残高
17:30【英国】マネーサプライM4
17:30【英国】マネーサプライM4


GBPJPY ポンド円:
東京時間からロンドン時間にかけて、40Pipsの上げトレンドが発生していますが、英国のイベントにより動意が断ち切られたかのように、30Pips幅でレートが揺らいだまま一日を終えています。
上げトレンド目先天井の押し目で順張りサインが現れていますが、イベント警戒時間帯なので見送ります。 レートは19:00に頭をつけて切り下げダブルトップ的な形を示しますが、逆張りサインが現れていません。

5分足の動き
全日 全体 ボラ 70Pips、実体 60Pips、陽線
調整  10Pips  4.0H 当日安値
上げ  50Pips  4.5H
押し  20Pips  0.0H 英PMI、英マネーサプライ
上調  40Pips  5.5H 当日高値
調整  30Pips 10.0H
サイン
売買サインは現れていません


EURJPY ユーロ円:
ドイツ時間にレートが上昇を始めていますが、ダブルゼロに到達したところでレートは終日横這いしています。 逆張りはトレンド転換の瞬間を狙ってトレンドの初動に乗るコンセプトなので、レートがダブルゼロに到達して逆張りサインが現れても、現在の局面が調整ならばダブルゼロ逆張りを見送ります。

5分足の動き
全体 ボラ 40Pips、実体 30Pips、陽線
調整  10Pips  6.5H 当日安値
上調  30Pips  2.5H
調整  20Pips  14.5H
サイン
19:45、5分足、逆張り、ダブルゼロ


GBPUSD ポンドドル:
東京時間からロンドン時間にかけてダブルゼロ超えの上げトレンドが発生しています。 英国のイベントを境に動意が失われ、レートはゆっくりとダブルゼロ付近まで下落しています。
上げトレンドの目先天井からつけた押し目で、19:00に順張りサインが現れていますので、これを買います。 18:25も順張りサインですが二番底なので見送ます。

5分足の動き
全体 ボラ 50Pips、実体 20Pips、上髭陽線
調整  10Pips  4.0H 当日安値
上げ  50Pips  4.0H
押し  30Pips  3.0H 当日高値、英PMI、英マネーサプライ
調整  30Pips 13.0H
サイン
19:00、5分足、押し目買い、反転パターン


EURUSD ユーロドル:
横這いチャートと観てよいでしょう。 トレードができる値動きではありません。

5分足の動き
全体 ボラ 30Pips、実体 0Pips、十字線
調整  30Pips 24.0H
サイン
売買サインは現れていません


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2014年09月03日

ボラはあるが動きが鈍い

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概況
久しぶりにまともっぽいボラが現れました。 レートが動いた理由はどうでもいいのですが、変動速度とサインの両方があってはじめてトレードを仕掛ける事ができます。 レートが一方的に動くが変動速度が遅い時には、順張りのタイミングがつかめず、逆張りが決まらないことが多いでしょう。 5分足は中途半端、1分足も歯が立たず、15分足で良い形のサインが現れる傾向にあるでしょう。 利幅を採れなかったと不機嫌になるようでは、まだまだ素人ですよ。(爆笑)

当日のイベント
17:30【英国】建設業購買担当者景気指数(PMI)
18:00【欧連】卸売物価指数(PPI)
23:00【米国】ISM製造業景況指数


GBPJPY ポンド円:
東京時間にレートが70Pips弱上昇していますが、ドイツ時間に入ると垂直降下しています。 このレートの下落は米国のイベントの手前まで継続しています。 日本要因でレートが上昇したのでしょうが、全て帳消しになっています。 米国イベントの後、レートはもう一段下げてダブルゼロに到達したところで戻しをつけています。

15:40にダブルゼロ逆張りサインが現れていますが、局面が上げ調整なので見送ります。 17:00の反転パターンは、陰線がわずかに短く順張りサインもどきです。 05:55のダブルゼロ逆張りは、ダブルボトムの定義にはずれているので見送ります。

5分足の動き
全日 全体 ボラ 90Pips、実体 10Pips、迷い陰線
上げ  40Pips  2.0H
押し  10Pips  0.5H
上調  30Pips  4.5H 当日高値
下げ  40Pips  0.5H
戻し  20Pips  1.0H
下げ  40Pips  2.0H 英建設業購買担当者景気指数(PMI)、欧卸売物価指数(PPI)
戻し  20Pips  0.5H
調整  30Pips  4.5H 米ISM製造業景況指数
下げ  60Pips  5.5H 当日安値
戻し  30Pips  3.5H
サイン
19:30、5分足、戻り売り、反転パターン


EURJPY ユーロ円:
終日レートが上昇しているチャートです。 後付チャートを観れば、ダブルゼロで買って次のダブルゼロで売ればいいと思えます。 デイトレードの実際は、レート上昇の全体のうち調整が三分の二を占め要所にイベントを挟むので、必ずしも採りやすいチャートとは言えないでしょう。 17:55が押し目買いのポイントに見えますが、上げトレンドが消失していますので注意しなければなりません。

5分足の動き
全体 ボラ 130Pips、実体 120Pips、大陽線

上げ  50Pips  3.0H 当日安値(=始値)
押し  10Pips  0.5H
上調  30Pips  4.5H
調整  20Pips  4.5H 欧卸売物価指数(PPI)
上げ  50Pips  2.5H 米ISM製造業景況指数
押し  10Pips  1.0H
上調  40Pips  9.0H 当日高値
サイン
12:20、5分足、押し目買い、移動平均反騰
23:35、5分足、逆張り、ダブルゼロ


GBPUSD ポンドドル:
終日レートが下落しているチャートですが、イベントを挟む上に下落速度が遅いためエントリーのきっかけがつかめません。 勘所は18:30頃から始まる戻しですが、レートの動きが鈍いため戻り天井を識別できないまま、ずるずると下げトレンドが再巡行しています。 23:30にダブルゼロ逆張りサインが現れますが、トレンドは反転することなく、レートは9時間かけて40Pips下落しています。 24:15にダブルゼロでダブルボトムが現れていますが、蝋燭足パターンが拍子木なので見送らなければなりません。

5分足の動き
全体 ボラ 150Pips、実体 150Pips、大陰線

下調  40Pips  6.5H 当日高値(=始値)
下げ  70Pips  3.0H
戻し  20Pips  1.5H
下げ  50Pips  3.5H 米ISM製造業景況指数
戻し  20Pips  0.5H
下調  40Pips  9.0H 当日安値(=終値)
サイン
23:30、5分足、逆張り、ダブルゼロ


EURUSD ユーロドル:
終日横這いしているチャートと観てよいでしょう。 派生通貨ペアが大きく変動していますが、先週末から週初にかけて、主軸通貨ペアは全く動いていません。

5分足の動き
全体 ボラ 30Pips、実体 0Pips、上付き十字線
調整  30Pips 24.0H
サイン
売買サインは現れていません


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2014年09月04日

ウクライナ停戦に入るか?

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概況
イベントにより反対トレンドが連続する相場でできる事は、レートの動きが落ち着くまでじっと待つことです。

トレーダーを志す者が売買ルールを守れない、売買ルールを作れない理由の一つとして、売買ルールがトレーダーの直観的なチャートの見立てとは正反対のトレードを示し損を強いるため、売買ルールに対する不信感が生まれる事を上げる事ができます。 この日のクロス円のチャートはその典型例ですので、スクラップして練習材料とするとよいでしょう。

売買ルールは単能トレードツールですが、人間のチャートの見方は万能です。 しかし、皮肉なことに、自分流のチャートの見立てを捨てられれば、素人卒業のポイントを一つ獲得したことになります。 なぜならば、トレードとは数字と確率のゲームだからです。

当日のイベント
16:55【独逸】サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
17:00【欧連】サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
17:30【英国】サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
18:00【欧連】小売売上高
20:00【米国】MBA住宅ローン申請指数
23:00【米国】製造業新規受注


GBPJPY ポンド円:
チャートの前半は汚くてどうしようもなく、後半に入ると一気にレートが下落しています。 この日のチャートの勘所は、18:30から始まる調整と12:30の戻しでしょう。 10:45頃に切り下げダブルトップ逆張りのサインが現れれば全長80Pipsの下げトレンドの初動でエントリーでき、12:30頃に戻り売りのサインが現れれば、この下げトレンド全体の三分の一の地点からエントリーできたでしょう。 だろう話しをしてもトレードには何の役にも立ちませんので、トレードの実際を見てみましょう。

東京時間後半の下げトレンドの初動を採ることはできません。 14:10から戻り売りの局面ですが移動平均線が付いて来ないので見送ります。 16:25にダブルゼロ逆張りサインが現れていますが、イベント時刻に差し掛かるため思ったような利幅は採れません。 18:30頃から押し目買いの局面ですが19:15は蝋燭足パターンが合いません。 10:40に切り下げダブルトップの局面ですがまたもや蝋燭足パターンが合いません。 21:05から戻り売りの局面ですがダブルゼロ順張りはご法度なので、戻り天井の綺麗な反転パターンを見送ります。

5分足の動き
全日 全体 ボラ 90Pips、実体 70Pips、下髭陰線
調整  30Pips  4.0H
下げ  70Pips  1.0H
上げ  40Pips  2.5H
押し  40Pips  0.5H
上げ  70Pips  0.5H 当日高値、欧サービス業PMI、英サービス業PMI
下げ  60Pips  0.5H
上げ  50Pips  0.5H
押し  10Pips  0.5H
下げ  40Pips  1.5H 米MBA住宅ローン申請指数
戻し  20Pips  0.5H
下げ  60Pips  4.0H
戻し  20Pips  2.5H
調整  30Pips  5.0H 当日安値
サイン
16:25、5分足、逆張り、ダブルゼロ


EURJPY ユーロ円:
ポンド円と同様にチャートの前半は汚くて手が出せません。 後半に現れるレートの下落は単発の下げトレンドなので逆張りサインが現れれば利幅を採ることができるでしょう。

日本時間後半に現れている下げトレンドを初動からとることはできません。 目先底からの戻しはダブルゼロゾーンなので見送ります。 イベント時間帯を抜けた後に上げトレンドが発生し、目先天井をつけています。 19:05の天井と切り下げダブルトップの関係にありますが、私のチャートパターン定義とは形が違います。 目先からの押し目で順張りサインが現れています。 しかし、レートは頭を二つつけて、一定のペースで50Pips下落しています。 この二つの頭も切り下げダブルトップ的ですが、やはり私の定義とは違います。

5分足の動き
全体 ボラ 60Pips、実体 30Pips、下髭陰線

調整  10Pips  4.0H
下げ  50Pips  1.0H
戻し  20Pips  2.5H
上げ  50Pips  0.0H 当日高値、欧サービス業PMI
下げ  50Pips  1.0H 欧サービス業PMI
上げ  50Pips  3.0H 欧小売売上高、住宅ローン申請指数
押し  10Pips  0.5H
下げ  50Pips  5.0H
戻し  20Pips  3.0H
調整  20Pips  4.0H 当日安値
サイン
20:30、5分足、押し目買い、移動平均反騰
03:55、5分足、戻り売り、反転パターン


GBPUSD ポンドドル:
イベントに反応しない、ボラが低く動きが遅いチャートですから、トレードのきっかけがつかめません。

5分足の動き
全体 ボラ 60Pips、実体 10Pips、迷い陰線

調整  20Pips  4.0H
上調  50Pips  5.0H 当日高値
下げ  40Pips  2.0H
戻し  20Pips  1.0H
下調  30Pips  4.0H 当日安値
調整  20Pips  7.5H
サイン
売買サインは現れていません


EURUSD ユーロドル:
24時間かけて揺らいだ結果20Pips上昇しただけのチャートです。 トレードの対象にはなりません。

5分足の動き
全体 ボラ 40Pips、実体 20Pips、陽線
調整  40Pips 24.0H
サイン
売買サインは現れていません


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2014年09月05日

ECB、予想外の利下げ

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概況
この日は、BOEとECBの金利発表があり、ドラギECB総裁が会見をしました。 ECBの発表した金利がサップライズとなったため、ユーロ円は最大200Pips、ユーロドルは最大230Pips下落しています。 私の資金管理では100Pipsが10%の利回りに相当しますから、損切りをしていないと建玉数が5以上の場合に破産します。 破産に要する時間はたったの4時間です。 損切りをしない投資とは恐ろしいというよりも無謀です。

当日のイベント
15:00【独逸】製造業新規受注
20:00【英国】BOE金利発表
20:00【英国】BOE資産買取プログラム規模
20:45【欧連】ECB政策金利
21:15【米国】ADP雇用統計
21:30【米国】新規失業保険申請件数
21:30【米国】貿易収支
21:30【米国】四半期非農業部門労働生産性・改定値
21:30【欧連】ECB総裁会見
23:00【米国】ISM非製造業景況指数


GBPJPY ポンド円:
ECB政策金利発表までレートは全くと言っていいほど動いていません。 BOEの金利発表からADP雇用統計までトレード禁止時間帯ですから、夜10時ごろまでやることがありません。 後付チャート上のトレード対象は、23時45分ごろから始まる全長100Pips弱の下げトレンドで、トレードの間合いは午前一時ごろから始まる戻しですが、トレードの実際はどうなるでしょう。

21:30から単発の上げトレンドが発生して、目先天井から押し目をつけていますが、順張りサインは現れていません。 23:20に切り下げダブルトップの局面が現れますが、陰線が短く逆張りサインになりません。 23:50にダブルトップ逆張りのサインが現れますが、切り上げているので見送ります。 直観的には戻り天井かもしれませんが、時間と値幅の尺を厳密に適用し直観を無視します。 先を読むのはトレーダーの仕事ではありません。 レートはダブルゼロまで60Pips下落しますが、逆張りサインは現れていません。 ダブルゼロ上20Pipsで戻り天井をつけていますが、反転パターンが現れないため順張りを見送ります。 ダブルゼロを突破したレートは60Pips下落した後、60Pips上昇してこの日を終えています。

5分足の動き
全日 全体 ボラ 110Pips、実体 60Pips、大陰線

調整  20Pips 11.5H 当日高値、BOE金利発表
下げ  60Pips  1.0H ECB政策金利、ADP雇用統計、失業保険申請件数
上げ  50Pips  1.0H 失業保険申請件数、ECB総裁会見
押し  20Pips  1.5H ISM非製造業景況指数
下げ  70Pips  1.0H
戻し  30PIps  1.0H
下げ  50Pips  3.0H
戻し  30Pips  1.0H 当日安値
上げ  70Pips  3.0H
サイン
売買サインは現れていません


EURJPY ユーロ円:
ポンド円と同様に、21時半以降がトレード対象となり、間合いは22時頃の戻り天井と午前1時のダブルゼロですが、トレードの実際はどうなるでしょう。

21:30に目先底をつけた戻りで順張りサインが現れています。 しかし、23時にイベントがあるので思ったような利幅を採れません。 戻り天井から80Pips弱下落したレートがダブルゼロに達すると、逆張りサインが現れています。 レートは3時間半かけてダブルボトム的なチャートを描き60Pips上昇して、この日を終えています。

5分足の動き
全体 ボラ 200Pips、実体 140Pips、大陰線

調整  30Pips 11.5H 当日高値
下げ 150Pips  1.0H ECB政策金利、ADP雇用統計、失業保険申請件数
戻し  40Pips  2.5H
下げ  90Pips  3.0H ISM非製造業景況指数
戻し  40Pips  1.0H
下調  30Pips  2.0H 当日安値
上調  30Pips  2.0H
上げ  50Pips  2.5H
サイン
20:20、5分足、戻り売り、移動平均反落
01:00、5分足、逆張り、ダブルゼロ


GBPUSD ポンドドル:
ポンド円と同様に21時半のイベントが終わるまでトレードができません。 後付チャート上でのトレードの間合いは、22時と午前2時ごろにやってきますが、トレードの実際はどうなるでしょう。

21時半ごろに単発の上げトレンドが発生していますが、押し目底を現す順張りサインは現れていません。 ISM非製造業景況指数の発表が終わると、レートはダブルゼロを簡単に突破し、加速的に100Pips下落しています。 この下げトレンドは途中で戻しをつけていないためエントリーできません。 午前2時ごろに戻しをつけていますが、下落速度が落ちたせいか戻り天井を識別できることなく、ずるずるとレートが60Pips下落しています。 午前6時に戻しをつけて横這いとなった後、突如40Pips弱垂直降下して、この日を終えています。

5分足の動き
全体 ボラ 180Pips、実体 170Pips、大陰線

調整  20Pips 10.0H 当日高値
下げ  70Pips  2.0H BOE金利、ECB政策金利
上げ  50Pips  1.5H ADP雇用統計、失業保険申請件数
下げ 100Pips  2.0H ISM非製造業景況指数
戻し  10Pips  1.0H
下げ  50Pips  4.0H
戻し  20Pips  2.5H
下調  30Pips  0.5H 当日安値
サイン
売買サインは現れていません


EURUSD ユーロドル:
21時半以降がトレード対象となるチャートです。 後付チャートでは24時半、午前1時過ぎ、午前3時前にトレードの間合いがやってきますが、トレードの実際はどうなるでしょう。

21:35にレートがダブルゼロに到達していますが、逆張りサインは現れていません。 ダブルゼロ上30Pipsまで戻したレートが移動平均反落していますが、蝋燭足パターンが合いません。 22:20に好い反転パターンが現れていますが二番天井なので見送ります。 ISM非製造業景況指数をやり過ごした後に、ダブルゼロで切り上げダブルボトムのサインが現れています。 しかし、売りの力が勝っていたこの日は、買いの抵抗を粉砕して110Pipsの下げトレンドを作り上げています。 24:30に綾戻しの局面で順張りサインが現れていますが、移動平均線とのかい離が大きいので見送ります。 24:55に目先底をつけ戻していますが、戻り天井で反転パターンが現れていないので順張りを見送ります。

5分足の動き
全体 ボラ 230Pips、実体 220Pips、大陰線
調整  40Pips 11.0H 当日高値、BOE金利
下げ 140Pips  1.0H ECB政策金利、ADP雇用統計、失業保険申請件数
下げ 110Pips  3.0H 当日安値、ISM非製造業景況指数
戻し  40Pips  2.0H
下調  40Pips  6.0H
サイン
23:15、5分足、逆張り、ダブルゼロ+ダブルボトム


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2014年09月06日

月に一度のお祭り日だが…

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概況
今日はポンド円がいい動きをしました。 ダブルゼロで売って、ダブルゼロで買い戻し、すぐにドテンをして大儲けです。 今日だけで250Pips、250万円儲けました。 なんていうことが本当にできるのは神様だけで、直線的な時間軸で生活している人間には不可能です。 「普通の人にとって不可能な事ができるからプロなのだ」というのは愚か者のたわ言で、予想で当てるのは博徒です。

「あぁ、俺にはチャートを読む力(先を知る能力)がない…」と自分をさいなめる必要はありません。 将来を知ることができない人間にとってトレードは数字と確率のゲームに過ぎません。 確率的優位性があるサイン通りにトレードする以外に儲けられる方法がありません。

当日のイベント
15:00【独逸】鉱工業生産
18:00【欧連】四半期域内総生産(GDP)
21:30【米国】雇用統計


GBPJPY ポンド円:
100Pips下げて60Pips戻す美味しいそうな後付チャートです。 下げの半分は雇用統計によるものですが、その後の展開によってこの下げを打ち消しています。 トレードの対象となるのは、下げトレンドの前半とダブルゼロからのトレンド反転です。 さて、トレードの実際はどうなるでしょう。

06:45にダブルゼロからレートが下落していますが、局面が調整のため、逆張りで初動に乗ることはできません。 下げトレンドを確認して戻しで順張りを待ちますが、19時半ごろの戻しは天井が分からないまま、下げトレンドが再巡行しています。 ただし、この下げは雇用統計の先走りなので、戻り天井でショートできたとしても、わずかな利幅しか取れません。 雇用統計後、戻りをつけているようなチャートになっていますが、売買ルール上の解釈は、上げトレンドが失速して下げトレンドに転じています。 レートがダブルゼロまで再度下落し、ダブルゼロ・ダブルボトムの絶好のチャンスになっています。 しかし、蝋燭足パターンが合わないために逆張りができません。 反転上昇したレートは、午前2時半ごろに押しをつけていますが、安値を切り上げて行く上昇ウェッジのため売買ルールの対象外となります。 一分足ならば、23:50にダブルゼロ・ダブルボトム逆張りできるかもしれません。

値は動きましたが確率的優位性のあるサインが現れなかったのでトレードを仕掛けなかった。 これは仕方がない事というよりも、トレーダーとしてあるべき姿です。

5分足の動き
全日 全体 ボラ 110Pips、実体 40Pips、下髭大陰線
調整  30Pips  6.5H 当日高値
下げ  50Pips  3.5H 欧GDP
戻し  20Pips  1.0H
下げ  60Pips  2.5H 当日安値、米雇用統計
上げ  40Pips  0.5H 米雇用統計
押し  30Pips  0.5H
下げ  40Pips  1.0H
上げ  40Pips  3.0H
押し  10Pips  0.5H
上調  30Pips  1.5H
サイン
売買サインは現れていません


EURJPY ユーロ円:
このチャートで利幅を採るのは困難でしょう。 東京時間の下げトレンドの戻りでショートしたとしても、次の下げトレンドがイベント主導ですから、ポジションクローズしなければなりません。 当日安値からの戻しはエントリーのきっかけがつかめません。 一分足ならば、21:43で戻り売りできるかもしれません。

5分足の動き
全体 ボラ 70Pips、実体 40Pips、下髭陰線

下げ  50Pips  2.0H
戻し  20Pips  4.0H
調整  20Pips  5.0H
下げ  60Pips  2.5H 雇用統計
戻し  30Pips
調整  10Pips  2.5H
サイン
20:20、5分足、戻り売り、移動平均反落
01:00、5分足、逆張り、ダブルゼロ


GBPUSD ポンドドル:
平たく言えば、一日中ダブルゼロ攻防戦を繰り広げているチャートです。 単発の反対トレンドが連続して現れていますから、トレードで利幅を採るのは困難でしょう。

5分足の動き
全体 ボラ 60Pips、実体 40Pips、陽線
上調  40Pips  7.5H
調整  20Pips  1.0H
下げ  40Pips  4.0H
上げ  60Pips  1.5H 雇用統計
下げ  40Pips  2.5H
戻し  30Pips  2.5H
調整  10Pips  1.5H

サイン
21:55、5分足、押し目買い、反転パターン


EURUSD ユーロドル:
イベントに反応した以外は小幅で揺らいでいるだけなので、トレードすることができません。

5分足の動き
全体 ボラ 60Pips、実体 20Pips、上髭陽線
上調  40Pips 12.5H 当日安値
上げ  50Pips  0.0H 当日高値
押し  40Pips  0.0H
下げ  50Pips  4.0H
調整  10Pips  4.5H
サイン
23:15、5分足、逆張り、ダブルゼロ+ダブルボトム


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝



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posted by 南部藩札 at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

ノイズって何だろう

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当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心溢れるリピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.

「ノイズでやられた」「ノイズだった」
「ノイズに飛びつく」「ノイズで投げる」

時間と値幅の尺とサインを使っている私にはこれが何のことかさっぱりわからない。 当てようとしている当事者が語る都合のいい言い訳にしか聞こえない。 似たような言い訳言葉には乱高下と急騰急落があるが、レートが動かなければ商売にならないトレーダーの言葉とは信じがたい。

ノイズを定義するとどうなるのだろう。 ノイズとは雑音であり気にしなくてよいもの、あるいは邪魔なものであろう。 ならば、ノイズを分類するには基準や標準が必要となる。 トレードとは利鞘を抜き取る商売なので、チャートの時間足とトレードコンセプトが基準となる。 すると、5分足では3Pips未満の蝋燭足がノイズと仮定できるかもしれない。 また、日足では30Pips未満の蝋燭足がノイズと仮定できるかもしれない。 5分足の売買ルールでは3Pips未満の蝋燭足を無かった値動きとみなしてフィルターし、日足の売買ルールでは30Pips未満の値動きを無かった値動きとみなしてフィルターするのだろうか? それに加えて、猫じゃらしのように細かく上下するノイズパターンもフィルターするのだろうか? まぁ、実装アイディアは何でも良しとして、

ノイズフィルター付きの売買ルールわーい(嬉しい顔)手(グー)

を作ってみよう。 いかにも儲かりそうな響きではないか! では、出来上がった売買ルールには確率的優位性があるのだろうか? 

やってみれば分かりますが、実は、蝋燭足単体やノイズパターンを値幅でフィルターしても何の効果も得られません。(爆笑) 利鞘を抜くにはレート変動の勢いに乗る以外に方法がないからです。

この勢いをチャート上で捉えるために、時間当たりのレート変動量を測定します。 変動量の算出はレート同士の引き算ですから、どんなチャートを描いてどんな蝋燭足で構成されていたかを全く無視しています。 さらに、時間単位は意味を持った長さですから、算出した変動量自体がノイズになることはありません。 変動量の計算精度を決め、変動量に基づいて値動きをトレンドと調整に区分すれば、トレードコンセプトに従ったチャートの観方が固定されます。 これが時間と値幅の尺と呼ばれるものです。

例えば、
ポンド円5分足が、170.963から171.599まで5時間で変動すれば63.6Pipsの上げトレンドが現れたことを示します。 この上げトレンドが目先天井から171.356まで2時間で下落したならば、34.3Pipsの押し目が現れたことを示します。 レートが171.256まで動き目先天井から3時間で43.3Pips下落すれば、上げトレンドが再巡行に失敗し下げトレンドに転換したことを示します。 このようにして、時間当たりの変動量で相場局面の変化を捉えていきます。

順張りをするならば、規定した押し目と戻りの時間と値幅のゾーン内に現れる特徴ある蝋燭足パターンを順張りサインに定めます。 トレンド反転で逆張りをするならば、規定したトレンドの時間と値幅を越えたことを確認してから、トレンド終端に現れる特徴ある蝋燭足パターンをエントリーサインに定めます。

サインとなる蝋燭足パターンを値幅でノイズフィルターすることも効果がありません。 蝋燭足パターンをカギにして、戻り天井で売ったり押し目底で買ったりすることは、ミクロな意味での逆張りです。 逆張りをするためには反発エネルギーの強さを観る必要がありますから、サインとなる蝋燭足パターンの終値が押しの直近高値や戻しの直近安値を越えたかをチェックしなければなりません。 このチェックは逆張りサインでも同様に行います。

利確ラインはトレンドの規定変動量とすることができます。 なぜならば、それを越えると調整が始まる確率が高いからです。 また、損切ラインは、順張りも逆張りも調整局面の規定変動量にすることができます。 なぜならば、それを越えるとトレード意図に反したトレンドになる確率が高いからです。 ただし、損切りと利確のラインは、テクニカル事由よりも資金管理規定を優先しなければなりません。 矛盾を調整できないようであれば、損切りによってトレードのリスクヘッジができないということですから、その通貨ペアでトレードしないほうがよいでしょう。

まとめ

トレードは博打ではない。 どんなチャートになった時に、どこまで利幅を採り、どこで損切りをするかという、自分のトレードコンセプトを創り、時間と値幅の尺を決めれば、自分のやりたいトレードの中に値動きが納まってしまう。 そして、売買ルールの確率的優位性を検証すれば、市場参加者の思惑や運不運すら確率に包含してしまう。 確率を利用して利益を上げるトレーダーにとって博打とは本当に縁が薄い存在で、博打うちの妄想から学ぶべきものは何一つない。


頼りになるのは株価であって思惑ではない。
相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。

ジェシーリバモア トレード中に忘れてはいけないこと



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タグ:FX 専業 ルール
posted by 南部藩札 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.