2014年12月02日

日本の政府債務格付けが「A1」に下がった

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この日のポイント

クロス円では、イベント時間外に瞬間変動が起こり、何ともならないチャートになってしまいました。 ドルストレート系のチャートは綺麗なのですが、どちらも3波の上げトレンドです。 ユーロドルはボラが狭いので、ポンドドルで押し目買いサインが現れれば、美味しくいただけるでしょう。 複数通貨ペア・複数時間軸でトレードすることは、収益の安定に欠かせないトレード戦略です。

相場全体の流れが自分の目にいやな形として映る場合、
自分の認識以上に不利な状況と見る必要がある。
適切な流れをつかみ、その枠組みの中で取引を展開すること、
強風に逆らって船をだすような無謀はさけるべきだ。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:55【独逸】製造業PMI改定値
18:00【欧連】製造業PMI改定値
18:30【英国】消費者信用残高
18:30【英国】マネーサプライM4
18:30【英国】製造業PMI
24:00【米国】ISM製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
高値調整8目です。 日足では上方フラッグを上抜けたようにに見えなくもありませんが、30Pipsでは今一つ迫力に欠ける印象です。
終値は、昨日比+100の186.2、目先天井184.5から+170、押し目底181.0から+520です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始185.6、終185.2、高185.9、安185.3、実-0 、幅60 、比+0
当日 始185.8、終186.2、高186.3、安185.1、実+40 、幅120、比+100
NY 始186.1、LD 終186.0
目先抵抗線
売方 11/20~ 186.0 
買方 11/17~ 181.0 +500 
15分足取引量(FXCM)
1位 瞬変  : 独欧PMI改定値前
2位 瞬変  : 独欧PMI改定値前
3位 瞬変  : 独欧PMI改定値前


◆5分足チャート
イベントによる70Pipsの瞬変を含んでいる、反対トレンドが連続しているチャートです。 後半戦はダブルゼロを挟んで反対トレンドが連続している、非常にやりにくいチャートです。
理屈では、トレンド転換点で逆張りサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、トレンド転換点はX字、イベント、または、損切り幅越です。

−ロンドン午前 終値-30
ロンドン時間開始とともに下げトレンドが発生しています。 目先底はロンドン開場時刻、当日安値のダブルゼロ+30です。 ロンドン開場とともにレートが上昇を始め、70Pips幅の瞬間変動が発生しています。 この変動による目先底は、英国のイベント開始15分前、ダブルゼロです。 英国の製造業PMI改定値により上げトレンドが発生しています。 目先天井は、11時15分、当日高値、ダブルゼロ+20です。

−アメリカ午前 終値+50
アメリカ勢のポジション調整により、ダブルトップ的なチャートを描いていますが、逆張りサインは現れていません。 イベント開始時刻に向けて単発の60Pips下げトレンドが発生しています。 イベントは動意につながりませんでしたが、ダブルゼロ上でレートが揺らいでる間に、ロンドン勢が手仕舞っています。
ロンドン終値は、+10の186.0です。

−アメリカ午後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。 しかし、時間と値幅の尺では、イベントから午後2時にかけて単発の60Pips上げトレンドが発生しています。
アメリカ終値は、+60の186.2です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
05:50L 調整  20Pips  1.5H 
07:05L 下げ  60Pips  1.0H 
08:00L 上げ  50Pips  0.5H 
08:25L 瞬変 +70Pips  0.0H 
08:35L 下げ 130Pips  0.5H 独欧PMI改定値
09:15L 上げ 130Pips  2.0H 
11:20L 下げ  60Pips  3.5H 
15:00L 上げ  60Pips  4.0H ISM製造業
18:55L 調整  20Pips  2.0H 
−サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
148.0の高値をつけましたが、ダブルゼロ―50付近まで押し返されています。
終値は、昨日比+70の147.6、目先天井144.0から+360、押し目底142.0から+560です。
145.0の昨年高値ポジション心理抵抗線から+260Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始146.8、終147.0、高147.1、安146.5、実+20 、幅60 、比-30
当日 始147.9、終147.6、高148.1、安147.1、実-30 、幅100、比+70
NY 始147.6 LD 終147.5
目先抵抗線
売方 11/20~ 149.0 
買方 11/10~ 142.0 +700 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 瞬変  : 独欧PMI改定値前
2位 瞬変  : 独欧PMI改定値前
3位 瞬変  : 独欧PMI改定値前


◆5分足チャート
イベントによる瞬変を伴った反対トレンドが連続しているチャートです。 それぞれのトレンドは、下げ60、瞬変70、瞬変100、上げ60、下げ40です。
理屈では、瞬変は採れませんし、単発のトレンドは順張りで利確できません。 トレンド反転ポイントでサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、トレンド反転ポイントでサインが現れず、単発トレンドで順張りサインが現れました。

−ロンドン午前 終値-0
ロンドン時間開始とともに下げトレンドが発生しています。 目先底は、イベント開始一時間前、ダブルゼロ+50ですが、フライング気味に60Pips幅の瞬間変動が起こったのちに、イベントにより下げとトレンドが発生しています。 目先底は、9時15分(18:15)、ダブルゼロ+10です。 アメリカ勢の参入時刻にむけて、レートが70Pips弱上昇しています。

−アメリカ午前 終値-10
イベント待ち合わせ中に押し目買いサインが現れていますので、無造作に買います。 イベントを挟んで40Pipsの下げトレンドと上げトレンドになっていますが、トレードを仕掛けることはできません。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯にも関わらず、レートは動いていないと言っていいほど元気がありません。
ロンドン終値は、-40の147.5です。

−アメリカ午後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-10の147.6です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
05:25L 調整  10Pips  1.5H 
06:05L 下げ  60Pips  2.0H 
08:00L 戻し  30Pips  0.5H 
08:25L 瞬変 +50Pips  0.0H 
08:35L 下げ 100Pips  0.5H 独欧PMI改定値
09:15l 上げ  70Pips  2.0H 
11:15L 下げ  50Pips  4.0H 
15:00L 上げ  50Pips  3.0H ISM製造業
18:00L 調整  20Pips  3.0H 
−サイン
13:25L 22:25J 押し目買い、反転パターン


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
11月14日につけた新安値から、150Pips反騰しています。
終値は、昨日比+100の1.576、目先底1.560から+160です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.571、終1.564、高1.571、安1.562、実-70 、幅90 、比-80
当日 始1.563、終1.574、高1.576、安4.561、実+110、幅150、比+100
NY 始1.571 LD 終1.572
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 11/14~ 1.560 -600
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 目先天井 : 独欧PMI改定値
2位 上止まり : 独欧PMI改定値前
3位 下げ初動 : ISM製造業


◆5分足チャート
3波の上げトレンドの後に、単発反対トレンドが連続するチャートです。
理屈では、押し目かトレンド転換点でサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、押し目は順張りご法度のダブルゼロゾーンで、トレンド転換点はV字です。

−ロンドン午前 終値-30
ポジション調整によりダブルゼロ手前までレートを下げてから、レートが垂直上昇しています。 イベントの待ち合わせにより、綾押し目をつけていますが蝋燭足パターンが合いません。 目先天井は、11時20分(20:20)、ダブルゼロ+20です。 
−アメリカ午前 終値+70
アメリカ勢のポジション調整が押し目を形作り、12時20分に押し目底のダブルゼロから、上げトレンドが再巡行しています。 目先天井はイベント開始前30分、ダブルゼロ+50です。 イベント時刻はロンドン勢の手仕舞い時間帯と重なっていますので、売り抜けるにはうってつけでしょう。 50Pipsの下げトレンドの目先底は、16時0分、ダブルゼロ+20です。
ロンドン終値は、+60の1.572です。

−アメリカ午後
ロンドン勢が手仕舞った後からニューヨークのお昼休み終わり13時0分まで、単発の上げトレンドが発生しています。 目先天井は当日高値で、ここから手仕舞い時刻かけてレートをゆっくりと下げています。
アメリカ終値は、+100の1.574です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
15:00J 調整  40Pips  2.0H 
08:00L 上げ 130Pips  3.5H 独欧PMI改定値、英製造業PMI
11:20L 押し  40Pips  1.0H 
12:15L 上げ  70Pips  3.0H ISM製造業
15:00L 下げ  50Pips  1.0H ISM製造業
16:05L 上げ  50Pips  2.0H 
13:05N 調整  30Pips  3.0H 
−サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(安値調整)
安値調整の二番戻り天井で、125.00を越えられずに二日連続迷っています。 
終値は、昨日比+30の1.247、戻り天井1.260から-130、目先底1.235から+140です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.246、終1.244、高1.248、安4.243、実-20 、幅50 、比-40
当日 始1.245、終1.247、高1.250、安1.242、実+20 、幅80 、比+30
NY 1.246 LD 終1.247
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 11/03~ 1.235 -550
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上げ初動 : 独欧PMI改定値前
2位 上げ初動 : 独欧PMI改定値前
3位 上止まり : ISM製造業


◆5分足チャート
3はの上げトレンド後に、ダブルゼロでのダブルトップ的な調整が続いているチャートです。
理屈では、押し目かダブルゼロでサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、押し目では蝋燭足パターンが合いません。 ダブルゼロはイベントで、ダブルトップはかい離限界を越えたり、蝋燭足パターンが合いません。

−ロンドン午前 終値-10
イベントを待たずにフライングしています。 イベントにより瞬間変動しますが、上げトレンドが計測しています。 目先天井は10時10分、昨日ロンドン終値付近です。

−アメリカ午前 終値+20
ニューヨーク7時半(19:30)から上げトレンドが再巡行しています。 目先天井はイベント開始直前、ダブルゼロです。 イベントと同時にロンドン勢の手仕舞いが始まっています。 調整底はロンドン勢て仕舞いの16時0分、ダブルゼロ―30です。
ロンドン終値は、+10の1.247です。

−アメリカ午後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、+30の1.247です。


−時間と値幅(現地時刻表記)
05:00L 調整  40Pips  3.0H 
08:00L 上げ  60Pips  2.0H 独欧PMI改定値
10:10L 押し  20Pips  2.0H 
12:00L 上げ  50Pips  3.0H 
14:55L 調整  40Pips  6.0H ISM製造業
−サイン
売買サインは現れていません


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2014年12月03日

ボラが小さいのは、雇用統計待ちでしょうか?

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この日のポイント

ボラが小さくなりだしたとたんに、利幅が採れなくなってきました。 どんなルールでも、レートが元気よく動いてくれない事には、手も足も出ないのが相場の現実です。 ボラが大きい時期に利幅が採れるのは自然の摂理ですから、「俺の実力だ!」なんて、慢心してはいけません。 ボラが小さい時期に、いかに損を小さく抑えられるかが、プロのトレーダーの腕の見せ所と心得ましょう。


相場全体の流れが自分の目にいやな形として映る場合、
自分の認識以上に不利な状況と見る必要がある。
適切な流れをつかみ、その枠組みの中で取引を展開すること、
強風に逆らって船をだすような無謀はさけるべきだ。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
18:30【英国】建設業PMI
19:00【欧連】卸売物価指数(PPI)
22:10【米国】FRB副議長講演
22:30【米国】FRB議長講演
24:00【米国】建設支出
26:00【米国】FRB理事議長講演


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
高値調整8目日後に、新高値をつけましたが、上げの勢いがないのが玉に瑕でしょうか。 
終値は、昨日比+30の186.5、目先天井184.5から+200、押し目底181.0から+550です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始185.8、終186.2、高186.3、安185.1、実+40 、幅120、比+100
当日 始186.5、終186.5、高186.9、安186.3、実+0 、幅60 、比+30
目先抵抗線
売方 12/02~ 187.0 新高値
買方 11/17~ 181.0 +600 
15分足取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能


◆5分足チャート
単発の反対トレンドが連続する、やりにくいチャートです。
理屈では、トレンド転換点で逆張りサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、トレンド転換点はX字、イベントです。

−ロンドン午前 終値+50
ロンドン時間開始前からレートが上昇して、上げトレンドが発生しています。 目先天井は、欧州連合のPPIイベント後の10時05分ですが、相場の実情では、英国製造業PMIの約30分前8時50分、ダブルゼロ―20でしょう。 欧州連合のPPIイベントをやり過ごした後、下げトレンドが発生しています。 目先底は、アメリカ勢参入時刻の12時ごろ、ロンドン始値付近です。 

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整が上げトレンドになっていますが、FRB議長講演の後に、ロンドン勢の手仕舞いを挟んで下げトレンドになっています。 始値と終わりの関係は、イーブンですから、この日は値動きなしということです。
ロンドン終値は、+40の186.4です。

−ロンドン手仕舞い後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、+20の186.4です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
06:25L 上げ  70Pips  3.5H 欧PPI
10:05L 下げ  60Pips  2.0H 欧PPI
12:15L 上げ  40Pips  1.5H 
13:00L 下げ  40Pips  3.5H FRB議長講演
16:25L 調整  30Pips  4.5H 
−サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
高値伺いです。 昨日つけた148.0の高値を越えられずに、この日もまた、ダブルゼロ―50付近まで押し返されています。
終値は、昨日比+0の147.6、目先天井144.0から+360、押し目底142.0から+560です。
145.0の昨年高値ポジション心理抵抗線から+260Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始147.9、終147.6、高148.1、安147.1、実-30 、幅100、比+70
当日 始147.8、終147.6、高148.1、安147.6、実-20 、幅50 、比+0
目先抵抗線
売方 11/20~ 149.0 
買方 11/10~ 142.0 +700 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能


◆5分足チャート
60Pipsの上向き行って来い相場です。 「行」は動意を失いかけている3波の上げ、「来い」は単発の下げです。
理屈では、トレンドの転換点で逆張りサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、トレンドの転換点がイベントなのでエントリーを見送ります。

−ロンドン午前 終値+30
ロンドン時間前からレートが上昇しており、ロンドン開場と共に上げトレンドが発生し、ダブルゼロで逆張りサインが現れています。 しかし、動意が全くないまま、アメリカ勢の参入時刻を迎えています。

−ロンドン午後
ダブルゼロでイベントを待ち合わせています。 イベントと共に下げトレンドが発生しています。 戻しを一切付けないまま、ロンドン勢が手仕舞っていますので、売り抜けているのでしょう。
ロンドン終値は、+20の147.7です。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間の正午(26:00)です。 お昼休みに戻しをつけているのは、アメリカ勢が買い戻しをしているのでしょう。 それ以降、ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-0の147.6です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:25L 上げ  40Pips  2.0H 
08:25L 調整  30Pips  2.5H 
10:55L 上げ  50Pips  1.0H 
13:00L 下げ  70Pips  4.0H FRB議長講演
17:00L 調整  20Pips  4.0H 
−サイン
08:05L 19:05J 逆張り、ダブルゼロ


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
昨日は、11月14日につけた新安値から150Pips反騰しましたが、勢いを失って下落しています。
終値は、昨日比-100の1.564、目先底1.560から+40です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.563、終1.574、高1.576、安1.561、実+110、幅150、比+100
当日 始1.572、終1.564、高1.573、安1.564、実-80 、幅90 、比-100
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 11/14~ 1.560 -600
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 調整 : 英製造業PMI
2位 判別不能
3位 判別不能


◆5分足チャート
ゆったり下げから、単発の下げトレンドが発生しているチャートです。
理屈では、戻り売りサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、綾戻し売りの蝋燭足パターンが合いません。

−ロンドン午前 終値-0
チャート的には9時5分(18:05)が下げトレンドの始まりですが、相場の実情ではイベントをやり過ごした後の10時35分(19:35)が下げトレンドの始まりでしょう。 

−ロンドン午後
この下げトレンドは、途中、13時30分(22:30)にFRB議長講演をやり過ごすために綾戻しをつけています。 目先底は、ロンドン勢の手仕舞い時刻前の14時45分(23:45)、ダブルゼロ+50付近です。
ロンドン終値は、-70の1.565です。

−ロンドン手仕舞い後
ネタのないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-100の1.564です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
04:05L 調整  40Pips  5.0H 
09:05L 下げ  90Pips  6.0H 英製造業PMI、FRB議長講演
14:45L 調整  30Pips  6.5H 
−サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(安値調整)
安値調整の二番戻り天井125.00を越えられずに二日連続迷っていましたが、この日、1.240の安値伺いとなりました。
終値は、昨日比-110の1.238、戻り天井1.260から-220、目先底1.235から+30です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.245、終1.247、高1.250、安1.242、実+20 、幅80 、比+30
当日 始1.246、終1.238、高1.246、安1.238、実-80 、幅80 、比-110
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 11/03~ 1.235 -550
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 ダブルゼロ: ダブルゼロ+10での反発
2位 判別不能
3位 判別不能


◆5分足チャート
ゆったり下げから、単発の下げトレンドが発生しているチャートです。
理屈では、戻り売りサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、綾戻し売りの蝋燭足パターンが合いません。

−ロンドン午前 終値-10
ロンドン時間開始とともにレートが動き始めていますが、下げトレンドになっていません。 イベントをやり過ごした後も動意がありません。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入時刻からFRB議長講演前までに下げトレンドが発生しています。 講演をやり過ごしてる様子が、綾戻しとなってチャートに現れていますが、順張りサインは現れていません。 レートの下落が再開していますが、ダブルゼロ+10でロンドン勢が手仕舞っています。
ロンドン終値は、-70の1.240です。

−ロンドン手仕舞い後
レートの下落が再開していますが、ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-90の1.238です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
04:10L 調整  40Pips  7.0H 
11:15L 下げ  70Pips  7.5H FRB議長講演
19:25L 調整  10Pips  1.5H 
−サイン
売買サインは現れていません


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2014年12月04日

ポンドを買え

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心溢れるリピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

ポンドが買われた一日でした。 パワープレーヤーの皆さんは、ドルとポンドを利食いするのに大忙しです。 女王陛下のポンドは本当によく動くので、トレード対象にうってつけの、ありがたい通貨ペアです。 「ポン様」なんて忌み嫌うのは、損切りをマスターできていない証しでしょう。


証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。
並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。
彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ
市場から消えるしかないということだった。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:55【独逸】サービス部門PMI改定値
18:00【欧連】サービス部門PMI改定値
18:30【英国】サービス部門PMI
19:00【欧連】小売売上高
21:00【米国】MBA住宅ローン申請指数
22:15【米国】ADP雇用統計
22:30【米国】四半期非農業部門労働生産性・改定値
24:00【米国】ISM非製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
勢いよく上げて新高値をつけました。 普段はボラの小さいユーロポンドででもポンドが勢いよく買われています。 マーケットでは、ポンドどドルの利食いが起きています。
終値は、昨日比+140の187.9、目先天井184.5から+340、押し目底181.0から+690です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始186.5、終186.5、高186.9、安186.3、実+0 、幅60 、比+30
当日 始186.6、終187.9、高188.1、安186.3、実+130、幅180、比+140
目先抵抗線
売方 12/03~ 188.0 新高値
買方 11/17~ 181.0 +700 
15分足取引量(FXCM)
1位 上再巡行 : 自民党が選挙で圧勝する噂による
2位 上げ継続 : ISM非製造業
3位 目先天井 : ADP


◆5分足チャート
3波の190Pips上げトレンドです。 目先天井はダブルゼロゾーンにあります。
理屈では、押し目かダブルゼロでサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、綾押しは蝋燭足が汚く、押し目では蝋燭足パターンが合いません。 目先天井は珍しいフラットです。

−ロンドン午前 終値+20
久しぶりのヒットエンドランです。 一旦昨日安値までレートを下げることでポジション調整を済ませてから、上げトレンドが始まっています。 

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井はイベント開始40分前の12時35分(21:35)、ダブルゼロ+10です。 イベントをやり過ごした後、突然レートが垂直上昇しています。 これは、自民党が選挙で圧勝する噂がマーケットに流れたためらしいです。 再巡行した上げトレンドの目先天井は、ロンドン勢が手仕舞いを始めた15時30分ごろ、ダブルゼロと言っていいでしょう。
ロンドン終値は、+160の188.0です。

−ロンドン手仕舞い後
ダブルゼロを挟んでレートが揺らいでいますが、ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、+140の187.9です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
05:45L 戻し  40Pips  2.0H 
07:05L 下げ  50Pips  1.5H 
08:15L 上げ 110Pips  5.0H 英サービス業PMI、ADP
13:15L 押し  30Pips  0.5H ADP
13:40L 上げ 110Pips  3.0H 自民党が選挙で圧勝する噂、ISM非製造業
16:30L 調整  30Pips  4.5H 
−サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
買い方の形勢が悪い高値伺いです。 一旦1.470まで下落して戻しましたが、終値が昨日安値を越えていません。
終値は、昨日比-10の147.5、目先天井144.0から+350、押し目底142.0から+550です。
145.0の昨年高値ポジション心理抵抗線から+250Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始147.8、終147.6、高148.1、安147.6、実-20 、幅50 、比+0
当日 始147.6、終147.5、高147.6、安147.1、実-10 、幅50 、比-10
目先抵抗線
売方 11/20~ 149.0 
買方 11/10~ 142.0
値幅 +700 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上げ初動 : 自民党が選挙で圧勝する噂による
2位 目先天井 : ISM非製造業
3位 調整   : ADP


◆5分足チャート
動意を失った調整の両端が、単発の下げトレンドと、上げトレンド、値幅は60Pipsです。
理屈では、手も足も出ないチャートです。
現実では、やはり、手も足も出ません。

−ロンドン午前 終値-10
ロンドン時間開始と共に戻り天井から下げトレンドが再巡行しています。 目先底は、イベント10分前、ダブルゼロです。 二つのイベントを挟んで、チャートは戻しをつけているように観えますが、調整タイムアウトで同意なしとの判定になります。

−ロンドン午後
アメリカのADP雇用統計に対する反応はありませんでした。 ところが、14時15分になると、突然レートが垂直上昇を始めています。 自民党が選挙に圧勝するという噂がマーケットに流れたらしい。 目先天井は、ロンドン勢手仕舞い時刻の16時5分、ダブルゼロ+50です。
ロンドン終値は、-30の147.4です。

−ロンドン手仕舞い後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-10の147.5です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
05:55L 戻し  20Pips  1.0H 
07:05L 下げ  60Pips  2.0H 
08:50L 調整  40Pips  5.5H 独欧サービス業PMI
14:15L 上げ  50Pips  1.5H ISM非製造業
15:55L 調整  30Pips  5.0H 
−サイン
08:05L 19:05J 逆張り、ダブルゼロ


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
日足実態は50Pipsありますが、実質的には安値調整での迷い足と言っていいでしょう。
終値は、昨日比+50の1.569、目先底1.560から+90です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.572、終1.564、高1.573、安1.564、実-80 、幅90 、比-100
当日 始1.564、終1.569、高1.571、安1.562、実+50 、幅90 、比+50
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 11/14~ 1.560
値幅 -600
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上再巡行 : ISM非製造業
2位 目先天井 : ADP
3位 目先天井 : 英サービス業PMI


◆5分足チャート
3波の100Pips上げトレンドで、目先天井はダブルゼロゾーンにあります。
理屈では、押し目かダブルゼロでサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、綾押し目、押し目共にサインが現れず、ダブルゼロ・ダブルトップでは蝋燭足パターンが合いません。

−ロンドン午前 終値-20
ロンドン時間が始まると、レートは調整値幅いっぱいに下げ上げしていますが、相場実態は、英国のイベントを始値で待ち合わせてから、上げトレンドになっています。 イベントをやり過ごした10時30分(17:30)が綾押し目買いのサインですが、蝋燭足パターンが合いません。 

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、米四半期非農業部門労働生産性・改定値の13時30分、ダブルゼロです。 ネガティブだった数値に対する反応が押し目となってチャートに現れ、ニューヨーク始値付近まで下落してISM非製造業のイベントを待ち合わせています。 イベントをきっかけに、上げトレンドが再巡行しています。 目先天井は、ロンドン手仕舞い時刻の16時05分、ダブルゼロ+10です。
ロンドン終値は、+60の1.571です。

−ロンドン手仕舞い後
ダブルゼロでダブルトップ的なチャートを描いてレートが下落していますが、ネタのないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、+50の1.569です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
04:05L 調整  40Pips  4.0H 
08:15L 上げ  80Pips  5.0H 英サービス業PMI、ADP
13:25L 押し  30Pips  1.0H 米四半期非農業部門労働生産性・改定値
14:30L 上げ  50Pips  2.0H ISM非製造業
16:10L 下調  40Pips  5.0H 
−サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
昨日の1.240安値伺いから、1.230までの下げになりました。
終値は、昨日比-70の1.231、戻り天井1.260から-290、目先底1.235から-40です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.246、終1.238、高1.246、安1.238、実-80 、幅80 、比-110
当日 始1.237、終1.231、高1.237、安1.230、実-60 、幅70 、比-70
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 12/03~ 1.230 新安値
値幅 -600
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 目先底  : ISM非製造業、ダブルゼロ
2位 調整   : ADP
3位 判別不能


◆5分足チャート
単発の下げトレンドが発生した後に動意を失い、再度単発の下げトレンドが発生しているチャートです。
理屈では、動意を失う前に戻り売りサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、動意を失っている調整局面ではイベントが連続しています。

−ロンドン午前 終値-30
ロンドン開場と共に下げトレンドが発生しています。 目先底は、イベント開始10分前、ダブルゼロ+20です。 イベントをやり過ごした後に動意を失っています。

−ロンドン午後
ADP雇用統計への反応は下げトレンドとして現れています。 目先底は、次のイベントISM非製造業の15時で、レートはダブルゼロです。 ロンドン勢の手仕舞いが、ダブルゼロからの戻しを描いています。
ロンドン終値は、-80の1.232です。

−ロンドン手仕舞い後
レートの下落が再開していますが、ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-50の1.233です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
04:15L 調整  20Pips  3.0H 
07:00L 下げ  60Pips  2.0H 
08:50L 調整  20Pips  4.5H 独欧サービス業PMI
13:30L 下げ  40Pips  1.5H ADP、ISM非製造業
15:00L 調整  30Pips  6.0H ISM非製造業
−サイン
売買サインは現れていません


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2014年12月05日

相場を動かしてくれる、ありがたいECB総裁

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この日のポイント

買ったものは売り抜けなければ収益にならず、売ったものは買い戻さなければ収益になりません。 パワープレーヤーと同じタイミングでポジションを取れなくても、彼らが手仕舞うタイミングでポジションを取れるものです。 荒い値動きを横目で観て手を出さず、一瞬現れる整然とした値動きから、スカッと利幅が採れると気分がいいものです。

証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。
並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。
彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ
市場から消えるしかないということだった。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
21:00【英国】BOE金利発表
21:00【英国】BOE資産買取プログラム規模
21:30【米国】チャレンジャー人員削減数
21:45【欧連】ECB政策金利
22:30【米国】新規失業保険申請件数
22:30【欧連】ECB総裁記者会見


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
勢いよく上げて新高値をつけた翌日の高値調整、ダブルゼロ攻防戦で売り方が勝ったとは言い難いですね。 
終値は、昨日比-20の187.7、目先天井184.5から+320、押し目底181.0から+670です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始186.6、終187.9、高188.1、安186.3、実+130、幅180、比+140
当日 始188.0、終187.7、高188.1、安187.6、実+30 、幅50 、比-20
目先抵抗線
売方 12/03~ 188.0 
買方 11/17~ 181.0 +700 
15分足取引量(FXCM)
1位 上初動 : ECB総裁記者会見
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
前半戦は値幅が30Pips、後半戦は値幅が60Pipsのダブルゼロ攻防戦です。
理屈では、後半戦で逆張りサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、後半戦で逆張りサインが現れましたが、サイン自体が20Pipsあるので利確ラインに届きません。

−ロンドン午前 終値+0
全く動意がありません。

−ロンドン午後
BOE政策金利イベントをきっかけに、レートが直近安値を下抜けて、下げトレンドが発生しています。 目先底は、ECB総裁記者会見イベント、ダブルゼロ―40です。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯が違づくまで、手を出せるような値動きではありません。 15時30分にダブルゼロ逆張りサインが現れ、下げトレンドが発生しています。 目先底は、16時30分、直近安値です。
ロンドン終値は、-10の187.9です。

−ロンドン手仕舞い後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-20の187.7です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
07:00L 調整  30Pips  3.0H 
10:05L 下げ  60Pips  3.5H BOE政策金利
13:40L 上げ  60Pips  0.0H ECB総裁記者会見
13:50L 下げ  60Pips  0.5H 
14:25L 上げ  60Pips  1.0H 
15:25L 下げ  60Pips  1.0H 
16:30L 調整  40Pips  4.5H 
−サイン
15:30L 24:30J 逆張り ダブルゼロ


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
イベント圧力により160Pips値を上げましたが、11月20日につけた新高値を更新していません。
終値は、昨日比+80の148.3、目先天井144.0から+430、押し目底142.0から+630です。
145.0の昨年高値ポジション心理抵抗線から+330Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始147.6、終147.5、高147.6、安147.1、実-10 、幅50 、比-10
当日 始147.5、終148.3、高148.9、安147.3、実+80 、幅160、比+80
目先抵抗線
売方 11/20~ 149.0 
買方 11/10~ 142.0
値幅 +700 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上げ初動 : ECB総裁記者会見
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
横這いから、イベントによる垂直上昇があり、半値押ししています。 押し目底から90Pips幅の上向き「行って来い相場」を演じています。
理屈では、トレンド反転ポイントで逆張りサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド反転ポイントの逆張りサインの蝋燭足パターンが合いません。

−ロンドン午前 終値+10
全く動意がありません。

−ロンドン午後
ECB総裁記者会見まで、全く動意がありません。 このイベントにより90Pipsの瞬間変動が発生したのちに、100Pipsの垂直上昇が起きています。 値動きが落ち着くのは14時30分ごろになってからです。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯いっぱいを使って、70Pips弱の上げトレンドが発生しています。 目先天井は、15時25分、ダブルゼロですが、蝋燭足パターンが合わないため、ダブルゼロ逆張りを見送ります。
ロンドン終値は、+150の148.9です。

−ロンドン手仕舞い後
目先天井の形は珍しいフラットになったので、ダブルトップ逆張りのチャンスがありませんでした。 ロンドン勢が手仕舞った後にレートは急速に下落を始めて、下げトレンドが発生しています。 途中で戻しをつけているようなチャートですが、正確に計測すると下げトレンドになる前ですから、トレード対象になりません。 下げトレンドの目先底は、ニューヨークの12時30分、直近の上げトレンドの押し目底です。 ロンドン勢の手仕舞いによる変動幅を打ち消したことになります。 これ以降、ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、+80の148.3です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
07:00L 調整  30Pips  6.5H 
13:35L 瞬変  90Pips  0.0H ECB総裁記者会見
13:35L 上げ 100Pips  1.0H 
14:10L 下げ  50Pips  0.0H 
14:20L 上げ  90Pips  1.5H 
16:00L 下げ  90Pips  1.5H 
17:25L 調整  30Pips  3.5H 
−サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
安値調整での迷い足です。 昨日高値を超える事ができませんでした。
終値は、昨日比-10の1.568、目先底1.560から+80です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.564、終1.569、高1.571、安1.562、実+50 、幅90 、比+50
当日 始1.568、終1.568、高1.572、安1.565、実+0 、幅70 、比-10
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 11/14~ 1.560
値幅 -600
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上初動 : ECB総裁記者会見
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
イベントによる瞬間変動の後に、単発の反対トレンドが発生しています。 トレンドはそれぞれ、上げ80、下げ60です。
理屈では、トレンド反転ポイントで逆張りサインが現れれば、利幅が採れます。 しかし、順張りサインが現れれば、天上買いか底売りになります。
現実では、トレンド反転ポイントはV字で、下げトレンドの目先底付近で綾戻り売りのサインが現れ、翌日の東京時間午後に利確しています。

−ロンドン午前 終値-30
ロンドン開場とともに下げトレンドが発生しています。 途中で調整値幅いっぱいの戻しをつけていますが、ダブルゼロゾーンでの順張りはご法度です。 戻り天井から下げトレンドが再巡行しています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、イベント開始30分前、ダブルゼロ−50です。 イベントがサップライズとなったようで、15時ごろまで手出しができません。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯を迎えるとともに、80Pipsの単発上げトレンドが発生しています。
ロンドン終値は、-10の1.570です。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、16時15分(25:15)、ダブルゼロ+20です。 手仕舞いによる変動幅を打ち消すように下げトレンドが発生しています。 目先底は、13時35分、アメリカ始値です。
アメリカ終値は、-10の1.568です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
04:10L 調整  30Pips  3.5H 
07:55L 下げ  40Pips  1.5H 
09:30L 戻し  40Pips  1.0H 
10:15L 下げ  50Pips  3.5H BOE政策金利
13:35L 上げ  70Pips  0.5H ECB総裁記者会見
13:55L 下げ  70Pips  1.0H 
15:10L 上げ  80Pips  1.5H 
16:55L 下げ  60Pips  1.5H 
18:35L 調整  20Pips  2.5H 
−サイン
18:15L 27:15J 綾戻し売り、移動平均線反落


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
昨日つけた新安値1.230からの1.240安値伺いから一転して、この日は値を戻しています。 ECB総裁記者会見により、一時160Pips反騰しました。
終値は、昨日比-70の1.231、戻り天井1.260から-290、目先底1.235から-40です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.237、終1.231、高1.237、安1.230、実-60 、幅70 、比-70
当日 始1.231、終1.238、高1.245、安1.228、実+70 、幅170、比+70
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 12/03~ 1.230 
値幅 -600
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 瞬変  : ECB総裁記者会見
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
イベントによる瞬間変動の後に、垂直上昇と垂直降下をしています。 その後に単発の110Pips上げトレンドが発生しています。
理屈では、上げトレンドで押し目買いサインが現れれば、利幅が採れます。
現実では、綾押し目買いサインは損切り幅制限とダブルゼロ順張りのご法度に引っかかりました。

−ロンドン午前 終値-10
全く動意がありません。

−ロンドン午後
ECB総裁記者会見まで、レートはダブルゼロ近辺で横這いしており、全く動意がありません。 イベントがサプライズとなったようで、レートが瞬間変動を繰り返しています。 値動きが落ち着いてきたのは、14時40分(23:40)頃からでしょう。 ロンドン勢の手仕舞いに乗じる形でロングできれば、美味しくいただけます。 強烈な上げトレンドの目先天井は、16時15分、ダブルゼロ+50です。
ロンドン終値は、+120の1.244です。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢が手仕舞った後からニューヨークのお昼休み中ほどにかけてレートが垂直降下して、ロンドン勢の手仕舞いによる上昇分を打ち消しています。 ネタがないアメリカ勢は、これ以上動きようがありません。
アメリカ終値は、+70の1.238です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
04:05L 調整  30Pips  8.5H 
13:35L 瞬変  90Pips  0.0H ECB総裁記者会見
13:35L 上げ 130Pips  0.5H 
13:55L 下げ  80Pips  0.5H 
14:15L 上げ 120Pips  2.0H 
16:15L 下げ 100Pips  1.5H 
17:30L 調整  30Pips  3.5H 
−サイン
売買サインは現れていません


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2014年12月06日

135円以上の円安にはならない(本田内閣官房参与曰く)

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この日のポイント

この日は月に一度のお祭り日ですが、お祭り騒ぎで興奮するのはトレーダーの仕事ではありません。 お祭りの準備作業や、お祭りの後片付けでお駄賃がもらえる、美味しい日です。

相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」
のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:00【独逸】製造業新規受注
19:00【欧連】GDP改定値
22:30【米国】雇用統計
22:30【米国】貿易収支
24:00【米国】製造業新規受注
29:00【米国】消費者信用残高


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
勢いよく上げて新高値をつけています。 なぜか知りませんが、この処ポンドがよく買われていますというか、ユーロと円が弱すぎるのでしょう。
終値は、昨日比+140の189.1、目先天井184.5から+460、押し目底181.0から+810です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始188.0、終187.7、高188.1、安187.6、実+30 、幅50 、比-20
当日 始187.8、終189.1、高189.7、安187.7、実+130、幅200、比+140
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5 新高値 
買方 11/17~ 181.0 
値幅 +700 
15分足取引量(FXCM)
1位 下げ初動  : 雇用統計
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
一本調子で140Pips上げて、イベントで瞬間変動し、反対トレンドが連続しているチャートです。 ロンドン勢が手仕舞った後には、3波の下げトレンドが発生しています。
理屈では、上げトレンドの押し目か、下げトレンドの戻りで順張りサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、上げトレンド認定した直後に綾押し目買いサインが現れていますが、下げトレンドの戻り天井は蝋燭足パターンが合いません。

−ロンドン午前 終値-10
ロンドン時間開始前、16時0分からレートが上げ始め、ロンドン時間開始と共に綾押し目で、損切り幅制限いっぱいの順張りサインが現れています。 ダブルゼロ上の地雷原を粉砕して、レートは上昇を続けています。 欧州連合のGDP改定値のイベント待ち合わせが綾押し目となっていますが、順張りサインの蝋燭足パターンが合いません。 この上げトレンドの目先天井は、アメリカ勢参入時刻の12時ちょうど、ダブルゼロ+20です。 月に一度のお祭りイベントを前に、ダブルゼロ周辺の地雷原を掃除したということです。

−ロンドン午後
マーケット予想を上回る雇用統計の発表がきっかけで、140Pips幅の瞬間変動が起きています。 これ以降の値動きは、瞬間変動高値圏で反対トレンドが連続する週末ポジション調整となっています。
ロンドン終値は、+140の189.3です。

−ロンドン手仕舞い後
アメリカ勢の週末ポジション調整により、3波の下げトレンドが発生しています。 戻り天井で順張りサインが現れれば、ニューヨーク閉場間際までに利確できていたでしょう。
アメリカ終値は、+150の189.2です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
06:00L 上げ 180Pips  6.0H 
11:50L 調整  30Pips  1.5H 
13:25L 瞬変 140Pips  0.0H 雇用統計
13:35L 下げ  50Pips  1.0H 雇用統計
14:40L 上げ  40Pips  0.0H 米製造業新規受注
14:55L 下げ  40Pips  2.0H 
16:40L 戻し  30Pips  1.0H 
17:45L 下げ  50Pips  3.5H 
−サイン
07:15L 16:15L 綾押し目買い、移動平均線反騰


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
連日のイベント圧力により90Pips値を上げましたが、終値は11月20日につけた新高値を更新していません。
終値は、昨日比+90の149.2、目先天井144.0から+520、押し目底142.0から+720です。
145.0の昨年高値ポジション心理抵抗線から+420Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始147.5、終148.3、高148.9、安147.3、実+80 、幅160、比+80
当日 始148.6、終149.2、高149.5、安148.6、実+60 、幅90 、比+90
目先抵抗線
売方 12/05~ 149.5 新高値
買方 11/10~ 142.0
値幅 +750 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 下げ初動  : 雇用統計
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
だらっと上げ続け、イベントで瞬変し、単発の上げトレンドが発生しているチャートです。
理屈では、取り付く島がありません。
現実では、値動きを観ているだけです。

−ロンドン午前 終値-30
ロンドン開場とともにレートが上昇していますが、変動幅は上げトレンドに足りません。

−ロンドン午後
イベントによりレートが瞬間変動したのちに、ダブルゼロから単発の上げトレンドが発生しています。 目先天王は、ロンドン勢手仕舞い時間帯の15時20分、ダブルゼロ+40です。
ロンドン終値は、+40の148.3です。

−ロンドン手仕舞い後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、+90の149.2です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
05:15L 調整  10Pips  2.0H 
07:10L 上調  40Pips  3.5H 
10:50L 上げ  40Pips  2.5H 
13:25L 瞬変  60Pips  0.0H 雇用統計
13:25L 上げ 100Pips  2.0H 
15:20L 調整  40Pips  6.5H 
−サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
アメリカの雇用統計をきっかけに新安値をつけていますが、下げトレンドになったとは、まだ言えません。
終値は、昨日比-110の1.557、目先底1.560から-30です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.568、終1.568、高1.572、安1.565、実+0 、幅70 、比-10
当日 始1.564、終1.557、高1.569、安1.557、実-70 、幅120、比-110
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 12/05~ 1.555 新安値
値幅 -650
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 下げ初動  : 雇用統計
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
3波の上げトレンドの後に、イベントによりレートが垂直降下して、調整に入るチャートです。
理屈では、上げトレンドの押し目で順張りサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、上げトレンドの綾押し目で順張りサインが現れています。

−ロンドン午前 終値-60
営業時間外の下げトレンドがロンドン時間開始とともに目先底をつけて、ロンドンの開場と共にダブルボトムを形成して、上げトレンドに反転しています。 トレンド全長の三分の一の辺りで綾押し目で順張りサインが現れています。 

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、目先天井は、イベントの2時間前、ダブルゼロ―10です。 イベントにより垂直降下が始まっています。 一分足であれば、13時50分近辺で戻り売りができるでしょうが、5分足ではトレードのきっかけがつかめません。 この下げトレンドの目先底は、ロンドン勢の手仕舞いが始まる14時55分、ダブルゼロ―30です。 レートをダブルゼロまで戻しながら、ロンドン勢が買い戻しています。
ロンドン終値は、-110の1.559です。

−ロンドン手仕舞い後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-90の1.557です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:00L 上げ  40Pips  1.5H 
07:40L 押し  30Pips  1.0H 
08:40L 上げ  60Pips  3.0H 
11:30L 下げ 130Pips  3.5H 雇用統計
14:55L 調整  30Pips  6.0H 
−サイン
08:40L 17:40J 綾押し目買い、移動平均線反騰


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
様相が意にポジティブだったアメリカの雇用統計をきっかけに、安値を更新しています。
終値は、昨日比-80の1.229、戻り天井1.260から-310、目先底1.235から-60です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.231、終1.238、高1.245、安1.228、実+70 、幅170、比+70
当日 始1.237、終1.229、高1.238、安1.227、実-80 、幅110、比-90
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 12/05~ 1.225 新安値
値幅 -650
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 下げ初動  : 雇用統計
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
イベントで垂直降下した後、単発の反対トレンドが一組現れて、調整となるチャートです。
理屈では、トレンド転換点で逆張りサインが現れても、トレンドが短いので利幅を採れません。
現実では、トレンド転換点はV字で、逆張りサインが現れませんでした。

−ロンドン午前 終値-30
動意が全くありません。

−ロンドン午後
イベントまで動意がありません。 イベントにより垂直降下したのちに、半値戻しして、もう一段下げています。 2番目の下げトレンドの目先底は、ロンドン勢の手仕舞いが始まる14時55分、ダブルゼロ―30です。 15時0分のイベントに乗る形で取引量が集中し、買い戻しが進んでいます。
ロンドン終値は、-150の1.229です。

−ロンドン手仕舞い後
ネタがないアメリカ勢は動きようがありません。
アメリカ終値は、-90の1.229です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
07:00L 調整  40Pips  6.0H
13:05L 下げ 100Pips  0.5H 雇用統計
13:35L 上げ  50Pips  0.5H
14:05L 下げ  60Pips  1.0H
14:55L 調整  40Pips  6.0H 
−サイン
売買サインは現れていません


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posted by 南部藩札 at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

タブレットでFXトレードしています

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当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心溢れるリピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


先日購入したタブレット兼用ノートパソコン、Inspiron 13 7000で実際に4通貨ペア5分足のトレードをしてみました。 モバイルとデスクでのトレードに分けて体験談を書きますので、タブレットでトレードをする計画の方は参考になさってください。 なお、関連記事へのリンクは次の通りです。
   ◆ タブレットを使用したトレードシステムのコンセプト
   ◆ 購入したタブレット兼用ノートパソコンの仕様

movile trading system.jpg




− 全体的な印象 −

軽量小型のうえに操作性が良いせいか、タブレットは使うこと自体が非常に楽しく、デスクトップパソコンにできる事は全てWindowsタブレットでできます。 また、ハイブリッド・ハードディスクを搭載したこのタブレットは、インテルCore i7を搭載した私のデスクトップ(XPS8700)よりも操作レスポンスが早く、小気味よく動きます。


− モバイルトレード −

◆トレードした感想
無線さえつながっていれば、いつ、いかなるところでもトレードができます。 場所を取らないタブレットはあちこち気軽に置くことができ、アラームやサウンドでチャートのチェックタイミングを教えてくれます。 退屈な日常生活へのちょっとしたスパイスとして、トレードに気を割く雰囲気です。 私はミーハーではありませんが、すっかりタブレットを気に入ってしまった。

◆ トレードを確実に操作するために
− トレードに必要なソフトは、全てデスクトップで稼働させる。
  スタート画面はお遊び用と心得る。 トレードでは使い物になりません。

−「タスクバーを自然に隠す」のチェックをオフる。
  アプリの切り替えがやりやすく、タッチミスによってMT4チャートが
  ぐちゃぐちゃになることを防げます。

− トレード中にMT4チャートに作図する人は、スタイラスペンが必須です。
  タッチで正確な作図をするのは非常に困難です。 また、
  メニュー、ボタン、タブが小さいため、正確なタッチが困難です。

− FX業者の取引画面が細かい場合は、やはり、スタイラスペンが必須です。
  ▼▲、ラジオボタン、チェックボックス、プルダウン等、タッチだと
  イラつきます。

◆ やってはいけない事
− スタート画面のIEをトレードに使ってはいけません
  WEBベースの取引画面を使う場合は、セッションの断続は致命的です。
  スワイプしてアプリを切り替えると、スタート画面のIEセッションが
  中断します。 そして、このIEから起動したJavaアプリは、スワイプ
  によりセッションが切れます。

− 電源プランを「高パフォーマンス」にしてはいけません
  モバイルトレードする場合は、バッテリーを長持ちさせる必要がありま
  すから、タブレットの電源プランは、「バランス」または「省電力」に
  設定しましょう。

◆ タブレットの取り扱いで気を付ける事
タブレット兼用ノートパソコンを閉じると、タッチモニターがキーボードと触れ合って、持ち運びしている最中に圧迫などで傷や跡がつくことがあります。 梱包材として入ってきたクッションを捨てずに使い続けると良いでしょう。



− トレードデスクでのトレード −

タブレットをデスクトップパソコン本体に見立てて、デュアルモニター構成(マルチモニターとも言う)でトレードしました。 LANは無線LANのままですが、タッチスクリーン操作ではなく、外付けのマウスとキーボードを使いました。

◆ トレードした感想
ミッドシップのデスクトップを使ってトレードしている場合と何ら遜色ありません。 もともと、トレードでは大したコンピューター・リソースを使わないので当たり前と言えばそれまで。
細かいところが気にならないなら、デスクトップはいらないかなぁ〜。
モバイル通信の電波が入るならなら、光ファイバーはいらないなぁ〜。

◆ やってはいけない事
モバイルトレードの場合と同様に、トレードにはスタート画面のIEを使ってはいけません。

◆ タブレットの性能を出し切る方法
トレードデスクでタブレットを使うときは電源を接続していますから、電源プランを「高パフォーマンス」に設定しなおすことにより、タブレットの性能を100%引き出すことができます。 電源プランの差異により、スループットが20%から40%違ってくる場合があります。
タブレットを車に例えるなら、ガソリンを節約するのために「普段は燃費の良い45キロで走っている」と言えるかもしれません。 ガス欠の心配がなければ、普段も時速60キロで走っていいのです。

◆ タブレットを心地良く使うために

−外付けモニターの表示を拡大する
馴れの問題と思われますが、nVIDIAのグラフィックカードを搭載したデスクトップパソコンのMT4チャート表示に比べて、タブレットが外付けモニターに表示するMT4チャートは、メニュー、ボタン、蝋燭足がふた回りほど小さく表示されます。 インテルのグラフィックカードの仕様ですから仕方ありません。 チャート表示を見やすく、MT4を操作しやすくするために、Windowsのコントロールパネルから外付けモニターの表示サイズを25%大きめに調整したほうがいいでしょう。

1.コントロールパネルのディスプレイを表示する
2.左側の「ディスプレイの設定の変更」をクリック
3.外付けモニターをクリックしてから、
  「テキストやその他の項目の大きさの変更」をクリック
4.「小さくする」「大きくする」のスライドバーを使って表示を調整する

−作業生産性を高めるために
単なる慣れの問題に過ぎないかもしれませんが、トレードデスクで使う場合は、外付けキーボードとマウスを使った方が、総合的な作業生産性や品質が高いと思われます。

−光ファイバーはオプションかも?
使いまわしのきかない1ギガの光ファイバーよりも、ワイマックスなどのモバイル通信機器があれば十分実用に耐えます。 ファイルをダウンロードをする場合でも、相手方サーバーの伝送速度が100メガ出ることは稀で、10から20メガ出れば早い方でしょう。 ちなみに、今回、無線LANのままで、WindowsのUpdateを60個ほどインストールしましたが、2時間ちょっとで完了しています。 UQからワイマックスを借りて試してみましょう。

◆ちょっとした落とし穴

−回転表示ができなくなる
タブレットに外付けモニターを接続すると、タブレット側では回転表示ができなくなります。 トレードには支障はありませんが、イメージしていた使い方と違ってくるかもしれませんね。

−USBポートが少ない
私のタブレットには、USB3.0が二つ、USB2.0が一つ、計三個あります。 このうち周辺装置に充電できるUSBは、ひとつしかありません。 USB分岐装置でポート数を増やす手もありますが、外付けキーボードやマウスを新たに購入するならば、Bluetoothで接続するものを選んだほうがいいでしょう。



ー モバイルトレードに切り替える時の注意事項 −

急いでいて、タブレットからディスプレイ・ケーブルを抜いて、そのまま外出先で使い始めると、クリックしてもアプリが動かない、変な事が起きることがあります。 実はこのアプリ、タブレットから切り離した外付けモニター上で動いています。 マルチモニタに正しく対応しないアプリを使っていると、このような事が起きます。

− 対処方法 (出典:http://support.microsoft.com/kb/880147/ja

1.移動するウィンドウをクリックしてアクティブにします。
  ウィンドウ自体をクリックできない場合は、
  タスクバーのボタンをクリックします。
2.Alt キーを押しながら、Space キーを押します。
3.M キーを押します。
4.マウスポインタの形が移動に代わりますので、隠れているウィンドウを
  矢印キーで移動します。
5.望む場所まで移動したら、Enter キーを押します。

移動するウィンドウが最大化されている場合は、この手順でウィンドウを移動することができません。 手順2の前に次の事を行いウィンドウの最大表示をやめることにより、ウィンドウを移動することができます。

  「Altキーを押しながらSpaceキーを押し、次にRキーを押します。」


私がトレードで使っているアプリでは、World Clockがマルチモニターに対応していません。 困ったことにWorldClockはタスクバーにアイコンが現れませんので、上記の方法では問題を解決できません。

このようなアプリの場合、タスクバーの「隠れているインジケーターを表示する」をクリックするとWorldClockのアイコンが現れます。 このアイコンをクリックするとWorldClockの操作メニューが現れますので、Show All Clocksをクリックすることにより、デスクトップにアプリケーション・ウィンドウが戻ってきます。


− 本格的トレードシステムの構築 −

来週は、デスクトップ顔負けの本格的トレードシステムを、タブレット兼用ノートパソコン「Inspiron 13 7000」を使って、実際に構築した記事を掲載する予定です。


− お得な割引情報 −
DELLオンラインショップご利用ガイドの右側、クーポンコードのご利用方法の「最新クーポン情報はここからチェック」に割引情報が掲載されております。 また、「パソコン購入前サポート&保証プラン(個人向け)」に最新のサービス情報がございます。




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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posted by 南部藩札 at 03:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについて | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.