2015年01月01日

FXに大納会はありません

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この日のポイント
相場で起こること全てが偶然の賜物です。 自分の意にそぐわない規模であっても、相場が差し出す利益はありがたくいただくものです。 自分の見解と相場の値動きの違いに異を唱え、自分の正しさを論証したところで、トレーダーには一銭の利益にもなりません。 損をするのも偶然なら、利益を得るのも偶然です。 幸運も不運も確率的優位性の中に織り込まれているのですから。



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彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から
消えるしかないということだった。

ジェシー・リバモア 損切りできなければ市場から去るしかない


◆当日のイベント
22:30【米国】新規失業保険申請件数
23:45【米国】シカゴ購買部協会景気指数
24:00【米国】住宅販売保留指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ調整)
昨日の下げを戻していますが、終値を超える事はできませんでした。
終値は、昨日比+80の186.7、目先天井189.5から-250、押し目底182.0から+470です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始186.5、終185.9、高186.5、安185.0、実-60 、幅150、比-140
当日 始186.2、終186.7、高186.9、安185.9、実+50 、幅100、比+80
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 11/17~ 181.0 
値幅 +700 
15分足取引量(FXCM)
1位 目先天井 : 16:00
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
ダブルゼロ下抜けに失敗する反対トレンドが連続した後、110Pipsの垂直上昇が起きているチャートです。
理屈では、トレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、ダブルゼロ下抜けに失敗する下げトレンドの初動で逆張りサインが現れています。

−ロンドン午前
ダブルゼロの下抜けに2回失敗してアメリが時間を迎えています。

−ロンドン午後
ダブルゼロ+30でイベントを待ち合わせています。 週次新規失業保険申請件数のイベント後30分で値が動き始め、ダブルトップ逆張りサインが現れています。 次のイベントが引き金になり、レートが垂直降下しています。 目先底は、次のイベントの15時0分、ダブルゼロ―10です。 レートは110Pips反転垂直上昇しています。 目先天井は、16時0分、187.00ダブルゼロです。

−ロンドン手仕舞い後
売り抜けが単発の小さな下げトレンドとなり、その後、相場は動意を失っています。

−時間と値幅(現地時刻表記)
07:00L 調整  20Pips  2.0H
08:45L 下げ  50Pips  1.5H
10:15L 上げ  60Pips  2.5H
12:40L 下げ  60Pips  2.5H シカゴ購買部協会景気指数
15:00L 上げ 110Pips  1.0H 住宅販売保留指数
16:05L 下げ  40Pips  1.0H
17:05L 調整  20Pips  2.0H
−サイン
14:05L 23:05J 逆張り、ダブルトップ


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ調整)
昨日、押し目底まで値を下げ、この日は、押し目底付近を揺らいでいます。
終値は、昨日比-20の145.0、目先天井149.5から-450、押し目底145.0から+0です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始145.9、終145.2、高146.0、安144.8、実-70 、幅120、比-150
当日 始145.5、終145.0、高145.5、安144.8、実-50 、幅70 、比-20
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 12/16~ 145.0
値幅 +500 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
三波80Pipsの下げトレンドの後に、単発小さな上げトレンドが発生しているチャートです。
理屈では、戻り売りサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンドの中ほど、戻りが発生する前に、綾戻り売りのサインが現れています。

−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに下げトレンドが発生しています。 目先底に到達する前に、綾戻り売りのサインが現れています。 目先底は、12時0分、ダブルゼロです。

−ロンドン午後
参入したアメリカ勢のポジション調整が、戻りとなってチャートに現れ、下げトレンドが再巡行しています。 目先底は、14時50分、ダブルゼロ―20です。 イベントを手掛かりにしたロンドン勢の手仕舞いが、単発の小さな上げトレンドになっています。

−ロンドン手仕舞い後
目先天井は、15時55分、直近の戻り天井、ダブルゼロ+20です。 その後、相場は動意を失っています。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:00L 下げ  60Pips  6.0H
12:00L 戻し  30Pips  1.0H
13:05L 下げ  40Pips  2.0H
14:50L 上げ  40Pips  1.0H
15:50L 調整  30Pips  1.0H
−サイン
10:50L 19:50J 綾戻り売り、移動平均線反落


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
5営業日内の高値を超えましたが、売り方に押し返されています。
終値は、昨日比+20の1.558、買い方抵抗線1.550まで+80です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.550、終1.556、高1.557、安1.550、実+60 、幅70 、比+50
当日 始1.556、終1.558、高1.562、安1.550、実+20 、幅70 、比+20
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 12/23~ 1.550 
値幅 -700
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
60Pips幅の上向き行って来い相場の後に、調整が続くチャートです。
理屈では、トレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド転換点での逆張りサイン終値が、直近安値を超えませんでした。

−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに上げトレンドが発生しています。 目先天井は、11時50分、ダブルゼロ+20です。

−ロンドン午後
12時15分にダブルゼロ逆張りサインが現れていますが、終値が直近安値を超えていません。 レートが反転下落して、下げトレンドが発生しています。 目先底は、イベントの15時0分、ロンドン始値付近です。 イベントによりレートが上昇していますが、上げトレンドにはなっていません。

−ロンドン手仕舞い後
動意が全くありません。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
01:50L 調整  20Pips  5.0H
07:00L 上げ  70Pips  5.0H
11:50L 下げ  70Pips  3.0H
15:00L 調整  40Pips  4.0H 住宅販売保留指数
−サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
クリスマス前につけた新安値価格帯から小幅に下落して、新安値を付けました。
終値は、昨日比-50の1.210、戻り天井1.260から-500です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.213、終1.215、高1.218、安1.213、実+20 、幅50 、比-00
当日 始1.215、終1.210、高1.215、安1.210、実-50 、幅50 、比-50
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 12/31~ 1.210 新安値 
値幅 -750
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 下げ止まり : ロンドン勢の手仕舞い 16:00
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
三波60Pipsの下げトレンドが発生しているチャートです。
理屈では、戻り売りのサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、戻り売りのサインは現れませんでした。

−ロンドン午前
動意が全くありません。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入とともに下げトレンドが発生しています。 目先底は、イベントの14時45分、ダブルゼロ+20です。 戻りをつけていますが、順張りサインは現れませんでした。 再下落するレートはダブルゼロで止まり、下げトレンドにはなっていません。

−ロンドン手仕舞い後
動意が全くありません。

−時間と値幅(現地時刻表記)
07:00L 調整  20Pips  5.0H
12:00L 下げ  50Pips  3.0H
14:45L 戻り  30Pips  0.5H シカゴ購買部協会景気指数
15:10L 下調  40Pips  1.0H 住宅販売保留指数
16:00L 調整  10Pips  3.0H
−サイン
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2015年01月05日

FXに大発会はありません

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この日のポイント

株の世界では、窓が抵抗線として機能することが少なくありませんが、FXの世界では空いた窓は閉められることが少なくありません。 流動性が高いFXでは日中足で窓が開くことも、まず、ありません。 いずれにせよ、窓開け狙いは、イベント狙いと同様に、博打の対象になりますが、トレードの対象としては不適切でしょう。 一時的な興奮を味わいたいならば、博打は最適な方法ですが、安定した収益を上げたいならば、確率的優位性がある売買ルールに従う以外に方法はありません。 なぜならば、先を読むことは不可能だからです。



証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。
並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。
彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から
消えるしかないということだった。

ジェシー・リバモア 損切りできなければ市場から去るしかない


◆当日のイベント
17:55【独逸】製造業(PMI、改定値)
18:00【欧連】製造業(PMI、改定値)
18:30【英国】消費者信用残高
18:30【英国】マネーサプライM4
18:30【英国】マネーサプライM4
18:30【英国】製造業(PMI)
24:00【米国】建設支出
24:00【米国】ISM製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ調整)
英国とアメリカのイベントにより、大幅に下落しています。
終値は、昨日比-200の184.3、目先天井189.5から-480、押し目底182.0から+230です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始186.2、終186.7、高186.9、安185.9、実+50 、幅100、比+80
当日 始187.1、終184.7、高187.3、安184.3、実-240、幅300、比-200
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 11/17~ 181.0 
値幅 +700 
15分足取引量(FXCM)
1位 下げ継続 : ISM製造業
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
三波で300Pips下げ、60Pips戻しているチャートです。
理屈では、順張りサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、綾戻り売りサインが現れましたが、ダブルゼロゾーンなので見送ります。

−ロンドン午前
ロンドン開場とともに下げトレンドが発生しています。 英国イベントを待ち合わせることなく、一気にレートが下落しています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、12時10分、ダブルゼロ―20で、イベント待ち合わせ価格帯となっています。 ポジション調整が戻りとなってチャートに現れ、イベントにより下げトレンドが発生しています。 ロンドン勢の手仕舞いが、次のダブルゼロで小さな綾戻しをつけています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、16時20分、地雷原手前のダブルゼロ―30です。 買い戻しが小さな上げトレンドになり、その後、動意を失っています。

−時間と値幅(現地時刻表記)
07:00L 調整  30Pips  0.5H 
07:35L 下げ 150Pips  4.5H 英製造業PMI
12:10L 戻り  40Pips  1.0H
13:15L 下げ 180Pips  3.0H ISM製造業
16:20L 上げ  60Pips  1.0H
17:30L 下げ  40Pips  2.5H
20:10L 調整  30Pips  1.0H
−サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ調整)
押し目底付近を揺らいでいましたが、この日、ISM製造業イベントをきっかけに新安値を付けました。
終値は、昨日比-40の144.6、目先天井149.5から-490です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始145.5、終145.0、高145.5、安144.8、実-50 、幅70 、比-20
当日 始145.1、終144.6、高145.2、安144.1、実-50 、幅90 、比-40
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/02~ 144.0 新安値
値幅 +500 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 下げ途中 : ISM製造業
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
一気に120Pips下げて、40%戻ししているチャートです。
理屈では、トレンド反転ポイントでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド反転ポイントは、V字です。

−ロンドン午前
イベントに限定的に反応していますが、動意があるとは言い難いでしょう。

−ロンドン午後
ISM製造業のイベントにより、レートが垂直降下しています。 途中、ロンドン勢の手仕舞いが綾戻しをつけています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、16時15分、ダブルゼロ―10です。 アメリカ勢の手仕舞い迄に、レートは40%戻しています。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
07:00L 調整  40Pips  5.5H
12:40L 下げ 120Pips  3.5H ISM製造業
16:20L 上げ  40Pips  1.0H
17:30L 調整  30Pips  3.5H
−サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
6営業日下げ渋っていましたが、一気に300Pips下落して新安値を付けました。
終値は、昨日比-250の1.533、調整天井1.580から-470です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.556、終1.558、高1.562、安1.550、実+20 、幅70 、比+20
当日 始1.554、終1.533、高1.555、安1.533、実-210、幅220、比-250
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 12/23~ 1.530 新安値
値幅 -900
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 下げ継続 : 英製造業PMI
2位 上止まり : ISM製造業
3位 判別不能

◆5分足チャート
一本調子で200Pips以上下落しているチャートです。
理屈では、綾戻しでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、綾戻り売りサインが現れましたが、イベント前にポジションをクローズするため、思ったほどの利幅を採れません。 再度現れた綾戻り売りサインは、ダブルゼロゾーンなので見送ります。

−ロンドン午前
ロンドン開場後に、下げトレンドが発生しています。 英国のイベントを待ち合わせることなく、下落が続いています。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入によるポジション調整が綾戻しとなり、順張りサインが現れています。 米国のイベントを待ち合わせることなく、下落が続いています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間15時5分、地雷原手前のダブルゼロ―30です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
05:05L 調整  10Pips 
06;10L 下げ 210Pips  英製造業PMI、ISM製造業
−サイン
12:00L 21:00J 綾戻り売り、移動平均線反落


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
窓を開けて下落し、新安値を付けました。
終値は、昨日比-100の1.200、戻り天井1.260から-600です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.215、終1.210、高1.215、安1.210、実-50 、幅50 、比-50
当日 始1.205、終1.200、高1.206、安1.200、実-50 、幅60 、比-100
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/02~ 1.200 新安値 
値幅 -900
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 戻り   : ISM製造業
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
単発の小さな上げトレンドが発生しているチャートです。
理屈では、トレードを仕掛けることができません。
現実では、チャートを見守るだけです。

−ロンドン午前
動意が全くありません。

−ロンドン午後
アメリカ勢参入とともに、下げトレンドが発生しています。 目先底は、イベント開始30分前の14時35分、ダブルゼロ―10です。

−ロンドン手仕舞い後
レートはダブルゼロまで下落していますが、動意があるとは言い難いでしょう。

−時間と値幅(現地時刻表記)
07:00L 調整  30Pips  4.5H
11:35L 下げ  50Pips  3.0H
14:40L 調整  30Pips  6.5H
−サイン
売買サインは現れていません



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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2015年01月06日

昨年後半の上げ幅が半分消えたクロス円

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この日のポイント

クロス円はよく落ちますね。 特にポンドが激しい。 アベノミクス選挙と日銀追加金融緩和による上げ幅を半分ほど帳消しにしてしまいました。


証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。
並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。
彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から
消えるしかないということだった。

ジェシー・リバモア 損切りできなければ市場から去るしかない


◆当日のイベント
18:30【英国】建設業PMI
22:00【独逸】CPI速報値


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ調整)
大幅下落をし、直近安値に並びました。
終値は、昨日比-180の182.5、目先天井189.5から-700、買い方抵抗線181.0まで150です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始187.1、終184.7、高187.3、安184.3、実-240、幅300、比-200
当日 始183.9、終182.5、高184.3、安181.7、実-140、幅260、比-180
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 11/17~ 181.0 
値幅 +700 
15分足取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
一気に260Pips下落して90Pips戻すチャートです。
理屈では、トレンド反転ポイントか、戻しの上げトレンドで順張りサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド反転ポイントはV字で、順張りサインは現れませんでした。

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が上げトレンドになっています。 目先天井は、8時40分、ダブルゼロ+30です。 いかにも下げそうな蝋燭足パターンが現れてレートが下げ始め、英国のイベントをきっかけにレートが垂直降下しています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、14時15分、ダブルゼロです。 この後、反対トレンドが連発する下方ウェッジが発生しています。 目先底は、15時40分、ダブルゼロ―30です。

−ロンドン手仕舞い後
レートは反転上昇し、上げトレンドが発生しています。 目先天井は、ニューヨーク時間12時20分、ダブルゼロ+50付近です。 レートは反転下落して下げトレンドになっています。 目先底は、12時55分、ダブルゼロです。 アメリカ勢の手じまいでしょうか、午後イチからレートが反転上昇して上げトレンドになっています。 目先天井は、15時50分、ダブルゼロ+60付近です。 

−時間と値幅(現地時刻表記)
07:00L 上げ  50Pips  1.5H
08:40L 下げ 240Pips  3.5H 英建設業PMI
14:15L 上げ  50Pips  0.5H
14:30L 下げ  40Pips  0.5H
15:00L 上げ  40Pips  0.0H
15:10L 下げ  60Pips  0.5H
15:40L 上げ  70Pips  1.5H
17:20L 下げ  40Pips  0.5H
17:55L 上げ  50Pips  0.5H
18:35L 押し  30Pips  0.5H
19:15L 上げ  40Pips  2.0H
−サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ調整)
170Pips下げて新安値を付けました。 10月中旬から12月上旬にいたる、アベノミクス選挙と日銀金融緩和による上げ幅を半分帳消ししている価格帯にあります。
終値は、昨日比-170の142.3、目先天井149.5から-720です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始145.1、終144.6、高145.2、安144.1、実-50 、幅90 、比-40
当日 始143.8、終142.9、高144.1、安142.3、実-80 、幅170、比-170
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/05~ 143.0 新安値
値幅 +600 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
長大な下げトレンドの両端が小さな反対トレンドになっているチャートです。
理屈では、トレンド転換点か戻りでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド転換点はV字で、下げトレンドで綾戻り売りサインが現れています。

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が小さな上げトレンドを作っています。 目先天井は、8時40分、ダブルゼロ+20です。 いかにも下落しそうなが蝋燭足パターンが現れて下げトレンドが発生しています。 惜しいことに逆張りサインではありませんが、下落最中の11時30分(20:30)に綾戻り売りサインが現れています。

−ロンドン午後
イベント開始30分前からダブルゼロで綾戻しを形成し、イベントが終わった13時15分に綾戻り売りサインが現れていますが、ダブルゼロゾーンなので見送ります。 この下げトレンドの目先底は、15時40分、地雷原手前のダブルゼロ―30です。 ロンドン勢の手仕舞いが小さな上げトレンドになっています。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨークのお昼休みに押し目をつける形で、13時05分から上げトレンドが再巡行しています。 アメリカ勢の手仕舞いではないでしょうか。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
05:50L 上げ  60Pips 
08:40L 下げ 190Pips 
15:40L 上げ  50Pips 
15:55L 押し  30Pips 
18:00L 上げ  50Pips 
−サイン
11:30L 20:30J 綾戻り売り、移動平均線反落


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
新安値圏での調整です。 日足は迷い陰線です。
終値は、昨日比-70の1.526、調整天井1.580から-540、目先底1.520から+60です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.554、終1.533、高1.555、安1.533、実-210、幅220、比-250
当日 始1.528、終1.526、高1.532、安1.521、実-20 、幅110、比-70
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/05~ 1.520 新安値
値幅 -1000
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
長短織り交ぜ、反対トレンドが連続しているチャートです。
理屈では、トレンド転換点か綾戻しでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド転換点はチャートパターンが合いません。 最後の上げトレンドで綾押し目買いサインが現れています。

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が、小さな上げトレンドになっています。 目先天井は、8時15分、ダブルゼロ+20付近です。 英国のイベントをきっかけに、下げトレンドが発生しています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、14時00分、ダブルゼロ付近です。 目先底をつける前に、綾戻り売りのサインが現れていますが、チャートはダブルボトム的になり、レートがダブルゼロから反転上昇しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢の手仕舞いが小さな上げトレンドとなり、綾押し目買いサインが現れています。 その後、レートは調整モードになりますが、ニューヨーク時間15時に上げトレンドが再巡行しています。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:35L 上げ  40Pips  1.5H
08:10L 下げ 120Pips  6.0H 英建設業PMI
14:00L 上げ  40Pips  1.0H
15:00L 押し  30Pips  1.0H
15:40L 上げ  50Pips  5.5H
−サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
新安値圏での調整です。
終値は、昨日比-60の1.194、戻り天井1.260から-660です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.205、終1.200、高1.206、安1.200、実-50 、幅60 、比-100
当日 始1.194、終1.194、高1.197、安1.890、実-00 、幅80 、比-60
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/02~ 1.200 
値幅 -900
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
反対トレンドが連続しているチャートです。
理屈では、トレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド転換点は、V字です。

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が、小さな上げトレンドになっています。 目先天井は、8時40分、直近高値付近です。 いかにも下げそうな蝋燭足パターンが現れ、下げトレンドが発生しています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、イベント30分前の12時30分、ダブルゼロ―10です。 イベントによりレートが反転上昇し、小さな上げトレンドが発生しています。

−ロンドン手仕舞い後
ネタが尽きたのか、動意がありません。

−時間と値幅(現地時刻表記)
05:45L 上げ  50Pips  3.0H
08:50L 下げ  90Pips  3.5H
12:35L 上げ  60Pips  3.0H 独CPI
15:20L 調整  40Pips  5.5H
−サイン
売買サインは現れていません



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2015年01月07日

東証525円下落

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この日のポイント

こうしてクロス円がよく落ちるありさまを見ていると、日銀や政府の金融政策の無力さを感じてしまいます。 市場に対する影響力がないとは言いませんが、インパクト、底力がひ弱な印象をぬぐいきれません。


証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。
並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。
彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から
消えるしかないということだった。

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◆当日のイベント
17:55【独逸】サービス部門PMI改定値
18:00【欧連】サービス部門PMI改定値
18:30【英国】サービス部門PMI
24:00【米国】製造業新規受注
24:00【米国】ISM非製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
大幅下落をし、スコットランド独立騒動時の高値ラインに並びました。
終値は、昨日比-290の179.6、目先天井189.5から-990、買い方抵抗線181.0を突破しました。

値動き(アジアを除く)
昨日 始183.9、終182.5、高184.3、安181.7、実-140、幅260、比-180
当日 始181.3、終179.6、高181.6、安179.2、実-170、幅210、比-290
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 11/17~ 179.0 新安値
値幅 -1000 
15分足取引量(FXCM)
1位 下げ途中 : ISM非製造業
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
長短の反対トレンドが交互に現れるチャートです。 
理屈では、トレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。 
現実では、トレンド転換点はV字です。 長いトレンドは変動率が大きく順張りポイントがありません。

−ロンドン午前
営業時間外から下げトレンドが発生しています。 ロンドン勢のポジション調整が小さな上げトレンドになっています。 目先天井は、7時40分、ダブルゼロ+70付近です。 英国のイベントをきっかけに下げトレンドが発生しています。 目先天井は、9時35分、ダブルゼロ+30付近です。  トリプルボトム的なチャートを描いてレートが反転上昇していますが、この間に、綾戻り売りサインが現れています。 この上げトレンドの目先天井は、12時0分、ダブルゼロ―20です。

−ロンドン午後
レートが反転下落して下げトレンドになっています。 チャートの値動きと違いますが、目先底は、イベント20分前の14時40分です。 アメリカのイベントにより一過性の上げトレンドが発生し、その目先天井から下げトレンドが発生しています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間12時20分、ダブルゼロ+20です。 ここから一時間の間に、60Pips幅の上向き行って来い相場が発生しています。 13時25分にレートが反転上昇を始めて上げトレンドが発生しています。 目先天井は、15時30分、ダブルゼロです。 レートは反転下落し、ダブルゼロ逆張りサインが現れています。 この下げトレンドの目先底は、21時55分、直近安値付近です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
06:45L 上げ  50Pips  1.0H 英サービスPMI
07:40L 下げ 130Pips  2.0H
09:35L 上げ 100Pips  2.5H
12:00L 下げ 130Pips  2.0H
15:00L 上げ  70Pips  0.5H ISM非製造業
15:30L 下げ 150Pips  2.0H
17:20L 上げ  60Pips  0.5H
17:35L 下げ  60Pips  1.0H
18:25L 上げ  80Pips  2.0H
20:30L 下げ  80Pips  1.5H
−サイン
10:40L 19:40J 綾戻り売り、移動平均線反落


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
連日の大幅値下がりにより、昨年一月の高値ラインまで下落しました。
終値は、昨日比-190の141.0、目先天井149.5から-850です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始143.8、終142.9、高144.1、安142.3、実-80 、幅170、比-170
当日 始142.1、終141.0、高142.2、安140.9、実-110、幅130、比-190
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/06~ 141.0 新安値
値幅 +600 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
3波100Pipsの下げトレンド、50%戻し、3波110Pipsの下げトレンド、50%戻し、単発の小さなトレンドと続く、ダイナミックなチャートです。
理屈では、下げトレンド途中の戻りかトレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、50%戻しでロングのサインが現れました。 トレンド転換点ではチャートパターンが合いません。

−ロンドン午前
営業時間外から下げトレンドが発生しています。 ロンドン勢のポジション調整が小さな上げトレンドになっています。 目先天井は、7時50分、ダブルゼロ+40です。 レートが反転下落して、下げトレンドが発生しています。 目先底は、10時45分、ダブルゼロ+40です。 レートが反転上昇して、上げトレンドが発生しています。 途中、綾押し目で順張りサインが現れていますが、レートの上昇はダブルゼロで頭打ちとなっています。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入とともに下げトレンドが発生しています。 アメリカイベントとロンドン勢の手仕舞いにより、綾戻しが発生していますが、順張りサインは現れていません。 

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間13時25分、ダブルゼロ―10です。 レートは反転上昇して小さな上げトレンドが発生しています。 目先天井は、14時45分、ダブルゼロ+40附近です。 レートを下げながら、ショートを手仕舞ったのでしょうか、下げトレンドが発生しています。 目先底は、16時20分、直近安値付近です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:45L 上げ  40Pips  1.0H
07:50L 下げ 100Pips  3.0H 欧サービスPMI
10:45L 上げ  60Pips  1.5H
12:00L 下げ 110Pips  5.5H ISM非製造業
18:25L 上げ  50Pips  1.5H
19:45L 下げ  40Pips  1.5H
−サイン
11:40L 20:40J 綾押し目買い、移動平均線反騰


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(安値調整)
100Pips超えの下落をして、新安値を付けました。
終値は、昨日比-110の1.515、調整天井1.580から-650です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.528、終1.526、高1.532、安1.521、実-20 、幅110、比-70
当日 始1.526、終1.515、高1.526、安1.515、実-110、幅110、比-110
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/06~ 1.515 新安値
値幅 -1050
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上止まり : ISM非製造業
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
5波で120Pips下げた後に30%戻しをして動意を失い、小さな単発の下げトレンドが発生しているチャートです。
理屈では、戻り売りサインかトレンド反転ポイントでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、最初の戻りはイベント待ち合わせ、次の戻りはダブルゼロゾーンなので、順張りができません。 トレンド反転ポイントはイベントなので逆張りができません。

−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに下げトレンドが発生しています。 目先底は、イベント発生一時間前の8時25分、ダブルゼロ+20付近です。 イベントにより、戻り天井から下げトレンドが再巡行しています。 目先底は、10時20分、ダブルゼロ―20付近です。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入とともに下げトレンドが発生しています。 目先底は、イベント発生10分前の14時50分、ダブルゼロ―50付近です。 イベントにより上げトレンドが発生し、レートがダブルゼロまで戻り、動意を失っています。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間14時15分から下げトレンドが発生しています。 目先底は、15時5分、直近安値付近です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:45L 下げ  60Pips  1.5H
08:25L 戻し  30Pips  0.5H
08:55L 下げ  70Pips  1.5H 英サービスPMI
10:20L 戻し  30Pips  1.0H
11:05L 下げ  50Pips  3.0H
14:50L 上げ  50Pips  0.5H ISM非製造業
15:10L 調整  30Pips  4.0H
19:15L 下げ  50Pips  2.0H
−サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
新安値を試していますが、営業時間内では安値を更新していません。
終値は、昨日比-50の1.189、戻り天井1.260から-710です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.194、終1.194、高1.197、安1.189、実-00 、幅80 、比-60
当日 始1.196、終1.189、高1.196、安1.189、実-70 、幅70 、比-50
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/02~ 1.190 
値幅 -1000
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上げ途中 : ISM非製造業
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
70Pipsの値幅を一往復半しているチャートです。
理屈では、トレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド転換点で逆張りサインが現れませんでした。

−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに下げトレンドが発生しています。 途中、欧州のイベントが綾戻しとなっていますが、順張りサインは現れませんでした。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、12時20分、ダブルゼロ―20付近です。 アメリカのイベントをきっかけに上げトレンドが発生しています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間12時20分、直近高値付近です。 レートは反落して下げトレンドが発生しています。 目先底は、15時15分、直近安値のダブルゼロ―20付近です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
06:45L 下げ  80Pips  5.5H 欧サービスPMI
12:20L 上げ  70Pips  5.0H ISM非製造業
17:20L 下げ  70Pips  3.5H
−サイン
売買サインは現れていません



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

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2015年01月08日

想定通りのFOMC

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この日のポイント

大きく下げた後の安値調整の一日でした。 しかし、安値調整だったことがわかるのはトレードが終わってからであって、トレード中に先を見通すことは不可能です。 調整局面は反対トレンドが連続するのでやりにくい相場ですが、こういった値動きに感情を抱くことなく売買ルールのサインに盲目的に従えるかどうかがポイントです。


証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。
並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。
彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から
消えるしかないということだった。

ジェシー・リバモア 損切りできなければ市場から去るしかない


◆当日のイベント
16:00【独逸】小売売上高指数
17:55【独逸】失業率
19:00【欧連】失業率
19:00【欧連】消費者物価指数(HICP、速報値)
21:00【米国】MBA住宅ローン申請指数
22:15【米国】ADP雇用統計
22:30【米国】貿易収支


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
昨日大幅下落し、この日は、新安値圏の180.0でポジション調整をしています。
終値は、昨日比+40の180.0、目先天井189.5から-950、買い方抵抗線179.0から+100です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始181.3、終179.6、高181.6、安179.2、実-170、幅210、比-290
当日 始180.1、終180.0、高180.6、安179.6、実-10 、幅100、比+40
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 11/17~ 179.0 
値幅 -1000 
15分足取引量(FXCM)
1位 目先天井 : ADP
2位 下げ途中 : FOMC
3位 判別不能

◆5分足チャート
長短反対トレンドが連続するダブルゼロ攻防戦です。
理屈では、トレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド転換点はV字か、チャートパターンが合いません。

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が上げトレンドになっています。 目先天井は、7時30分、ダブルゼロ+50です。 ロンドン開場とともに下げトレンドが発生しています。 目先底は、欧州イベントの10時0分、ダブルゼロ+50です。 ダブルボトム的にレートが反転上昇して、上げトレンドになっています。 

−ロンドン午後
アメリカ勢がポジション調整を終えた後、レートが再上昇しています。 目先天井は、ADPイベントの13時15分、ダブルゼロ―30です。 レートは反転下落して下げトレンドが発生しています。 目先底は、14時30分、ダブルゼロです。 レートが反転上昇して上げトレンドになっています。 目先天井は、15時05分、ダブルゼロ+50です。 ロンドン勢の手仕舞いが下げトレンドになっています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、16時05分、ダブルゼロ―30です。 レートは反転上昇して上げトレンドになっています。 目先天井は、ニューヨーク時間13時10分、ダブルゼロ+20です。 レートは反転して下げトレンドになっています。 FOMCへの反応は限定的で、目先底は、14時50分、直近安値付近です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
05:00L 上げ  70Pips  2.5H 
07:30L 下げ 100Pips  2.5H 欧HICP
10:00L 上げ 110Pips  3.0H 欧HICP
13:00L 下げ  70Pips  1.5H ADP
14:30L 上げ  50Pips  0.5H ADP
15:05L 下げ  80Pips  1.0H 
16:05L 上げ  60Pips  2.0H 
18:10L 下げ  60Pips  1.5H FOMC
19:45L 調整  40Pips  1.5H 
−サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
昨日つけた新安値で調整しています。
終値は、昨日比-190の141.0、目先天井149.5から-850です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始142.1、終141.0、高142.2、安140.9、実-110、幅130、比-190
当日 始141.1、終141.0、高141.6、安140.8、実-0 、幅80 、比-0
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/06~ 141.0 新安値
値幅 +600 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 下げ途中 : FOMC
2位 上げ途中 : 欧HICP
3位 判別不能

◆5分足チャート
90Pips下げた後、反対トレンドが連続するダブルゼロ攻防戦を繰り広げています。
理屈では、トレンド反転ポイントでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、ダブルゼロ攻防戦が始まる前の下げトレンドの始まりで、綾押し目買いサインが現れています。 ダブルゼロ攻防戦での逆張りサインは、イベントによるものなので見送ます。

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が上げトレンドになっています。 目先天井は、7時50分、昨日ロンドン終値付近のダブルゼロ+60付近です。 ロンドン開場とともに下げトレンドが発生しています。 目先底は、欧州イベントの10時0分、ダブルゼロ―20です。 イベントにより一過性の上げトレンドが発生していますが、アメリカ勢参入時刻までに上げ幅を帳消しにしています。

−ロンドン午後
アメリカ朝一のイベントをきっかけに上げトレンドが発生しています。 目先天井は、アメリカのイベントが終わった13時30分、ダブルゼロ+40です。 ロンドン勢の手仕舞いが下げトレンドになっています。 目先底は、15時55分、ダブルゼロです。

−ロンドン手仕舞い後
レートはダブルゼロから反転上昇し、上げトレンドになっています。 目先天井は、ニューヨーク時間14時05分、直近高値付近です。 レートは反転し下げトレンドになっています。 目先底は、14時55分、ダブルゼロです。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
05:50L 上げ  60Pips  2.0H 
07:50L 下げ  90Pips  2.0H 
10:00L 上げ  50Pips  1.0H 欧HICP
10:45L 下げ  50Pips  1.0H 
11:55L 上げ  60Pips  1.5H MBA、ADP
13:25L 押し  30Pips  1.0H ADP
14:30L 上げ  40Pips  0.5H 
15:05L 下げ  50Pips  1.0H 
16:05L 上げ  40Pips  2.0H 
18:05L 下げ  40Pips  3.0H FOMC
−サイン
08:10L 19:10J 綾押し目買い、移動平均線反騰


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
二日連続の下落をして、新安値を付けました。
終値は、昨日比-50の1.511、調整天井1.580から-690です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.526、終1.515、高1.526、安1.515、実-110、幅110、比-110
当日 始1.513、終1.511、高1.514、安1.506、実-20 、幅80 、比-50
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/06~ 1.505 新安値
値幅 -1150
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上げ途中 : FOMC
2位 下げ途中 : 欧HICP
3位 判別不能

◆5分足チャート
3波で100Pips下げ、70%戻ししているチャートです。
理屈では、戻しかトレンド反転ポイントでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、戻しはイベント待ち合わせのためポジションが採れません。 反転ポイントはV字です。

−ロンドン午前
ロンドン開場とともに下げトレンドが発生しています。 欧州HICPをきっかけに戻しをつけています。

−ロンドン午後
戻しをつけたままアメリカのイベントを待ち合わせています。 ADPをきっかけに下げトレンドが発生しています。 目先底は、15時55分、ダブルゼロ+50付近です。

−ロンドン手仕舞い後
レートは切り上げボトム的なチャートを作って反転上昇していますが、逆張りサインではありません。 FOMCに限定的な反応をしますが、レートは上昇を続けています。 目先天井は、ニューヨーク時間14時50分、アメリカ始値付近です。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:40L 調整  30Pips  1.5H
08:05L 下げ  50Pips  2.0H
10:15L 戻し  40Pips  0.5H 欧HICP
10:40L 下げ  90Pips  5.5H ADP
16:00L 上げ  70Pips  4.0H FOMC
19:50L 調整  20Pips  1.0H
−サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
昨日の新安値試しに続き、この日は、新安値を付けました。
終値は、昨日比-60の1.183、戻り天井1.260から-770です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.196、終1.189、高1.196、安1.189、実-70 、幅70 、比-50
当日 始1.186、終1.183、高1.189、安1.181、実-30 、幅80 、比-60
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/02~ 1.180 新安値 
値幅 -1100
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 上げ途中 : FOMC
2位 上止まり : 欧HICP
3位 上止まり : ADP

◆5分足チャート
一本調子で100Pips下げて、50%戻しするチャートです。
理屈では、戻りかトレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、綾戻り売りサインが現れましたが、イベントがあるために思うような利幅を採れません。 トレンド転換点では、チャートパターンが合いません。

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が小さな上げトレンドになっていますが、ロンドン開場とともに下げトレンドに転じています。 目先底は、アメリカの朝一のイベント直前の11時50分、ダブルゼロ+20です。

−ロンドン午後
アメリカの3個のイベントをやり過ごしたのちに、下げトレンドが再巡行しています。 目先底は、15時55分、ダブルゼロです。

−ロンドン手仕舞い後
レートは切り上げダブルボトム的なチャートを描いて上昇しています。 FOMCに対して限定的な反応を示しながら、レートは上昇を続けて50%戻しを形成しています。 目先天井は、ニューヨーク時間14時50分、ダブルゼロ+50付近です。

−時間と値幅(現地時刻表記)
06:40L 上げ  40Pips  1.5H HICP
08:00L 下げ  80Pips  4.0H
11:50L 戻し  30Pips  0.5H
12:20L 下げ  40Pips  3.5H
15:55L 上げ  60Pips  4.0H FOMC
19:50L 調整  30Pips  1.0H
−サイン
10:45L 19:45J 綾戻り売り、移動平均線反落



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posted by 南部藩札 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

新規失業保険申請件数が予想割れ

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当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心溢れるリピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

トレードの収益を握るカギは建玉と決済のタイミングです。 好ましくない局面でも方向とタイミングが合えば利益が上がり、好ましい局面で方向が合っていてもタイミングが合わなければ損切りになります。 そもそも、トレーダーが感じる、「好ましい局面」という感覚自体が主観であり、客観性の欠片もない眉唾物であることに気が付くかどうかポイントでしょう。


証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。
並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。
彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から
消えるしかないということだった。

ジェシー・リバモア 損切りできなければ市場から去るしかない


◆当日のイベント
16:00【独逸】製造業新規受注
19:00【欧連】卸売物価指数(PPI)
19:00【欧連】小売売上高
19:00【欧連】消費者信頼感(確定値)
21:00【英国】BOE金利発表
21:00【英国】BOE資産買取プログラム規模
21:30【米国】チャレンジャー人員削減数
22:30【米国】新規失業保険申請件数(前週分)
29:00【米国】消費者信用残高


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
昨日は新安値圏の180.0でポジション調整をしていましたが、この日は180.5で調整しています。
終値は、昨日比+50の180.5、目先天井189.5から-900、買い方抵抗線179.0から+150です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始180.1、終180.0、高180.6、安179.6、実-10 、幅100、比+40
当日 始180.9、終180.5、高180.9、安180.0、実-40 、幅90 、比+50
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 11/17~ 179.0 
値幅 -1000 
15分足取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
平たく言えば、90Pips幅の下向き行って来い相場です。 安値の更新に2回失敗しているので、大きなダブルボトムのようにも見えます。
理屈では、トレンドの反転ポイントでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、2回のトレンドの反転ポイントはダブルゼロでしたが、蝋燭足パターンが合いませんでした。 「来い」の上げトレンド中央付近で、綾押し目買いサインが現れました。

−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに下げトレンドが発生しています。 目先天井は、8時55分、ダブルゼロです。 レートは反転上昇して60%戻しをしています。

−ロンドン午後
ダブルゼロ+50付近で、英国とアメリカのイベントを待ち合わせています。 新規失業保険申請件数の後に下げトレンドが発生しています。 目先底は、14時30分、ダブルゼロです。 ロンドン勢の手仕舞い時刻には早いのですが、レートが反転上昇して上げトレンドが発生しています。 上げの途中、15時40分に、綾押し目買いサインが現れています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時40分、ダブルゼロ―20です。 その後、動意を失い、アメリカ始値、ダブルゼロ+50までレートを下げています。

−時間と値幅(現地時刻表記)
05:10L 上げ  50Pips  2.0H
07:00L 下げ 100Pips  2.0H
08:55L 上げ  70Pips  3.5H BOE金利
12:35L 下げ  60Pips  2.0H 新規失業保険申請件数
14:25L 上げ  80Pips  2.5H
16:40L 調整  40Pips  4.5H
−サイン
15:40L 24:40J 綾押し目買い、移動平均線反騰


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
一昨日つけた新安値で調整しています。
終値は、昨日比-0の141.0、目先天井149.5から-850です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始141.1、終141.0、高141.6、安140.8、実-0 、幅80 、比-0
当日 始141.7、終141.0、高141.7、安140.7、実-70 、幅100、比-0
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/06~ 141.0 
値幅 +600 
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 判別不能
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
一本調子で100Pips下げて、60%戻ししているチャートです。
理屈では、トレンド転換点でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド転換点はV字でした。

−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに下げトレンドが発生しています。 下落速度が速く、綾戻り売りのポイントすら現れていません。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、アメリカのイベントが終わった、13時55分、ダブルゼロ―30です。 レートは反転上昇しています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時40分、ダブルゼロ+30です。 その後、動意を失いダブルゼロを横這いしています。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:55L 下げ 100Pips  7.0H 欧PPI,CPI,RPI
13:55L 上げ  60Pips  3.0H
16:40L 調整  30Pips  4.5H
−サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
安値調整です。
終値は、昨日比-30の1.508、調整天井1.580から-720です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.513、終1.511、高1.514、安1.506、実-20 、幅80 、比-50
当日 始1.509、終1.508、高1.511、安1.504、実-10 、幅70 、比-30
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/06~ 1.505 
値幅 -1150
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 瞬間変動 : 15:05
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
単発の中途半端な下げトレンドの後に、8時間かけて80Pips上げているチャートです。
理屈では、トレンド転換点か押し目でサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド転換点ではサインが現れず、上げが3分の2進んだ処で綾押し目買いサインが現れています。

−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに下げトレンドが発生して、安値更新に失敗しています。 目先底は、8時55分、ダブルゼロ―40附近です。 その後、値を戻しながら、アメリカ勢の参入を待ち合わせています。

−ロンドン午後
朝一番のイベントをきっかけに、3歩進んで2歩戻るような具合にレートが上昇を始めています。 上げの途中、15時35分に綾押し目買いサインが現れています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時40分、ダブルゼロ+20です。 その後、動意を失い、ロンドン終値までレートが下落しています。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
06:55L 下げ  60Pips  2.0H
08:55L 上げ  80Pips  8.0H BOE金利、新規失業保険申請件数
16:40L 調整  40Pips  4.5H
−サイン
15:35L 24:35J 綾押し目買い、移動平均線反騰


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
三日連続の下落で、この日も新安値を付けました。 2010年6月の安目を下抜けし、2005年11月の安値ラインに到達しました。
終値は、昨日比-40の1.179、戻り天井1.260から-810です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.186、終1.183、高1.189、安1.181、実-30 、幅80 、比-60
当日 始1.182、終1.179、高1.182、安1.176、実-30 、幅80 、比-40
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/02~ 1.175 新安値 
値幅 -1150
15分足瞬間取引量(FXCM)
1位 瞬間変動 : 15:05
2位 判別不能
3位 判別不能

◆5分足チャート
70Pips幅の下向き行って来い相場です。
理屈では、トレンド反転ポイントでサインが現れれば、利幅を採れます。
現実では、トレンド反転ポイントはイベントです。

−ロンドン午前
ロンドン開場とともに下げトレンドが発生しています。 イベントを待ち合わせることなく、レートが下げ続けています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、12時25分、ダブルゼロ+50です。 新規失業保険申請件数が予想よりも悪かったため、ドルが売られ上げトレンドが発生しています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間12時20分、ダブルゼロ+20です。 その後、動意を失いダブルゼロを横這いしています。

−時間と値幅(現地時刻表記)
06:50L 下げ  70Pips  3.5H 欧CPI,RPI,PPI
12:25L 上げ  70Pips  5.0H 新規失業保険申請件数
17:20L 調整  40Pips  3.5H
−サイン
10:45L 19:45J 綾戻り売り、移動平均線反落



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posted by 南部藩札 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.