2015年02月02日

年に一度の値動きレビュー

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年に一度の値動きレビューをする予定でしたが、昨日の投稿の中に記述を混ぜてしまいました。 これは良くないので、月足と週足のチャートを添付して再投稿いたしました。

トレーダーの相場に挑む態度はプロのビリヤードプレーヤーと同じで、
目先の1ショットではなく、はるか全体を見渡してプレーするのだ。
どのポジションをとるかを考えながらプレーするのはプロにとって習性だ。

ジェシー・リバモア
常にポジションを考えながらトレードする



£¥ GBPJPY ポンド円 £¥


月足
GBPJPY 2015 0131 M.jpg
目先天井の迷い足から下落を始めた1150Pipsの大陰線で、目先天井190.0からの下落幅は1550Pipsです。 この先下落に伴う主な抵抗線は、フィボナッチ・リトレースメントの38.2%手前の170円です。 ここは、アベノミクス選挙により、上昇が始まった価格帯になります。

週足
GBPJPY 2015 0131 W.jpg
360Pipsですが実体は80Pipsしかなく、手繰り線を逆さまにしたような上影陽線です。 陽線になったのは偶然と言った印象です。 この2週間の蝋燭足実体は、3週間前の陰線の下髭の範囲内に収まっており、終値に到達していません。 現在の価格帯は、昨年9月のスコットランド独立選挙後に値が反落した辺りにあり、日銀金融緩和とアベノミクス選挙による上げ幅の半分を帳消しにした状況です。

目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 01/16~ 176.0
値幅 -1350 




€¥ EURJPY ユーロ円 €¥


月足
EURJPY 2015 0131 M.jpg
150.00の毛抜き天井の後に現れた、1500Pips大陰線と言った印象です。 天上からの下落幅は1700Pipsで所要期間は2ヶ月です。 現在の価格帯は、フィボナッチ・リトレースメントの50.0%にあります。(2008年7月から2012年7月) ここを下抜けた場合の主な抵抗線は、フィボナッチ・リトレースメントの38.2%の上下にある125円と120円です。 この価格帯は、2013年初めに3か月間の調整が行われて上抜けた所になります。

週足
EURJPY 2015 0131 W.jpg
420Pipsの陽線で先週の670Pips大陰線に差し込んでいますが、160Pipsの実体と上髭の長さはほぼ同じでしょう。 現在価格帯は、2年前にユーロが抵抗線を上抜けしたところで、切れの良い130円ちょうどにあります。 ここから先、5円おきに120円まで、買い方の抵抗線が並んでいるように観えます。

目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/23~ 130.0
値幅 -2000




£$ GBPUSD ポンドドル £$


月足
GBPUSD 2015 0131 M.jpg
12月の迷い線の後に現れた600Pipsの大陰線で、フィボナッチ・リトレースメント23.6%(2007年11月から2009年1月、黄色破線)を突破しています。
1.3500から1.7000を3500Pips幅の6年来のレンジ(青一点鎖線)と観るならば、昨年安値1.4800はフィボナッチ・リトレースメントの61.8%にあたり、現在価格はそこから200Pips上にあります。 レンジ下端までは1500Pips、直近7カ月の下げ幅は2000Pipsです。 ここを下抜けた場合の主だった抵抗線は、1.4500(2010年5月)と下端(2009年1月)の1.3500です。

週足
GBPUSD 2015 0131 W.jpg
上影陰線の後の上影陽線で、陽線の実体は陰線の中ほどに届くか届かないか、上髭は実体の三倍ぐらいの長さがあります。 売り方が強いのか、買い方が強力に抵抗しているのかを知るすべはありません。 価格帯は、ダブルボトムで反転上昇して行った、昨年安値付近にあります。

目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/08~ 1.495 
値幅 -1250




€$ EURUSD ユーロドル €$


月足
EURUSD 2015 0131 M.jpg
970Pipsの大陰線で、リーマンショック、第1次、第2次ギリシャショックの最安値ラインを下にブレイクしています。 現在価格帯は2003年9月に、綾押し目買いのサインが現れている辺りにあります。 パリティ(1.000)まで、2800Pipsの位置です。 某王手外資系金融機関のアナリスト予想によると、ユーロドルがパリティーに到達するのは2016年との事ですが、トレーダーの認識は「下げトレンドにある」の一言に尽きます。

週足
EURUSD 2015 0131 W.jpg
先週の第陰線に対する差し込み戦となっていますが、上髭と実体と同じぐらいの長さです。 価格帯は、フィボナッチ・リトレースメント(トレンドトップからボトムを繋ぐ)の61.8%にあります。


目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/23~ 1.110
値幅 -1800



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2015年02月03日

スイスフラン 非公式コリドー???

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この日のポイント

スイスフランには非公式コリドーがあるとの噂が、相場に流れたようです。 コリドーって何でしょうね? FXデイトレーダーの私にとっては、どうでもいいことです。


頼りになるのは株価であって、思惑ではない。
相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア
トレード中に忘れてはいけないこと


◆当日のイベント
17:55【独逸】製造業(PMI、改定値)
18:00【欧連】製造業(PMI、改定値)
18:30【英国】製造業(PMI)
22:30【米国】個人消費支出(PCE)、個人所得、個人消費支出(PCEコア)
24:00【米国】建設支出、ISM製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の12日目です。 安値をつけることも、高値を更新することもありません。 値動きはありますが、完璧な模様眺めモードです。
終値は、昨日比-60の176.5、目先天井189.5から-1300、買い方抵抗線176.0から+50です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始177.7、終177.1、高177.8、安176.2、実-60 、幅160、比-110
当日 始177.3、終176.5、高177.5、安176.1、実-80 、幅140、比-60
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 01/16~ 176.0
値幅 -1350 


◆5分足チャート
概観
下げて、イベント待って、下げて、イベント待って、下げる。 イベントを織り交ぜながらも下げる時の典型的な値動きです。 イベントが値を上げるだけのインパクトがなかったということでしょう。
当日安値を中心に、ラウンドボトムを描くように、レートが上昇しています。

理屈
下げ基調なので、戻り売りのサインが現れれば、利幅を採れます。 上げへの反転はラウンドボトムなので、逆張りサインが現れれば、利幅を採れます。

現実
下げ基調ですが、戻りが全てイベント待ちのため、順張りポジションを取れません。 下げの再巡行は、イベントトップからの垂直降下なので、綾戻り売りのチャンスがありません。 ラウンドボトムは、切り上げダブルボトムにならなかったので、逆張りができません。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
 売買サインは現れていません


−ロンドン午前
営業時間外から下げトレンドが発生しており、ロンドン勢のポジション調整が綾戻しをつけていますが、順張りサインは現れていません。 目先底は、ロンドン開場時刻、イベント1時間半前の7時55分、ダブルゼロ―20付近です。 イベント待ちのダブルゼロゾーンでのポジション調整が、小さな上げトレンドと押し目の形になっていますが、サインは現れていません。 イベントにより70Pipsの瞬間変動を起こしたのち、トップから反転垂直降下しているレートの目先底は、10時10分、ダブルゼロ―50当たりの価格帯です。 

−ロンドン午後
アメリ勢のポジション調整がダブルボトムを描いていますが、逆張りサインは現れていません。 イベントにより、60Pips上昇しているレートの目先天井は、14時55分、ダブルゼロ+10です。 ISM製造業景況指数イベントをきっかけに、レートが垂直降下して行くさ中で瞬間変動が起こり、ロンドン勢が手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間14時0分、ダブルゼロ+10です。 ここからアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって、レートが上昇するレートが上げトレンドとなっています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
03:00 下げ 110 5.0
07:55 上げ  50 0.5
08:20 調整  40 1.0
09:30 瞬変  50 0.0 英製造業PMI
09:40 下げ 100 0.5
10:10 上げ  50 1.0
11:10 下げ  40 1.5
12:40 上げ  70 2.0 PCI,PCE
14:55 下げ 100 4.0 ISM製造業景況指数
19:00 上げ  60 2.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の6日目です。 この日は、133.0を下抜けられずに終わっています。
終値は、昨日比-30の133.2、目先天井149.5から-1630、買い方抵抗線130.0から+320です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始133.9、終133.5、高134.1、安132.0、実-40 、幅110、比-40
当日 始133.0、終133.2、高133.5、安132.9、実+20 、幅60 、比-30
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/23~ 130.0
値幅 -2000


◆5分足チャート
概観
ダブルゼロから、ダブルゼロ+50を行ったり来たりしているチャートです。

理屈
値幅が狭いため、逆張りサインが現れたとしても、利確ラインに届かず、戻ってきたレートによって損切りになることがあります。

現実
ダブルゼロゾーンを6時間以上かけてテートが移動していますが、レートがダブルゼロゾーンに入った時に逆張りサインが現れています。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
 12:35 21:35 逆張り買い   ダブルゼロ


−ロンドン午前
イベント期待でレートが急上昇していますが、続かず、ゆったりと反落しています。 目先天井は、9時55分、ダブルゼロ+60付近です。

−ロンドン午後
下落しているレートがダブルゼロゾーンに到達した12時35分、イベントの1時間前ににダブルゼロ手前で逆張りサインが現れています。 目先底は、イベント時刻の13時30分、ダブルゼロです。 

−ロンドン手仕舞い後
イベントは動意にならず、レートはだらっと下がり続けています。 ニューヨーク時間14時にダブルゼロ―10に包足が現れて、レートが上昇していますが、これは逆張りサインではありません。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:30 上げ  70 3.5 独欧製造業PMI
09:55 下げ  60 3.5
13:30 戻し  40 1.5 PCI,PCE、ISM製造業景況指数
14:55 下げ  50 4.0 ISM製造業景況指数
19:00 上げ  50 2.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面での下落4目です。 値を下げていますが、昨日安値を超えていません。
終値は、昨日比-40の1.502、調整天井1.580から-780、買い方抵抗線1.495から+70Pipsです。 2012年安値、1.480まで220Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.508、終1.506、高1.209、安1.199、実+10 、幅100、比-000
当日 始1.507、終1.502、高1.508、安1.501、実-50 、幅70 、比-40
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/08~ 1.495 
値幅 -1250


◆5分足チャート
概観
70Pipsの中途半端な値幅の中で、高値更新失敗と安値更新失敗を繰り返しています。

理屈
逆張りサインが現れれば、利幅を採れます。

現実
逆張りサインが現れずに、順張りサインが複数現れています。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
 10:45 19:45 綾戻り売り  移動平均線反落
 14:40 23:40 綾押し目買い 移動平均線反騰 


−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに、下げトレンドが発生しています。 イベント20分前の9時20分に、ダブルゼロ+30で目先底をつけています。 英国のイベントによりレートが垂直上昇した後、9時45分から反転垂直降下しています。 目先底は、10時0分、ダブルゼロ手前です。 この後、アメリカのイベント待ち合わせとなっています。

−ロンドン午後
イベントにより発生している上げの目先天井は、15時5分、直近高値です。 レートが反転下落しているさなかに、ロンドン勢が手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間11時20分、ダブルゼロ+10です。 この後、チャートは戻しをつける形になっていますが、動意はありません。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:15 下げ  50 3.0
09:10 調整  20 0.5
09:30 瞬変  60 0.0 英製造業PMI
09:35 下げ  80 0.5
10:00 調整  30 2.0
12:10 上げ  80 3.0 PCI,PCE、ISM製造業景況指数
15:05 下げ  80 1.5 ISM製造業景況指数
16:20 調整  40 4.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面6日目です。 相場は全くやる気がありません。
終値は、昨日比+60の1.134、戻り天井1.260から-1250、買い方抵抗線1.110から+240です。


値動き(アジアを除く)
昨日 始1.133、終1.128、高1.136、安1.128、実-50 、幅80 、比-30
当日 始1.130、終1.134、高1.136、安1.130、実+40 、幅60 、比+60
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/23~ 1.110
値幅 -1800


◆5分足チャート
概観
値幅60Pipsで揺らいでいるチャートです。

理屈
逆張りサインが現れれば、利幅を採れます。

現実
ロンドン勢の手仕舞い時間帯後半に、ダブルトップ逆張りサインが現れていますが、下げトレンドは現れていません。 値動きが小さい場合、偶然、サインと全く同じ値動きをすることがあります。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
 15:45 24:45 逆張り売り   ダブルトップ


−ロンドン午前
値が動いていますが、動意になりません。

−ロンドン午後
イベントがきっかけで単発の上げトレンドが発生していますが、15時0分のイベントによる値動きが目先天井となってしまい、ダブルトップを描いています。

−ロンドン手仕舞い後
動意が全くありません。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)

時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
08:20 上げ  60 2.5 独欧製造業PMI改定値
10:45 下げ  50 2.5
13:20 上げ  60 1.5 PCI,PCE、ISM製造業景況指数
15:05 調整  40 6.0 ISM製造業景況指数


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posted by 南部藩札 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

ギリシャ 債務減免もあきらめ...?

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当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心溢れるリピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

威勢のいいギリシャのお兄さん方でしたが、あれはいったい何だったのでしょう。 ユーロをやめるのをやめるは、債務減免の要求ももごもご言っているだけ。 ショート利確の絶好の口実です。 世界は、通貨安戦争のさなかですから、もう少し駄々をこねてくれた方がユーロ圏のためなのではないかと思うのは、私だけでしょう。

5分足チャートの記事に中にトレードの理屈と現実を書いていましたが、しばらく書き続けることによって、自分の愚かさ加減がよく分かってきました。 具体的には、短期トレードをしているのに、チャートの観方やポジション取りのコンセプトが中長期的な事、これがこのルールを創った頃の私の実力の限界(自己ベスト)です。 気づく目的を果たしたので、理屈と現実の記述は、これ以降やめる事にしました。

値動きには理由も理屈もない

先の事を知っているのは神様だけ

人間心理と行動はいつまでたっても変わらない


1年弱使い続けてきた売買ルールでしたが、色々な発見もあり、チャートの観方も変わってきましたので、近いうちにルールを刷新することにしました。 自分の性格にあっていて、もっとパフォーマンスが良いルール創りを目指します。 なにはともあれ、ルール順守率98%以上を維持できたことが、最大の成果であることに間違いはありません。


頼りになるのは株価であって、思惑ではない。
相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア
トレード中に忘れてはいけないこと


◆当日のイベント
18:30【英国】建設業PMI
19:00【欧連】卸売物価指数PPI
24:00【米国】製造業新規受注


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の13日目です。 安値を更新した後に、気が変わったように300Pips近く大幅上昇しています。
終値は、昨日比+170の178.2、目先天井189.5から-1130、買い方抵抗線175.5から+250です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始177.3、終176.5、高177.5、安176.1、実-80 、幅140、比-60
当日 始176.0、終178.2、高178.3、安175.6、実+220、幅270、比+170
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 新安値
値幅 -1350 


◆5分足チャート
概観
休みを織り交ぜながら300Pips上げて行くのですが、順張りでリズムよく採れるチャートではありません。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:20 25:20 逆張り売り  ダブルゼロ
 11:45 20:45 綾押し目買い 移動平均線反騰


−ロンドン午前
営業時間外から上げトレンドが発生している最中にロンドン時間となりました。 ロンドン勢のポジション調整が、目先天井、下げ60、上げ40とチャートを描き、ダブルゼロ付近で、英国のイベントを待ち合わせています。 イベント後に始まった垂直上昇しているレートの目先天井は、10時50分、ダブルゼロです。 ここでアメリカ勢の参入を待ち合わせています。 待ち合わせに入ってしばらくすると、綾押し目買いサインが現れています。

−ロンドン午後
13時10分に、垂直上昇を始めたレートの目先天井は、イベント1時間前の15時55分、ダブルゼロ+20です。 イベントの待ち合わせとイベントによる値動きがが押し目を描き、この間にロンドン勢が手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
15時55分に垂直上昇を始めたレートの目先天井は、ニューヨーク時間11時15分、ダブルゼロ+10付近で、逆張りサインが現れています。 ニューヨークのお昼休み後半に向かってレートが下落しています。 12時45分に上昇を始めたレートの目先天井は、15時0分、ダブルゼロ+30手前です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:40 上げ  80 2.5
07:10 下げ  70 0.5
07:45 上げ 140 3.0 英建設業PMI
10:50 押し  30 1.0
11:40 上げ 110 2.0
13:55 下げ  40 2.0 製造業新規受注
15:55 上げ  80 0.5
16:15 下げ  60 0.5
17:40 上げ  80 3.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の7日目です。 この日は、200Pips超えの大幅上昇を遂げていますが、135.00を上抜ける事はできませんでした。
終値は、昨日比+170の134.9、目先天井149.5から-1440、買い方抵抗線130.0から+490です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始133.0、終133.2、高133.5、安132.9、実+20 、幅60 、比-30
当日 始132.8、終134.9、高135.1、安132.7、実+210、幅240、比+170
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/23~ 130.0
値幅 -2000


◆5分足チャート
概観
下落を続けていたレートがダブルボトムから反転上昇し、いきなり180Pips垂直上昇しています。 その後、ダブルゼロまで50Pips上げていますが、方向感に欠ける汚い動きになっています。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
売買サインは現れていません


−ロンドン午前
時間外に上げトレンドが発生している最中にロンドン時間になりました。 ロンドン勢のポジション調整が目先天井に引き続く下落を描いています。 結果的に、レートは上げトレンドになっていますが、ダブルゼロでの欧州イベント待ち合わせとイベント後の値動きによるもので、動意はないと言っていいでしょう。

−ロンドン午後
10時55分にダブルゼロ+50手前で目先天井をつけたレートが、単発の下げトレンドになっています。 12時ちょうどにダブルゼロ手前で目先底をつけ、垂直上昇が始まっています。 目先天井は、イベント1時間前の14時0分、ダブルゼロ―30です。 イベントを中心とした小一時間が綾押し目となり、ここでロンドン勢が手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間11時から、上げ50、下げ40、上げ60、調整という汚いチャートを描いて、13時30分にダブルゼロ+20で目先天井をつけています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:40 上げ  70 2.5
07:10 下げ  40 1.0
08:00 上げ  80 3.0 欧卸売物価指数PPI
10:50 下げ  40 2.0
13:00 上げ 200 3.5 製造業新規受注
16:30 下げ  40 1.5
16:55 上げ  60 1.5
18:30 調整  40 2.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面での下落5目です。 英国の建設業PMIイベントをきっかけに200Pipsの大幅上昇をしています。 ギリシャの話題がどのあたりに盛り込まれたかは、チャートではわかりません。
終値は、昨日比+150の1.517、調整天井1.580から-630、買い方抵抗線1.495から+220Pipsです。 2012年安値、1.480まで370Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.507、終1.502、高1.508、安1.501、実-50 、幅70 、比-40
当日 始1.502、終1.517、高1.519、安1.499、実+150、幅200、比+150
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/08~ 1.495 
値幅 -1250


◆5分足チャート
概観
ダブルボトム的なチャートを描いた後に大幅な上昇をしているチャートです。 上昇の中ほどで、アメリカのイベント2時間ほど待ち合わせています。

サイン

ロンドン 日本  トレード手法  サイン
 11:45 20:45 綾押し目買い 移動平均線反騰
 17:45 26:45 綾押し目買い 移動平均線反騰 


−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに、ダブルゼロ―10からダブルゼロ+40の間で、イベント待ちがてらのポジション調整が行われ、ダブルボトム的なチャートを描いています。 9時30分のイベントによる値動きが、ダブルボトム右足の包足となり、レートが上昇を始めています。 売買ルール上は、ダブルボトムではなく、下げトレンドがダブルゼロで反騰した解釈になります。 アメリカ勢参入時刻の直前に、綾押し目買いサインが現れています。

−ロンドン午後
再上昇しているレートの目先天井は、イベント1時間10分前の、13時45分、ダブルゼロ+20です。 イベントとイベントによる値動きが押し目をつけ、順張りサインが現れていますが、ダブルゼロゾーンなので見送ります。 この押し目局面で、ロンドン勢が手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
上げの途中、ニューヨーク時間12時45分に綾押し目買いサインが現れています。 再上昇しているレートの目先天井は、13時30分、ダブルゼロです。 これは逆張りサインですが、損切り幅を超えています。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:55 調整  10 0.5
07:10 下げ  40 0.5
07:45 上げ  50 1.0 英建設業PMI
08:40 下げ  40 1.0
09:30 上げ 130 4.5
13:45 押し  40 2.0 製造業新規受注
15:40 上げ 110 3.0
18:35 下げ  50 0.5
19:00 調整  20 2.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面7目です。 ここ7カ月ほどで最大クラスの上げ幅ではないでしょうか。
終値は、昨日比+140の1.148、戻り天井1.260から-1250、買い方抵抗線1.110から+240です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.130、終1.134、高1.136、安1.130、実+40 、幅60 、比+60
当日 始1.133、終1.148、高1.153、安1.132、実+150、幅210、比+140
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/23~ 1.110
値幅 -1800


◆5分足チャート
概観
40Pips幅のポジション調整的な値動きから、垂直上昇が始まっています。 上昇の中盤以降は、反対トレンドが連続しながら値を切り上げて行くチャートです。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:00 21:00 綾押し目買い 移動平均線反騰
 18:00 27:00 綾押し目買い 移動平均線反騰


−ロンドン午前
40Pips幅のポジションでレートが揺らいでいます。 模様眺めの相場に観えます。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入時刻に包足が現れ、アメリカ開場時刻とともにレートが垂直上昇しています。 イベント開始一時間前にダブルゼロ+50で目先天井をつけ、イベントを待ち合わせています。 ロンドン勢はこの調整局面で手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
再上昇しているレートの目先天井は、ニューヨーク時間11時30分、ダブルゼロ―10です。 レートは一旦50Pips下げますが、12時5分から再上昇しています。 目先天井は、13時30分、ダブルゼロ+30です。 アメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって反転垂直下落しているレートの目先底は、14時0分、ダブルゼロ―20付近です。 

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:55 調整  30 2.0
09:00 上げ 180 7.5 製造業新規受注
16:30 下げ  50 0.5
17:05 上げ  90 1.5
18:30 下げ  60 2.5


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2015年02月05日

ギリシャ 担保の特例措置解除される

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この日のポイント

ギリシャに駄々をこねらる前に、ECBが相手の胸ぐらをつかんで脅したといった図式でしょうか。(爆笑) ユーロ圏内輪もめの構図が続く限り、通貨安戦争のさなかでユーロが優位を稼ぐことができます。 しかし、お互いの立場を再認識させる効果は必要でしょうね。 馬鹿犬の調教ですわ。

頼りになるのは株価であって、思惑ではない。
相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア
トレード中に忘れてはいけないこと


◆当日のイベント
17:55【独逸】サービス部門PMI改定値
18:00【欧連】サービス部門PMI改定値
18:30【英国】サービス部門PMI
19:00【欧連】小売売上高
21:00【米国】MBA住宅ローン申請指数
22:15【米国】ADP雇用統計
24:00【米国】ISM非製造業景況指数(総合)


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の14日目です。 高値を付けそこなって値動きなしとなっています。
終値は、昨日比+10の178.2、目先天井189.5から-1120、買い方抵抗線175.5から+260です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始176.0、終178.2、高178.3、安175.6、実+220、幅270、比+170
当日 始178.3、終178.3、高179.2、安177.7、実+000、幅150、比+10
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 


◆5分足チャート
概観
前半は、下げから反転する一本調子の上昇です。 中盤は、反対トレンドが連続しています。 後半は横ばいからの垂直降下です。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:20 25:20 逆張り売り  ダブルゼロ
 11:45 20:45 綾押し目買い 移動平均線反騰


−ロンドン午前
営業時間外から発生している下げトレンドの目先底は、8時50分、ダブルゼロ―30です。 反転上昇しているレートの目先天井は、10時30分、ダブルゼロ+60です。 一旦40Pips下げてからレートが上昇しています。

−ロンドン午後
発生している上げトレンドの目先天井は、13時40分、ダブルゼロ+30手前です。 反転を示唆すると言われるワンデーリバーサル(包足)が現れて、レートが60Pips下落しています。 目先底は、イベント30分前の14時35分、アメリカ始値のダブルゼロ+60です。 ISM非製造業景況指数イベントにより、レートが50Pips上昇して、15時25分にダブルゼロ+10から下落しています。 ロンドン勢は、イベントをきっかけに、ダブルゼロを目印にした、逆V字の値動きの中で手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
買いは続かず、ダブルゼロの上抜けに2回失敗して下げトレンドになっています。 目先底は、ニューヨーク時間12時25分、直近目先底付近です。 この後、調整モードに入りますが、15時35分に垂直降下が始まっています。 

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:10 下げ 100 4.5
08:50 上げ 160 4.0 英サービスPMI改定値、ADP雇用統計
12:40 下げ  70 2.0 ADP雇用統計
14:35 上げ  50 1.0 ISM非製造業景況指数
15:25 下げ  40 0.5
15:55 戻し  30 0.5
16:30 下げ  60 2.0
18:25 調整  40 2.0
20:35 下げ  60 0.5 


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の8日目です。 昨日200Pips超えの大幅上昇を遂げていますが、この日の下落により、上げ幅を打ち消しています。
終値は、昨日比-140の133.5、目先天井149.5から-1580、買い方抵抗線130.0から+350です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始132.8、終134.9、高135.1、安132.7、実+210、幅240、比+170
当日 始135.0、終133.5、高135.0、安133.5、実-150、幅150、比-140
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/23~ 130.0
値幅 -2000


◆5分足チャート
概観
下落してはいますが、休んだり、大き目に戻してみたりと、非常にやりにくいチャートでしょう。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
売買サインは現れていません


−ロンドン午前
ロンドン時間の始まりとともに発生している下げトレンドの目先底は、8時40分、ダブルゼロ+20手前です。 この後、40Pips幅で値が動いていますが、動意はありません。 イベントをかわしているように観えます。

−ロンドン午後
ADP雇用統計イベント後の、13時35分に下げトレンドが発生しています。 目先底は、ISM非製造業景況指数イベントの15時0分、ダブルゼロ―10です。 ISMイベントにより単発の小さな上げトレンドが発生し、この値動きの中で、ロンドン勢が手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間11時15分にダブルゼロ+40で目先天井をつけたレートが反転下落して、下げトレンドになっています。 目先底は、直近目先底、ダブルゼロ―10です。 この後、15時35分に瞬間変動が起こり、垂直降下が始まっています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:45 下げ 100 3.0
08:40 上げ  40 0.5 独欧サービス部門PMI改定値
09:10 下げ  40 1.0
09:55 上げ  50 3.5 欧小売売上高、ADP雇用統計
13:35 下げ  80 1.5
14:50 上げ  50 1.5 ISM非製造業景況指数
16:15 下げ  50 1.5
17:30 調整  30 2.0
19:35 瞬間  30 1.0
20:40 下げ  70 0.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面での下落6日目です。 上げるわけでも下げるわけでもない値動きです。
終値は、昨日比-30の1.520、調整天井1.580から-600、買い方抵抗線1.495から+190Pipsです。 2012年安値、1.480まで340Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.502、終1.517、高1.519、安1.499、実+150、幅200、比+150
当日 始1.516、終1.520、高1.525、安1.514、実+40 、幅110、比-30
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/08~ 1.495 
値幅 -1250


◆5分足チャート
概観
ダブルゼロを上抜けた後、ダブルゼロの上側で調整を続けている値動きです。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
 09:45 18:45 綾押し目買い 移動平均線反騰


−ロンドン午前
ロンドン開場後に上げトレンドが発生しています。 イベント完了後に綾押し目買いのサインが現れています。 目先天井は、10時30分、ダブルゼロ+10です。 アメリカ勢の参入待ち合わせが押し目を描いています。

−ロンドン午後
再巡行している上げトレンドの目先天井は、ADP雇用統計イベント後の13時25分、ダブルゼロ+50です。 一旦下落しているレートがISM非製造業景況指数のイベントにより、目先天井まで上昇しています。 チャートはダブルトップを描き逆張りサインが現れていますが、間にトレンドを挟んでいるためルールで規定しているものとは違います。 ロンドン勢は、イベントをきっかけに逆V字の値動きを利用して手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間12時50分、ダブルゼロ―10手前です。 その後、値を戻していますが、終値はダブルゼロです。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:45 調整  40 3.0
08:50 上げ  70 1.5 英サービス部門PMI
10:30 押し  40 1.5
12:10 上げ  80 1.5 ADP雇用統計
13:25 調整  40 1.5 ADP雇用統計
15:00 上げ  40 1.5 ISM非製造業景況指数
15:15 下げ  60 2.5
17:50 上げ  40 2.5
20:35 調整  40 0.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面8日目です。 昨日は、ここ7カ月ほどで最大クラスの上げ幅でしたが、この日は、その上げ幅を帳消しにしています。
終値は、昨日比-100の1.138、戻り天井1.260から-1220、買い方抵抗線1.110から+280です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.133、終1.148、高1.153、安1.132、実+150、幅210、比+140
当日 始1.147、終1.138、高1.147、安1.138、実-110、幅90 、比-100
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/23~ 1.110
値幅 -1800


◆5分足チャート
概観
前半は、30から40Pips幅で揺らぎながらゆっくり値を下げていく、方向感の乏しいチャートです。
中盤に中途半端に値を下げ横這いなり、後半に垂直降下をしている、何ともやりにくいチャートではないでしょうか。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:30 21:30 戻り売り、反転パターン
 16:20 25:20 戻り売り、反転パターン


−ロンドン午前
ロンドン時間とともに発生している下げトレンドの目先底は、8時40分、ダブルゼロ―40です。 アメリカ勢が参入するまでの間、ダブルゼロ―50を中心にポジション調整の値動きが戻りを描いています。

−ロンドン午後
朝一番のイベントの後につけた2番目の戻り天井で、順張りサインが現れています。 ADP雇用統計をかわしたのちに下落を始めたレートの目先底は、次のイベント時刻の15時0分、ダブルゼロです。 逆張りサインですが、イベントなので見送ります。

−ロンドン手仕舞い後
ダブルゼロから戻しているレートの天井で、ニューヨーク時間11時20分に順張りサインが現れています。 しかし、レートはダブルゼロを下抜ける事ができずに横這いしています。 15時35分に30Pipsの瞬間変動が起こった直後に、レートが垂直降下を始めています。 営業時間外を含めると120Pipsの下落になっています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:30 下げ  50 2.0
08:40 戻し  40 3.5
12:25 下げ  70 2.5
15:00 調整  40 5.5
20:35 瞬変  30 0.0
20:40 下げ  50 0.5


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posted by 南部藩札 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

ギリシャ ECBがギリシャ国内銀行に緊急支援を認める

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この日のポイント

威勢のいいギリシャのお兄さん方よりもECBの方が頼りになると、ギリシャの皆さんに見せつけた図式です。 威勢のいいお兄さんたちの偉い人とECBの偉い人が話し合いをしましたが、犬と飼い主の会話に終わった模様です。 馬鹿犬の躾けには、それなりのプロセスと時間がかかるものです。(大爆笑)

昨日はユーロ圏での立ち位置を、この日は力関係を相互確認した、ギリシャとECBでした。 メンツ丸つぶれのお兄さん方が、どんな暴挙に出るか楽しみです。 そこまでの勇気があることが前提ですが。

頼りになるのは株価であって、思惑ではない。
相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア
トレード中に忘れてはいけないこと


◆当日のイベント
16:00【独逸】製造業新規受注
21:00【英国】BOE金利発表、資産買取プログラム規模
21:30【米国】チャレンジャー人員削減数
22:30【米国】雇用統計、貿易収支


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の15日目です。 大幅に上昇していますが、直近高値である180.00を超えていません。
終値は、昨日比+200の180.3、目先天井189.5から-920、買い方抵抗線175.5から+460です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始178.3、終178.3、高179.2、安177.7、実+000、幅150、比+10
当日 始177.9、終180.3、高180.3、安177.9、実+240、幅240、比+200
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 


◆5分足チャート
概観
大幅な上昇をしており、中休みが2回あります。 前半の上げトレンドは綾押し目を期待できます。 最初の中休みはダブルゼロゾーンでのBOE政策金利待ち合わせです。 順張りポジションが採れないので2回目の上昇は採れません。 次の中休みは高値を試した結果の、ゆったりとした下げトレンドです。 最後の上げは垂直上昇です。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


−ロンドン午前
営業時間外から発生している下げトレンドが、ロンドン時間開始直前にダブルゼロ―10で目先底をつけています。 朝一番の独逸イベントにより発生している上げトレンドの目先天井は、10時45分、ダブルゼロ+10手前です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整とBOE政策金利イベント待ち合わせが押し目を描き、イベント完了後に上げトレンドが再巡行しています。 目先天井は、新規失業保険申請件数イベント直後の13時35分、ダブルゼロ―20です。 目先天井越えに3回失敗している最中に、ロンドン勢が手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
目先天井声に失敗して下落しているレートの目先底は、ニューヨーク時間12時55分、ダブルゼロ+40付近です。 ここから反転垂直上昇しているレートの目先天井は、15時20分、ダブルゼロ+40手前です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
03:45 下げ  70 4.0
07:00 上げ 120 4.0 独製造業新規受注
10:45 押し  30 1.0 BOE政策金利
11:45 上げ 110 2.0 新規失業保険申請件数
13:35 下げ  50 4.5
17:55 上げ 100 3.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の9日目です。 同じぐらいの値幅の蝋燭足が、陽、陰、陽と並んでいます。 レートは135.00を上抜ける事ができません。
終値は、昨日比+150の135.0、目先天井149.5から-1430、買い方抵抗線130.0から+500です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始135.0、終133.5、高135.0、安133.5、実-150、幅150、比-140
当日 始132.8、終135.0、高135.1、安132.8、実+220、幅230、比+150
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/23~ 130.0
値幅 -2000


◆5分足チャート
概観
大幅に上昇していますが、途中7時間の中休みがあります。 前半は上げ相場ですが、途中に下げが入っていますので、押し目買いはできません。 中盤の中休みは、ダブルゼロからダブルゼロ+50の間で反対トレンドが連続しています。 後半の上げ相場は垂直上昇です。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 09:20 18:20 戻り売り   反転パターン
 19:00 28:00 逆張り売り  ダブルゼロ


−ロンドン午前
営業時間外から発生している下げトレンドが、ロンドン時間開始とともにダブルゼロ―30手前で目先底をつけています。 孕み足が現れた直後に、朝一番の独逸製造業新規受注イベントをきっかけにレートが垂直上昇しています。 目先天井は、ダブルゼロ+70手前、7時50分です。 ロンドン開場とともに値が下がり、9時20分に戻り売りサインが現れていますが、レートは反転垂直上昇しています。 目先天井は、10時45分、ダブルゼロ+50手前です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整とイベント待ち合わせが、中途半端な下げトレンドを描いています。 イベントの待ち合わせ価格帯はダブルゼロ、イベント開始1時間前ぐらいでしょう。 新規失業保険申請件数イベントをきっかけにレートが目先天井に達していますが、続かずに下落しています。 ロンドン勢の手仕舞いは、逆V字です。

−ロンドン手仕舞い後
目先天井からの下落が単発の小さな下げトレンドを描き、ニューヨーク時間11時40分に反転上昇を始め、抵抗線を上抜けしています。 目先天井は、13時55分、ダブルゼロ+20手前です。 この直後に逆張りサインが現れています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
03:45 下げ  70 3.0
06:50 上げ  90 1.0 独製造業新規受注
07:50 下げ  40 1.0
08:55 上げ 120 2.0
10:45 下げ  60 2.5
13:25 上げ  60 2.0 新規失業保険申請件数
15:30 下げ  40 1.0
16:40 上げ 110 2.0
18:55 下げ  40 1.0
19:45 調整  30 1.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面での下落7日目です。 この日は150Pips上昇しており、日足チャートにダブルゼロでのダブルボトムを描いています。
終値は、昨日比+140の1.534、調整天井1.580から-460、買い方抵抗線1.495から+390Pipsです。 2012年安値、1.480まで480Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.516、終1.520、高1.525、安1.514、実+40 、幅110、比-30
当日 始1.519、終1.534、高1.534、安1.519、実+150、幅150、比+140
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/08~ 1.495 
値幅 -1250


◆5分足チャート
概観
レートは上昇しているのですが、5時間前後の中休みを2回挟んでいます。 

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
 09:45 18:45 綾押し目買い 移動平均線反騰


−ロンドン午前
営業時間外に発生していた上げトレンドが押し目をつけている所でロンドン時間が始まると、朝一番の独逸イベントが引き金となり、ダブルゼロ―10の押し目底から上げトレンドが再巡行するチャートになっています。 
目先天井は、10時30分、ダブルゼロ+60手前です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整とBOE政策金利イベント待ち合わせが押し目となっていますが、順張りサインは現れていません。 イベント終了後に上げトレンドが発生し、新規失業保険申請件数のイベントによって12時40分にダブルゼロ+10で目先天井をつけています。 その後、レートがダブルゼロで横這いになっている間に、ロンドン勢が手仕舞っています。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間11時30分にダブルゼロ―20の押し目底から再巡行している上げトレンドの目先天井は、13時45分、ダブルゼロ+40です。 その後、動意を失い、レートが横這いしています。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:20 押し  20 1.5
07:00 上げ  70 3.5 独製造業新規受注
10:30 押し  30 1.0 BOE政策金利
11:20 上げ  90 2.0 新規失業保険申請件数
13:40 押し  30 3.0
16:30 上げ  60 2.0
18:45 調整  20 3.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面9日目です。 一昨日はここ7カ月ほどで最大クラスの上げ幅でしたが、昨日はその上げ幅を帳消しに、この日は下げ幅を帳消しにしています。 しかし、この3日間1.1500を上抜ける事ができません。
終値は、昨日比+100の1.148、戻り天井1.260から-1120、買い方抵抗線1.110から+380です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.147、終1.138、高1.147、安1.138、実-110、幅90 、比-100
当日 始1.134、終1.148、高1.149、安1.134、実+140、幅150、比+100
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/23~ 1.110
値幅 -1800


◆5分足チャート
概観
150Pips上昇していますが、中盤に、新規失業保険申請件数イベントを中心に前後1時間半、ダブルゼロ+20を中心に60Pips幅の保ち合いが入っているため、押し目買いで素直に採れるチャートではありません。 前半の上げを採れれば良しとしましょう。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 08:55 17:55 綾押し目買い、移動平均線反騰
 14:00 23:00 綾押し目買い、移動平均線反騰


−ロンドン午前
朝一番のドイツのイベントにより発生している上げトレンドの目先天井は、ダブルゼロ手前、7時50分です。
綾押し目をつけた8時55分に綾押し目買いのサインが現れています。 再上昇しているレートの目先天井は、10時45分、ダブルゼロ+60手前です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整とイベント待ち合わせが、単発の中途半端な下げトレンドを描いています。 目先底は、イベント開始30分前、ダブルゼロ+10と観ていいでしょう。 イベントによりレートはダブルゼロ―10から目先天井付近まで上昇し、14時0分に綾押し目買いサインが現れていますが、動意になっていません。 ロンドン勢は逆V字型の手仕舞いをしています。

−ロンドン手仕舞い後
目先天井を越えられなかったレートが、ニューヨーク時間11時35分に押し目底をつけて、抵抗線を上抜けする上げトレンドが再巡行しています。 目先天井は、13時55分、ダブルゼロ手前です。 逆張りサインが現れていますが、損切り幅を超えているので見送ります。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
03:45 押し  30 3.0
06:50 上げ  70 1.0 独製造業新規受注件数
07:50 押し  40 0.5
08:25 上げ 100 2.5
10:45 下げ  60 2.5
13:25 上げ  60 2.0 新規失業申請件数
15:30 押し  40 1.0
16:35 上げ  80 2.5
18:55 調整  30 2.0


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posted by 南部藩札 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

ドルが強い 雇用者数と賃金が伸びた

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当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心溢れるリピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

今週も終わりました。 毎日どれかの通貨かペアが100Pips以上の値動きをしてくれたので、短期デイトレーダーにとっては、好い相場だったと言えるでしょう。 今、相場が下げ基調にあるか、上げ基調にあると言った相場観よりも、現在価格と目先の値動きの方が収益に関わる重大事です。


テープ(現在価格)が全てだ

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:00【独逸】鉱工業生産
18:30【英国】貿易収支
22:30【米国】失業率
29:00【米国】消費者信用残高


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の16日目です。 雇用統計によりドルが買われポンド円は円安に動き、前日比で80Pips上昇して直近高値である180.00を超えました。 ユーロ円との値動きの違いは、ポンドとユーロの相対的な力関係にあるでしょう。
終値は、昨日比+80の181.1、目先天井189.5から-840、買い方抵抗線175.5から+540です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始177.9、終180.3、高180.3、安177.9、実+240、幅240、比+200
当日 始179.7、終181.1、高181.7、安179.6、実+180、幅210、比+80
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 


◆5分足チャート
概観
雇用統計により一気に値を上げ、当日高値から下落しているチャートです。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 19:50 28:50 戻り売り   反転パターン


−ロンドン午前
営業時間外から発生している下げトレンドが、ロンドン勢のポジション調整により、7時15分、ダブルゼロ―40過ぎで目先底をつけ、調整モードに入っています。 9時55分に上昇を始めているレートがダブルゼロに到達した11時25分から、アメリカ勢の参入待ちとなっています。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整により、レートがダブルゼロから垂直降下していますが、逆張りサインは現れていません。 目先底は、イベント開始前30分、ロンドン始値です。
雇用統計にレートが190Pips垂直上昇しています。 一旦40Pips下げた181.00ダブルゼロから、レートが再上昇しています。 10Pips以内の値動きを同じに扱うと、この上げトレンドの目先天井は、15時45分、ダブルゼロ―30過ぎです。 ロンドン勢の週末手仕舞いは、上げの天井に至る過程で行われています。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨークのお昼休み、12時15分から始まっている下落の目先底は、13時25分、ダブルゼロ+20手前です。 戻り天井では順張りサインが現れています。 再巡行している下げトレンドの目先底は、ダブルゼロ、15時45分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:35 下げ  40 1.5
07:15 上げ  50 5.0
12:15 下げ  50 1.0
13:10 上げ 190 1.0 雇用統計
14:00 下げ  50 1.0
14:45 上げ  80 2.5 
17:10 下げ  50 1.0
18:25 戻し  40 1.5
19:50 下げ  60 1.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面の10日目です。 雇用統計でドルが買われたためユーロ円は円安に動きましたが、直近高値の135.00を上抜ける事ができません。
終値は、昨日比-10の134.5、目先天井149.5から-1500、買い方抵抗線130.0から+450です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始132.8、終135.0、高135.1、安132.8、実+220、幅230、比+150
当日 始134.4、終134.5、高135.1、安134.1、実+10 、幅100、比-10
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0 
買方 01/23~ 130.0
値幅 -2000


◆5分足チャート
概観
雇用統計により一気に値を上げた後、高値更新に失敗しているチャートです。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:50 25:50 逆張り売り  ダブルゼロ


−ロンドン午前
値は動いていますが、動意はありません。

−ロンドン午後
雇用統計イベントにより、レートが120Pips垂直上昇しています。 一旦60Pips下落した後にレートが再上昇して、直近高値である135.00を上抜けにかかりますが、2回失敗しています。 1回目の失敗の所が、ロンドン勢の週末手仕舞い時刻です。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間11時50分、直近高値上抜け失敗2回目がダブルゼロ逆張りサインになっています。 レートはアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって、60Pips下落しています。


−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:55 調整  40 4.5
09:20 下げ  50 1.5
10:55 調整  40 2.5
13:30 上げ 120 0.5 雇用統計
13:55 下げ  60 1.0
14:45 上げ  50 2.0
16:45 下げ  60 5.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面での下落8日目です。 日足チャートにダブルゼロでのダブルボトムを描いて上昇を始めた所で、アメリカ雇用統計によるドル買いが入り、切込み足となっています。
終値は、昨日比-100の1.524、調整天井1.580から-560、買い方抵抗線1.495から+290Pipsです。 2012年安値、1.480まで380Pipsの位置にあります。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.519、終1.534、高1.534、安1.519、実+150、幅150、比+140
当日 始1.533、終1.524、高1.535、安1.522、実-90 、幅130、比-100
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 01/08~ 1.495 
値幅 -1250


◆5分足チャート
概観
雇用統計イベントにより一気に値を下げているチャートです。 下げの途中で戻りをつけていますので、順張りサインが現れれば利幅を採れます。

サイン
ロンドン 日本  トレード手法  サイン
 売買サインは現れていません


−ロンドン午前
動意は、全くありません。 雇用統計待ちです。

−ロンドン午後
雇用統計イベントにより、レートが90Pips垂直降下しています。 レートが40Pips反発している所で、ロンドン勢が、週末手仕舞いをしています。

−ロンドン手仕舞い後
再下落しているレートの目先底は、ニューヨーク時間11時20分、ダブルゼロ+40です。 綾戻しで順張りサインが現れていますが、損切り幅を超えています。 再巡行している下げトレンドの目先底は、14時5分、ダブルゼロ+10です。 その後、レートがアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって上昇しています。

−時間と値幅(アジア時間を除く)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:30 調整  40 8.0
13:25 下げ 130 5.5 雇用統計
19:05 調整  30 2.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
安値からの反発局面10日目です。 同じぐらいの値幅の蝋燭足が、陽、陰、陽、陰の順に並んでいます。 しかし、この4日間1.1500を上抜ける事ができません。 値動きとは関係ありませんが、右下がりの移動平均線がこの4本の蝋燭足を串刺しにしています。
終値は、昨日比-160の1.132、戻り天井1.260から-1280、買い方抵抗線1.110から+220です。

値動き(アジアを除く)
昨日 始1.134、終1.148、高1.149、安1.134、実+140、幅150、比+100
当日 始1.146、終1.132、高1.146、安1.132、実-140、幅140、比-160
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 01/23~ 1.110
値幅 -1800


◆5分足チャート
概観
雇用統計を待ち合わせ、一気に値を下げるチャートです。 イベント後に現れる順張りサインに乗るのが王道ですが、5分足ではなかなかありません。 

サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


−ロンドン午前
アメリカ勢参入時刻に向けて、ゆったりと下げていますが、何もしないことが動意でしょう。

−ロンドン午後
雇用統計イベントにより、110Pipsレートが垂直降下しています。 20分ほど反発上昇しているから、再度始まっている垂直降下の目先底は、15時20分、ダブルゼロ+10手前です。 40Pips弱の戻り天井が15時55分ですから、ロンドン勢が週末手仕舞いで買い逃げたことを現しています。

−ロンドン手仕舞い後
レートは目先底まで再下落していますが、勝負処はすでに過ぎ去っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)

時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:05 調整  40 7.5
13:25 瞬変 110 0.0 雇用統計
13:40 上げ  40 0.5
13:55 下げ  80 1.5
15:20 調整  40 5.5


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posted by 南部藩札 at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.