2015年05月01日

強いドルを売れ???

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

私の売買ルールがこの処の値動きにはまらなくなってきました。 この売買ルールを創る時に適用したトレード・コンセプトが、弱いトレンド局面と調整局面で固定利幅を採る目論見になっているからでしょう。 この反作用として、強いトレンド局面がやって来ると値が動いているのに利幅を採れない事が多くなります。 これは売買ルールの欠点ではなく、売買ルールの特性です。

トレーダーが創り出す売買ルールには、トレード・コンセプトに基づく個別特性がありますが、万能性を持ちあわせることは決してありません。 ルール遵守率が低いトレーダーが抱えている原因のひとつは、自分が使っている売買ルールの特性を素直に受け入れて認めることができない事でしょう。

「なんで、ここでサインが出ないんだ?!」
「こんなところでサインが出るなんて、ありえないだろう#」

なんて、トレード中に思うことがあれば、それがトレードで儲からない理由そのものです。 売買ルールに言いがかりをつけたところで得るものは何もありません。 そのルールを創ったのは誰でしょう? それはあなたです。

「あぁ、この手の値動きは採れないだよね、無理だよ」と、チャートを一目した瞬間に笑い飛ばせるようになればしめたものです。 確率的優位性を検証した売買ルールを使っているのですから、たとえ採れないチャートがあってもトータルでプラスになります。

あれもこれも採りたい気持ちを優先させるので、ルールが守れずにトータルでマイナスになるのです。 売買ルールとは、無限にあるトレードチャンスを有限に絞り込むことにより収益性を高めるものですが、それを使っているあなたが無限のチャンスを求めているので本来あるはずの収益性が棄損されてしまいます。


良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。
最も重要なのは、絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
15:00【独逸】小売売上高指数
16:55【独逸】失業率
18:00【欧連】失業率
18:00【欧連】消費者物価指数(HICP、速報値)
21:30【米国】個人消費支出(PCE)
21:30【米国】個人所得
21:30【米国】新規失業保険申請件数
22:45【米国】シカゴ購買部協会景気指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
4月14日に始まった買い方抵抗線からの反発が、直近調整天井の価格帯に到達しつつありますが、迷い陰線が現れています。
終値は、目先天井189.5から-620、買い方抵抗線175.5から+780、目先調整天井185.0から-170です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始182.3、終183.6、高184.1、安182.3、実+130、幅180、比+140
当日 始182.6、終183.3、高184.1、安182.6、実+70 、幅150、比-30
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
下落をし続けているレートが、ロンドン時間開始とともに反転上昇しています。 目先天井は、9時5分、ダブルゼロゾーン上側です。 逆張りサインが現れることなくレートは反転下落を始めています。 目先底は、11時15分、ダブルゼロゾーン上側です。 

−ロンドン午後
レートは動いていますが、新規失業保険申請件数イベントもシカゴPMIイベントも動意を形成する力がないようです。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯終了直前に、レートが100Pips垂直上昇しています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時20分、ダブルゼロゾーン上側です。 逆張り売りの線組が現れていますが、損切り幅を超えているため見送ります。 レートはアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって下落し、ダブルゼロゾーン上側に到達しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ 160 2.0 
09:05 下げ 100 2.0
11:15 上げ  40 1.0
12:00 押し  30 3.0 新規失業保険申請件数
13:50 上げ  60 1.0 シカゴPMI
15:05 下げ  60 6.0
15:45 上げ 100 0.5
16:20 下げ  90 1.5
18:50 調整  30 2.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
4月14日に始まった新安値からの反発は、連続大陽線が現れ2月12日の調整天井に迫っています。
終値は、目先天井149.5から-1550、買い方抵抗線127.0から+700、2月12日の目先調整天井136.5から-250です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始130.3、終132.1、高132.8、安130.3、実+180、幅250、比+170
当日 始131.3、終134.0、高134.4、安131.3、実+100、幅270、比+190
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
変動率が高すぎるので5分足で採るのは困難でしょう。 こういった状況には1分足でゴリゴリ採る方法が向いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 19:00 27:00 押し目買い  反転パターン

−ロンドン午前
朝一番のドイツ小売売上高イベントをきっかけに、下落していたレートが反転上昇しています。 目先天井は、ドイツ失業率イベント後の11時5分、ダブルゼロ―30です。 レートが反落を始めた所にEU失業率イベントが追い打ちとなり下げトレンドが発生しています。 目先底は、11時15分、ダブルゼロ―50手前です。 その後、イベント待ち合わせ価格帯となるダブルゼロゾーン上側に向かって上げトレンドを描いています。

−ロンドン午後
新規失業保険申請件数イベントが動意になることなく横ばいを続けていたレートが、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に上昇を始めています。 同時刻にシカゴPMIイベントがありましたが、上昇の理由はどうでもいいでしょう。 この上げトレンドの目先天井は、16時0分、ダブルゼロ+30です。 上げの途中に、綾押し目買いの線組が現れていますが、損切り幅制限を超えています。 目先天井は、16時0分、ダブルゼロ+30です。

−ロンドン手仕舞い後
上値伺い、値幅が大きいダブルゼロ攻防戦を繰り広げています。 ニューヨーク時間14時0分に押し目買いサインが現れ、1時間かからずに利確ラインに到達しています。 高値更新に失敗したレートは、ダブルゼロまで下落して、この日を終えています。 メジャーな出来事とは全く無関係な所で利幅が採れました。 トレードなんてこんなものでしょう。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ 240 2.0
09:05 下げ 100 2.0
11:15 上げ  70 1.5
12:45 下げ  40 1.0 新規失業保険申請件数
13:45 上げ 150 2.5 シカゴPMI
16:00 下げ  60 1.0
17:00 上げ  50 1.0
17:50 押し  40 1.0
18:50 上げ  70 1.0
19:55 下げ  60 1.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
4月13日に買い方抵抗線から反発したレートが上昇を続けいますが、直近調整天井付近で拍子木もどきの陰線が現れました。
終値は、調整天井1.580から-450、買い方抵抗線1.465から+70です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.535、終1.543、高1.550、安1.535、実+80 、幅150、比+110
当日 始1.541、終1.535、高1.549、安1.531、実-60 、幅180、比-80
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
下げてはいますが、思うような利幅は採れないでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:45 18:45 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ゆったり下げしていたレートが、ロンドン時間開始とともに上げ始めています。 目先天井は9時5分、ダブルゼロゾーン下側です。 反落を始めたレートが綾戻しをつけ順張りサインが現れていますが、下落はダブルゼロゾーン上側で足踏みを始めています。

−ロンドン午後
新規失業保険申請件数イベントの待ち合わせが戻りを描き、イベントきっかけに下げトレンドが再巡行しています。 目先底は、15時40分、ダブルゼロゾーン上側手前です。 ロンドン勢の手仕舞いでしょうか、目先底から単発の上げトレンドが発生しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後にダブルゼロゾーン下側で包足が現れ、発生している下げトレンドの目先底は、11時15分、ダブルゼロ手前です。 その後、レートはアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって上昇し、ダブルゼロ+50ゾーンに到達しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ  90 2.0
09:05 下げ  90 2.5
11:15 戻し  30 2.0
13:10 下げ 100 1.5
14:50 上げ  40 0.5
15:05 下げ  50 0.5 新規失業保険申請件数
15:40 上げ  60 0.5 シカゴPMI
16:15 下げ  80 1.5
17:35 上げ  60 2.5
19:55 調整  20 1.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
4月13日より買い方抵抗線の手前からの反発を持続しており、この日は1月26日の目先底を大陽線で上抜けています。
当日終値は、戻り天井1.260から-1520、2月3日の目先調整天井1.150から-280、買い方抵抗線1.050から+720です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.097、終1.111、高1.118、安1.097、実+140、幅210、比+140
当日 始1.108、終1.122、高1.126、安1.108、実+140、幅210、比+180
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観


−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
朝一番のイベントの直後にレートが上昇を始めています。 目先天井は、ドイツ失業率まもなくの、9時15分、ダブルゼロ+50手前です。 次のイベント、EU失業率をきっかけに発生している下げトレンドの目先底は、11時15分、ダブルゼロ―50です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整と新規失業保険申請件数イベントの待ち合わせが上げトレンドを描き、ダブルゼロゾーン上側に到達しています。 イベントにより発生している下げトレンドの目先底は、シカゴPMIイベント15分前、ダブルゼロゾーン上側です。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯に発生している上げトレンドの目先天井は、16時0分、ダブルゼロゾーン上側です。 上げの途中で綾押し目買いの線組が現れていますが、損切り幅を超えているため見送ります。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間14時35分にこの時間帯3回目のダブルゼロゾーン上抜けに成功し、当日高値更新を試みているレートがとダブルゼロ+50ゾーン上側に到達しています。 しかし、アメリカ勢の手仕舞い時間帯の15時になと、レートが押し返されてダブルゼロゾーン上側まで下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ 180 2.5 独小売売上高、独失業率
09:15 下げ  90 2.0 独失業率、欧失業率
11:15 上げ  60 2.0
13:15 下げ 100 1.5
14:30 上げ 110 1.5
16:00 下げ  70 1.0 新規失業保険申請件数
17:00 上げ  60 1.0 シカゴPMI
18:00 押し  30 1.0
18:50 上げ  80 1.0
20:00 下げ  50 1.0


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


光回線か、データ通信か、Wi-Fiルーターか、回線選びにお悩みの方は、モバイル通信・光回線の選び方を参考にしてください。

西日本で特別キャンペーン展開中、「ほんまあかんで、これ見逃さんとてや」

この割引はな、東日本向けらしいで…


もう光回線は不要? ヤ倍速Xギガ放題 下り最速220Mbps UQ WiMAX



iPhone Nexus スマホやタブレットの通信料金を節約したい方におすすめ








お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

米景気動向で右往左往

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

「あぁ、200Pips動いたのに50Pipsしか採れなかった... 残念」 こういった感情はトレードをトータルでマイナスにします。 最終的には自滅と言うゴールに導いてくれます。 トレードとは利幅を抜きとる商売ですが、最大利幅を追求する商売ではありません。 

評価益が続伸しているポジションをもって興奮するのは博徒がやることです。 買った馬券を握りしめて競走中の馬に奇声を張り上げると変わりません。 「xxxPipsしか採れなかった、何万円しか取れなかった」 こういった感情を抱く人は、FXで百万千万当てる興奮を味わいたいのです。 だから、トータルでマイナスになるのですが、多くの人はこれを理解できません。

エクセルでちゃちゃっと計算してみましょう。 1日にたったの10Pipsしか採れない日が250日続いた時の利回りはどれぐらいになるでしょうか? それが複利だったらば? これを理解し実践できる人たちだけが、トレード・ビジネスを営むことができます。 トレーダーは当てようとしないから、トータルでプラスに持って行けます。

自分は相場を張って一山当てたいのか、それとも、トレード・ビジネスで安定した収益を上げ続けたいのか、真面目に考えなおすことをおすすめします。

「1日50Pips採れて、何が不満なんですか?」



良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。
最も重要なのは、絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】消費者信用残高、マネーサプライM4、製造業PMI
23:00【米国】建設支出、ISM製造業景況指数、ミシガン大学消費者態度指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
4月14日に始まった買い方抵抗線からの反発が直近調整天井の価格帯に到達しつつありますが、迷い陰線の後に上影大陰線が現れています。
終値は、目先天井189.5から-750、買い方抵抗線175.5から+650、目先調整天井185.0から-300です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始182.6、終183.3、高184.1、安182.6、実+70 、幅150、比-30
当日 始183.9、終182.0、高184.4、安181.8、実-190、幅260、比-130
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間の下げがトレードチャンスです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:35 20:35 戻り売り   反転パターン

−ロンドン午前
横這いを続けていたレートがロンドン開場直前に上昇を始め、ダブルゼロ+50手前に到達してイベントを待ち合わせています。 イベントがきっかけとなり下落を始めているレートの目先底は、11時15分、ダブルゼロです。 

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整が戻りを描き、戻り天井で順張りサインが現れています。 再巡行を始めているレートの目先底は、ISM製造業イベント、ダブルゼロ手前です。 ロンドン勢の週末手仕舞い時間帯が始まると買い戻しによる利確が入り、単発の60Pips上げトレンドを描いています。

−ロンドン手仕舞い後
下げトレンドが発生していますが、ニューヨーク時間11時半頃にレートはダブルゼロゾーン下側で目先底をつけ、その後、ダブルゼロを中心に横這いしています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  40 1.0
07:45 上げ 100 1.0
08:50 調整  30 1.5 英製造業PMI
09:25 瞬変  70 0.0
09:40 下げ  80 1.5
11:15 戻し  40 1.5
12:30 下げ 130 2.5
15:00 上げ  60 1.0 ISM製造業
15:45 下げ  90 2.0
17:55 上げ  40 1.0
19:00 下げ  40 1.5
20:15 調整  30 1.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
4月14日に始まった新安値からの反発は、連続大陽線が現れ2月12日の調整天井に迫っています。
終値は、目先天井149.5から-1480、買い方抵抗線127.0から+770、2月12日の目先調整天井136.5から-180です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始131.3、終134.0、高134.4、安131.3、実+100、幅270、比+190
当日 始134.4、終134.7、高135.2、安134.2、実+30 、幅100、比+70
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の上げがトレードチャンスですが、その後のチャートが芳しくないので、イーブンに持ち込めれば上等でしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:20 15:20 綾押し目買い 移動平均線反騰
 10:20 18:20 逆張り売り  ダブルゼロ
 16:35 24:35 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
営業時間外にダブルゼロから上昇を始めているレートが、ロンドン勢のポジション調整により、綾押し目を描き順張りサインが現れています。 再巡行しているレートの目先天井は、10時15分、ダブルゼロゾーン上側です。 逆張りサインが現れているので売りますが、一旦下落したレートが目先天井まで再上昇しています。

−ロンドン午後
上値伺いモードの値動きが続き、15時のイベントによりレートが下落していますが、この程度の値動きでは動意になったとは言い難いでしょう。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間12時55分、ダブルゼロ―50ゾーン下側です。 目先底に到達する前に綾戻り売りサインが現れています。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:30 上げ 110 4.5
10:15 下げ  50 1.0
11:15 上げ  50 1.0
12:15 調整  40 3.0
15:00 瞬変  50 0.0 ISM製造業
15:40 下げ  60 2.0
17:55 上げ  40 3.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
4月13日に買い方抵抗線から反発したレートが上昇を続けいます。 昨日、直近調整天井付近で拍子木もどきの陰線が現れ、この日は大陰線が現れています。
終値は、調整天井1.580から-650、買い方抵抗線1.465から+130です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.541、終1.535、高1.549、安1.531、実-60 、幅180、比-80
当日 始1.535、終1.515、高1.539、安1.512、実-200、幅270、比-200
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間の下げトレンドがトレードチャンスです。 

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:50 18:50 綾戻り売り  移動平均線反落
 17:35 25:35 綾戻り売り  移動平均線反落
 19:55 27:55 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
横這いを続けていたレートがロンドン時間開始まもなく上昇を始め、8時50分にダブルゼロ手前に到達して英国の製造業PMIイベントを待ち合わせています。 イベントにより垂直降下を始めているレートの目先底は、11時15分、ダブルゼロ―30です。 間もなくして、綾戻り売りサインが現れています。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整がダブルゼロ手前まで上昇する戻り天井を描き、下げトレンドが再巡行しています。 運よく損切りラインまで届いていません。 下落途中で2度綾戻しを描いていますが、ISM製造業イベントが追い風となったのか、この時間帯には目先底に到達していません。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、17時55分、ダブルゼロゾーン上側です。 目先底に到達する寸前に綾戻り売りサインが現れていますが、これは底売りとなっています。 その後、レートは動いていますが、勝負はすでに終わっています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 1.0 
07:45 上げ  70 1.0
08:50 調整  10 0.5
09:25 瞬変  70 0.0 英製造業PMI
09:40 下げ  60 1.5
11:15 戻し  30 1.0
12:30 下げ 190 5.5 ISM製造業
17:55 上げ  40 1.0
19:05 調整  40 2.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
4月13日より買い方抵抗線の手前からの反発を持続してきましたが、この日は、1月26日の目先底付近で値動きなしの迷い線となりました。
当日終値は、戻り天井1.260から-1520、2月3日の目先調整天井1.150から-280、買い方抵抗線1.050から+720です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.108、終1.122、高1.126、安1.108、実+140、幅210、比+180
当日 始1.122、終1.122、高1.128、安1.118、実+000、幅100、比+000
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
90Pips幅の上向き行って来い相場です。 値幅が中途半端なうえにトレンド転換点がイベントなので、利幅を採るのは難しいでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 08:35 16:35 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
横這いを続けていたレートが、ロンドン時間開始とともに上昇を始めています。 目先天井は、10時15分、ダブルゼロゾーン下側です。 レートは一旦60Pips下げますが、この時間帯の終わりには目先天井まで再上昇しています。

−ロンドン午後
15時のイベントまで、動意が現れずウダウダしています。 イベントにより70Pipsの瞬間変動が起きた後、レートが下落を始めています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間12時55分、ダブルゼロゾーン下側突き抜けです。 その後、レートはアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって上昇し、ダブルゼロゾーン上側の当日始値に到達しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ  90 3.5
10:15 下げ  60 1.0
11:00 上げ  50 1.5
12:20 調整  40 2.5
15:00 瞬変  70 0.0 ISM製造業
15:10 下げ  70 2.5
17:55 上げ  40 3.0


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


光回線か、データ通信か、Wi-Fiルーターか、回線選びにお悩みの方は、モバイル通信・光回線の選び方を参考にしてください。

西日本で特別キャンペーン展開中、「ほんまあかんで、これ見逃さんとてや」

この割引はな、東日本向けらしいで…


もう光回線は不要? ヤ倍速Xギガ放題 下り最速220Mbps UQ WiMAX



iPhone Nexus スマホやタブレットの通信料金を節約したい方におすすめ








お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

月曜ロンドン休みだとしょぼいね

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

「これは、本物のトレンドなのか?」 損をしないためには、目の前の値動きが「本物」のトレンドかどうかを見極めることが必要であり、複数の条件を重ね合わせてトレンドの真贋を判定するという。 ようするに、不確定な将来を自分の知力で見極める企みです。

そのような目利き能力が全くなくても、安定した収益を上げ続けることができるのがトレードの現実です。 そして、不確定な将来を予想することにより自滅していまうのもトレードの現実です。 

そもそも、この値動きがトレンドなのかどうかは、トレードが終わってみないと分からないし、値動きは目の前で起こっている中立的事実であって、そこに真贋はありません。

将来のことを知っているのは神様だけですから、引き寄せたトレード結果はトレーダー個人の責任ではありません。 トレーダーは星占い師でもありませんし、骨董品の鑑定士でもありません。



テープ(現在価格)が全てだ

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:55【独逸】製造業PMI
17:00【欧連】製造業PMI
23:00【米国】製造業新規受注


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
4月14日に始まった買い方抵抗線からの反発が直近調整天井の価格帯付近に到達しましたが、反転パターンが現れています。
終値は、目先天井189.5から-790、買い方抵抗線175.5から+610、目先調整天井185.0から-340です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始183.9、終182.0、高184.4、安181.8、実-190、幅260、比-130
当日 始182.0、終181.6、高182.1、安181.4、実-40 、幅70 、比-40
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 

◆5分足チャート
−概観
チャートが汚いうえに値幅が狭いので採れません。 売っても買ってもダメなチャートでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
小さな単発トレンドが連続しており、始末に負えない印象です。

−ロンドン午後
どっちへ動きたいのかさっぱりわかりません。

−ロンドン手仕舞い後
下がりもせず、上がりもせず、ただ、見守るだけ。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 0.5
07:15 下げ  50 0.5
07:45 上げ  40 2.5
10:00 下げ  60 3.0
12:55 上げ  50 1.0
13:50 下げ  50 1.0
15:05 戻し  40 1.5
16:35 下げ  50 3.0
19:40 調整  30 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
4月14日に始まった新安値からの反発ですが、2月12日の調整天井に迫った135.00で、この日、包足陰線が現れています。
終値は、目先天井149.5から-1560、買い方抵抗線127.0から+690、2月12日の目先調整天井136.5から-260です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始134.4、終134.7、高135.2、安134.2、実+30 、幅100、比+70
当日 始134.6、終133.9、高134.7、安133.7、実-70 、幅100、比-80
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
方向性が定まらない値動きが続いていますが、ロンドン時間開始まもなく、レートが下落を始めています。 目先底は、11時0分、ダブルゼロ―30です。

−ロンドン午後
アメリカ開場とともにレートが上昇を始めていますが、続かず、14時15分、ダブルゼロ+50ゾーン下側で目先天井をつけて、ダブルゼロゾーン下側まで反落しています。

−ロンドン手仕舞い後
ダブルゼロ攻防戦を繰り広げています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
03:50 調整  50 3.5
07:15 下げ 100 3.5
11:00 上げ  70 4.5
14:15 下げ  60 1.5
15:30 上げ  40 1.0
16:15 下げ  50 3.5
19:45 調整  30 1.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
4月13日に買い方抵抗線から反発したレートが上昇を続けいます。 昨日、調整天井1.550付近で大きな反転パターンが現れましたが、この日は迷い線が現れています。
終値は、調整天井1.580から-680、買い方抵抗線1.465から+470です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.535、終1.515、高1.539、安1.512、実-200、幅270、比-200
当日 始1.516、終1.512、高1.517、安1.509、実-40 、幅80 、比-30
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の下げを採れれば、良しとすべきでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:40 19:40 綾戻り売り  移動平均線反落
 11:35 19:35 逆張り買い  ダブルゼロ
 13:05 21:05 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
横這いを続けていたレートが、ロンドン時間開始間もなく下落を始めています。 目先底は、8時0分、ダブルゼロ+30です。 小一時間ほどしたところ、戻り天井で順張りサインが現れています。 再巡行している下げトレンドが目先底に到達する前に、ダブルゼロ逆張り買いサインが現れています。

−ロンドン午後
レートはもう一段下落し、13時0分にダブルゼロゾーン下側で目先底をつけています。 その直後に、再度、ダブルゼロ逆張りサインが現れて、単発の上げトレンドが発生しています。 目先天井は、13時55分、ダブルゼロ+50手前です。 買いが続かず、レートが再下落していますが、その後、動意を失っています。

−ロンドン手仕舞い後
動意を失い、ダブルゼロゾーン上側でレートが横這いしています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 0.5
07:15 下げ  50 1.0
08:00 戻し  30 2.0
10:00 下げ  70 3.0
13:00 上げ  60 1.0
13:55 下げ  50 1.0
15:05 調整  30 6.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
4月13日より買い方抵抗線の手前からの反発を持続してきましたが、この日は、1月26日の目先底付近で反転パターンが現れています。
当日終値は、戻り天井1.260から-1450、2月3日の目先調整天井1.150から-350、買い方抵抗線1.050から+650です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.122、終1.122、高1.128、安1.118、実+000、幅100、比+000
当日 始1.121、終1.115、高1.122、安1.113、実-60 、幅90 、比-70
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
反対トレンドが連続しているので採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 09:45 18:45 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ロンドン時間開始まもなく、ダブルゼロゾーン上側からレートが下落を始め、1.120ダブルゼロ攻防戦に決着がついています。 目先底は、11時35分、1.110ダブルゼロゾーン上側手前です。 目先底手前で綾戻り売りサインが現れています。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整がダブルボトム的なチャートを描き、レートが反転上昇しています。 目先天井は、14時5分、ダブルゼロゾーン下側手前です。 買いが続かずにレートが反落しています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間12時0分、ダブルゼロ+30です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 0.5
07:15 下げ 100 4.5 独欧製造業PMI
11:35 上げ  60 2.5
14:05 下げ  50 3.0 
17:00 調整  40 4.0


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


光回線か、データ通信か、Wi-Fiルーターか、回線選びにお悩みの方は、モバイル通信・光回線の選び方を参考にしてください。

西日本で特別キャンペーン展開中、「ほんまあかんで、これ見逃さんとてや」

この割引はな、東日本向けらしいで…


もう光回線は不要? ヤ倍速Xギガ放題 下り最速220Mbps UQ WiMAX



iPhone Nexus スマホやタブレットの通信料金を節約したい方におすすめ








お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

ギリシャ デフォルト懸念

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

「さっき負けたから、このサインは見送っておこう。」 なんて気持ちになるようならば、それはトレードが感情に支配されている証です。 感情に支配されているトレーダーのゴールは自滅です。

たとえ勝率が50%の売買ルールを使っていたとしても、15連敗ぐらいは平気でやらかす時期があります。 確率による事象は分布する性質がありますから、二分の一の確率であっても、勝ち負けが順番に並ぶことは絶対にあり得ません。

トレードによる収益を個々のトレードによる損益積み重ねと捉えるので勝敗や勝率に気持ちが強く傾きます。 確率的優位性を用いたトレードビジネスでは、トレード結果に関わらず期待値相当の利幅がトレード回数分だけ累積されていくので、トレードの勝敗はどうでもよく、勝率は参考程度の代物です。 もっとも重要な事項は、売買ルールの期待値とパフォーマンスです。

期待値(Pips)Xトレード回数、および、利回りによって、トレードの世界を見つめる訓練が必要でしょう。


相場師が成功を収めるための闘いは、心理的戦いであって知力の戦いではない。
人間らしい気持ち、感情の自由な働きを自らに許すのは、取引を清算した後、
すなわち株や商品に投入された資金がすべて現金化された後である。
金が証券の形を取っている限り、生身の感情を殺し続けなければならない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】建設業PMI
18:00【欧連】卸売物価指数(PPI)
21:30【米国】貿易収支
23:00【米国】ISM非製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
反転パターンが現れた後に、上髭の長い迷い足が現れています。
終値は、目先天井189.5から-770、買い方抵抗線175.5から+630、目先調整天井185.0から-320です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始182.0、終181.6、高182.1、安181.4、実-40 、幅70 、比-40
当日 始181.6、終181.8、高182.7、安181.5、実+20 、幅120、比+20
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 

◆5分足チャート
−概観
反対トレンドが断続するので、採りやすいチャートではないでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 14:10 22:10 逆張り買い  ダブルゼロ
 18:55 26:55 逆張り売り  ダブルトップ

−ロンドン午前
ロンドン時間が始まってしばらく方向性が定まらない値動きをしています。 相場に、動意が現れ始めたのは、英国建設業PMIイベントが終わってからでしょう。 上昇を始めているレートの目先天井は、11時45分、ダブルゼロゾーン上側です。 

−ロンドン午後
輸出入イベントによりレートが瞬間変動したのち、ダブルゼロ+50ゾーンからダブルゼロまでレートが下落し、逆張り買いサインが現れています。 ここからレートが上がろうが、下がろうがトレーダーが知ったことではないので、盲目的に買います。 反転上昇しているレートの目先天井は、15時15分、ダブルゼロゾーン下側手前です。

−ロンドン手仕舞い後
垂直降下しているレートの目先底は、ニューヨーク時間12時0分、ダブルゼロゾーン下側です。 50Pips上昇した後にダブルトップ逆張りサインが現れ、再下落しているレートの目先底は、15時20分、ダブルゼロ―30手前です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  40 1.5
08:20 上げ  60 1.0
09:05 調整  20 0.5
09:30 瞬変  40 0.0 英建設業PMI
09:35 上げ  70 3.0
12:45 調整  20 1.0
13:30 瞬変  30 0.0 輸出入
13:35 下げ  40 0.5
14:05 上げ  80 1.0 非製造業
15:15 下げ  90 1.5
17:00 上げ  50 1.0
18:00 下げ  60 3.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
2月12日の調整天井に迫った135.00で、この日、包足陰線+迷い足が現れています。
終値は、目先天井149.5から-1540、買い方抵抗線127.0から+710、2月12日の目先調整天井136.5から-240です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始134.6、終133.9、高134.7、安133.7、実-70 、幅100、比-80
当日 始133.7、終134.1、高134.4、安133.1、実+40 、幅130、比+20
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間がトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 09:10 17:10 綾戻り売り  移動平均線反落
 10:30 18:30 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が綾戻しを描いていますが、移動平均線の傾きとのコンビネーションが合わないので、順張りの線組を見送ります。 この下げトレンドの目先底、9時10分、ダブルゼロゾーン上側で綾戻り売りのサインが現れていますが、仕方がないことです。 EUのPPIイベントによる値動きが上げトレンドと綾押し目を描き、順張りサインが現れています。 「さっき負けたから、今度も負ける」てな法則を信じているのはこの世であなただけです。 好き勝手に動き回るレートが小一時間ほどで利確ラインに到達しています。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、12時30分、ダブルゼロゾーン上側です。 イベントが動意にならず、ダブルゼロを中心に値が揺らいでいます。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯に入ると、レートが70Pips吹きあげています。

−ロンドン手仕舞い後
レートはニューヨーク時間11時50分にダブルゼロゾーン下側まで再下落した後、最後の悪あがきにもならない上値伺いチャートを描いています。 その後、アメリカ勢の手仕舞い時刻に向かってレートが下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
02:05 下げ  90 7.0
09:10 上げ 110 3.5 欧PPI
12:30 調整  40 2.0
14:35 上げ  40 0.5
15:00 瞬変  50 0.0 非製造業ISM
15:05 上げ  70 0.5
15:40 下げ  60 1.0
16:50 上げ  60 1.0
18:00 下げ  50 3.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
一昨日、調整天井1.550付近で大きな反転パターンが現れましたが、綾押し目で反騰したような線組が現れています。
終値は、調整天井1.580から-630、買い方抵抗線1.465から+520です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.516、終1.512、高1.517、安1.509、実-40 、幅80 、比-30
当日 始1.512、終1.517、高1.521、安1.509、実+50 、幅120、比+50
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 14:40 22:20 綾押し目買い 移動平均線反騰
 17:05 25:05 押し目買い  反転パターン

−ロンドン午前
値は動いていますが、イベントをかわしているだけと観ていいでしょう。

−ロンドン午後
イベントにより上げトレンドが発生し、その綾押し目で順張りサインが現れています。 この上げトレンドの目先天井は、15時55分、ダブルゼロゾーン上側です。 

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後の値動きが、押し目を描き順張りサインが現れています。 最後の悪あがきのように上値更新を図りますが、買いが続かず、アメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  40 0.5
07:40 上げ  50 1.5
09:05 下げ  70 0.5 英建設業PMI
09:30 上げ  60 1.0
10:40 調整  30 3.0
13:30 瞬変  40 0.0 輸出入
13:45 押し  40 1.0
14:35 上げ  70 1.0 非製造業ISM
15:55 押し  40 1.0
16:55 上げ  50 1.0
18:00 下げ  50 3.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
1月26日の目先底付近で反転パターンが現れたあと、下げ止まった感じの下髭が長い陽線が現れています。
当日終値は、戻り天井1.260から-1410、2月3日の目先調整天井1.150から-310、買い方抵抗線1.050から+690です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.121、終1.115、高1.122、安1.113、実-60 、幅90 、比-70
当日 始1.114、終1.119、高1.122、安1.107、実+50 、幅150、比+40
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
EUのPPIイベント後の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:10 21:10 押し目買い  反転パターン
 14:20 22:20 綾押し目買い 移動平均線反騰
 17:00 23:00 押し目買い  反転パターン

−ロンドン午前
わずかに下げ続けているレートが、ロンドン時間開始間もなく、本格的な下げトレンドになっています。 目先底は、イベント30分前、ダブルゼロ―30です。 イベントの待ち合わせとイベントによる値動きが上げトレンドと綾押し目を描き、レートは再上昇しています。 順張りサインが現れていますが、ダブルゼロゾーンなので見送ります。 

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、12時30分、ロンドン始値です。 アメリカ勢のポジション調整とイベント待ち合わせが押し目を描き、イベントにより上げトレンドが再巡行しています。 警戒イベントではないので、押し目底で現れた順張りサインで買います。 目先天井は、12時50分、ダブルゼロ―30です。 チャートが綾押し目を描き順張りサインが現れていますが、レートはさらに下落しています。 非製造業ISMイベントにより50Pips幅の瞬間変動をした後、レートが上昇を始めています。

−ロンドン手仕舞い後
目先天井は、16時25分、ダブルゼロゾーン上側です。 ダブルゼロ逆張りの線組が現れていますが、損切り幅を超えているため見送ると、まもなく、押し目買いサインが現れています。 いろいろ沸き起こる妄想を脇に置いて、盲目的に買います。 最後の悪あがきをするような上げトレンドの目先天井は、18時0分、ダブルゼロゾーン上側です。 その後、レートは動意を失い、ダブルゼロを横這いしています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 0.0
07:10 下げ  80 2.5
09:30 上げ  80 3.0 欧PPI
12:30 押し  40 0.5
13:05 上げ  70 1.0 輸出入
13:50 下げ  50 0.5
14:35 上げ  50 0.5
15:00 瞬変  60 0.0 非製造業ISM
15:05 上げ  90 1.5
16:25 押し  40 0.5
16:50 上げ  50 1.0
18:00 調整  30 3.0


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


光回線か、データ通信か、Wi-Fiルーターか、回線選びにお悩みの方は、モバイル通信・光回線の選び方を参考にしてください。

西日本で特別キャンペーン展開中、「ほんまあかんで、これ見逃さんとてや」

この割引はな、東日本向けらしいで…


もう光回線は不要? ヤ倍速Xギガ放題 下り最速220Mbps UQ WiMAX



iPhone Nexus スマホやタブレットの通信料金を節約したい方におすすめ








お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 16:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

相場は、イエレン・タントラム(癇癪)現象?

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

「くそっ、損切りだ...」と嘆いていると直後に現れたサインを見逃したり見送ったりしてしまう。 皮肉なもので、それが利益を生むトレードになってしまう。 次に現れたサインを信じてエントリーすると、嘲笑うように損切りになっていまう。 「なんで勝てないんだ##!」 悔しさが頭の中で破裂しそう... 感情が高ぶっているためサインもどきでエントリーしてしまう。 しかし、おかしなもので利益が上がってしまう。 「ルール違反したのに儲かったじゃないか!」 こうしてトレードがどんどんダメになっていき、最終的に自滅します。

トレードの実行が感情や妄想に支配されているとルール遵守率が下がる一方ですから、収益はトータルでマイナスになります。 10回に1回ルール違反をするだけでルール遵守率は90%になりイーブンかマイナス、2回違反すると大きくマイナスに落ち込みます。 これは数学的事実です。

個々のトレードは唯一無二の存在です。 さっき行ったトレードと今行おうとしているトレードは、それぞれ独立した存在ですから、トレードの間には因果関係がありません。 ありもしない因果関係を創造して相場に振り回されているのは、儲けたい一心のトレーダーそのひと自身です。

なぜ、トレードで儲けることができないのか? ルール通りにトレードを実行していないからです。 実行できない原因は、値動きやトレード結果から生じる感情を基準にして物事を捉えて反応しているからです。 現実の出来事に関係なく、シンプルに自分の在り方を定めればいい(ルールを守る)のです。

相場で起きることに対して、失望、不満、期待などの反応をし続けているのなら、トレーダー自身が変化を遂げていないのでトレードの現実も変わりません。 トレードの現実が変わらないとトレーダーが反応し続けるならば、残念な事にトレーダーは変化していません。 トレーダーの反応が変化すれば、現実がそれを反映するようになります。 トレーダーが起こすべき変化は、「ただ単にルールを守る」、それだけです。


相場師が成功を収めるための闘いは、心理的戦いであって知力の戦いではない。
人間らしい気持ち、感情の自由な働きを自らに許すのは、取引を清算した後、
すなわち株や商品に投入された資金がすべて現金化された後である。
金が証券の形を取っている限り、生身の感情を殺し続けなければならない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:00【独逸】【欧連】サービス部門PMI改定値
17:30【英国】サービス部門PMI
18:00【欧連】小売売上高
21:15【米国】ADP雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
反転パターンが現れた後に上髭の長い迷い足が現れ、この日は迷い線です。
終値は、目先天井189.5から-740、買い方抵抗線175.5から+660、目先調整天井185.0から-290です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始181.6、終181.8、高182.7、安181.5、実+20 、幅120、比+20
当日 始182.3、終182.1、高182.5、安181.5、実-20 、幅100、比+30
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 

◆5分足チャート
−概観
ダブルゼロ攻防戦に突入する前の、ロンドン時間の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:10 15:10 押し目買い  反転パターン
 08:35 16:35 綾戻り売り  移動平均線反落
 14:15 22:15 逆張り買い  ダブルゼロ
 18:30 26:30 戻り売り   反転パターン

−ロンドン午前
ロンドン時間開始間もなく押し目買いサインが現れていますが、レートは下落に転じています。 下落するレートがダブルゼロで反発した綾戻しで順張りサインが現れていますので、余計な事を妄想せずに抜かりなく売ります。 再下落しているレートの目先底は、イベント10分前、ダブルゼロ―50ゾーン下側です。
英国サービス業PMIイベントにより60Pipsの瞬間変動をしたレートは、押し目をつけるようなチャートを描いて上昇しています。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、12時15分、ロンドン始値付近です。 イベントを待ち合わせた後、レートがダブルゼロゾーン下側まで下落し、14時15分に逆張り買いサインが現れています。 反発上昇しているレートの目先天井は、15時45分、ロンドン始値付近です。

−ロンドン手仕舞い後
反転下落している下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間12時5分、ダブルゼロゾーンです。 レートはダブルゼロゾーン上側に上昇し戻りを描き順張りサインが現れていますが、下げトレンドになることなく、ダブルゼロを中心にレートが揺らぎ続けています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:55 調整  30 1.0
07:40 下げ 110 1.5
09:25 瞬変  60 0.0 英サービス業PMI
09:35 下げ  40 0.5
10:00 上げ  90 2.0
13:00 調整  20 0.5
13:15 瞬変  40 0.0 ADP
13:25 下げ  60 0.5
14:05 上げ  60 0.5
15:45 下げ  60 1.5
17:05 調整  40 4.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
2月12日の調整天井に迫った135.00で、この日、包足陰線+迷い足が現れています。
終値は、目先天井149.5から-1540、買い方抵抗線127.0から+710、2月12日の目先調整天井136.5から-240です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始133.7、終134.1、高134.4、安133.1、実+40 、幅130、比+20
当日 始134.6、終135.5、高135.6、安134.3、実+90 、幅130、比+140
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間の上げがトレードチャンスですが、私のルールでは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:10 15:10 押し目買い  反転パターン

−ロンドン午前
ロンドン時間開始間もなく押し目買いサインが現れていますが、値動きは不安定で50Pips幅の変動が連続しています。 二つのイベントを挟んで下げトレンドが現れていますが、動意と言うよりも、イベントをかわしているだけのように観えなくもありません。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入によりレートがロンドン始値に戻り、イベントを待ち合わせています。 イベントによる瞬間変動が引き金となり、一方的に上昇を続けているレートの目先天井は、15時50分、ダブルゼロ―30手前です。

−ロンドン手仕舞い後
動意があるとは言い難いのですが、チャート的には上値伺いと言ったところでしょう。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:15 調整  30 3.5
07:40 下げ  50 0.5
08:05 上げ  50 0.5
08:35 下げ  50 1.5 独欧サービス業PMI、欧小売売上高
10:00 調整  40 3.5
13:15 瞬変  50 0.0 ADP
13:30 上げ 100 2.5
15:50 調整  30 5.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
綾押し目で反騰したような線組が現れた後、さらに陽線が続いています。
終値は、調整天井1.580から-550、買い方抵抗線1.465から+600です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.512、終1.517、高1.521、安1.509、実+50 、幅120、比+50
当日 始1.520、終1.525、高1.529、安1.515、実+50 、幅140、比+80
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに綾押し目からレートが再上昇していますが、買いが続きません。 目先天井は、7時40分、ダブルゼロ+50ゾーン下側です。 ロンドン開場とともに下落が始まっているレートの目先底は、イベント5分前、ダブルゼロ―50です。 イベントにより50Pips瞬間変動したのち、押し目をつけてレートが上昇しています。

−ロンドン午後
目先天井は、12時10分、ダブルゼロ+50ゾーン手前です。 イベントの待ち合わせが押し目を描き、レートがロンドン始値まで下落しています。 ADP雇用統計イベントにより60Pips幅の逆V字型のチャートを描いた後、ダブルゼロから上昇を始めているレートの目先天井は、15時10分、ダブルゼロゾーン下側です。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢の売り抜けにより始まった下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間12時45分、ダブルゼロゾーン上側です。 直後に反転パターンが現れ、上値更新を試すのかと思いきや、そんな元気はなかったようです。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
02:30 上げ  80 5.0
07:40 下げ  90 2.0
09:30 瞬変  50 0.0 英サービス業PMI
09:35 押し  30 1.0
10:25 上げ  70 2.0
12:10 調整  30 1.0
13:15 瞬変  60 0.0 ADP
13:25 下げ  60 1.0
14:10 上げ  90 1.0
15:10 下げ  70 2.5
17:40 上げ  40 1.0
19:25 調整  20 1.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
1月26日の目先底付近で反転パターンが現れたあと、下げ止まった感じの下髭が長い陽線が現れ、この日、直近高値を上抜けています。
当日終値は、戻り天井1.260から-1250、2月3日の目先調整天井1.150から-150、買い方抵抗線1.050から+850です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.114、終1.119、高1.122、安1.107、実+50 、幅150、比+40
当日 始1.123、終1.135、高1.136、安1.121、実+120、幅150、比+160
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
ADP雇用統計以後の上げトレンドがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 14:15 22:15 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
ロンドン時間開始間もな、上げトレンドが再巡行していますが、勢いが不安定で40Pips幅の変動が連続しています。 売っても買ってもダメな局面はあるものです。 イベントを二つかわす値動きが、結果的に下げトレンドを描いています。 目先底は、10時25分、ダブルゼロ手前です。

−ロンドン午後
ADP雇用統計イベントによりレートが70Pips弱瞬間変動し、小一時間ほどしたところで綾押し目買いサインが現れています。 再上昇しているレートの目先天井は、15時10分、ダブルゼロ―30手前です。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後からニューヨークのお昼休みにかけて、レートが目先天井から50Pips下落しています。 ニューヨーク時間12時50分に反転パターンが現れ高値更新を試みていますが、14時25分、直近目先天井で頭打ちとなっています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:15 押し  20 3.0
07:05 上げ  50 0.5
07:45 下げ  50 0.5 独欧サービス業PMI、欧小売売上高
08:10 上げ  50 0.5
08:35 下げ  70 2.0
10:25 調整  40 3.0
13:15 瞬変  70 0.0 ADP
13:30 上げ 110 2.0
15:10 下げ  50 2.5
17:45 上げ  50 1.5
19:25 調整  30 1.5


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


光回線か、データ通信か、Wi-Fiルーターか、回線選びにお悩みの方は、モバイル通信・光回線の選び方を参考にしてください。

西日本で特別キャンペーン展開中、「ほんまあかんで、これ見逃さんとてや」

この割引はな、東日本向けらしいで…


もう光回線は不要? ヤ倍速Xギガ放題 下り最速220Mbps UQ WiMAX



iPhone Nexus スマホやタブレットの通信料金を節約したい方におすすめ








お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

前評判は激戦 イギリス総選挙の日

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

反対トレンドが連続する、この日のポンド円のチャートを観ていると、相場は5分前に起きていたことを忘れているかのように思えてきます。 未来とは不確定なものです。

他方、「これまで値が動いてきた経緯を見れば、今後の値動きが読める。」と豪語する人がいるようですが、先のことを知っているのは神様だけです。 「俺の予想はよく当たるから儲かる」と自慢したいのですが、先のことが分からなくてもトータルで儲かるのが確率を利用したトレードの現実です。

コイン投げの結果をどんなに高度に複雑に予想した所で、表が出る確率が二分の一である事実を変えることはできません。 むしろ、予想することにより、表を当てる確率を下げている事に目を向ける方が賢明ではないでしょうか。

表が出る確率が二分の一であることを利用して、リスクリワード比1:2で常に表に賭け続け、トータルでプラスに持って行くのがプロのトレーダーです。 どんな現実に直面しても、自分のスタンスを崩さずに表に賭け続けることができるか? 全てはここにかかっています。

体得のカギは、期待していたことが起こらなくても許せることを学ぶことでしょう。 思い通りにならなくても、がっかりする必要はないんです。 どうせ、トータルでプラスなんですから。



相場師が成功を収めるための闘いは、心理的戦いであって知力の戦いではない。
人間らしい気持ち、感情の自由な働きを自らに許すのは、取引を清算した後、
すなわち株や商品に投入された資金がすべて現金化された後である。
金が証券の形を取っている限り、生身の感情を殺し続けなければならない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
21:30【米国】新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
綾押し目で下髭の長い陽線が現れて、移動平均線反騰しているチャートに観えなくもありません。 5分足から受ける印象は、181.00ダブルゼロ下抜け失敗からの反転上昇です。
終値は、目先天井189.5から-670、買い方抵抗線175.5から+730、目先調整天井185.0から-220です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始182.3、終182.1、高182.5、安181.5、実-20 、幅100、比+30
当日 始182.1、終182.8、高182.9、安181.0、実+70 、幅190、比-70
目先抵抗線
売方 12/05~ 189.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 -1350 

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の下げと、アメリカ時間のダブルゼロ反騰を採れれば、百点ではないでしょうか。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 08:15 16:15 綾戻り売り  移動平均線反落
 15:10 23:10 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
ロンドン時間開始間もなくダブルゼロ攻防戦に決着がつき、レートが下落を始めています。 下落途中に綾戻り売りサインが現れています。 再下落しているレートの目先底は、9時30分、ダブルゼロ突き抜けです。 逆張り買いの線組が現れていますが、損切り幅を超えているため見送ります。 「もったいない?」 そんな事を言っているようではいけませんね。 反転上昇しているレートの目先天井は、10時15分、ダブルゼロゾーン下側です。 アメリカ勢の参入待ち合わせが、60Pipsの下げトレンドを描いています。

−ロンドン午後
新規失業保険申請件数イベントにより、上昇しているレートの目先天井は、13時55分、ダブルゼロゾーン下側です。 買いが続かずレートが反落する途中で、綾戻り売りの線組が現れていますが、移動平均線の傾きとのコンビネーションが合いません。 再下落しているレートの目先底は、15時5分、ダブルゼロです。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯のダブルゼロ逆張り買いサインですから、見落とさないように気を付けましょう。 

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時35分、ダブルゼロ+30突き抜けです。 ニューヨークのお昼休みを横這いで過ごし、午後の仕事始まりとともに、上げトレンドが再巡行しています。 目先天井は、14時30分、ダブルゼロ手前です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:20 下げ 130 3.0
09:30 上げ  90 3.0
10:35 下げ  70 2.5
13:05 上げ  70 1.0 新規失業保険申請件数
13:55 下げ  90 1.0
15:05 上げ 140 4.5
19:30 調整  30 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
2月12日の調整天井付近で、刺し込み線が現れています。 終値は135.00の下にあります。
終値は、目先天井149.5から-1590、買い方抵抗線127.0から+660、2月12日の目先調整天井136.5から-290です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始134.6、終135.5、高135.6、安134.3、実+90 、幅130、比+140
当日 始135.7、終135.0、高135.9、安134.2、実-70 、幅170、比-50
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間後半の下げトレンドがトレードチャンスでしょう。 私のルールでは、綾戻しがダブルゼロゾーンにあるため採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 19:35 27:35 逆張り売り  ダブルゼロ+ダブルトップ

−ロンドン午前
アメリカ勢参入待ち合わせ時間帯に入るまで、方向性が定まらないチャートを描いています。 相場が迷って右往左往している時にトレーダーがやるべき事は、「何もしない」です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整が綾戻しを描き順張りサインが現れていますが、ダブルゼロゾーンなのでエントリーがご法度です。 再下落しているレートの目先底は、新規失業保険申請件数イベント、ダブルゼロ―50ゾーン下側です。 イベントにより60Pips弱上げてから、再度、下げトレンドが発生しています。 目先底は、15時10分、ダブルゼロゾーン上側です。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯になると買い戻しが始まり、上げトレンドを描いています。 15時40分の線組は綾押し目買いサインではありません。 なぜならば、上げトレンドの認定に必要な変動幅に0.3Pips足りないからです。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間12時5分、ダブルゼロゾーン上側です。 後付チャートでは、その後の値動きが横這いなのですが、トレード中には、19時35分の線組がダブルゼロ+ダブルトップのエントリーサインとなります。 このポジションの決済は明日に持ち越しです。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  40 1.5
08:25 下げ  50 1.0
09:20 上げ  60 1.0
10:15 下げ 160 3.5
13:30 上げ  60 0.5 新規失業保険申請件数
14:00 下げ  80 1.0
15:10 上げ 100 2.0
17:05 調整  40 4.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(下げ)
綾押し目で反騰したような線組が現れた後に陽線が続いていますが、この日は十字線となっています。 5分足から受ける印象は「買いが弱くない」です。
終値は、調整天井1.580から-540、買い方抵抗線1.465から+610です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.520、終1.525、高1.529、安1.515、実+50 、幅140、比+80
当日 始1.525、終1.526、高1.527、安1.517、実+10 、幅100、比+10
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
私のルールでは採れません。 チャートはダブルゼロ攻防戦の様相を示していますが、トレンド反転がV字なので逆張りのタイミングが掴めません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
横這いを続けていたレートが、ロンドン時間開始とともに下落を始めています。 レートがダブルゼロに到達した所で逆張り買いサインが現れていますが、売りの力が強く、さらに下落しています。 目先底は、9時25分、ダブルゼロ―30突き抜けです。 反転パターンが現れ上昇しているレートの目先天井は、10時35分、ロンドン始値付近です。

−ロンドン午後
新規失業保険申請件数イベントが終わってもダブルゼロゾーン上側での横這い調整が続いています。 14時40分になると、横這い調整ゾーンをレートが下抜けて下落が始まっています。 目先底は、ロンドン手仕舞い時間帯、直近安値のダブルゼロ―30です。 ロンドン勢の買いが続き上げトレンドを描いています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時35分、ロンドン始値付近です。 ニューヨークのお昼休みが終わった13時0分から、上げトレンドが再巡行していますが、順張りサインは現れていません。 目先天井は、14時30分、ダブルゼロ―30突き抜けです。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  90 2.5
09:25 上げ  90 1.0
10:35 下げ  40 2.5
12:55 調整  30 1.0 新規失業保険申請件数
13:50 下げ  70 1.5
15:05 上げ  70 1.5
16:35 押し  30 1.5
18:00 上げ  70 1.5
19:30 調整  20 1.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
昨日、5月1日の直近高値を上抜けましたが、この日は切り込み線が現れています。 今年の2月にレートが横這いしていた価格帯に差し掛かっています。
当日終値は、戻り天井1.260から-1330、2月3日の目先調整天井1.150から-230、買い方抵抗線1.050から+770です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.123、終1.135、高1.136、安1.121、実+120、幅150、比+160
当日 始1.136、終1.127、高1.139、安1.124、実-90 、幅150、比-80
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:40 20:40 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
高値を更新していますが、安値が切り上がっていかない汚いチャートを描いています。 ざっくり見れば、ロンドン始値を中心にして、ポジション調整規模が拡大している印象です。 後付チャートでは10時15分から下げトレンドが発生していますが、ロンドン午前中の値動きを観ている限りでは、値幅が大きめの調整が終わったと判断するのは早計でしょう。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整が綾戻しをつけ順張りサインが現れています。 相場に動意が現れた瞬間と言ってもいいでしょう。 新規失業保険申請件数イベントにより単発の上げトレンドを描いた後、ダブルゼロからレートが再下落しています。 目先底は、15時15分、ダブルゼロ―50ゾーン下側です。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢の買い戻しにより発生している単発の上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時55分、ダブルゼロゾーン下側です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  40 1.0
07:50 上げ  50 0.5
08:25 下げ  50 1.0
09:20 上げ  60 1.0
10:15 下げ 110 3.5
13:30 上げ  50 0.5 新規失業保険申請件数
14:00 下げ  70 1.5
15:15 上げ  50 1.5
16:55 調整  40 4.0


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


光回線か、データ通信か、Wi-Fiルーターか、回線選びにお悩みの方は、モバイル通信・光回線の選び方を参考にしてください。

西日本で特別キャンペーン展開中、「ほんまあかんで、これ見逃さんとてや」

この割引はな、東日本向けらしいで…


もう光回線は不要? ヤ倍速Xギガ放題 下り最速220Mbps UQ WiMAX



iPhone Nexus スマホやタブレットの通信料金を節約したい方におすすめ








お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.