2015年06月02日

夏季休暇前の月が始まった

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

夏季休暇で相場が閑散とする前に、ECBが債券購入を増やすらしい。 この数年間、夏になるとボラが落ちる傾向にあったが、やはり、バカンスが影響しているのだろうか。

バカンスとクリスマス休暇をとる習慣にすると、ボラが低い相場で無益なトレードを仕掛けて資産を減らすことを防げるのかもしれない。 相場が動かないとイライラする毎日がなくなるのだから、精神的な健康も保てるだろう。

長期休暇を取らなくても、日頃手が付けられないでいる、売買ルールのパフォーマンス向上や別事業の拡充などをやるには好い期間になるだろう。


相場にはマネーを生まないタイムがあるのさ

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:55【独逸】製造業PMI
17:00【欧連】製造業PMI
17:30【英国】製造業PMI
21:00【独逸】消費者物価指数(CPI)
21:30【米国】個人所得、個人消費支出(PCE)
23:00【米国】ISM製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
190.5の新高値を付けたところで、十字線が3日連続で現れています。
終値は、目先天井189.5から+10、買い方抵抗線175.5から+1410、綾押し目底181.0から+860です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始189.9、終189.7、高189.9、安188.7、実-20 、幅120、比-10
当日 始189.9、終189.6、高189.9、安188.6、実-30 、幅130、比-10
目先抵抗線
売方 05/28~ 190.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 +1450

◆5分足チャート
−概観
100Pips幅の下向き行って来い相場です。 行きの値動きはイベント主導、トレンド転換点もイベント主導ですから、容易ではありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:00 19:00 綾戻り売り  移動平均線反落
 15:35 23:35 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに、ウダウダを続けていたレートがダブルゼロから下落を始めています。 イベントを挟んで下落を続けているレートの目先底は、11時55分、ダブルゼロ―50手前です。 目先底到達直前に綾戻り売りサインが現れていますが、底売りは順張りの宿命です。

−ロンドン午後
イベントを待ち合わせている値動きが、50Pips幅の反対トレンドが連続するチャートを描いています。 イベント後間もなく、ダブルゼロゾーン下側から上昇を続けているレートの目先天井は、15時0分、ダブルゼロ+50です。 ロンドン勢の手仕舞いでしょうか、一過性の50Pipsの下落が起きていますが、15時35分にダブルゼロ逆張りサインが現れて、レートが反転上昇しています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間12時25分、ダブルゼロゾーン下側です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ 140 5.0 英製造業PMI
11:55 上げ  50 1.0
12:40 下げ  50 0.5
13:10 上げ 100 2.0 PCE,PCI
15:00 下げ  50 0.5
15:25 上げ  80 4.0
19:25 調整  20 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(下げ)
調整底からレートが再上昇を始めたチャートに観えなくもありませんが、この日、目先調整天井で迷い線が現れています。
終値は、目先天井149.5から-1320、買い方抵抗線127.0から+930、2月12日の目先調整天井136.5から-20です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始135.6、終136.3、高136.4、安135.5、実+70 、幅90 、比+60
当日 始136.0、終136.3、高136.4、安135.2、実+30 、幅120、比+00
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
変動率が高いので採り易いチャートではないでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:55 19:55 綾押し目買い 移動平均線反騰
 14:00 22:00 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに、ダブルゼロゾーンの戻り天井からレートが下落し始めています。 イベントを挟んで下落を続けているレートの目先底は、9時40分、ダブルゼロゾーン上側です。 レートは反転上昇を始め、11時55分に、綾押し目買いサインが現れています。

−ロンドン午後
イベントをかわした後に、再度、綾押し目買いサインが現れて再上昇しているレートの目先天井は、14時40分、ダブルゼロです。 ロンドン勢の手仕舞いでしょうか、60Pipsの一過性の下げトレンドが現れています。

−ロンドン手仕舞い後
反転上昇しているレートの目先天井は、20時5分、ダブルゼロ+60手前です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  90 2.5 独欧製造業PMI
09:40 上げ  70 3.0
12:40 調整  20 1.0
13:30 瞬変  30 0.0 PCE,PCI
13:55 上げ  50 1.0
15:00 下げ  60 0.5
15:30 上げ 100 4.5
20:05 調整  20 1.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
目先天井から下落が続いています。 下落比率は上げトレンド全長1300の46%です。
終値は、目先天井1.580から-600、綾押し目底1.510から+100、買い方抵抗線1.465から+550です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.533、終1.529、高1.533、安1.523、実-40 、幅100、比-10
当日 始1.529、終1.520、高1.529、安1.517、実-90 、幅120、比-90
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:25 15:25 逆張り売り  ダブルゼロ+ダブルトップ
 17:10 25:10 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ダブルゼロの戻り天井からレートが下落を始めたところでロンドン時間となっています。 間もなく、ダブルゼロ+ダブルトップの逆張りサインが現れています。 イベントを挟んで下落を続けているレートの目先底は、11時45分、100Pips下のダブルゼロです。

−ロンドン午後
イベントを待ち合わせている値動きがダブルゼロ+ダブルボトムのチャートを描いでいますが、警戒イベントなので見送ります。 イベントをきっかけに発生している単発上げトレンドの目先天井は、14時30分、ダブルゼロ―30です。 ロンドン勢の手仕舞い時間と共にレートが垂直降下を始めています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間11時25分、ダブルゼロ―30です。 間もなく、綾戻り売りサインが現れていますが、底売りとなります。 その後、ダブルゼロにレートが戻った所で動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:20 下げ 110 5.5 英製造業PMI
11:50 上げ  80 2.5 PCE,PCI
14:30 下げ 110 2.0
16:25 調整  40 4.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
この三日間で下落から110Pips反発していましたが、陰線が現れています。
当日終値は、戻り天井1.260から-1680、2月3日の目先調整天井1.150から-580、買い方抵抗線1.050から+420です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.095、終1.098、高1.100、安1.093、実+30 、幅70 、比+40
当日 始1.095、終1.092、高1.097、安1.089、実-30 、幅80 、比-60
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
値幅がいまいちなので、逆張り頼みとなるチャートです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:05 18:05 逆張り買い  ダブルゼロ
 14:05 22:05 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
戻り天井からレートが下落し始めたところでロンドン時間が始まっています。 再巡行している下げトレンドの目先底は、10時0分、ダブルゼロゾーン下側です。 逆張りサインが現れてレートが反転上昇しています。

−ロンドン午後
イベントを挟んで上昇を続けているレートの目先天井は、14時30分、ダブルゼロゾーン下側手前です。 相場では何が起こるか分かりません。 元気に上昇していたレートが突然垂直降下を始めて、これまでの上げを一気に解消しています。 目先底は、16時0分、ダブルゼロゾーン下側です。

−ロンドン手仕舞い後
逆張りサインもどきが現れてレートがダブルゼロから、アメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって上昇しています。 目先天井は、ニューヨーク時間15時5分、ダブルゼロ+40です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:20 下げ  70 3.0 独欧製造業PMI
10:00 上げ  80 4.5 PCE,PCI
14:30 下げ  80 1.5
16:00 上げ  50 4.0
20:05 調整  20 1.0


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


専業トレーダーおすすめのメンタルトレーニング 体験記事はこちらです
無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら






お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

ギリシャ デフォルト回避懸念

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

急変動するレートに合わせたルールにすると、そうでない値動きの時にやられる。 普通ぐらいの変動に合わせたルールにすると、急変動についていけず採り損ねる。 万能なルールなどはこの世に存在しません。 自分のルールの特性を理解し受け入れて、笑ってみていられるようになるには時間がかかるでしょう。

事後チャートを観て「採り損ねた...」と後悔するのはトレーダーの仕事ではありません。 「どうすればこの値動きを取れるか?」と反省するのもトレーダーの仕事ではありません。 「なぜ、こんないい値動きが採れないのか#!」と憤るのもトレーダーの仕事ではありません。

トレーダーの仕事は「サインに反応する」事です。 ルールはあなたのトレードコンセプトを実現しているものであり、確率的優位性があるのです。 後悔も反省も憤りも、ルールを作成するときに済んでいるのです。

黙々とルールに従えばトータルでプラスになるのですが、どうして感傷に浸る必要があるのでしょうか? 感傷に浸ることにより、自分から進んで自分のトレードをダメにしているのです。 これほどつまらない行いはないでしょう。

トレンドに乗って利を伸ばす場外ホームランを狙うのではありません。 お決まりのサインに従い利幅を食いちぎり、高利回りの複利投資を繰り返すのです。 トレードをビジネスにするかギャンブルにするかを決定づけているのは、値動きでもルールでもなく、自分自身の行いです。


相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」
のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:55【独逸】失業率
17:30【英国】消費者信用残高、マネーサプライM4、建設業PMI
18:00【欧連】卸売物価指数(PPI)、消費者物価指数(HICP)
23:00【米国】製造業新規受注


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
190.5の新高値を付けたところで十字線が3日連続で現れていましたが、この日、陽線が現れています。 終値は190.00を超えていますが、直近高値を超えていません。
終値は、目先天井189.5から+90、買い方抵抗線175.5から+1490、綾押し目底181.0から+940です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始189.9、終189.6、高189.9、安188.6、実-30 、幅130、比-10
当日 始189.6、終190.4、高190.5、安189.2、実+80 、幅130、比+80
目先抵抗線
売方 05/28~ 190.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 +1450

◆5分足チャート
−概観
反対トレンドが連続するので、採り易いチャートではありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 09:40 17:40 綾戻り売り  移動平均線反落
 10:30 18:30 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が戻りを描き、順張りサインが現れています。 再巡行している下げトレンドの目先底は、イベント30分前、ダブルゼロゾーン上側です。 イベントにより反転上昇している上げトレンドの目先天井は、11時25分、ダブルゼロ+50手前です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整が綾戻しを描き、順張りサインが現れています。 直前にダブルゼロ逆張りの線組が現れていますが、損切り幅制限を超えているので見送っています。 この下げトレンドの目先底は、13時15分、ロンドン始値価格帯です。 その後、ダブルゼロを中心に反対トレンドが連続し、方向感がつかめないチャートになっています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢の手仕舞い時間帯から上昇を始めているレートの目先天井は、ニューヨーク時間12時20分、直近目先天井です。 その後、レートは動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 戻し  30 0.5
07:30 下げ  60 1.5
08:55 上げ 130 2.5 英消費者信用残高、M4、建設業PMI
11:25 下げ  80 1.5
13:15 上げ  70 1.5
14:35 下げ  50 0.5 製造業新規受注
15:10 上げ  70 2.0 製造業新規受注
17:20 調整  30 3.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
昨日、目先調整天井で迷い線が現れましたが、この日、目先挑戦天井を長大陽線で突破して上げトレンドになりました。
終値は、目先天井149.5から-1120、買い方抵抗線127.0から+1130、2月12日の目先調整天井136.5から+180です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始136.0、終136.3、高136.4、安135.2、実+30 、幅120、比+00
当日 始136.1、終138.3、高138.8、安136.1、実+220、幅270、比+200
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
押し目で順張りすれば採れるチャートです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:50 18:50 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに、横這いしていたレートが上昇を始めています。 目先天井は、8時15分、ダブルゼロゾーン下側です。 イベントにより50Pips下げた後、レートが再上昇しています。 上昇の途中、10時50分に綾押し目買いサインが現れています。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、12時25分、ダブルゼロゾーン下側です。 アメリカ勢のポジション調整が50Pipsの下げトレンドを描いた後、レートが垂直上昇しています。 目先天井は、14時15分、ダブルゼロゾーン下側ですが、50Pipsの上髭をつけています。 レートは一旦ダブルゼロゾーン下側まで下落しますが、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に反発上昇を始めています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後にダブルゼロで押し目をつけ再上昇している上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間13時5分、ダブルゼロ+60です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ  80 1.5
08:15 下げ  50 1.0 独失業率
09:00 上げ 150 3.5 独失業率、欧PPI,HICP
12:25 下げ  50 1.0
13:15 上げ 120 1.0
14:15 瞬変  70 0.0 Unkown
14:35 下げ  50 0.5 製造業新規受注
15:10 上げ  80 3.0
18:05 下げ  40 3.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
目先天井から46%下落した後に、大陽線が現れています。
終値は、目先天井1.580から-460、綾押し目底1.510から+240、買い方抵抗線1.465から+690です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.529、終1.520、高1.529、安1.517、実-90 、幅120、比-90
当日 始1.521、終1.534、高1.536、安1.518、実+110、幅180、比-140
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 反対トレンドが連続するうえに突然一気上げするのではお手上げです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:30 18:30 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
本格的トレードの始まりはイベントが終わってからでしょう。 それ以前の値動きは、ダブルゼロでイベントを待ち合わせるポジション調整に過ぎず、イベントが起きるまでレートはどちらに動くか分かりません。 イベントにより上昇を始めているレートの目先天井は、11時0分、ダブルゼロ+70手前です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整が下げトレンドを描き綾戻り売りサインが現れていますが、売りが続かず、13時50分にダブルゼロゾーン上側からレートが垂直上昇しています。 途中に50Pipsの瞬間変動を挟んだ目先天井は、15時0分、ダブルゼロ+50手前です。

−ロンドン手仕舞い後
押し目から再巡行している上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間13時0分、ダブルゼロ+70手前です。 その後、レートはアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 1.0
07:55 下げ  50 1.0 英消費者信用残高、M4、建設業PMI
08:55 上げ  90 2.0
11:00 下げ  50 3.0
14:10 上げ  80 0.5
14:15 瞬変  50 0.0 Unkown
14:35 上げ  70 0.5
15:00 押し  40 1.5
16:25 上げ  50 1.5 製造業新規受注
18:00 調整  40 3.0 製造業新規受注


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
昨日は反発途中にトリプルゼロ下で陰線が現れ嫌な感じでしたが、長大陽線が現れいい感じに観えます。
当日終値は、戻り天井1.260から-1460、2月3日の目先調整天井1.150から-360、買い方抵抗線1.050から+640です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.095、終1.092、高1.097、安1.089、実-30 、幅80 、比-60
当日 始1.092、終1.114、高1.119、安1.092、実+220、幅270、比+220
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
押し目で買えば採れるチャートです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに、横這いしていたレートが上昇を始めています。 目先天井は、8時15分、ダブルゼロゾーン下側です。 イベントをかわす値動きが一過性の下げトレンドを描いた後、次のイベントをかわしながらレートが上昇しています。 ダブルゼロゾーン下側の抵抗線をブレイクしていくようなチャートです。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、12時25分、ダブルゼロ+60手前です。 ポジション調整で1時間ほどもたつき押し目を描いています。 垂直上昇しているレートの目先天井は、14時15分、200Pips上のダブルゼロゾーン下側ですが、60Pipsを超える上髭が現れています。 売りを投げた人達が多かったのでしょうか? その後、イベントを挟んでレートは40Pips幅で横這いしています。

−ロンドン手仕舞い後
押し目から再巡行している上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間13時15分、ダブルゼロゾーン下側です。 その後、アメリカ勢の手仕舞い時刻に向かってレートがダブルゼロ+50ゾーンに下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ  80 1.5
08:15 下げ  50 0.5 独失業率
08:55 上げ 190 5.5 独失業率、欧PPI,HICP,建設業PMI
14:15 瞬変  70 0.0 Unkown
14:35 調整  30 0.5
15:00 瞬変  40 0.0 製造業新規受注
15:05 調整  30 1.5
16:20 上げ  70 2.0
18:15 下げ  50 2.5


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


専業トレーダーおすすめのメンタルトレーニング 体験記事はこちらです
無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら






お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

マリオ ボラに慣れたまえ(ジャネット君)

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

「マーケットにはボラティリティがあるものだ。」「金融緩和すると資産にボラティリティが生じる。」

定例記者会見で個人的な思いを込めずにマーケット参加者と2,3の大事な認識合わせをしたマリオ君でした。 「大きな変動は悪である」と個人的な思い込みを強調するどこかの誰かさんとは大違いです。 聞く価値がある情報をくれるマリオ君が、マーケットの好印象を買うのは当たり前でしょう。

ユーロ下落を食い止めるべき時にユーロに不都合な事実を公然と語り続ける、就任当時のマリオ君のスタンスは全く変わっていないようです。 ECBは必要な経済対策を打つが、値動きはマーケットに任せる。 任せたられたマーケットは、常にマリオ君の発言に耳を傾けている。 お互いがお互いの鏡として作用することを知っているからだ。

「近頃のレートは、実体経済を反映していない」
「レートに対するコメントは控えたい(実は文句たらたら)」

スピードメーターに言いがかりをつけるドライバーの図式である。 やっている事が現実に反映されている単純な法則に因縁つけている。 それでいて、まともに相手にしてもらえると信じているから笑ってしまう。

「アクセルを踏み込んでいますが、車はゆっくり走っています。」
「ブレーキをかけていますが、車は減速していません。」



強気か弱気かでもはない。正しいか否かということなのだ。
明白なのは上げ相場では強気筋
下げ相場では弱気筋になれということだ。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
15:00【英国】ネーションワイド住宅価格
16:55【独逸】サービス部門PMI
17:00【欧連】サービス部門PMI
17:30【英国】サービス部門(PMI)
18:00【欧連】失業率、小売売上高
20:45【欧連】ECB政策金利
21:15【米国】ADP雇用統計
21:30【米国】貿易収支
23:00【米国】ISM非製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
昨日は陽線でしたが、この日は迷い線が現れました。 190.5の新高値を付けた後の買いが続かず、なかなか上がっていかない印象です。
終値は、目先天井189.5から+100、買い方抵抗線175.5から+1500、綾押し目底181.0から+950です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始189.6、終190.4、高190.5、安189.2、実+80 、幅130、比+80
当日 始190.4、終190.5、高190.7、安189.6、実+10 、幅110、比+10
目先抵抗線
売方 05/28~ 190.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 +1450

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 ここで採れたんじゃないか、あそこで採れたんじゃないかなんて考えるのは無駄です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン開場とともに、横這いしていたレートが60Pips上昇していますが、英国サービス業PMIイベントにより、強烈な130Pips瞬間垂直降下をしています。 反発上昇しているレートの目先天井は、12時0分、ダブルゼロゾーン上側突き抜けです。

−ロンドン午後
アメリカ時間のイベントをかわした後、ロンドン勢の手仕舞い時間帯から上昇が始まっています。

−ロンドン手仕舞い後
とてもやりにくい鋸歯状のチャートを描いて上昇しているレートの目先天井は、ニューヨーク時間11時40分、直近目先天井付近です。 この日の勝負はついたらしく、その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 1.0
08:00 上げ  60 1.5
09:15 瞬変 130 0.0 英サービス業PMI
09:35 調整  30 1.0
10:25 上げ  50 1.5
12:00 調整  40 2.5 ADP、貿易収支、ECB総裁
14:40 下げ  50 0.5
15:00 上げ  70 1.5
16:40 調整  30 4.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
一昨日、目先調整天井で迷い線が現れましたが、二日連続で長大陽線が現れ、上げトレンド続伸中です。
終値は、目先天井149.5から-950、買い方抵抗線127.0から+1300、2月12日の目先調整天井136.5から+350です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始136.1、終138.3、高138.8、安136.1、実+220、幅270、比+200
当日 始138.4、終140.0、高140.1、安138.1、実+160、幅200、比+170
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
一発爆上げのチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間開始から値幅が広がりましたが、反対トレンドが連続しているだけのチャートです。 こんなわけのわからない値動きは採れなくてかまいません。

−ロンドン午後
わけのわからない値動きが継続していますが、ECB総裁の定例会見が始まってから20分後に動意が現れています。 投げた売りを買いで引き受ける40Pipsの手繰り線で垂直上昇が始まっています。 定例会見による瞬間変動幅は60Pipsあります。 一足早く飛び付いた人達はご愁傷さまでした。 動いた方向を見定めてからポジションをとれば楽勝なのにね...

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時25分、100Pips先のダブルゼロです。 この日の勝負は終わり、レートがダブルゼロを横這いしています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  40 0.5
07:40 下げ  60 0.5
08:10 上げ  50 1.0 独欧サービス業PMI
09:05 下げ  50 2.0 欧失業率
10:15 上げ  40 1.5
11:30 調整  30 2.0 ECB政策金利、ADP
13:30 瞬変  60 0.0 貿易収支、ECB総裁
13:33 上げ 170 3.0 ECB総裁
16:15 調整  20 4.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
目先天井から46%下落した後に大陽線が現れていましたが、上付き十字線が現れています。
終値は、目先天井1.580から-460、綾押し目底1.510から+240、買い方抵抗線1.465から+690です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.521、終1.534、高1.536、安1.518、実+110、幅180、比-140
当日 始1.537、終1.531、高1.537、安1.525、実-60 、幅120、比-30
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 100Pips幅の下向き行って来い相場、トレンド反転はダブルボトム的です。 どうしても採りたいなら、アメリカ時間の上げを1分足で採るしかないでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間い開始とともに包足陰線が現れ、だらっと上げて来たレートが下落を始めています。 英サービス業PMIイベントにより垂直降下しているレートの目先底は、10時5分、ダブルゼロ―50手前です。 利食いによるものなのか、レートが反発上昇しています。

−ロンドン午後
レートがダブルゼロゾーン下側に到達した所でイベント待ち合わせとなっています。 ADP雇用統計と貿易収支イベントにより、レートは直近目先底まで再下落していますが、ユーロドル、ユーロポンドと時を同じくして上昇に転じています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時40分、ロンドン始値の価格帯です。 利食いのためか、レートは3時間かけて50Pips下落してから動意を失ています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ 120 3.0 英サービス業PMI
10:05 上げ  40 2.5
12:25 調整  20 1.0
13:15 下げ  60 0.5 ADP、貿易収支
13:50 上げ 100 3.0 ECB総裁
16:40 下げ  50 3.0
19:35 調整  30 1.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
一昨日は反発途中にトリプルゼロ下で陰線が現れ嫌な感じでしたが、長い陽線が連続して現れ、いい感じに観えます。
当日終値は、戻り天井1.260から-1330、2月3日の目先調整天井1.150から-230、買い方抵抗線1.050から+770です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.092、終1.114、高1.119、安1.092、実+220、幅270、比+220
当日 始1.118、終1.127、高1.128、安1.108、実+90 、幅200、比+130
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
一発爆上げチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:40 24:40 綾押し目買い 移動平均線反騰
 19:45 27:45 逆張り買い  ダブルボトム

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整により、小幅に上げて来たレートがダブルゼロ下でダブルトップを描いていますが、逆張りサインは現れていません。 ふたつのイベントを挟んで下落しているレートの目先底は、10時10分、ダブルゼロ手前です。 その後、レートは横ばいしています。

−ロンドン午後
ECB総裁の定例記者会見待ちでレートは横ばいしています。 イベントへの反応も限定的です。 定例記者会見開始20分後にレートが垂直上昇を始めています。 売りを投げた連中の買いを引き受けるトレンド初動が、50Pips弱の手繰り線になっています。 会見開始から動意が現れるまでの値幅が70Pips弱あるので、会見により値が動いた方にポジションをとるのが、やはり正しいでしょう。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間12時0分、200Pips先のダブルゼロゾーン下側です。 その後もレートは動いていますが、この日の勝負は終わっています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:30 押し  40 1.0
07:35 下げ  70 0.5
08:10 上げ  40 1.0 独欧サービス業PMI
09:00 下げ  60 1.0 独欧サービス業PMI、欧失業率
10:10 調整  30 2.5 ADP
13:30 瞬変  70 0.0 貿易収支、ECB総裁
13:55 上げ 180 3.0 ECB総裁
17:00 下げ  40 1.5
18:35 調整  40 2.5


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


専業トレーダーおすすめのメンタルトレーニング 体験記事はこちらです
無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら






お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

ギリシャ IMF返済を年末に延期

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

この日のポンド円は入れ食い採り放題となった。 理由はルールが偶然はまったからです。 ルールがはまらなければ、利幅は全く取れません。

値動きが見えていたわけでもなく、値動きの理由が分かったわけでもなく、群集心理を理解していたからでもなく、テクニカル分析が正しかったからでもありませんし、リアルタイムな投資情報を見ていたからでもありません。 ましてや、この日の相場にはまりそうなルールを前もって選んでいたわけでもありません。

コイン投げで5連勝したのが偶然であるのと同様にに、この日のトレードが入れ食いになったことに理由はありません。 この日のポンド円相場で私がやったことは、売買ルールに忠実に従いサインに確実に反応しただけです。

相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」
のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
20:00【英国】BOE金利発表
21:30【米国】新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
昨日は迷い線、この日は両髭が長い陽線が現れました。 190.5の新高値を付けた後も売り方が弱くなく、なかなか上がっていかない印象です。
終値は、目先天井189.5から+150、買い方抵抗線175.5から+1550、綾押し目底181.0から+1000です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始190.4、終190.5、高190.7、安189.6、実+10 、幅110、比+10
当日 始190.6、終191.0、高191.6、安189.8、実+40 、幅180、比+50
目先抵抗線
売方 05/28~ 190.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 +1450

◆5分足チャート
−概観
入れ食い採り放題のチャートです。 毎日これだけ利幅を採れたら、あっと言う間に富豪になれます。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:05 15:05 綾戻り売り  移動平均線反落
 11:05 17:05 綾押し目買い 移動平均線反騰
 12:35 20:35 綾戻り売り  移動平均線反落
 14:00 22:00 逆張り売り  ダブルトップ
 15:45 13:45 逆張り買い  ダブルゼロ+ダブルボトム

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに綾戻り売りサインが現れてレートが再下落しています。 目先底は、7時40分、ダブルゼロゾーン下側です。 レートは反転垂直上昇を始めたかに観えましたが、ロンドン始値付近で鋸歯状のチャートを描きながら上昇して行く最中に、綾押し目買いサインが現れています。 この上げトレンドの目先天井は、BOE政策金利イベント1時間前、100Pips先のダブルゼロ+50です。

−ロンドン午後
イベント完了後に綾戻り売りサインが現れレートが再下落しています。 目先底は、新規失業保険申請件数イベント30分前、ダブルゼロゾーン下側です。 レートはここから、ダブルゼロ攻防戦を繰り広げながら上値を伺っています。 攻防戦のさなか、逆張りサインが2回現れています。 

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後に高値更新に挑む上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間12時45分、ダブルゼロ―30です。 高値更新に失敗したレートが反転パターンを絵が描いて、ダブルゼロまで下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:35 下げ 110 3.0
07:40 上げ 170 3.0
11:10 下げ  70 1.5 BOE政策金利
12:55 上げ  60 1.0 新規失業保険申請件数
13:55 下げ  50 2.0
14:45 上げ  50 0.5
15:00 下げ  40 1.0
15:45 上げ  70 2.0
17:45 下げ  70 3.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
続伸中の上げトレンドが140.00に到達した所で、刺し込み線が現れました。
終値は、目先天井149.5から-980、買い方抵抗線127.0から+1270、2月12日の目先調整天井136.5から+320です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始138.4、終140.0、高140.1、安138.1、実+160、幅200、比+170
当日 始140.1、終139.7、高141.0、安139.6、実-40 、幅140、比-30
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間がトレードチャンスでしょう。 必ずしも採り易いチャートではありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:45 20:45 綾戻り売り  移動平均線反落
 17:45 25:45 押し目買い  反転パターン
 20:05 28:05 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに綾戻しを描いていますが、ダブルゼロゾーンなので順張りはご法度です。 この下げトレンドの目先底は、7時50分、ダブルゼロ―50手前です。 汚い底を描いた後、8時35分から始まっている垂直上昇の目先天井は、11時10分、100Pips先のダブルゼロです。

−ロンドン午後
ラインチャートにするとダブルゼロのダブルトップですが、蝋燭足が汚くて逆張りサインを識別できません。 こういった状況ではエントリーしないという当たり前のことができるかどうかが大事です。 「待てば海路の日和あり。」 しばらくすると、レートが綾戻しを描き綺麗な順張りサインが現れています。 再下落の途中で新規失業保険申請件数イベントによる綾戻しが起きていますが、値動きは限定的で下げに弾みがついています。 目先底は、14時20分、ロンドン始値のダブルゼロです。 利確のためかレートがダブルゼロから反発上昇を始めていますが、蝋燭足が汚くて逆張りサインを識別できません。

−ロンドン手仕舞い後
チャートは汚いですがロンドン勢離脱後も上げが続き、ニューヨーク時間12時25分に押し目買いサインが現れています。 上げトレンドが再巡行していますが、目先天井の蝋燭足は上髭が20Pips以上あり踏み上げ的です。 レートは目先天井のダブルゼロゾーン下側から130Pipsの反転垂直降下をした後に、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:40 下げ  80 3.0
07:50 上げ 150 3.5
11:10 下げ 120 3.0 新規失業保険申請件数
14:20 上げ  70 0.5
15:00 下げ  40 0.5
15:30 上げ  40 0.5
16:00 押し  40 0.5
16:30 上げ  70 1.5
17:45 下げ 130 1.0
18:55 調整  30 2.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
目先天井から46%下落した後に大陽線が現れていましたが、二日連続で迷い線が現れています。
終値は、目先天井1.580から-400、綾押し目底1.510から+180、買い方抵抗線1.465から+750です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.537、終1.531、高1.537、安1.525、実-60 、幅120、比-30
当日 始1.533、終1.537、高1.544、安1.531、実+40 、幅130、比+60
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間がトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:40 24:40 逆張り買い  ダブルボトム

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整により、横這いしていたレートがダブルゼロ手前まで下げた後に逆張り線組が現れています。 現在の局面が調整なので私のルールではエントリーできません。 レートが横這い価格帯を上抜けると垂直上昇が始まっています。 目先天井は、BOE政策金利イベント1時間前、100Pips先のダブルゼロ+40です。

−ロンドン午後
イベントによる値動きがダブルトップを描いて下落を続けていますが、警戒イベントなのでエントリーができません。 新規失業保険申請件数イベントによる値動きが綾戻しを描き順張りサインが現れていますが、ダブルゼロゾーンなのでエントリーはご法度です。 再下落を続けているレートの目先底は、14時40分、ダブルゼロ―60手前です。 利確のためかレートが50Pips反発してから再度下げています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間11時35分、直近目先底で、ダブルボトム逆張りサインが現れています。 レートは一旦ダブルゼロ手前まで上昇していますが、買いが続かず、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 0.5
07:35 上げ 140 3.5
10:55 下げ 100 3.5 BOE政策金利
14:45 上げ  40 0.5
15:00 下げ  40 1.5 新規失業保険申請件数
16:35 上げ  50 1.0
17:45 調整  30 3.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
いい感じで反発上昇をしていたのですが、この日、逆さ手繰り陰線が現れて嫌な感じになりました。
当日終値は、戻り天井1.260から-1360、2月3日の目先調整天井1.150から-260、買い方抵抗線1.020から+770です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.118、終1.127、高1.128、安1.108、実+90 、幅200、比+130
当日 始1.126、終1.124、高1.137、安1.123、実-20 、幅140、比-30
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間がトレードチャンスでしょう。 ロンドン時間の垂直上昇は採れなくても構いません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 15:40 23:40 押し目買い  反転パターン
 17:55 25:45 逆張り売り  ダブルゼロ
 19:55 27:55 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに横這いしていたレートが下落を始めています。 40Pips下げたところでロンドン開場を迎えると反転パターンが現れていますが、反転垂直上昇が起きるまで30分を待たなければいけません。 反転垂直上昇の目先天井は、9時40分、100Pips先のダブルゼロ―30です。 一旦50Pips下げてからレートは調整モードに入っています。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入とともにレートが下落を始めています。 新規失業保険申請件数イベントによる瞬間変動がなかったためか一方的な下落が続いています。 目先底は、14時20分、垂直上昇が始まった直近目先底の価格帯です。 利確によりレートが60Pips反発した後に、押し目買いサインが現れています。

−ロンドン手仕舞い後
もう一段下げてから上げトレンドが再巡行しています。 目先天井は、ニューヨーク時間12時45分、ダブルゼロゾーン下側です。 間もなく、ダブルゼロ逆張りサインが現れてレートが下落を始めています。 

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  40 1.0
08:10 上げ 150 1.5
09:40 下げ  50 0.5
09:55 調整  40 1.5
11:10 下げ 130 3.0 新規失業保険申請件数
14:20 上げ  60 0.5
15:00 押し  40 1.5
16:35 上げ  60 1.5
17:50 下げ  80 4.0


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


専業トレーダーおすすめのメンタルトレーニング 体験記事はこちらです
無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら






お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

米雇用統計サプライズ

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

この日は週末なので普段に比べ大きめの手仕舞いが起きる印象を否めません。 ロンドン時間14時過ぎから、レートが逆行する気配を見つけて建玉すれば利幅を採れる。 一見良さげなアイディアですが、実行に移すとトータルでマイナスになります。 なぜでしょう?

単なる思惑だからです。 「逆行する気配」とは値がどのように動いたことを言うのでしょうか? また、建玉タイミングはいつでしょうか? 何を持って利確・損切りするのでしょうか? つまり、このアイディアは具体性が無いトレードイメージを語っているのです。

仮に、このアイディアに具体性を加味したとしましょう。 実行に移すと、やはりトータルでマイナスになります。 なぜでしょう?

大数の法則に基づく確率的優位性を検証していないからです。 単純のために年45週とすると、10年分のチャートをかき集めてやっと450件の標本を得ます。 優位性を検証するには、少なくともあと10年分のチャートが必要になります。 標本を眺めながら、エントリーと決済の標準化と最適化をバックテストで試行錯誤しなければなりません。

苦労に苦労を重ねて作った「週末手仕舞い時売買ルール」の稼働は週に一回で、期待値が百Pips以上あるわけでもありません。 運が悪ければ30週間以上のドローダウンを食らうかもしれません。 リアルトレードで当初予定のパフォーマンスを出している事を確認できるまでには、少なくても3年以上かかるでしょう。 こんなルールを創って儲けたいと思いますか?

逆説的ですが、相場で儲けられるルールを創るコツは、相場参加者の思惑を顧みずに値動きに着目することです。 この時間帯にたまたま逆張りルールがはまったら、「おや、ひょっとして、週末手仕舞いだったのかな? ラッキー!」てな程度に喜んでいればいいのですが、「週末手仕舞い時間帯だから逆張りしてやろう」と待ち構えるとひどい目に合います。


頼りになるのは株価であって、思惑ではない。
相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
21:30【米国】雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
190.5の新高値を付けた後も売り方が弱くなく、なかなか上がっていかない印象ですが、この日の陽線の終値は昨日高値を超えています。
終値は、目先天井189.5から+240、買い方抵抗線175.5から+1640、綾押し目底181.0から+1090です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始190.6、終191.0、高191.6、安189.8、実+40 、幅180、比+50
当日 始191.1、終191.9、高191.9、安190.8、実+80 、幅110、比+90
目先抵抗線
売方 05/28~ 190.5
買方 02/03~ 175.5 
値幅 +1450

◆5分足チャート
−概観
雇用統計後の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:00 18:00 逆張り買い  ダブルゼロ
 16:40 24:40 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
50Pips幅のダブルゼロ攻防戦です。

−ロンドン午後
雇用統計イベントによる90Pipsの瞬間変動によりダブルゼロ攻防戦に決着がつき、攻防戦の高値価格帯で調整が続いています。 ロンドン勢の週末手仕舞い時間帯終了間際から、レートが上昇を始めています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間14時30分、ダブルゼロゾーン下側です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  50 1.0
08:00 上げ  50 1.5
09:30 下げ  40 0.5
09:50 上げ  50 3.0
13:05 調整  20 0.5
13:30 瞬変  90 0.0 雇用統計
14:25 上げ  90 5.0
19:35 調整  20 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
続伸中の上げトレンドが140.00に到達した所で、刺し込み線に引き続き十字線が現れています。
終値は、目先天井149.5から-990、買い方抵抗線127.0から+1260、2月12日の目先調整天井136.5から+310です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始140.1、終139.7、高141.0、安139.6、実-40 、幅140、比-30
当日 始139.6、終139.6、高140.6、安139.1、実-00 、幅150、比-10
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
雇用統計前後の下げと上げがとレートチャンスですが、採り易いとは言い難いでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:00 19:00 逆張り売り  ダブルトップ
 15:50 23:50 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに、横這いしていたレートが上昇を始めています。 目先天井は、8時50分、ダブルゼロ―30手前です。 調整モードに入ったレートがダブルトップを描き逆張りサインが現れています。 目先底は、11時55分、ダブルゼロです。

−ロンドン午後
ダブルゼロで雇用統計イベントを待ち合わせています。 イベントによりレートが130Pips瞬間変動した後に、単発の下げトレンドを描いています。 目先底は、14時30分、ダブルゼロです。 週末の利確が始まったのかレートが反転上昇していますが、蝋燭足が汚くてダブルゼロ逆張りサインを識別できません。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時10分、ダブルゼロ―30突き抜けです。 ニューヨークのお昼休みにかけて50Pips下落してから、60Pipsレートが上昇しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ 110 2.0
08:50 下げ  60 3.0
11:50 調整  20 1.5
13:30 瞬変 130 0.0 雇用統計
13:55 下げ  50 0.5
14:25 上げ  70 2.0
16:10 下げ  50 1.5
17:30 上げ  60 2.0
19:30 調整  30 1.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
目先天井から46%下落した後に反発していましたが、迷い線が連続した後に陰線が現れています。
終値は、目先天井1.580から-500、綾押し目底1.510から+80、買い方抵抗線1.465から+650です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.533、終1.537、高1.544、安1.531、実+40 、幅130、比+60
当日 始1.535、終1.527、高1.535、安1.519、実-80 、幅160、比-100
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
雇用統計後の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに、横這いしていたレートが下落を始めています。 目先底は、9時50分、ダブルゼロです。 雇用統計イベント待ちでしょうか、その後、動意を失っています。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整によりレートが30Pips上昇したところで雇用統計イベントが発生しています。 イベントによりレートが130Pips瞬間変動した後に、単発の下げトレンドを描いています。 目先底は、14時25分、ダブルゼロですが、現れた孕み足は逆張りサインではありません。 週末の利確が始まったのか、レートが反転上昇を始めています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間13時0分、ダブルゼロゾーン下側です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  70 3.0
09:50 調整  40 3.5
13:30 瞬変 130 0.0 雇用統計
13:55 下げ  60 0.5
14:25 上げ  90 3.5
18:00 調整  20 3.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(下げ)
いい感じで反発上昇をしていたのですが、この日、逆さ手繰り陰線+大陰線が現れて感じが悪くなりました。
当日終値は、戻り天井1.260から-1490、2月3日の目先調整天井1.150から-390、買い方抵抗線1.020から+640です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.126、終1.124、高1.137、安1.123、実-20 、幅140、比-30
当日 始1.122、終1.111、高1.127、安1.105、実-110、幅220、比-130
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050 
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
一発爆下げチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに、横這いしていたレートが上昇を始めています。 目先天井は、8時50分、ダブルゼロゾーン下側手前です。 その後、ゆったりと下落を続けるレートは、11時55分にダブルゼロゾーン上側で目先底をつけています。

−ロンドン午後
ダブルゼロゾーン上側での雇用統計イベント待ち合わせが続き、イベントによりレートが110Pips瞬間変動した後、100Pips下のダブルゼロで単発の下げトレンドを描いています。 目先底は、14時30分、ダブルゼロ―50です。 週末の利確が始まったのでしょうか、レートが80Pips反転上昇しています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、ニューヨーク時間11時10分、ダブルゼロゾーン上側です。 この日の勝負はついたようで、レートは動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 上げ  70 2.0
08:50 下げ  70 3.0
11:55 調整  20 1.5
13:30 瞬変 110 0.0 雇用統計
13:50 下げ  70 0.5
14:30 上げ  90 1.0
15:30 調整  30 5.5


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


専業トレーダーおすすめのメンタルトレーニング 体験記事はこちらです
無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら






お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

ルール遵守 必死に言い訳をする私の中にいる三歳児

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


いま、私の目の前で、日課である太鼓の練習をしなくていい理由を孫娘が父である義理の息子に必死に話しています。 どうやら、太鼓の練習は取りやめになりゲームで遊ぶ模様です。 幼児とは言え知恵が回るもので、決してあなどれません。(爆笑)

この光景は、私の心理背景にそっくりそのままあてはまります。 心の中には、どうしようもなく幼い自分と、分別を持った大人の自分が同時に存在しています。 幼い自分をエゴと置き換えてもいいでしょう。 トレーダーが売買ルールを守れない原因のほとんどは、どうしようもなく幼い自分が創りだしています。

面白いことに、孫娘は母親には言い訳をしません。 なぜでしょう? 言い訳をしてひどい目に合うのが嫌だからです。 現実に不満や期待を抱くことにより現実がさらに悪化することを、孫娘は体験学習しています。 「幼児はやりたくない事をやらない」の原則に、母親の行動が一致しているのです。

なぜ、孫娘は父親に言い訳をするのでしょう? 父親が娘に選択権や条件を与えるからです。 現実に不満や期待を抱くことにより望む現実が得られることを、孫娘は体験学習しています。 したがって、孫娘は「幼児はやりたい事をやる」の原則にしたがって行動します。

この歳の幼児では因果律を理解する知能は未発達ですが、「自分が欲しがるものを得る」本能の叫びに忠実に行動しています。 言い訳をすることにより、相手の幼児性と同調できる事を生まれつき知っています。 なぜ、義理の息子は娘に「NO」と言えないのでしょうか? 同調している自分の娘が可愛いからです。 裏返せば、自分が可愛いのです。


多くの人にとって、やるべき事はやりたくない事の領域に存在します。 やってはいけない事も同様です。 売買ルールに束縛されながら行うトレードでは、自由を奪われる幼児の自分が悲鳴を上げます。 あしらいをしくじると、ルール違反をやらかします。

「ちょっと怪しいサインだけど、どうしたい?」
「そうだね、儲かりそうだから、買っちゃおうか?」
「今日は頑張ったから、もう損切りしていいよ。」
「前回はルール遵守して損したから、今回のサインは見送ってもいいよ。」
「雇用統計で当ててみようか? 一回だけだよ。」

てな感じで、幼児の自分に話しかけると、孫娘に接する私の義理の息子になってしまいます。 助手席に子供を乗せて車を運転している所をイメージすると、子供を上手く扱えます。 子供を乗せている車の運転をしくじるととんでもない事になるからです。

「あぁ、なんか胡散臭いサインが出たね。 でも、見送って利益になると、すっごく悔しいよね。」とトレード時に自分に話しかけるのは、幼児の自分が「利益を好む」ことを知っているからです。

「おぅ、これを売らないと馬鹿でしょう。 でも、違反エントリーして損すると、いい気分だっけ?」とトレード時に自分に話しかけるのは、幼児の自分が「損を嫌がる」ことを知っているからです。

「こりゃ、もっと伸びるね。 チキンレースで100Pipsとっちゃおうか?」とトレード時の自分に話しかけるのは、幼児の自分が「苦労を嫌う」ことを知っているからです。


義理の息子の名誉のためではありませんが、このあしらいの差は、子供と関わり合う時間の長さから生じます。 母親は常時子供に接していますので、段階的に子供を手懐けて行くことできます。 休日だけ子供に接する父親には、それは困難な事です。 自分の幼児性と常に向き合うことがとても重要です。


相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです





お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.