2015年09月01日

安全通貨に逃げろ 中国経済政策懸念

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この日のポイント

この日のユーロドル、ロンドン時間17時5分、日本時間25時5分にダブルボトム逆張りの線組が現れていますが、目先底との安値の差が0.4Pips規定を超えているので、エントリーを見送りました。 これは、売買ルールで規定している計算精度が1/10Pipsだからです。

「その程度の差ならエントリーを許してもルール違反にはならない、なぜなら、ダブルボトムだからだ」と柔軟に思考してエントリーするとルール違反です。 結果的に勝ちトレードになったとしても、ルール違反に変わりはありません。 分かりますでしょうか?

この様子を経済行動心理学ではモラルの私的補正因子が働くと呼びます。 簡単に言えば、ちょっとしたずるをすることによって得られる利益に目が眩むことです。 ちょっとしたずるなので、良心を咎めずに済むところがポイントです。 驚くことにほとんどの人にこの私的補正因子があり、「これぐらいのズルは皆がやっているから許されて当然だ」と思ってしまうところが厄介です。

トレーダーが売買ルールに従ってトレードを制御している時、トレーダーがトレード状況をレビューして遵守率を計算するとき、モラルの私的補正因子が働くと厄介な事が起きます。 ルールを破っているのに守っていると判定してしまうからです。 当然のことながら、ルール遵守率に応じたパフォーマンスを得る事はできません。 私的補正因子が強く働くトレーダーは、ルールを守っているのにパフォーマンスが得られないと憤慨することになります。(爆笑)

私的補正因子の働きを弱める方法はいくつか知られていますが、私が採用している方法は、営業時間開始直前とエントリータイミングが近づいた時に、トレードデスクの左袖に置いてあるジェシー・リバモアの伝記に左手を置いたまま右手を上げて、「私はどんな時でもルールを守ります」と宣誓することです。 馬鹿げていると妄想する前に、やってみることが重要です。

相場師が成功を収めるための闘いは、
心理的戦いであって知力の戦いではない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
18:00【欧連】消費者物価指数(HICP)


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(上げ)
195.00の高値伺いから、1200Pipsの垂直降下をやってのけた後も、日経平均連動銘柄のような値動きです。(爆笑)
終値は、目先天井195.5から-950、綾押し目底181.0から+500、買い方抵抗線175.5から+1050です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始186.9、終186.9、高186.9、安185.4、実+00 、幅150、比+30
当日 始187.0、終186.0、高187.1、安185.9、実-100、幅120、比-90
目先抵抗線
売方 06/17~ 195.5 
買方 02/03~ 175.5
値幅 +2400

◆5分足チャート
−概観
美味しいチャートです。 下げ幅の8割以上をいただけます。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:10 15:10 逆張り売り  ダブルゼロ
 09:50 17:50 逆張り売り  ダブルゼロ
 16:45 24:45 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ダブルゼロ―50からダブルゼロ+10の間でダブルゼロ攻防戦を繰り広げています。

−ロンドン午後
ダブルゼロ攻防戦決着の兆しは14時ごろに現れ、ロンドン勢の手仕舞い時間帯の15時0分に、ダブルゼロ攻防戦の下のレンジで綾戻しが起きています。 15時40分になるとレートが垂直降下を起こしています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間13時50分、ダブルゼロ―10突き抜けです。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:35 上げ  60 1.5
07:00 下げ  50 1.5
08:35 上げ  60 1.0
09:45 下げ  50 1.0
10:40 戻し  40 2.5
13:15 下げ 120 5.5
18:50 調整  30 2.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
7月9日の押し目底から反騰に失敗しかけている印象です。
終値は、6月4日の目先天井141.0から-400、買い方抵抗線127.0から+1000、5月26日の綾押し目底133.0から+400です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始136.3、終135.8、高136.6、安135.3、実-50 、幅130、比-30
当日 始136.3、終136.0、高136.3、安135.7、実-30 、幅60 、比+20
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
逆張りサインを見落とさないようにするチャートです。 値幅が中途半端なダブルゼロ攻防戦です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 14:30 20:30 逆張り売り  ダブルトップ
 17:05 25:05 逆張り買い  ダブルボトム

−ロンドン午前
押し目から上げそこなったレートが、ロンドン時間とともに反落を始めています。 チャートはダブルトップですが、売買ルール既定のものと違うので見送ります。 目先底は、8時50分、ダブルゼロ―20です。 その後、横這いを続けています。

−ロンドン午後
アメリカ勢の参入とともにレートが上昇しています。 目先天井は、14時20分、直近目先天井です。 ダブルトップ逆張りサインの出現とともにレートが下落しています。 目先底は、15時55分、ダブルゼロ―30突き抜けです。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後、ニューヨーク時間12時になると、ダブルボトム逆張りサインの出現とともにレートが反転上昇しています。 目先天井は、15時25分、直近目先天井付近です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  60 2.0
08:50 調整  20 3.0
11:40 上げ  40 2.5
14:20 下げ  60 1.5
15:55 上げ  50 4.5
20:25 調整  30 0.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
押し目で反発した後に横這いしたレートが、上昇を試みて失敗している印象です。
終値は、目先天井1.590から-450、綾押し目底1.510から+310、買い方抵抗線1.465から+730です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.543、終1.540、高1.543、安1.534、実-30 、幅90 、比-10
当日 始1.543、終1.535、高1.543、安1.535、実-80 、幅80 、比-50
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:25 20:25 戻り売り   反転パターン

−ロンドン午前
横這いしていたレートが、ロンドン時間開始とともに下落を始めていますが、下落幅が狭く動意とは言い難い状況です。

−ロンドン午後
アメリカ時間が始まっても同様な状況が続き、14時ごろから下落の兆しが現れ、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に下落が本格化しています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間12時30分、ダブルゼロ―60手前です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  40 4.0
10:50 戻し  30 1.5
12:25 下げ  80 5.0
17:30 調整  20 3.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(上げ)
5月15日の高値1.147を上抜けて上げトレンドになり、押し目を描いている印象です。
当日終値は、戻り天井1.260から-1380、2月3日の目先調整天井1.150から-280、買い方抵抗線1.050から+720です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.126、終1.119、高1.130、安1.116、実-70 、幅140、比-60
当日 始1.125、終1.122、高1.125、安1.118、実-30 、幅70 、比+30
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 70Pips幅で揺らいでいるだけです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
90Pips上昇して来たレートが、ロンドン時間開始とともに下落を始めています。 美味しそうなダブルトップ逆張りサインもどきが営業時間外に出現していますが、私のトレードには関係ありません。 この下げトレンドの目先底は、HICPイベント後20分、ダブルゼロです。

−ロンドン午後
アメリカ開場とともに上げトレンドが始まっていますが、勢いが続かず、14時20分にダブルゼロ+40から再下落しています。 目先底は、15時45分、ダブルゼロ―20です。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱とともに綾戻しを描き順張りサインが現れていますが、ダブルゼロゾーンなので見送ります。 レートはアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって上昇していますが、直近目先天井を越えることはありませんでした。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:10 下げ  70 4.0
10:20 上げ  50 4.0
14:20 下げ  70 1.5
15:45 上げ  60 4.0
19:55 調整  30 1.0


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2015年09月02日

止まらない中国景気減速

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この日のポイント

「うぇぇ、損切りだ... がっくり」なんて嘆いていると、直後にやってくるトレードチャンスを見逃してしまいます。 この日のポンド円、日本時間27時5分頃に綾戻り売りサインが現れますが、レートがもう一段上げたので損切りになっています。 しかし、その5分後に現れている戻り売りサインは利確できています。

損切りの後に利確できるサインが現れることは、順張りトレードでも逆張りトレードでも珍しい事ではありません。 個々のトレードはユニークなものであり、トレードとトレードの間には因果関係がありません。

順張りが損切りになったのはトレンドが反転した証拠なので、次の順張りも損切りになるといった法則は相場で働きません。 働くと思うのであれば、それは、賢く立ち回って損を防ぎたがるトレーダーの被害妄想に過ぎません。 先の値動きを知っているのは神様だけですから、人間は確率を利用する以外にトレードで儲ける術がありません。


相場師が成功を収めるための闘いは、
心理的戦いであって知力の戦いではない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:55【独逸】失業率、製造業PMI
17:00【欧連】製造業PMI
17:30【英国】消費者信用残高、マネーサプライM4、製造業PMI
18:00【欧連】失業率


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
195.00の高値伺いから垂直降下し、下げトレンドに変わりました。
終値は、目先天井195.5から-1230、綾押し目底181.0から+220、買い方抵抗線175.5から+770です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始187.0、終186.0、高187.1、安185.9、実-100、幅120、比-90
当日 始185.6、終183.2、高185.6、安183.2、実-240、幅240、比-280
目先抵抗線
売方 06/17~ 195.5 
買方 02/03~ 175.5
値幅 +2400

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:50 15:50 綾戻り売り  移動平均線反落
 19:05 28:05 綾戻り売り  移動平均線反落
 19:45 28:45 戻り売り   反転パターン

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整により、下げトレンドが綾戻しをつけて順張りサインが現れています。 この下げトレンドの目先底は、英PMIイベントの5分後、200Pips先のダブルゼロ―80です。 30Pipsの手繰り線出現とともに反発しているレートの目先天井は、11時30分、ダブルゼロ+80手前です。 包足陰線が現れて、レートが再下落しています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、13時55分、直近目先底付近です。 ダブルボトム逆張りサインが現れていますが、損切り幅制限を超えているので見送ます。 反転上昇しているレートの目先天井は、14時45分、ダブルゼロ+20突き抜けです。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯にレートは再度、直近目先底付近まで下落しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後、レートは再度直近目先天井まで上昇し、ニューヨーク時間11時40分に、再度、直近目先底まで下落しています。 13時40分に目先底をつけると、アメリカ勢の手仕舞い時刻に向かってゆっくりとレートが下落してます。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:05 下げ 300 4.5 英PMI
09:35 上げ  80 1.0 英PMI
10:20 下げ  60 0.0
10:30 上げ 130 1.0
11:30 下げ 150 2.5
13:55 上げ 100 1.0
14:45 下げ  90 0.5
15:15 上げ  80 1.5
16:35 下げ  90 2.0
18:40 戻し  40 1.0
19:40 下げ  50 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
7月9日の押し目底から反騰に失敗しかけている印象です。
終値は、6月4日の目先天井141.0から-400、買い方抵抗線127.0から+1000、5月26日の綾押し目底133.0から+400です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始136.3、終136.0、高136.3、安135.7、実-30 、幅60 、比+20
当日 始136.0、終135.3、高136.1、安134.6、実-70 、幅150、比-70
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:05 18:05 逆張り売り  ダブルゼロ

−ロンドン午前
イベントをきっかけに、ダブルゼロを横這いしていたレートが垂直降下を始めています。 目先底は、10時30分、100Pips先のダブルゼロ−20手前です。 60Pips反発したレートが11時30分に目先天井をつけています。

−ロンドン午後
アメリカ勢参入により、レートが再下落しています。 目先底は、13時40分、ダブルゼロ―30です。 レートはダブルゼロ+20手前まで反発していますが、この時間帯では動意になっていません。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間13時から上昇しているレートの目先天井は、13時45分、ダブルゼロ+40突き抜けです。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:05 下げ  40 3.0 独失業率、欧失業率
08:10 戻し  30 0.5
08:40 下げ 130 2.0
10:30 上げ  60 1.0
11:30 下げ  80 2.0
13:40 上げ  50 0.5
15:00 押し  30 1.0
15:45 上げ  60 3.0
18:45 調整  20 2.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
押し目で反発した後に横這いしたレートが、上昇を試みて失敗している印象です。
終値は、目先天井1.590から-490、綾押し目底1.510から+270、買い方抵抗線1.465から+690です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.543、終1.535、高1.543、安1.535、実-80 、幅80 、比-50
当日 始1.540、終1.531、高1.540、安1.530、実-90 、幅100、比-40
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
反対トレンドが連続するやりにくいチャートです。 ロンドン時間開始の下げが採れれば上出来でしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:55 15:55 逆張り売り  ダブルゼロ+ダブルトップ
 11:15 19:15 綾押し目買い 移動平均線反騰
 16:55 24:55 逆張り売り  ダブルトップ

−ロンドン午前
60Pips上昇しダブルゼロで横這いしていたレートが、ロンドン開場とともに反落しています。 目先底は、英国イベント時刻、ダブルゼロ―90です。 イベント完了とともにレートが反発し、10時55分にイベント開始時のレート付近で目先天井を打っています。

−ロンドン午後
アメリカ勢参入により、レートが再下落しています。 12時45分に好い綾戻り売り線組が現れていますが、レートの変動幅が下げトレンドを満たしていないので、順張りはできません。 この下げトレンドの目先底は、13時55分、ダブルゼロ手前です。 包足とともにレートが反騰していますが、続かず、50Pips弱上昇した15時0分にダブルゼロまで垂直降下しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱とともにレートが再度反騰し、ニューヨーク時間12時55分に直近目先天井で目先天井をつけ、ダブルトップ逆張りサインが出現しています。 レートは13時40分にダブルゼロで目先底をつけた後、横這いしています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:55 下げ 100 2.5 英PMI
09:30 上げ  60 2.0 英PMI
11:30 下げ  60 2.5
13:55 上げ  50 1.0
15:00 下げ  50 0.0
15:10 上げ  50 2.0
16:55 下げ  50 2.0
18:40 調整  20 2.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(上げ)
5月15日の高値1.147を上抜けて上げトレンドになり、押し目から反騰し始めている印象です。
当日終値は、戻り天井1.260から-1300、2月3日の目先調整天井1.150から-200、買い方抵抗線1.050から+800です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.125、終1.122、高1.125、安1.118、実-30 、幅70 、比+30
当日 始1.128、終1.130、高1.133、安1.125、実+20 、幅80 、比+80
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 サインが現れなかった事を感謝すべきでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:55 15:55 逆張り売り  ダブルゼロ+ダブルトップ
 10:40 18:40 綾戻り売り  移動平均線反落
 18:25 26:25 逆張り売り  ダブルゼロ

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに押し目からレートが上昇し、ダブルゼロを超える事ができずに上げそこなったかと思われました。 しかし、ロンドン開場間もなく、イベントに先行する形でレートが70Pips急上昇しています。 目先天井は、ドイツ失業率イベントとEUのPMIイベントです。 これらのイベントにより、レートが反落しています。 目先底は、10時50分、ダブルゼロ―50手前です。

−ロンドン午後
レートは50Pips幅で揺らいでいますが、動意があるとは言い難いでしょう。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後、ニューヨーク時間12時ごろからレートが上昇を始めています。 目先天井は、13時45分、ダブルゼロ+10突き抜けです。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:30 上げ  80 3.5
08:50 下げ  80 2.0 独失業率、欧PMI、欧失業率
10:50 戻し  20 1.0
11:50 下げ  40 1.5
13:10 上げ  50 1.0
14:10 調整  40 1.0
15:00 下げ  50 0.5
15:35 上げ  80 3.5
19:05 調整  30 2.0


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2015年09月03日

中国市場は数日休み?????

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この日のポイント

この日のユーロ円トレードでは2回ポジションをとれたものの、どちらも利確ラインに到達することなく、強制クローズする羽目に陥りました。 一回目の順張りは利確ライン手前までレートが進み、二回目の逆張りでは反騰の勢いが足りませんでした。

「あぁ、ついていない...」 なんて嘆くと自分のトレードをダメにします。 トレード禁止時間帯に到達してポジションをクローズしたのは正しいトレードそのものですから、自分を褒めてあげましょう。 「あんたは偉い!」

オリバー・ペレスとグレッグ・カプラの著書、デイトレードにはこういう言葉があります。
相場がくれた利益はありがたくいただく
自分が欲しいだけの利益を相場がもたらしてくれることは決してありません。 相場がもたらしてくれた利益に甘んじ、たとえそれがちっぽけであっても満足する心構えを忘れてはいけないと戒めます。

利確ライン手前までレートが進んだのだから、これをクローズするのはもったいない。 イベントをやり過ごせば、もっと大きく利幅が採れるなどと妄想したあげくルールを破ってはいけません。 強制クローズは売買ルールの確率的優位性を検証するときに織り込んである出来事であり、売買ルールの期待値やパフォーマンスにも反映されています。 ルール通りにやるだけでトータルでプラスになるのですから、賢く立ち回ったところで徒労に終わります。


相場師が成功を収めるための闘いは、
心理的戦いであって知力の戦いではない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】建設業PMI
18:00【欧連】卸売物価指数(PPI)
21:15【米国】ADP雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
195.00の高値伺いから垂直降下し、下げトレンドに変わりました。
終値は、目先天井195.5から-1150、綾押し目底181.0から+300、買い方抵抗線175.5から+850です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始185.6、終183.2、高185.6、安183.2、実-240、幅240、比-280
当日 始183.8、終184.0、高184.1、安182.8、実+20 、幅130、比+80
目先抵抗線
売方 06/17~ 195.5 
買方 02/03~ 175.5
値幅 +2400

◆5分足チャート
−概観
採り易いチャートではありません。 ロンドン開始直後の下げを採れれば上出来でしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:10 15:10 逆張り売り  ダブルゼロ
 19:40 27:40 逆張り売り  ダブルゼロ

−ロンドン午前
一過性の上げトレンドが、ロンドン時間開始とともにダブルゼロで目先天井をつけ、逆張り売りサイン出現とともに下落に転じています。 目先底は、8時20分、ダブルゼロ―70です。 70Pipsの一過性上げトレンドが現れた後、レートが再下落しています。 目先底は、イベント5分後、ダブルゼロです。 一過性の40Pipsの上げトレンドが現れた後、レートが再下落しています。 目先底は、10時30分、ダブルゼロ―20です。 綺麗なダブルゼロ逆張り買いの出現とともに、レートが反転上昇していますが、損切り幅制限を超えていますので見送ります。 目先天井は、11時5分、ダブルゼロ+50突き抜けです。

−ロンドン午後
イベントの待ち合わせが三角保ち合いを描き、イベント完了後に上げトレンドが再巡行しています。 目先天井は、14時25分、ダブルゼロです。 その後、レートは40Pips下落しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後、ニューヨーク時間12時半ごろからレートが上昇を始めています。 目先天井は、14時25分、ダブルゼロ+20手前です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:40 上げ  50 0.5
07:05 下げ  80 1.5
08:25 上げ  70 0.5
08:50 下げ 100 1.0
09:35 上げ  40 0.5 英PMI
09:50 下げ  70 0.5
10:30 上げ  80 0.5
11:05 押し  40 1.0
11:50 上げ  80 2.5 ADP
14:25 下げ  40 2.5
16:45 上げ  60 2.5
19:25 調整  30 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
7月9日の押し目底から反騰に失敗しかけている印象です。
終値は、6月4日の目先天井141.0から-430、買い方抵抗線127.0から+970、5月26日の綾押し目底133.0から+370です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始136.0、終135.3、高136.1、安134.6、実-70 、幅150、比-70
当日 始135.4、終135.0、高135.4、安134.8、実-40 、幅60 、比-30
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:45 15:45 綾戻り売り  移動平均線反落
 10:40 18:40 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
押し目を描きかけていたレートがロンドン時間開始間もなく下げトレンドに転じ、綾戻しで順張りサインが現れています。 この下げトレンドの目先底は、8時40分、ダブルゼロで、利確ラインに到達することなくトレード禁止時間帯がやってきていますので、警戒対象イベントの15分前にポジションをクローズします。 イベント完了後、チャートにダブルゼロ+ダブルボトムの逆張りサインが現れていますが、値動きは戻しの値幅を超えていません。

−ロンドン午後
利確ラインに到達することなくトレード禁止時間帯がやってきていますので、ポジションをクローズします。
イベントをきっかけに下げトレンドが再巡行していますが、この値動きを採る売買ルールはありません。 この下げトレンドの目先底は、15時45分、ダブルゼロ―30手前です。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後にゆっくりとレートが上昇していますが、動意があるとは言い難いでしょう。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:25 下げ  80 4.5
08:40 戻し  40 2.5
11:15 下げ  50 4.5 ADP
15:45 上げ  40 3.5
19:25 調整  30 1.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
押し目で反発した後に横這いしたレートが、上昇を試みて失敗している印象です。
終値は、目先天井1.590から-500、綾押し目底1.510から+260、買い方抵抗線1.465から+680です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.540、終1.531、高1.540、安1.530、実-90 、幅100、比-40
当日 始1.531、終1.530、高1.532、安1.527、実-10 、幅50 、比-10
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 チャートが汚すぎます。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 14:50 22:50 逆張り売り  ダブルゼロ

−ロンドン午前
ダブルゼロゾーン上側を横這いしていたレートが、ロンドン時間開始とともに下落しています。 目先底は、8時20分、ダブルゼロ―30ですが、レートはダブルゼロ+10まで速攻で戻してイベントを待ち合わせています。 逆張りサインが現れていますが、警戒対象イベントなので見送ります。 イベントによりレートが下落してはいますが、10時25分の目先底は直近目先底なので、動意になったかどうか極めて怪しいです。

−ロンドン午後
目先底を横這いしてADPイベントを待ち合わせています。 イベント後間もなく、レートが上昇を始めてきますが、初動を採る逆張りサインは現れていません。 目先天井は、14時45分、ダブルゼロ+10で、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に押し目を描いています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱とともに、押し目底から上げトレンドが再巡行しているかと思いきや、値幅がトレンド規定値に届かず、ダブルゼロゾーンでの調整が続いている測定結果となりました。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:05 下げ  40 3.5
08:20 上げ  40 0.5
08:50 下げ  50 1.5 英PMI
10:25 調整  20 3.0
13:35 上げ  50 1.0
14:45 調整  40 6.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(上げ)
5月15日の高値1.147を上抜けて上げトレンドになり、押し目から反騰し始めている印象です。
当日終値は、戻り天井1.260から-1380、2月3日の目先調整天井1.150から-280、買い方抵抗線1.050から+720です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.128、終1.130、高1.133、安1.125、実+20 、幅80 、比+80
当日 始1.128、終1.122、高1.129、安1.122、実-60 、幅70 、比-80
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 15:05 23:05 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに横這いから下げトレンドが始まっています。 目先底は、8時35分、ダブルゼロ―60ですが、イベントに先行する形で、レートが始値まで戻しています。 イベントによる値動きがダブルトップを描きレートが下落を始めていますが、売買ルール既定のものではありません。

−ロンドン午後
イベントを挟んだこの下げトレンドの目先底は、15時45分、ダブルゼロ―80です。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯での値動きは、極めておとなしいものとなっています。

−ロンドン手仕舞い後
動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  50 4.5
08:35 上げ  50 1.5 欧PPI、米ADP
10:00 下げ  70 5.5
15:45 調整  20 5.5


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posted by 南部藩札 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

ECB ユーロ安を期待

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この日のポイント

修業時期にイベントによる一発上げ、一発下げの相場に直面すると、いらだちと怒りを感じていました。 イベントにより短時間に大きく値が動くのですが、トレードリスクを限定できないため、売買ルールでは警戒対象イベントの前後をトレード禁止時間帯と決めています。 そのうえ、イベントの前は横ばいで、イベントの後は反対トレンドの連続か横這いです。 何をすることもできず、チャートを見守って一日が終わります。

なぜ、いらだつのでしょうか。 それは、エントリーができないからです。 なぜ、怒りを感じるのでしょうか。 それは、短時間で値が大きく動いたのにポジションを持っていなかったからです。 イベントによる値動きを当てた人達は楽に大儲けしていますが、自分は指をくわえて悔しそうに値動きを見ていただけです。 つまり、うらやましいのです。

トレードの目的はエントリーすることではありません。 ましてや、値動きを当てることではありません。 エントリーしなければ利幅を抜きとれないのは事実ですが、エントリーするタイミングは売買ルールで規定したサインが出現した時に限られています。 なぜならば、確率的優位性があるトレードを仕掛けることにより、収益をトータルでプラスに持って行けるからです。 サインが現れない理由は、仕掛けるトレードに確率的優位性が無いため、トータルでマイナスになるからです。

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ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:55【独逸】サービス部門PMI
17:00【欧連】サービス部門PMI
17:30【英国】サービス部門PMI
18:00【欧連】小売売上高
20:45【欧連】ECB政策金利
21:30【米国】貿易収支、新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
195.00の高値伺いから垂直降下し、下げトレンドに変わりました。
終値は、目先天井195.5から-1250、綾押し目底181.0から+200、買い方抵抗線175.5から+750です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始183.8、終184.0、高184.1、安182.8、実+20 、幅130、比+80
当日 始184.0、終183.0、高184.1、安182.7、実-100、幅140、比-100
目先抵抗線
売方 06/17~ 195.5 
買方 02/03~ 175.5
値幅 +2400

◆5分足チャート
−概観
ロンドン午前午後の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:25 15:25 逆張り売り  ダブルゼロ
 16:40 24:40 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
下げトレンドがダブルゼロに到達した所でロンドン時間となり、ポジション調整の値動きにより逆張り買いサインが現れていますが、レートは一本調子で下落を続けています。 目先底は、英サービス業PMIイベント、ダブルゼロ―80手前です。 イベント後まもなく、反転パターン出現とともにレートが反発しています。 目先天井は、11時20分、ダブルゼロ手前です。 包足陰線が現れていますが、ルール既定の線組ではありませんので見送ります。

−ロンドン午後
目先天井から40Pips下げた、新規失業保険申請件数イベント1時間前に、待ち合わせモードに入っています。 イベント後まもなく、レートは再下落しています。 13時55分の線組は、いかにも売ってくれと言わんばかりの線組ですが、ルールにありませんからトレードを仕掛けることはできません。 その直後に起こる100Pipsの垂直降下は、黙って見守るしかありません。 私のトレードには関係のない値動きです。 この下げトレンドの目先底は、14時25分、ダブルゼロ―30です。 手繰り線出現とともに反発しているレートの目先天井は、ダブルロ+40突き抜けです。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱から三段下げの下げトレンドが発生しています。 目先底は、ニューヨーク時間13時20分、ダブルゼロ―20手前です。 その後、ダブルゼロを挟み値幅40Pipsでレートが揺らいでいます。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:30 下げ 140 5.0 英PMI
09:30 上げ  70 2.0 英PMI
11:20 下げ  40 1.0
12:30 調整  20 1.0
13:35 下げ 120 1.0 新規失業保険申請件数
14:25 上げ  60 0.5
14:40 下げ  40 0.5
15:00 上げ  60 0.5
15:40 下げ  50 1.0
16:35 戻し  40 0.5
17:00 下げ  50 1.5
18:20 上げ  40 1.5
19:40 下げ  40 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
7月9日の押し目底からの反騰に失敗しかけている印象です。
終値は、6月4日の目先天井141.0から-580、買い方抵抗線127.0から+820、5月26日の綾押し目底133.0から+220です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始135.4、終135.0、高135.4、安134.8、実-40 、幅60 、比-30
当日 始135.2、終133.5、高135.2、安133.2、実-170、幅200、比-150
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 イベントによる一発下げです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 15:30 23:30 逆張り売り  ダブルトップ

−ロンドン午前
イベントに反応することもなく、ダブルゼロゾーン上側でレートが横這いしています。

−ロンドン午後
新規失業保険申請件数イベントにより、レートが190Pips瞬間変動しています。 イベント後45分、100Pips先のダブルゼロ-90手までで、ショート買い戻しが始まり、60Pipsレートが反発しています。 一旦40Pips下げ、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に、再度、直近目先天井までレートが上昇しています。

−ロンドン手仕舞い後
既に動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 6.5
13:30 瞬変 190 0.0 新規失業保険申請件数
14:15 上げ  60 0.5
14:40 下げ  50 0.5
15:00 上げ  50 0.5
15:40 下げ  40 0.5
16:05 調整  30 5.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
押し目で反発した後に横這いしたレートが、上昇を試みて失敗している印象です。
終値は、目先天井1.590から-540、綾押し目底1.510から+220、買い方抵抗線1.465から+640です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.531、終1.530、高1.532、安1.527、実-10 、幅50 、比-10
当日 始1.529、終1.526、高1.529、安1.522、実-30 、幅70 、比-40
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 反対トレンドが連続し取り付く島がありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ゆったり下落傾向にあったレートが、ロンドン時間開始と共に明確に下落を始めています。 この下げトレンドの目先底は、英国サービス業PMIイベント、ダブルゼロ―70です。 20Pipsの手繰り線とともにレートが始値まで反発しています。

−ロンドン午後
新規失業保険申請件数イベントの待ち合わせをし、イベント後に下落が始まっています。 この下げトレンドの目先底は、16時0分、ダブルゼロ―80です。

−ロンドン手仕舞い後
売りは続かず、反転パターン出現とともにレートが上昇しています。 目先天井は、ニューヨーク時間13時30分、ダブルゼロ+70手前です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:55 下げ  70 4.5 英PMI
09:30 上げ  50 1.0 英PMI
10:35 調整  30 3.0
13:35 下げ  70 2.5 新規失業保険申請件数
16:00 上げ  50 2.5
18:30 調整  10 2.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(上げ)
5月15日の高値1.147を上抜けて8月24日に上げトレンドになりましたが、翌日に上げ損ない、5月15日以来の調整価格帯に押し返されてきた印象です。 この調整価格帯の下限は1.080です。
当日終値は、戻り天井1.260から-1470、2月3日の目先調整天井1.150から-370、買い方抵抗線1.050から+630です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.128、終1.122、高1.129、安1.122、実-60 、幅70 、比-80
当日 始1.123、終1.113、高1.124、安1.109、実-10 、幅150、比-90
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れなくても構わないでしょう。 イベントによる一発下げです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:10 24:10 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
イベントへの反応もなく、レートが横這いしています。

−ロンドン午後
新規失業保険申請件数イベントにより、レートが130Pips瞬間変動しています。 イベント後30分に50Pipsレートが反発したのち、移動平均線反落する形でレートが再下落しています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間11時5分、ダブルゼロ―10突き抜けです。 この直後に逆張りサインが現れ、ショート買い戻しによる上げトレンドの初動に乗れます。 反騰しているレートの目先天井は、13時40分、ダブルゼロ+40手前です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 6.5
13:30 瞬変 130 0.0 新規失業保険申請件数
14:00 上げ  50 0.5
14:40 下げ  70 1.5
16:05 上げ  50 2.5
18:40 調整  20 2.5


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posted by 南部藩札 at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

利上げ観測強まる?

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この日のポイント

大きなイベントを当てて利益を取るのは大変だと思わされて一日でした。 現在価格を中心に上下に50Pips以上瞬間変動されたら、売っても買ってもダメな値動きになります。 損切りを外していない限り利幅を採ることはできないでしょう。

ならば、損切りを外してポジションを一山取り当ててやろうなどと考えるようでは、単なる博徒に過ぎません。 トレードで損を覚悟するとは、無制限の損金を覚悟することではなく、資金管理計画に従った損切り幅を設定することです。

一山当てなくても安全にお金持ちになれるのに、なぜ、人は大きく当てようとするのでしょうか。 トレードすることにより興奮を味わいたいならば、トレーダーなんて職業は目指さない事です。 仕掛けたトレードで何Pips採ろうが期待値相当分のしょぼい収益しか上がっていないのですから、トレーダーがトレードで興奮を味わうことはできません。


怠惰な人、感情をコントロールできない人、
それに手っ取り早く儲けようなどと思っている人は、
絶対に利益を上げることはできない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
21:30【米国】雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆値動き(下げ)
195.00の高値伺いから垂直降下し、下げトレンドに変わりました。 垂直降下と言っていいほどの勢いです。
終値は、目先天井195.5から-1480、綾押し目底181.0から-30、買い方抵抗線175.5から+520です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始184.0、終183.0、高184.1、安182.7、実-100、幅140、比-100
当日 始181.9、終180.7、高182.2、安180.5、実-120、幅170、比-230
目先抵抗線
売方 06/17~ 195.5 
買方 02/03~ 175.5
値幅 +2400

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 どうしても採りたいならば1分足が良いでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:30 15:30 逆張り売り  ダブルゼロ
 08:20 16:20 逆張り買い  ダブルボトム

−ロンドン午前
目先底から80Pips反発してきたレートが、ロンドン開場とともにダブルゼロ+20から反落しています。 目先底は、9時20分、ダブルゼロ―90です。 その後、レートは60Pips幅の逆V字型チャートを描いています。

−ロンドン午後
雇用統計イベントにより、レートが150Pips幅で瞬間変動したのち、100Pips先のダブルゼロ-30から80Pips反発しています。 その後、レートはロンドン勢の週末手仕舞い時間帯に90Pips下落しています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間11時5分、ダブルゼロ―40突き抜けです。 その後、40Pips幅でレートが上下していますが、既に勝負は終わっていたようです。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:15 上げ  90 2.5
07:50 下げ 120 1.5
09:20 上げ  60 1.5
10:40 下げ  60 1.0
11:30 上げ  60 2.0
13:30 瞬変 140 0.0 雇用統計
13:50 上げ  80 1.0
14:45 下げ  90 1.5
16:10 上げ  40 1.0
17:05 下げ  50 1.5
18:30 調整  30 2.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆値動き(上げ)
7月9日の押し目底からの反騰に失敗した印象です。
終値は、6月4日の目先天井141.0から-660、買い方抵抗線127.0から+740、5月26日の綾押し目底133.0から+140です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始135.2、終133.5、高135.2、安133.2、実-170、幅200、比-150
当日 始132.9、終132.7、高133.0、安132.3、実-20 、幅70 、比-80
目先抵抗線
売方 12/08~ 150.0
買方 04/13~ 126.5
値幅 -2300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
目先底から50Pips反発したレートが、ロンドン開場とともにダブルゼロから反落しています。 目先底は、11時30分、ダブルゼロ―50手前です。

−ロンドン午後
雇用統計イベントにより、レートが70Pips幅で瞬間変動したのち、安値調整モードに入っています。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間11時35分にダブルゼロ―80で目先底をつけた下げトレンドが反転上昇しています。 目先天井は、13時5分、ダブルゼロ+80です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:25 上げ  50 1.5
08:00 下げ  50 3.5
11:30 調整  40 2.0
13:30 瞬変  70 0.0 雇用統計
13:35 調整  40 1.0
14:45 下げ  50 2.0
16:35 上げ  60 1.5
18:05 調整  30 3.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆値動き(上げ)
押し目で反発した後に横這いしたレートが、上昇を試みて失敗している印象です。
終値は、目先天井1.590から-620、綾押し目底1.510から+140、買い方抵抗線1.465から+560です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.529、終1.526、高1.529、安1.522、実-30 、幅70 、比-40
当日 始1.524、終1.518、高1.525、安1.517、実-60 、幅80 、比-80
目先抵抗線
売方 10/28~ 1.620 
買方 03/19~ 1.465
値幅 -1300

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:05 18:05 綾押し目買い 移動平均線反騰
 16:15 24:15 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
レートは動いていますが、雇用統計待ちです。

−ロンドン午後
雇用統計によりレートが70Pips幅で変動したのちに、レートが下落を始めています。 イベント後の初動を採るルールはなく、綾戻りがダブルゼロゾーンですから、値動きを見守る以外にやることはありません。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、ニューヨーク時間11時5分、ダブルゼロ―30突き抜けです。 底売りは順張りの宿命、目先底を打った後に順張りサインが現れていますがレートは反発上昇しています。 目先天井は、13時0分、ダブルゼロ+10です。 その後、レートはアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって、直近目先底付近まで下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  40 1.0
08:10 上げ  50 1.5
09:35 調整  40 4.0 雇用統計
13:30 瞬変  70 0.0
13:45 下げ  60 2.5
16:05 上げ  50 2.0
18:00 下げ  40 3.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆値動き(上げ)
5月15日の高値1.147を上抜けて8月24日に上げトレンドになりましたが、翌日に上げ損ない、5月15日以来の調整価格帯に押し返されてきた印象です。 この調整価格帯の下限は1.080です。
当日終値は、戻り天井1.260から-1540、2月3日の目先調整天井1.150から-440、買い方抵抗線1.050から+560です。
値動き(アジアを除く)
昨日 始1.128、終1.122、高1.129、安1.122、実-60 、幅70 、比-80
当日 始1.113、終1.115、高1.117、安1.109、実+20 、幅80 、比-70
目先抵抗線
売方 10/15~ 1.290
買方 03/11~ 1.050
値幅 -2400

◆5分足チャート
−概観
雇用統計後の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 15:40 23:40 逆張り買い  ダブルゼロ+ダブルボトム

−ロンドン午前
雇用統計待ちです。

−ロンドン午後
雇用統計イベントにより、レートが100Pips幅で瞬間変動しています。 瞬間変動後に下落しているレートの目先底は、ロンドン勢の週末手仕舞い時間帯、15時35分、ダブルゼロ突き抜けです。 直後にダブルゼロ+ダブルボトム逆張りサインが現れています。

−ロンドン手仕舞い後
レートの本格上昇は、ニューヨーク時間12時0分から始まり、13時5分にダブルゼロ+70で目先天井をつけています。 その後、レートはアメリカ勢の手仕舞い時刻に向かって40Pips下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  40 6.5
13:30 瞬変 100 0.0 雇用統計
13:55 下げ  50 1.5
15:35 上げ  80 2.5
18:05 下げ  40 3.0


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posted by 南部藩札 at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

FXで小遣い稼ぎをする方法

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当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.

知人などから受ける相談の多くが、「FXで小遣い程度儲ける方法を教えてくれ」である。 勤め人の感覚からすると、月30万円儲けるのは難しいが、月3万円儲けるのは簡単なのだろう。 相場から利鞘を抜き取ることを生業としているプロトレーダーの感覚では、3千円儲けるのも3万円儲けるのも30万円儲けるのも、その難しさに変わりはありません。 つまり、FXで小遣い稼ぎをする方法はありません。

獲得金額 = 賭け金 X 抜き取った利幅

この算式に関する理解は両者一致していますが、知人連中は賭け金の額に注目しており、わたしは抜き取った利幅に注目しているところが、決定的な違いだろう。 要するに、知人連中は賭け金が小さければ安全で、大きければ危険だと信じて疑わない。 しかし、投資の危険度を判断する要因は利幅を抜き取る技術の熟練度であり、賭け金は獲得金額のスケールに過ぎません。

この着目点がずれたまま会話が進むので、知人連中が次に聞いてくるのは、「月どれぐらい儲かるのか?」となる。 不確定な結果を相手に商売をしたことがない彼らは、労働生産性の観点から投資にも定量的な生産性が伴うと信じて疑わない。 

月間収益 = 賭け金 X 月間平均利回り

この算式の正しさを信じて疑わない知人連中は、賭け金を調整することにより安全に小遣い稼ぎができると信じている。 しかし、ドル円相場投資における月間平均利回りなんてものはこの世に存在しない。

煮え切らない返事に嫌気がさした知人連中が次に聞いてくるのは、「今、ドルを買っておけば儲かるか?」であろう。 要するに、中長期で見た時にドル円は上がるのかと聞いているのである。 わたしは相場に関わって儲けているのだから、相応の相場観や情報を持っていて当たり前だと信じているからである。 しかし、私のトレードスタイルは、レートが動いた方にポジションを取り、違っていれば損切りするだけなので、相場観も情報も持ち合わせていない。 質問に対する正しい回答は、「分からない」となる。

こういう話題に巻き込まれて最もつらいのは、「楽に儲ける方法を知っているのに、もったいぶって教えてくれない」と受け取った知人連中の表情を見ることです。


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チ\\ョキ)


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posted by 南部藩札 at 16:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.