2016年01月04日

考えるから上手くいかない?

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読者の皆様、新年明けまして御芽出とうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

「よく考えて行動しなさい。」 多くの人達はこういわれて育ってきたことであろう。 私もそのうちの一人です。 しかし、トッププレイヤーと呼ばれる人たちは、ちょっと違っているようです。 具体的に、何がどう違っているのでしょうか。

昨夜、プロテニスプレーヤー錦織圭選手へのインタビュー番組がありました。 彼が若い時にコーチから言われていた言葉は「背中に猿を背負うな」です。 意味を要約すれば「余計な事を考えずに目の前の事に集中しろ」となります。

余計な事とは何なのかを知りたければ、スポーツ漫画を読むとよいでしょう。 私が好きだった野球漫画「ドカベン」では、一球一打、1プレーごとに、選手の心の内がくどくどと書き連ねてあります。 これが余計な事なのです。 選手が迷い悩み試行錯誤するのは練習中に終わっています。 試合中は考える場ではなく実行する場ですから、背中に猿を背負ってはいけません。

選び抜かれた選手は、プレーによって起きた現実に合わせて身体が練習した通りに動きます。 練達した選手とチームには練習と試合の区別、個人と集団の区別がなくなっていきます。

上達する選手は現実に向き合って自分の思考と行動を変化させます。 上達しない選手は、背中に背負った猿が余計な事を吹き込んだり感情を不安定にしてくれることによって観える妄想に向き合って自分の思考と行動を変化させます。 妄想相手に素晴らしい考えをめぐらした行動をとっても現実は何も変化しません。

あなたは何を観て考えているのでしょうか。 いま、考えて行動する場面にあるのでしょうか。 これは、トレードにも通じる大切なことです。


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posted by 南部藩札 at 20:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | トレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

世界同時株安

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この日のポイント

私が素人時代に相場に手を出して以来に新しく作られた相場単語には、「バブル」、「世界同時株安」の二つがあるだろう。 この二つの単語にどんな意味があるのか未だにさっぱり分からない。

相場が上昇傾向にあるとまことしやかに「バブル」と警戒する人達が現れる。 日本の相場だけが対象かと思ったら、世界のどの国の相場でも日本人が報道するときは「バブル、バブル」とうっとうしい。 相場が各国で一斉に下がるとブラックマンデーの再来のごとく「世界同時株安」とけたたましく報道する。 世界経済は全てつながっており、情報は瞬時に世界を駆け巡るのだから、悪いネタがあれば時を同じくして相場が下がるのは不思議ではない。

では、相場がどれだけ上げれば危険なのか、どれだけ下げれば危険なのか、それは相対値なのか絶対値なのか比率なのか、変動量測定基準も閾値も存在しない。 どこから上げたのか、どこから下げたのか、測定基準点すら存在しない。 数値根拠無く上げた下げたと主張するのだから、それは事実ではなくイメージを表現しているのです。 そして「相場が上がるのは良いが下がるのは悪い」イメージが浸透しているので、上げれば下がる「バブル」が心配になり、下がればさらに下げる「世界同時株安」ではと不安に駆られる。 恐るべきことに、皆が信じているイメージは客観的事実と扱われてしまうことがある。

かりに目が見ている下げ相場のチャートは現実だとしても、「バブル」と「世界同時株安」は脳が観ている妄想(拡張現実)です。 それに気が付かず、妄想に本当らしい理由付けすることによって、現実が分かったと錯覚して安心する。 とんちんかんな理由付けする能力を知力と信じているのだから笑ってしまう。 現実と妄想を区別するのは楽ではない。


相場師が成功を収めるための闘いは、
心理的戦いであって
知力の戦いではない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:55【独逸】製造業PMI
18:00【欧連】製造業PMI
18:30【英国】消費者信用残高、マネーサプライM4、製造業PMI
22:00【独逸】消費者物価指数CPI


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 間尺が合いません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:40 20:40 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに下げトレンドが再巡行しています。 目先底は、-110のダブルゼロ、8時15分です。 反転垂直上昇しているレートの目先天井は、+100のダブルゼロ―10、イベント1時間15分前です。 押し目を描いてイベントをかわした後に再巡行している上げトレンドの目先天井は、+70、10時20分です。 買いが続かず、孕み足もどきの線組から反落しているレートの目先底は、-90、11時40分です。

−ロンドン午後
アメリカ勢参入とともに反転上昇しているレートの目先天井は、+70のダブルゼロ、13時35分です。 直後に、ダブルゼロ逆張りサインが現れていますが、損切り幅制限を超えているので見送ります。 レートは一方的に下げ続けています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-110のダブルゼロ、ニューヨーク時間11時15分です。 ダブルゼロを下回る売りが入らず反転上昇しているレートの目先天井は、+70、13時40分です。 押し目をつけた後に再巡行している上げトレンドの目先天井は、+40のダブルゼロ―10、16時0分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:30 下げ 110 2.0
08:15 上げ 130 2.0 英製造業PMI
10:20 下げ  90 2.5
12:40 上げ  70 1.0
13:35 下げ 110 2.5
16:10 上げ  90 5.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間午後の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:00 22:00 戻り売り   反転パターン売買
 16:55 25:55 逆張り買い  ダブルボトム

−ロンドン午前
ダブルゼロでせめぎ合った後、イベントをきっかけにレートが下落を始めています。 目先底は、-60、11時35分です。

−ロンドン午後
アメリカ勢のポジション調整が戻しを描き、アメリカ開場とともに下げトレンドが再巡行しています。 

−ロンドン手仕舞い後
一本調子で下落を続けてきたレートの目先底は、-120、ニューヨーク時間11時15分です。 ダブルボトムを描いて反転上昇しているレートの目先天井は、+7013時40分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:20 下げ  40 1.0
07:10 上げ  40 1.5
08:40 下げ  60 3.0 独欧製造業PMI
11:35 戻し  30 1.5
13:55 下げ 120 2.5
16:15 上げ  70 5.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れなくてもいいのではないでしょうか。 変動率が高い反対トレンドが連続しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:15 16:15 押し目買い  反転パターン

−ロンドン午前
ロンドン時間開始まもなく、押し目底から上げトレンドが再巡行しています。 イベントを挟んだ目先天井は、+100のダブルゼロ+10、10時20分です。 孕み足もどきの線組が現れ、レートが反落を始めています。

−ロンドン午後
レートは一本調子で下落しているため取り付く島がありません。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-150、ニューヨーク時間11時10分です。 レートはこの時間帯いっぱいを使って、60Pips反発しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:45 押し  30 1.5
07:10 上げ 100 3.0 英製造業PMI
10:20 下げ 150 6.0
16:10 上げ  60 5.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間午後の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 09:40 18:40 押し目買い  反転パターン
 15:20 24:20 戻り売り   反転パターン

−ロンドン午前
ロンドン時間開始と共に押し目から上げトレンドが再巡行しています。 目先天井は、+60、イベント30分前です。 イベントを挟んで押し目を描いたように観えますが、レートはもう一段下落してダブルゼロで戻しを描き始めています。

−ロンドン午後
アメリカ勢参入とともに、戻り天井から下げトレンドが再巡行しています。 途中で綾戻しをつけますが、順張りサインは現れていません。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-150のダブルゼロ―20、ニューヨーク時間11時30分です。  レートはこの時間帯いっぱいを使って、+60反発しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:45 押し  20 1.5
07:10 上げ  60 1.5
08:25 下げ  50 1.5 独欧製造業PMI
11:00 戻し  30 1.0 
12:05 下げ 150 4.5
16:20 上げ  60 4.0
20:10 調整  10 1.0


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posted by 南部藩札 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

世界同時株安はどこへ行ったのか?

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この日のポイント

この日のポンド円、営業開始とともに戻り売りサインが現れたましたが、レートはもう一段上昇しダブルゼロで損切りとなりました。 その直後にダブルゼロ逆張り売りのサインが現れていますが、損切り幅制限のためにエントリーを見送っています。 すると、レートは170Pipsも下落していきました。 なんと、類似したトレードがこの日のポンドドルでも起きています。

これでは踏んだり蹴ったりだ。 さっぱりトレンドに乗れない。 ルールは俺に損をさせる。 ルールに破滅させられる。 ひところの私はこのように膨らんだ(被害)妄想に向き合って自滅していきました。 様々な理由で、現実に向き合うことができませんでした。

売買ルールのサインとは値動きを当ててくれるものではなく、トレーダーを儲けさせてくれるものでもありません。 博打でサイコロが振られた瞬間を教えてくれる程度の代物です。 不確定な結果相手に儲けられるのは大数の法則を利用しているからです。 したがって、トレードとは確率と数字のゲームでしかありません。

また、「投資は崇高な経済行為」的な妄想に向き合っていると、的外れな思考と行動を繰り返すばかりで、自分の現実がさっぱり変化しません。 経済行為の目的は金儲けであり、経済界各分野にそれぞれの金儲け手段があります。 トレーダーの金儲け手段は相場で利幅を食いちぎることです。 妄想と現実を区別するのは楽ではありません。


相場師が成功を収めるための闘いは、
心理的戦いであって
知力の戦いではない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:55【独逸】失業率
18:30【英国】建設業PMI
19:00【欧連】消費者物価指数(HICP)


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 間尺が合いません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:00 16:00  戻り売り  反転パターン

−ロンドン午前
ロンドン時間開始まもなく、ダブルゼロからレートが反落しています。 この下げトレンドの目先底は、-170、10時15分です。 レートは40Pips反発したのち、再下落を始めています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、-60、12時20分です。 売りが続かずに反転上昇しているレートの目先天井は、+90のダブルゼロ+10、14時30分です。 孕み足もどきの線組が現れて反落しているレートの目先底は、-100のダブルゼロ+20、15時30分です。 レートは60Pips反発しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後、再下落しているレートの目先底は、-70のダブルゼロ+10、ニューヨーク時間12時15分です。 売りが続かずにレートが60Pips反発しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:20 上げ  50 1.0
07:30 下げ 170 3.0 英建設業PMI
10:15 上げ  50 1.0
11:05 下げ  60 1.5
12:20 上げ  90 2.0
14:30 下げ 100 1.0
15:35 上げ  60 0.5
15:55 下げ  70 1.5
17:10 上げ  60 2.0
19:20 調整  30 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の下げがトレードチャンスですが、私のルールでは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 17:20 26:20 逆張り買い  ダブルボトム

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともにレートが下落を始めています。 ドイツのイベントをかわすこともなく一方的に下落が続いています。 この手の下落を採るのは5分足では無理です。 一分足でゴリゴリ採るしかありません。 この下げトレンドの目先底は、−140のダブルゼロ、イベント10分後です。 レートは戻しを描きますが順張りサインが現れないまま、下げトレンドが再巡行しています。 

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、-50のダブルゼロ―20、12時20分です。 レートは再度戻しを描き、下げトレンドが再巡行しています。 目先底は、-70、15時30分です。 分類上は下方ウェッジなのでしょうね。

−ロンドン手仕舞い後
チャートはダブルボトムを描きますが、反転上昇とは程遠い変動率でレートがゆったりと40Pips上昇しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ 130 3.0 独失業率
10:10 戻し  30 1.0 欧HICP
10:55 下げ  50 1.5
12:20 戻し  40 2.0
14:35 下げ  60 1.0
15:30 調整  50 5.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 戻り売りポジションがダブルゼロゾーンにあります。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:55 19:55 綾戻り売り  移動平均線反落

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともにレートが下落を始めています。 目先底は、−50のダブルゼロ―20、イベント1時間15分前です。 戻しを描きながらダブルゼロでイベントを待ち合わせ、再巡行している下げトレンドの目先底は、-60、10時55分です。

−ロンドン午後
3時間半かけて40Pips弱の戻りを描いたのち、再巡行している下げトレンドの目先底は、-60、15時40分です。

−ロンドン手仕舞い後
30Pips反発した後に、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 下げ  50 2.0
08:55 戻し  40 1.0
09:55 下げ  60 1.0 英建設業PMI
10:55 戻し  40 3.5
14:25 下げ  60 1.5
15:40 調整  40 5.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:50 19:50 戻り売り   反転パターン

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともにレートが下落を始めています。 イベントをかわすこともなく一方的にレートが下げ続けています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、-100、13時20分です。 小一時間ほど戻した後に再巡行している下げトレンドの目先底は、-50のダブルゼロ+10、15時45分です。

−ロンドン手仕舞い後
レートは40Pips弱反発した後に動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:15 下げ 100 7.0 独失業率、欧HICP
13:20 戻し  20 1.0
14:20 下げ  50 1.5
15:45 調整  50 5.5


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posted by 南部藩札 at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

中国経済減速

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この日のポイント

FRB利上げにとって代わって中国経済減速が新たなネタとなりつつあるのだろうか。 相場が下げに向かうたびに株を止めてよかったと心の底から思ってしまう。 FXでは、値が動いてくれさえすれば、上がろうが下がろうが儲けられる。

信用取引をすれば別であるが、株で儲けようとするなら買った株の値上がりを期待するしかない。 売りから入れる取引の仕組みがない株式取引はアンフェアーである。 多額の資金を必要とするが、資金回転率は低い。 よって、利回りは悪い。 銘柄別取引参加者が少なく流動性が低い株価は、値動き標準化が困難なので確率的優位性が働く売買ルールが創りにくい。 よって、株式投資はハイリスク・ローリターンです。

ローリスク・ハイリターン、類稀なビジネス・パフォーマンスをもたらしてくれるFXデイトレードに手を染めたら、他のマーケットに手を出す気にはとてもなれない。


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◆当日のイベント
17:55【独逸】サービス部門PMI
18:00【欧連】サービス部門PMI
18:30【英国】サービス部門PMI
19:00【欧連】卸売物価指数(PPI)
22:15【米国】ADP雇用統計
28:05【米国】FOMC議事録


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 下げた後に乱雑に値が上下しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間開始まもなく、レートの下落に拍車がかかっています。 この下げトレンドの目先底は、-100、イベント1時間前です。 イベントは動意にならず、レートが40Pips幅で短時間の上下を繰り返しています。

−ロンドン午後
イベントを目前にレートが一旦50Pips下落していますが、イベントをきっかけにレートが一過性の上昇をしています。 目先天井は、+70、13時55分です。 ダブルトップ的なチャートを描き反落しているレートの目先底は、-60の直近目先底、15時55分です。

−ロンドン手仕舞い後
FOMC議事録イベントは動意になりませんでした。 この時間帯を通じて50Pips弱の値幅でレートが揺らいでいます。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:20 下げ 100 4.0
08:30 上げ  40 5.0 英サービス業PMI
10:15 下げ  70 3.0
13:10 上げ  80 0.5 ADP
13:55 下げ  70 2.0
15:55 調整  40 3.5
19:20 下げ  50 0.5
19:55 調整  30 1.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 値幅が中途半端な行って来い相場のうえに、トレンド反転ポイントの蝋燭足が汚いです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 14:35 23:35 綾押し目買い 移動平均反騰

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに下げトレンドの再巡行が本格化しています。 イベントを挟んだ目先底は、−60のダブルゼロ、10時50分です。

−ロンドン午後
チャートは一度戻しを描きますが、ADPイベントをきっかけにレートが上昇に転じています。 目先天井は、+70、15時40分です。

−ロンドン手仕舞い後
FOMC議事録イベントによりレートが+40Pips変動していますが、動意になりませんでした。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:20 下げ  60 6.5 サービス業PMI
10:50 上げ  70 5.0 ADP
15:40 調整  30 3.5
19:00 瞬変  40 0.0 FOMC議事録
19:10 調整  30 2.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 値幅が狭く方向性がありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
イベントを挟んで50Pips弱の変動がありますが、動意があるとは言い難いでしょう。

−ロンドン午後
ADP雇用統計イベントにより、レートが-40Pips瞬間変動していますが、どういになったとはいいがたいでしょう。 この時間帯いっぱいを使って60Pips下落したレートは、ダブルゼロに到達しています。

−ロンドン手仕舞い後
FOMC議事録イベントへの反応もなく、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:25 下げ  60 4.0
08:30 上げ  50 3.5
11:50 調整  40 1.5
13:15 瞬変  40 0.0 FOMC議事録
12:35 下げ  40 3.5
15:55 調整  40 5.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
始値―20付近でレートが揺らいでいます。 動意があるとは言い難いでしょう。

−ロンドン午後
ADPイベントにより40Pipsの瞬間変動をしていますが、動意になりませんでした。
始値+20付近でレートが揺らいでいます。

−ロンドン手仕舞い後
FOMC議事録イベントによりレートが+50瞬間変動しましたが、動意になりませんでした。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  50 8.0
19:00 瞬変  50 0.0 FOMC議事録
19:10 調整  30 2.0


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2016年01月08日

中国 サーキットブレーカー作動

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この日のポイント

この日のユーロドルは、開店直後にダブルトップ逆張りサインが現れました。 レートが順調に反落していったのは良いが、40Pips弱進んだ処で反転上昇したので損切りとなってしまった。 利確ラインを目の前にしてレートが反航して損切りになるのは、珍しい事ではない。 例えれば、ルーレットの赤に入りかけたボールが、際どい所で黒に入ってしまったので賭けに負けたのです。

こんな現実に直面した初心者が考えるのは、利確ルールの改善だろう。 実は、これは脳が観ている拡張現実、妄想です。 なぜならば、個々のトレードの勝敗は収益性に影響を与えないからです。 ましてや、勝敗の経緯は関心の対象外です。 利確ルールの問題・課題を改善して損失を防ぐ拡張現実を観ている脳は、不快感から逃れて快感に浸っているのですが、それは現実ではありません。

トレードで損をするのが問題なのではなく、損から逃げ回っているあなたに問題があるのです。 したがって、トレードで改善する対象は利確ルールでもなく、損切りルールでもなく、エントリールールでもなく、あなた自身なのです。


相場師が成功を収めるための闘いは、
(自分との)心理的戦いであって
(他人との)知力の戦いではない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
19:00【欧連】消費者信頼感、失業率、小売売上高
22:30【米国】新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
アメリカのイベント後の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:50 22:50 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整により、レートが40Pips反発した後に再下落が始まっています。 この下げトレンドの目先底は、-150のダブルゼロ+10、8時55分です。 50Pips反発したレートは、この時間帯いっぱいを使って三角保ち合的なチャートを描いています。

−ロンドン午後
アメリカ勢参入とともに直近目先底をブレイクしたレートの目先底は、-90のダブルゼロ―20、12時5分です。 しかし、売りは続かず、レートが反転上昇を始めています。 目先天井は、+70、イベント30分前です。 イベントにより再上昇しているレートの目先天井は、+110の当日始値付近、14時50分です。 この後、目先天井からダブルゼロを帯域とした60Pips幅の高値調整が起きています。 

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱により起きている下げトレンドの目先底は、-80、ニューヨーク時間12時15分です。 その後、ダブルゼロを挟んで50Pips幅でレートが揺らいでいます。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:00 下げ  60 3.0
07:10 上げ  40 0.5
07:25 下げ 150 1.5
08:55 上げ  50 0.5
09:30 下げ  50 1.0
10:25 戻し  40 0.5
10:45 下げ  70 1.5
12:05 上げ 170 3.0 新規失業保険申請件数
14:50 下げ  60 0.5
15:10 上げ  60 0.5
15:55 下げ  80 1.5
17:15 上げ  50 1.0
18:00 下げ  50 0.5
18:40 調整  30 2.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
アメリカのイベント後の上げがトレードチャンスでしょう。 

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:50 22:50 綾押し目買い 移動平均反騰

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに綾戻しが起きていますが、順張りサインは現れていません。 再下落しているレートの目先底は、-120のダブルゼロ―20、8時40分です。 孕み足もどきの線組が現れ、反転上昇しているレートの目先天井は、+90の当日始値付近、イベント30分前です。 イベントは動意にならず、高値調整が続いています。

−ロンドン午後
当日始値付近でアメリカ勢が参入し、直近高値越えを伺いながらイベントを待ち合わせています。 新規失業保険申請件数イベントにより、上昇を始めているレートの目先天井は、+80のダブルゼロ+20、15時5分です。 利確のためか、ロンドン勢の手仕舞い時間帯にレートが40Pips弱下落し、ダブルゼロ―20手前に到達しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後、レートは直近目先天井まで上昇し高値を伺っています。 ニューヨーク時間13時20分に始まる再上昇で直近目先天井をブレイクしているレートの目先天井は、+80、15時55分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
03:50 下げ 120 5.0
08:40 上げ 100 3.0 欧失業率
11:30 押し  30 0.5
12:05 上げ  80 3.5 新規失業保険申請件数
15:20 押し  40 0.5
16:00 上げ  80 5.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れなくてもいいのではないでしょうか。 値幅が中途半端な行って来い相場で、トレンド反転ポイントはV字、行きも来いもチャートが汚すぎます。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:50 19:50 綾戻り売り  移動平均線反落
 14:00 23:00 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともにレートが下落を始めています。 この下げトレンドの目先底は、-80、8時50分です。 50Pips反発した後に、ダブルゼロからレートが再下落しています。 

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、-70、12時15分です。 アメリカ勢の参入とともに反転上昇しているレートの目先天井は、+50、イベント30分前です。 イベントを綾押し目で外した後、再上昇しているレートの目先天井は、+50のダブルゼロ、15時5分です。 その後、利確のためか、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に40Pipsレートが下落しています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-50、ニューヨーク時間11時20分です。 ダブルボトム的なチャートを描いた後に反転上昇しているレートの目先天井は、+70の当日始値付近、15時20分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:25 下げ  80 2.5
08:55 上げ  60 0.5
09:20 下げ  70 3.0
12:15 上げ  70 3.0 新規失業保険申請件数
15:05 下げ  50 1.5
16:20 上げ  70 1.0
15:20 調整  10 0.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
アメリカ時間の上げがトレードチャンスですが、私のルールでは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともにダブルトップ逆張りサインが現れ、レートが下落を始めています。 この下げトレンドの目先底は、-60の昨日終値付近、8時20分です。 反転上昇しているレートの目先天井は、+110、イベント30分前です。

−ロンドン午後
新規失業保険申請件数イベントは動意にならず、高値調整モードが続いています。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯に入ると、利確のためか、レートが50Pips下落しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱直後にレートが上昇を始めています。 直近目先天井付近で綾戻しが起きた後、直近目先天井をブレイクしてます。 この上げトレンドの目先天井は、+110、15時20分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)

時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:50 下げ  60 2.5
08:20 上げ 110 3.0
11:30 調整  40 3.5 欧失業率、新規失業保険申請件数
15:10 下げ  50 1.0
16:00 上げ 110 3.5
20:20 調整  10 0.5


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posted by 南部藩札 at 14:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

月に一度のお祭り日

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当ブログを初めてご訪問くださった皆様、リピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


この日のポイント

人は何故ギャンブルを止められないのか。 かの有名な本、ゾーンには猿の習性が書かれている。 私はこの猿の話しが好きで、シュレディンガーの猫ならぬ「ダグラスの猿」と呼んでいる。 人間を猿扱いして愚弄しているのではなく、人間の脳には進化の過程がそのまま残っている、その事がギャンブルを止められない原因となっている事を理解してほしい。 では、ダグラスの猿をかいつまんで紹介しよう。

猿にある調教をし仕事を覚えさせる。 それをするたびに褒美を与えた結果、猿は仕事と褒美が結びついている事をすぐ理解した。 しかし、その仕事をしても褒美を与えないと、猿はすぐに仕事をしなくなる。 ところが、褒美をランダムなスケジュールで与えた場合、その褒美は猿にとってうれしい驚きとなる。 その結果、猿の頭から仕事をさぼる理由がなくなる。 褒美を貰える望みが無くなっても、猿はひたすらその行動をし続ける。

失望するのが分かっていても、喜びの感情を期待して努力と能力を費やすのが苦にならない。 こうした依存症に潜む問題は、「選択肢がない」状態に置かれている点だ。 そのために、他の必要性や可能性を無視して捨て去ってしまう。 依存症を満たす以外の行動には無気力になってしまう。

依存症は一種の病気です。 イベントで一発当てる事を止められない人は、一度、自分に向き合って思考と行動を変える必要があるでしょう。 イベントで当てなくてもトレードで儲ける方法はたくさんあります。 おまけに、イベントで一発当てるよりもローリスク・ハイリターンです。


相場師が成功を収めるための闘いは、
(自分との)心理的戦いであって
(他人との)知力の戦いではない。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
18:30【英国】貿易収支
22:30【米国】雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:35 16:35 逆張り売り  ダブルトップ

−ロンドン午前
営業時間外に150Pips垂直上昇して来たレートがダブルゼロゾーンで行き詰まり、50Pips幅のダブルゼロ攻防戦を繰り広げている最中にロンドン時間が始まっています。 ロンドン時間開始まもなく、ダブルトップ逆張りサインが現れてレートが反落を始めています。 目先底は、-60、8時5分です。 レートは一旦+50反発しますが、ダブルゼロ+10を突破できず、この時間帯いっぱいを使って再下落しています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、-70、イベント1時間前でしょう。 雇用統計イベントによりレートは+60Pips瞬間変動した後に、垂直降下しています。 レートがダブルゼロに到達すると綾戻しが起きていますが、ダブルゼロゾーンでの順張りはご法度です。 ダブルゼロを突破したレートは、さらに垂直降下を続けています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-240、ニューヨーク時間11時40分です。 利確のためか、レートが80Pips反発してダブルゼロ―20に到達しています。 いかにも反落しそうな線組が現れて再下落しているレートの目先底は、-70の直近目先底付近、15時45分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:55 上げ  50 1.5
07:25 下げ  60 0.5
08:05 上げ  50 0.5
08:25 下げ  80 5.0
13:10 調整  20 0.5
13:30 瞬変  60 0.0 雇用統計
13:40 下げ 240 3.0
16:40 上げ  80 1.0
17:25 下げ  70 3.5
20:45 調整  20 0.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 値幅が中途半端なうえに、やる気がありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
動意があるとは言い難いでしょう。 雇用統計待ちモードです。

−ロンドン午後
イベントによりレートが60Pips下落しダブルゼロ+10まで到達ましたが、すぐに下げ幅を打ち消しています。 その後、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に入ると、レートが再下落しています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-50のダブルゼロ+10、イベントの目先底、ニューヨーク時間11時40分です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 1.5
08:15 下げ  40 2.0
10:20 調整  20 3.0
13:30 瞬変  60 0.0 雇用統計
14:05 上げ  50 1.0
15:00 下げ  50 1.5
16:40 調整  30 4.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
ロンドン時間の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 09:50 18:50 戻り売り   反単パターン

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに戻しを描き始めています。 汚い値動きと蝋燭足が続いていますが、9時50分に反転パターンが現れて下げトレンドが再巡行を始めています。

−ロンドン午後
この下げトレンドの目先底は、-50のダブルゼロ-20、イベント1時間10分前でしょう。 雇用統計イベントによりレートが±40Pips瞬間変動した後、イベントを目先底とした三角保ち合い的なチャートを描き、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に入ると、目先底をブレイクしています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-80のダブルゼロ+10、ニューヨーク時間11時45分です。 その後、動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:50 戻し  20 3.0
09:45 下げ  60 3.5
13:10 調整  30 0.5
13:30 瞬変  40 0.0 雇用統計
13:40 下げ  80 3.0
16:45 調整  30 5.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
雇用統計後の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 14:40 23:40 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
動意があるとは言い難いでしょう。 雇用統計待ちモードです。

−ロンドン午後
イベントによりレートが-70瞬間変動しています。 ダブルゼロを下抜ける売りが入らず、レートは反転上昇しています。 上げの途中、綾押し目で順張りサインが現れています。

−ロンドン手仕舞い後
この上げトレンドの目先天井は、+110のダブルゼロ+10、ニューヨーク時間12時20分です。 レートは一旦50Pips下落してから再上昇しています。 目先天井は、+50の直近目先天井、15時40分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  10 0.5
07:25 上げ  40 0.5
08:05 下げ  40 2.5
10:20 調整  20 3.0
13:30 瞬変  70 0.0 雇用統計
13:35 上げ 110 3.0
16:30 下げ  50 1.0
17:20 上げ  60 3.0
20:40 調整  10 0.5


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posted by 南部藩札 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.