2016年02月01日

正しくあろうとするから進歩しない

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トレード技術習得の鍵は、相場の世界に関する価値観と認識の醸成にあります。 醸成に失敗すると、遅かれ早かれ、相場から退場する道を辿ります。 創造的領域にある技術習得を妨げるのは、既存の信念(正しいと信じている事)から導かれる価値観と認識です。 ゾーンの著者ダグラスが語る信念の姿を知り、信念をコントロールする方法を学びましょう。

人は、自分の信念(正しいと信じている事)に異議を唱えられれば、反論、自己弁護、逆襲といった行動に出ます。 「似たような信念を持つ人と一緒に居るのを好むのは、相互信頼に基づく安心感と快適さがあるからであり、その心地良さが信念をより強固に育む」とダグラスは言う。 逆に言えば、対立する信念に由来するものは、信用できないし、不安があり、場合によっては危険を感じます。 したがって、相場に関する新しい認知や発見をしても、旧来の信念に阻害されるために使えるようになりません。 この失敗のメカニズムから脱出する方法は、信念のエネルギー転換です。

サンタクロースがいると信じている子供に「サンタクロースはいない」と告げると、その子供は大きなショックを受けます。 しかし、サンタクロースの代わりに親がクリスマス・プレゼントを自分にくれることを理解できれば、子供はサンタクロースの存在に拘らなくなります。 旧来の信念(サンタクロースがいる)に拘らなくても、願望がかなえられる(クリスマス・プレゼントを貰える)ことを理解(親がくれる)できれば、新しい信念(サンタクロースはいない)を受け入れることができます。 ダグラスはこれを「信じるエネルギーが対立する信念に移動した(信念のエネルギー転換)」と呼びます。 信念をコントロールするカギは、「願望と理解」です。

ぶっちゃけた話、願望や目標を達成できるゴリヤクがあると理解できるなら、どんな信念でもかまいまわないのです。(大爆笑) 為すべき事を忘れ「正しい」と信じている事に拘っていると、それ以外の物事や環境の変化が観えなくなり、自ら進歩を妨げます。 言い方を変えれば、正しくあろうとし続けるので、変化への適応能力が削がれてしまいます。 この世の全てが変化しますから、正しいと信じている事も変化するのです。


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posted by 南部藩札 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

ユーロ系が動かない近頃です...

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この日のポイント

ポンド系は元気がよくて採れない。 ユーロ系はおとなしすぎて採れない。 う〜ん、そんな時期もあっておかしくないから仕方ない。 でも、なんかおかしいような気がするのは何故だろう。 起きているのはドローダウンではない、ルールが全くはまらないのです。

「永遠に機能するルールはありませんから、ルールを自作できなければ相場で生き残れません。」 自立して数年もたたないうち相場に変化が起き、ある日突然、手持ちのルールが全てはまらなくなった経験をしている師匠は、既存ルールを使ったトレード実習を私にさせなかった。 実習に使ったルールは全て自作のものである。

師匠は考え方を教えたが、やり方は教えなかった。 ルールになっていないルールを作っては得意になり、毎度毎度、相場にダメ出しされていた。 何とか格好がついたのが現行の売買ルールである。 そして、優れたルールを創るよりも、ルールを遵守する方がはるかに困難であることを思い知る。

ルール遵守技術がやっと身に付いて落ち着いてきたら、自分のチャートの見立てが進歩したり、ルールと相場のそりが合わなくなってきている。 この世の全てが変化をつづける。 師匠が予見した時期が来つつあるだろうか? 


相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア



◆当日のイベント
17:55【ドイツ】製造業PMI
18:00【ユーロ】製造業PMI
18:30【イギリス】消費者信用残高、マネーサプライM4、製造業PMI
22:30【アメリカ】個人所得、個人消費支出(PCE)


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
ロンドン勢手仕舞い後の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
イベントにより上げ損ない、始値に戻っています。 ロンドン開場まもなく反転上昇しているレートの目先天井は、+90、イベント時刻です。 イベントにより反落しているレートの目先底は、-100、9時55分です。 気が変わったように反転上昇しているレートの目先天井は、+90、11時35分です。

−ロンドン午後
イベントを挟みダブルゼロからダブルゼロ+50の間でレートが揺れています。 ロンドン勢の手仕舞い時間になると、レートが垂直上昇を始めています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢の離脱によりダブルゼロ手前で綾押し目を描き、レートは再上昇しています。 目先天井は、+210、ニューヨーク時間14時55分です。 20Pips超えの逆張りサインが現れていますが、損切り幅制限を超えています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:35 下げ -50 2.5
08:10 上げ +90 1.5
09:30 下げ -100 0.5 製造業PMI,消費者信頼感
10:00 上げ +90 1.5
11:35 下げ -40 1.0
12:20 上げ +60 1.5
13:40 下げ -50 1.0 CPI,CPE
14:50 上げ +210 5.0
19:55 調整  40 1.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 値幅が狭すぎます。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
イベントをかわした後、9時半ごろからレートが上昇しています。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、+60のダブルゼロ、イベント20分前です。 その後、レートは下側のダブルゼロゾーンで揺らいでいます。

−ロンドン手仕舞い後
動意がありません。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 2.5
09:35 上げ +60 3.5
13:10 調整  40 8.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
ロンドン手仕舞い後の上げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
イベントにより上げ損ない始値に戻っています。 ロンドン開場とともに上昇しているレートの目先天井は、+70のダブルゼロ―20手前、イベント時刻です。 買いが続かずに反落しているレートの目先底は、-70、9時55分です。 始値付近から再度上昇しているレートの目先天井は、+50のダブルゼロ―10、11時35分です。 その後、レートは押しを描いています。

−ロンドン午後
アメリカ勢参入とともに再巡行している上げトレンドの目先天井は、+50のダブルゼロ、イベント15分前です。 イベントをかわした後に上昇しているレートの目先天井は、+90、15時40分です。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後に押し目から再上昇しているレートの目先天井は、+90、ニューヨーク時間14時55分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 0.5
07:35 上げ +70 2.0
09:30 下げ -70 0.5 製造業PMI,消費者信頼感
10:00 上げ +50 1.5
11:35 押し -40 0.5
12:05 上げ +120 3.5 PCI,PCE
15:40 押し -30 1.0
16:25 上げ +90 3.5
19:55 調整  20 1.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 値幅が狭すぎます。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 15:10 24:10 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
動意がありません。

−ロンドン午後
イベント後にレートが上昇して15時0分にダブルゼロに到達していますが、買いが続きません。

−ロンドン手仕舞い後
下側のダブルゼロゾーンをレートが揺らいでいます。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 4.0
11:10 上げ +60 4.0
15:00 調整  40 6.0


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posted by 南部藩札 at 16:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

ドル円 マイナス金利発表による上げ幅を半分解消

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この日のポイント

私用のため投稿が遅くなったので、今日は割愛させていただきます。


相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア



◆当日のイベント
18:30【英国】建設業PMI
19:00【欧連】卸売物価指数(PPI)、失業率


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
ロンドン勢手仕舞い後の下げがトレードチャンスです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 19:20 28:20 逆張り売り  ダブルトップ

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が押し目を描き、再巡行した上げトレンドがロンドン開場とともにダブルゼロ―10手前で目先天井をつけ、反落しています。 この下げトレンドの目先底は、-80のダブルゼロ+10、イベント20分前です。 イベントにより-50Pips瞬間変動したのち、ダブルゼロからレートが反転垂直上昇しています。 +110上昇した10時30分にダブルゼロに到達すると、綾押し目を描いてから再上昇しています。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、+160、12時10分です。 買いが続かずに反落しているレートの目先底は、-140のダブルゼロ―10手前、14時0分です。 +50反発した後、ロンドン勢の手仕舞い時間帯とともに再下落しているレートの目先底は、-90のダブルゼロ―20、午前中のイベントの安値付近、15時50分です。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱とともに反転上昇しているレートの目先天井は、+70、ニューヨーク時間11時40分です。 再度、ダブルゼロまで下落してリバウンドしているレートの目先天井は、+40、直近目先天井付近、13時30分です。 間もなくして、ダブルトップ逆張りサインが現れて下落しているレートの目先底は、-60、ロンドン時間の安値、15時5分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:30 押し -30 0.5
07:05 上げ +50 3.0
10:05 下げ -80 1.0
09:10 調整  30 0.5
09:30 瞬変 -50 0.0 建設業PMI
09:40 上げ +160 2.5
12:10 下げ -140 2.0
14:00 上げ +50 0.5
14:30 下げ -90 1.5
15:55 上げ +70 1.0
16:40 下げ -50 0.5
17:15 上げ +40 1.5
18:30 下げ -60 1.5
20:05 調整  30 1.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
ロンドン午後の下げがトレードチャンスでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
08:25 17:25 戻り売り   星

−ロンドン午前
戻りを描いているように観えていますが、ロンドン開場とともにレートが上昇しています。 PPI+失業率イベントを10Pips幅でかわしながらも上げトレンドが進行しています。

−ロンドン午後
アメリカ勢参入とともに、昨日終値付近、ダブルゼロで目先天井をつけています。 上げトレンドの全長は+60です。 アメリカ開場とともに、押し目から再巡行を始めたかのように見えていますが、 13時40分にダブルトップ逆張りサインが現れるとともに下落が始まっています。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯になり、加速するようなカーブを描いて下落しているレートの目先底は、−90のダブルゼロ、15時55分です。

−ロンドン手仕舞い後
30Pips反発したレートが綾戻しを描いていますが、残念な事に、現れているのは順張りサインもどきです。
再下落するレートがダブルゼロに近づくとダブルボトム逆張りサインが現れていますが、再度、残念な事に、この時間帯いっぱいを使って、レートがダブルゼロ―10まで下落しています。(爆笑)

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:00 上げ +60 6.0 PPI,失業率
12:10 下げ -90 5.5
17:45 調整  30 3.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 ダブルゼロを挟んで反対トレンドが連続しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:00 22:00 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
ロンドン勢のポジション調整が、ダブルゼロで戻しを描いています。 ロンドン開場とともに再巡行している下げトレンドの目先底は、-50、イベント20分前です。 イベントにより40Pips瞬間変動したのち、反転上昇しているレートの目先天井は、+90のダブルゼロ+10、10時25分です。 押し目から上げトレンドが再巡行しています。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、+120、昨日高値終値、12時5分です。 買いが続かずに反落しているレートの目先底は、-80、始値付近、14時0分です。 50Pips反発してダブルゼロ+20に到達した所でロンドン勢の手仕舞い時間帯となり、60Pips反落しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱後に反発したレートは、直近目先天井に到達したニューヨーク時間13時25分所に動意を失っています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 戻し +30 0.5
08:05 下げ -50 1.0
09:10 調整  20 0.5
09:30 瞬変 -40 0.0 建設業PMI
09:35 上げ +120 2.5
12:05 下げ -80 2.0
14:00 上げ +50 1.0
15:00 下げ -60 1.0
15:50 上げ +60 2.5
18:25 調整  10 2.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 ダブルゼロ横這いと言っていいでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:15 25:15 逆張り買い  ダブルゼロ

−ロンドン午前
動意がありません。

−ロンドン午後
ロンドン勢の手仕舞い時間帯に下落しているレートの目先底は、-50のダブルゼロ、15時55分です。

−ロンドン手仕舞い後
売りが続かずにダブルゼロ逆張り買いサインが現れていますが、相変わらず、だらだらと動いているだけです。 こういう値動きも確率に織り込み済みですから、笑ってみていましょう。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  50 8.0
14:50 下げ -50 1.0
15:55 調整  30 5.0


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posted by 南部藩札 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

三日天下 日銀マイナス金利発表

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この日のポイント

これは私が少年の頃の夏の記憶です。 町の中学校の生徒たちが私がいつも泳いでいる海で溺れかけて大騒ぎになったことがある。 立派な25メートルプールで体育の先生の指導を受けたクロールで、かっこよく泳ぎ始めたのはいいのだが、間もなく様子がおかしくなり救助する羽目になってしまった。 聞くと、「息継ぎができなくて水を飲み慌てた」そうだ。

私は、泳げるようになるまでは何回か死ぬ目にあったのだが、海で遊ぶ面白さが勝って、上級生の見よう見まねでいつの間にか泳げるようになっていた。 水泳フォームは全くなっていなかったが、素潜りで魚貝類を採ることにより水中の魅力に取りつかれ、あの歳にして映画「グラン・ブルー」の境地にいた。 そんな私にとって、泳ぎが上手い町の中学生が溺れかけた理由は不思議で仕方なかった。 息継ぎができなければ泳げるはずがないからだ。 息継ぎができれば浮いていられ、その状態で適当に手足を動かすと水の中を移動できる。 これが「泳げるという状態」だ。

泳ぎにおいては息継ぎのマスターが全てですが、障壁は水への恐怖心です。 水が顔にかかると、しゃっくりをするようにとっさに息を吸い込み、水から顔をそむけます。 「溺れるのを避けるから溺れる」ことを理解して受け入れられれば、顔に水がかかっても平気になります。 水への恐怖心を削ぐことに成功したなら、風のベクトルと波のベクトルを合成して、適切な息継ぎ方法を決めタイミングを測る技術を体得します。 自分のタイミングで息ができない「恐怖と闘わずに待てる」ようになると溺れることはありません。 そのためには、ちょっとの間なら人間は息をしなくても生きていられること、周期的に呼吸をしなくても支障ない事を体験しなければなりません。

机上で様々な息継ぎ技術を知ることはできますが、息継ぎ方法を体得することはできません。 海で泳ぎ、大自然に翻弄されながら息継ぎをすることにより様々な問題や課題を体験し、恐怖と期待に対峙しながらも自分を失わない方策を体得してゆきます。 凪の海の水面に激しくはじける夕立の雨粒に息が続かず、泳ぎの巧い上級生が溺れかけたことがあります。 「死ぬかと思って慌て、口の前に手をかざすのを忘れた」と、自分の頭を殴っていました。


相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア



◆当日のイベント
17:55【独逸】サービス業PMI
18:00【欧連】サービス業PMI
18:30【英国】サービス業PMI
19:00【欧連】小売売上高
22:15【米国】ADP雇用統計
24:00【米国】非製造業ISM


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 間尺が合いません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン時間開始とともに、上げトレンドがダブルゼロで目明き天井をつけ反落しています。 途中で発生した瞬間変動を含む目先底は、-70、8時10分です。 ロンドン開場とともに反転上昇しているレートの目先天井は、+70のダブルゼロ、イベント30分前です。 サービス業PMIイベントにより+50瞬間変動したのち、反落しているレートの目先底は、-80、直近目先底です。 売りが続かずレートが反転上昇していますが、ダブルゼロ+20のイベント高値を超えていません。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、+100、イベント1時間前です。 ADP雇用統計イベントにより上昇しているレートの目先天井は、+70、14時25分です。 NYCE開場とともにレートが垂直降下を始めています。 非製造業ISMイベントが下落に拍車をかけています。 この下げトレンドの目先底は、-260、15時30分です。 利確のためか、レートが+120Pips、ダブルゼロ+20まで反発しています。

−ロンドン手仕舞い後
ダブルゼロを挟んで50Pips幅の保ち合いをしたのち、ニューヨーク時間11時25分からレートが再下落しています。 90Pips下落したところで一回目のブレーキがかかり、レートが+40反発し、再下落しています。 目先底は、-70のロンドン時間安値、13時35分です。 売りが途切れて反転上昇しているレートの目先天井は、+120のダブルゼロ+20、15時10分です。 その後、利確のためか、60Pips反落してからダブルゼロまで戻しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:25 上げ  +90 2.0
07:10 下げ  -70 1.0
08:10 上げ  +70 1.0
09:10 調整  30 0.5
09:30 瞬変  +50 0.0 サービス業PMI
09:35 下げ  -70 1.0
10:10 上げ +100 5.5
13:30 下げ  -40 2.0 ADP雇用統計
15:20 上げ  +70 1.0
14:25 下げ -270 1.0 非製造業ISM
15:30 上げ +120 0.5
15:55 下げ  -50 0.5
16:10 上げ  +50 0.5
16:25 下げ -100 1.0
17:35 上げ  +50 0.5
18:00 下げ  -70 0.5
18:35 上げ +120 1.5
20:10 下げ  -60 0.5
20:40 上げ  +40 0.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
アメリカ午後の上げがトレードチャンスでしょう。 80Pips幅のレンジ相場ですが、ロンドン時間はイベント主導のトレンドであり採れる所がありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:45 19:45 綾戻り売り  移動平均線反落
 19:20 28:20 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
営業時間前からの上げトレンドが、イベント30分前にダブルゼロ手前で目先天井をつけています。 PMIイベントにより下落しているレートの目先底は、-70、小売売上高イベントの10分後です。 綾戻しで順張りサインが現れていますが、レートはもう一段上げています。

−ロンドン午後
ADP雇用統計イベントにより上昇しているレートの目先天井は、+70のダブルゼロ手前、NYCE開場直前です。 買いが続かずに反落するレートに、非製造業ISMイベントが拍車となり、さらに下落しています。 目先底は、-90のダブルゼロ手前、15時30分です。 利確のためか、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に+60Pips反発しています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱の流れを引き継いでレートが目先底付近まで下落していますが、ニューヨーク時間12時35分からレートが反転上昇しています。 目先天井は、+90のダブルゼロ手前、16時0分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:00 上げ +50 2.5
08:25 下げ -70 3.0 PMI、小売売上高
10:10 上げ +70 4.5 ADP雇用統計
14:25 下げ -90 1.0 非製造業ISM
15:30 上げ +60 0.0
15:40 下げ -50 2.0
17:35 上げ +90 3.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 反対トレンドが連続しているため押し目買いができないうえに、綾押し目買いでは線組が合いません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
昨日終値を超えられずに上げトレンドになり損ない、ロンドン時間開始とともにレートが下落を始めています。 目先底は、−50のダブルゼロ―10、イベント1時間20分前です。 イベント1時間前になると、イベントに先行する形でレートが上昇を始め、昨日終値でイベントを待ち合わせています。 サービス業PMIイベントが動意となりレートが再上昇しています。

−ロンドン午後
ADP雇用統計イベントがきっかけとなり、さらにレートが上昇しています。 この上げトレンドの目先天井は、+210のダブルゼロ手前、非製造業ISM時刻です。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯に60Pips反落してから、再度、ダブルゼロまでレートが上昇しています。

−ロンドン手仕舞い後
利確のためか、40Pipsレートが反落しています。 ニューヨーク時間12時10分から再上昇しているレートの目先天井は、+80、14時0分です。 買いが続かずに反落しているレートの目先底は、-50のダブルゼロ、15時45分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  10 0.0
07:10 下げ  -50 6.0
08:10 上げ +210 7.0 PMI、ADP、非製造業ISM
15:00 下げ  -60 0.5
15:25 上げ  +70 0.5
16:05 下げ  -40 1.0
17:10 上げ  +80 2.0
19:00 下げ  -50 2.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
ロンドン手仕舞い後の上げがトレードチャンスでしょう。 ロンドン午後の上げはイベント主導なので採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
動意がありません。 イベントにも全く反応しません。

−ロンドン午後
ADP雇用統計イベントをきっかけに、レートが上昇を始めています。 NYCE開場時描いた綾押し目で、絶好の順張りサインが現れていますが、警戒対象イベントが控えているため見送ります。 この上げトレンドの目先天井は、+170のダブルゼロ−20、15時30分です。 利確のためか、レートが50Pips反落しています。

−ロンドン手仕舞い後
ニューヨーク時間12時10分ごろに押し目から上げトレンドが再巡行しています。 目先天井は、+100、14時0分です。 買いが続かずに反落しているレートの目先底は、−70のダブルゼロ―20、15時10分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 5.0
12:05 上げ +170 3.5 ADP、非製造業ISM
15:30 下げ  -50 0.5
15:45 上げ  +40 0.5
16:10 押し  -30 1.0
17:05 上げ  +90 2.0
19:00 下げ  -70 2.0
20:10 調整  40 1.0


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)

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2016年02月05日

消えた... 日銀マイナス金利発表効果

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この日のポイント

師匠との思い出に「ノイズ」がある。 某国某官庁に勤めの友達と飲みに行き相場の話しになったそうだ。 「1分足でトレードしている」と師匠が言ったところ、「ノイズかぁ...」と、さも残念そうな返事があり、それが気に障ったようだった。 相手は天下国家百年の計を標榜するお役人ですから、まぁ、仕方あるまい。 「その人は量子力学への洞察が足りないんじゃないですかね?」なんていう、純文系の私のぶっ飛んだ感想に大笑いしてくれるとことが、師匠の頭のよさであり人と成りだろう。

宇宙を観察するスケールを、10の0乗メートルにすると日常生活の視点で、10の13乗メートルにすると太陽系の視点で、符号を変えたマイナス13乗にすると陽子の視点で、それぞれ観ることができます。 観察方法が違えば発見できる法則も違ってきますが、やはり、観察対象の本質は変わりません。 使用するスケールや法則に起因する優勝劣敗・貴賤上下は主観の産物に過ぎません。

立派な大義名分を掲げ高尚な理論を唱え拳を振りかざしたところで、相場がその意を汲んで動くことはありません。 偉大な思いが相場に反映されない事に憤り、現実の受入を拒むと対応を誤ってしまい、事態がさらに思わぬ方に転んでゆきます。 これは、短いスケールを使って相場を観察している在野のトレーダーだけが知っている法則なのかもしれませんね。

相場の現実とは自分の思考と行動を写す鏡のようなものです。 自分がやったことが自分に帰って来るだけですから、自分の行動に理由をつけたり言い訳するのを止め、現実に向き合って自分を変化させる以外に現実を変化させる方法はありません。 つまり、環境や状況に問題があるのではなく、全てが「自分の在り方」にかかっているのです。 いみじくも、シナイ山で十戒を授かったモーゼが神の名前を問うと、「在りし在るもの」と返事があったという。

「どう在るか」 それが全てです。



相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア



◆当日のイベント
21:00【イギリス】イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
22:30【アメリカ】新規失業保険申請件数(前週分)


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 間尺が合いません。

−ねらい目
ロンドン午前中は、ダブルゼロ攻防戦での端点逆張り
アメリカイベント後は、目先底下抜け売り
ロンドン勢の手仕舞い時間帯は、戻り売り

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
昨日安値から反発した終値のダブルゼロで、80Pips幅の攻防戦が続いています。 ロンドン時間開始とともに下落に転じたレートは、ロンドン開場とともにレンジ下端から反転上昇しています。 目先天井は、+80のレンジ上端、8時45分です。 一旦60Pips反落してダブルゼロ―10から再上昇しているレートの目先天井は、+60のレンジ上端、9時50分です。 レートはレンジ上端付近で小一時間ほど揉み合った後、レンジ下端まで再下落した11時35分にイベント待ち合わせモードに入っています。

−ロンドン午後
予想通りだったBOE政策金利イベントですが、80Pips幅で瞬間変動した後にレートが下落しています。 目先底は、-100、12時30分です。 こうして、昨日安値のダブルゼロを30Pips下抜けると、40Pipsの手繰り線が現れてレートが反転しています。 まるで、ガセネタによる変動を打ち消すように垂直上昇しているレートの目先天井は、+150のダブルゼロ+20、当日始値付近です。 打ち消して気が済んだように-60反落したレートは、イベント30分前に待ち合わせモードに入っています。 予想を下回った新規失業保険申請件数イベントにより、レートが下落しています。 目先底は、-110、直近安値付近、14時10分です。 チャートはダブルボトムを描き、ロンドン勢の手仕舞い時間帯とともに上昇に転じますが、伸びず、+70反発したダブルゼロ+20で頭打ちとなり下落に転じています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱の流れを引き継いで下落を続けるレートの目先底は、-120のダブルゼロ、ニューヨーク時間12時0分です。 利確のためか、レートは目先底から60Pips反発しています。 13時30分に目先天井をつけると、レートは目先底まで再下落しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:50 上げ  +60 2.5
07:15 下げ  -60 0.5
07:55 上げ  +80 1.0
08:45 下げ  -60 0.5
09:15 上げ  +60 0.5
09:55 下げ  -90 1.5
11:35 調整  30 0.5
12:00 瞬変  -80 0.0 BOE政策金利
12:05 下げ -110 0.5
12:30 上げ +140 1.0
12:40 下げ  -80 0.5
13:00 調整  30 0.5
13:30 下げ -100 0.5 新規失業保険申請件数
14:10 上げ  +50 0.5
14:35 下げ  -50 0.5
15:00 上げ  +70 0.5
15:30 下げ -120 1.5
17:00 上げ  +60 1.5
18:30 下げ  -50 0.5
19:00 調整  20 2.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
100Pipsの行って来い相場ですが採れません。 「行き」の押し目は高すぎ、トレンド転換がイベント主導、「来い」の戻しが低すぎます。 まぁ、仕方ないですね。 悔しがったところでエネルギーの無駄遣いです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:45 19:45 綾戻り売り  移動平均線反落
 19:20 28:20 綾押し目買い 移動平均線反騰

−ロンドン午前
昨日終値付近を揺らいでいたレートが、ロンドン開場とともに上昇を始めています。 ダブルゼロでの抵抗に打ち勝つとレートは一定ペースで上昇を続け、+70で−30の綾押し目を描き+50再上昇しています。

−ロンドン午後
この上げトレンドの目先天井は、+100、イベント1時間前です。 予想を下回ったイベントをきっかけに下落しているレートは、-70のダブルゼロ、NYCE開場時刻に綾戻しを描き、ロンドン勢の手仕舞い時間帯の15時30分に再下落しています。  

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-100、当日始値、ニューヨーク時間12時0分です。 その後、昨日高値を揺らいでいます。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 1.0
08:00 上げ +100 4.5
12:40 下げ -100 3.5 新規失業保険申請件数
17:00 調整  30 4.0


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
大山鳴動鼠一匹、このチャートは採れません。 一発上げをしたが高値更新に失敗、イベントに激しく振り回された挙句、始値で終わっています。 

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 19:25 28:25 逆張り売り  ダブルゼロ

−ロンドン午前
昨日高値から80Pipsしてきたレートが、ロンドン開場で現れた20Pips超えの陽線とともに上昇を始めています。 一本調子で上昇しているレートの目先天井は、でかい包足が現れている、+100、昨日高値付近、9時30分と観ていいでしょう。 星が2個続いた10時50分にダブルトップ的なチャートを描き、包足出現とともにレートが下落を始めています。 垂直降下しているレートの目先底は、-90のダブルゼロ―20、イベント25分前です。

−ロンドン午後
予想通りだったBOE政策金利イベントですが、レートは-60の幅で瞬間変動した後に下落しています。 目先底は、-70、イベントの安値付近、12時30分です。 まるでガセネタによる変動を打ち消すように反転垂直上昇しているレートの目先天井は、+110、新規失業保険申請件数イベント50分前です。 予想を下回ったイベントにより+50瞬間変動したレートは、昨日高値付近から反落しています。 目先底は、-90のダブルゼロ―20、16時15分です。 ダブルゼロゾーンで戻しを描き、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に再巡行している下げトレンドの目先底は、-60、当日始値、15時55分です。

−ロンドン手仕舞い後
ダブルボトム的なチャートを描き、ニューヨーク時間12時30分にレートが上昇を始めていますが、続かず、+50のダブルゼロ+10、14時20分に目先天井をつけています。 ダブルゼロ逆張りサイン出現とともにレートが下落を始めています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 1.0
08:00 上げ +100 3.0
10:45 下げ  -90 1.0
11:35 調整  30 0.5
12:00 瞬変  -60 0.0 BOE政策金利
12:05 下げ  -80 0.5
12:30 上げ +110 0.0
12:40 調整  30 1.0
13:30 瞬変  +50 0.0 新規失業保険申請件数
13:35 下げ  -80 1.0
14:15 戻し  +40 1.0
15:10 下げ  -60 1.0
15:55 上げ  +50 3.5
19:20 調整  40 1.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
一発上げチャートは採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
ロンドン開場とともに40Pips陽線が現れて上昇が始まっています。 レートが昨日高値を超えた所で好い綾押し目を描きますが、移動平均線がわずかに遅れています。 目先天井は、+120のダブルゼロ―20、11時20分です。

−ロンドン午後
押し目から再巡行している上げトレンドの目先天井は、+50のダブルゼロ+20、イベント30分前です。 予想を下回ったイベントによる瞬間変動は+20です。 このイベントをきっかけに下落しているレートの目先底は、−50のダブルゼロ―20、NYCE開場時刻です。 +40Pips反発したダブルゼロ+20からロンドン勢の手仕舞い時間帯とともに下落しているレートの目先底は、-70、15時55分です。

−ロンドン手仕舞い後
20Pips超えの反転パターンとともに上昇しているレートの目先天井は、+70のダブルゼロ+20、ニューヨーク時間14時10分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 0.5
07:30 上げ +120 4.0
11:25 押し  -20 0.5 
11:40 上げ  +50 1.5
13:05 調整  10 0.5 新規失業保険申請件数
13:30 瞬変  +20 0.0
13:35 下げ  -60 1.0
14:30 上げ  +50 0.5
15:00 下げ  -70 1.0
15:55 上げ  +70 3.5
19:15 調整  30 2.0


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posted by 南部藩札 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

米経済は弱くない? 予想を上回った雇用統計

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この日のポイント

ブログ読者のImaiさんからコメントがあり、林輝太郎著の「相場技法抜粋」を勉強なさったと聞いた。 私はこの本があることを知っていたが、名前にビビって読まずにいた。 理由は、独り立ちする以前にこの本に出合った私は、「勉強すればするほど、自分の頭ではトレーダーに成れない事が証明される」と妄想したためです。(大爆笑)

自分が言っていることのおかしさに気が付き、この本の内容をもう一度見てみると、この本を拒絶する理由はみあたりません。 やはり、相場で儲けているプロのトレーダーが言う事には学ぶことが多い。 トレーダーに成ることが至上命題だった当時の私には、それに成れないと感じる情報をすべて拒絶していたのです。 まぁ、ひとえに未熟だったという事です。 ネットをよく見ると、他にも良い本があるので、「相場技法抜粋」と一緒に取り寄せることにしました。

実は、Imaiさんと「酒田罫線法」の話題をやり取りするうちに、この本が言いたい事が前よりも良く分かっていくことで、ルールが全くはまらなくなってしまったポンド系に新値の考え方を適用するアイディアが生まれ、これまでとは違うトレードチャンスがチャート上に見えるようになったのです。 人との関わり合いとはすばらしいものです。 
目を覚まさせてくれた、Imaiさんに感謝。


相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア



◆当日のイベント
22:30【米国】貿易収支、雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

◆5分足チャート
−概観
ロンドン午前中のダブルゼロ攻防戦がトレードチャンスでしょう。 レンジ的な調整を繰り返しながら値を下げて行くチャートです。

−ねらい目
ロンドン午前中は、ダブルゼロ攻防戦での端点逆張り
アメリカイベント後は、ダブルゼロ逆張り売り
ロンドン勢の手仕舞い時間帯は、ダブルゼロ逆張り買い

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:35 20:35 逆張り買い  ダブルボトム

−ロンドン午前
昨日終値ラインでの攻防戦で売り方が勝って下落したレートが、ダブルゼロ―20から反発し、ロンドン時間開始とともにダブルゼロ+20に到達しています。 ここがレンジの上端です。 反転パターンと共に垂直降下しているレートの目先底は、-80、7時30分、です。 ここがレンジの下端です。 ロンドン開場とともに反転上昇しているレートは、+70、-50、+70と変動しながら、10時0分にレンジ上端に到達しています。 レートが一気にレンジ下端まで反落して間もなくの11時35分に、ダブルボトム逆張りサインが現れています。

−ロンドン午後
レンジ下端から反転上昇しているレートの目先天井は、+60のレンジ上端手前、イベント40分間です。 予想を上回った雇用統計イベントによって、80Pips幅で瞬間変動した後に、ダブルゼロからレートが下落しています。

−ロンドン手仕舞い後
この下げトレンドの目先底は、-110のダブルゼロ、ニューヨーク時間13時15分です。 アメリカ勢の週末手仕舞でしょうか、ダブルゼロからレートが反転上昇しています。 目先天井は、+70、午前中のレンジ下端、15時15分です。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:10 上げ  +50 3.0
07:00 下げ  -70 0.5
07:30 上げ  +60 0.5
08:10 下げ  -50 1.0
09:20 上げ  +70 0.5
09:55 下げ  -70 1.0
10:55 上げ  +60 2.0
12:50 下げ  -50 0.5
13:30 瞬変  ±80 0.0 雇用統計
14:15 下げ -110 4.0
18:15 上げ  +70 3.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

◆5分足チャート
−概観
冴えない雇用統計だったため、下げ幅が小さく利幅を採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 18:20 27:20 逆張り買い  ダブルボトム+包足

−ロンドン午前
動意がありません。 昨日終値付近を揺らぎながら、雇用統計イベントを待ち合わせています。 

−ロンドン午後
雇用統計イベントによって、レートが50Pips幅で瞬間変動した後に、下落が始まっています。 イベントのエネルギーは強くなく、ロンドン勢の手仕舞い時間帯の15時25分に―50で目先底をつけています。 利確のためか、レートが30Pips反発しています。

−ロンドン手仕舞い後
チャートは押し目を描きますが、再巡行するエネルギーが無く、レートは目先底を下抜けません。 アメリカ勢の週末手仕舞いでしょうか、ニューヨーク時間13時20分にダブルボトム逆張りサインが現れ、レートが上昇を始めています。 週越しのポジションを持つのはご法度ですから、このロングをアメリカ閉場直前に手仕舞います。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 6.5
13:30 瞬変 ±30 0.0 雇用統計
13:55 下げ -50 1.5
15:32 調整  30 5.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

◆5分足チャート
−概観
大山鳴動鼠一匹、このチャートは採れません。 一発上げをしたが高値更新に失敗、イベントに激しく振り回された挙句、始値で終わっています。 

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 20:35 29:35 逆張り売り  ダブルボトム+星

−ロンドン午前
雇用統計前の地雷除去作業でしょうか。 昨日終値付近からダブルゼロゾーンまでを、下向きに2往復しながらポジション調整しています。

−ロンドン午後
イベントの待ち合わせは、始値、イベント25分間です。 予想を上回った雇用統計イベントによって±70Pips瞬間変動した後に、レートが垂直降下しています。 ダブルゼロでの抵抗をあっけなく粉砕した垂直降下の目先底は、-110、14時5分です。 反転パターンとともに反発しているレートの目先天井は、+70、午前中の安値、NYCE開場間もなくの14時45分です。 レートは再下落にモードに入りますが、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に+30の綾戻しを描いています。

−ロンドン手仕舞い後
ロンドン勢離脱の流れを引き継いで下落しているレートの目先底は、-70、直近目先底、ニューヨーク時間12時35分です。 その後、アメリカ勢の週末手仕舞いでしょうか、ダブルボトムを描いてレートがダブルゼロまで50Pips上昇しています。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 0.0
07:10 下げ  -70 2.0
09:20 上げ  +50 0.5
10:00 押し  -40 1.0
10:55 上げ  +50 1.5
13:05 調整  20 0.5
13:30 瞬変  ±70 0.0 雇用統計
13:35 下げ -110 0.5
14:05 上げ  +70 0.5
14:45 下げ  -70 3.0
17:35 上げ  +50 2.5
20:10 調整  10 1.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

◆5分足チャート
−概観
このチャートは採れません。 イベントによる一発下げの後に反対トレンドが連続しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−ロンドン午前
動意がありません。 レートは昨日終値を揺らいでいます。

−ロンドン午後
予想を上回った雇用統計イベントにより、レートが±70Pips瞬間変動した後に下落しています。 目先底は、-120のダブルゼロ―10手前、14時5分です。 +50反発した後に再下落しているレートの目先底は、-60のダブルゼロ―10、15時5分です。 利確のためか、ロンドン勢の手仕舞い時間帯に、レートが+50反発しています。

−ロンドン手仕舞い後
押しを描いたかと思われましたが、勝負はすでに終わっていたようです。

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 6.5
13:30 瞬変  ±70 0.0 雇用統計
13:35 下げ -120 0.5
14:05 上げ  +50 0.5
14:45 下げ  -60 0.5
15:10 上げ  +50 1.0
16:00 調整  30 5.0


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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.