2016年03月01日

波に乗れなれなかった月曜日

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この日のポイント

ポンド円は
ルールが裏目にはまった。 後付チャートを振り返れば、安値調整で方向性に欠けるので売ってもダメ買ってもダメ、仕方がないとしか言えない。

ポンドドルも
ルールが裏目にはまった。 底売りと見当違いの逆張りになった。 安値を更新しない事を前もって知っていたのではないし、綾押し目から再上昇していくことを前もって知っていたのではない。

ユーロドルは
いいところで綾戻り売りのサインが現れたのだが、HICPイベントの直前なのでエントリーを見送らなければならなかった。 警戒イベントの前後ではリスクを見積もれないのでトレードを仕掛けない決まりだ。

ユーロ円は
ロンドン勢のポジション調整が元気過ぎ、戻りではなく上げトレンドになってしまい、順張りの機会を失った。 次の保ち合いでは上側のダブルゼロゾーンで戻り売りサインが現れている。 全体的に見れば、一番いいところで利幅を採れている。

ルールに愚痴を言っているのではない。 確率的優位性に基づくサインとは、値動きをある程度予見しているだが、値動きを確約しているのではない。 あることが起きる可能性は起きない可能性よりも高い。 ただ、それだけのことである。 予見性はあるとはいえ、個々のトレードの結果は常に不確定であり、トレーダーが結果を制御することはできない。

個人的経験に基づいて値動きを予見できたとしても、トレードを仕掛けなければ収益を得る事はできないし、ルール化できない予見は博打にすぎません。 そもそも、値動きを予見できなくてもトレードでは一貫した収益を出せるのですから、トレーダーに予見能力はいりません。 要らぬ能力を持っていることに優越感を抱くのは馬鹿の極み、将来を知っているのは神様だけです。

チャートをじっくり観察していると、様々な気づきを得ます。 その気づきは収益を向上させるのだが、それを儲けに結び付けられるとは限らない。 気づきの多くはそのまま店晒しとなり、時々チャートに現れては収益機会の喪失を感じさせる。 気づく能力と儲けに結びつける能力は別物です。

気付きを儲けに結び付けるには、売買ルールとして具体化できる事、売買ルールと資金運用を一体化できる事、そして、その売買ルールを実践できる事、この3つが必要です。 これはトレーダーの力量に依存するのですから、今の自分ができないならば、できない事を受け入れるしかありません。 つまり、現在の自分の能力に見合った収益を得ているのです。


相場に勝つ必要はな1い、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント



£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、120Pips幅での安値調整です。 ロンドン時間はダブルゼロからダブルゼロ―60の間で、アメリカ時間午後はダブルゼロからダブルゼロ+40の間で調整しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 09:55 18:55 綾戻り売り  移動平均線反落
 11:25 20:25 綾戻り売り  移動平均線反落

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:15 上げ  +40 3.0
07:00 下げ  -40 0.0
07:05 上げ  +80 1.0
08:00 下げ  -80 1.0
08:55 上げ  +50 2.0
10:00 下げ  -80 1.0
10:45 上げ  +90 2.0
13:35 下げ  -50 1.0
15:25 上げ  +90 0.5
15:55 下げ  -50 0.0
16:05 上げ  +50 0.5
16:40 下げ  -60 5.0
19:20 調整  30 1.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
当日全体としては、昨日安値付近からのダブルボトム反発です。 ダブルボトムの左足は東京時間9時35分、右足はアメリカ時間開始のポジション調整時間です。 ダブルボトムの保ち合い高値はロンドン開場時刻、昨日安値+60のダブルゼロ+10です。 反発は一本調子の100Pips上昇で、上げ終わりはロンドンフィックス直前です。 途中の綾押し目は、ダブルゼロ、14時40分です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:45 20:45 戻り売り  反転パターン
 15:00 24:00 逆張り売り ダブルゼロ


−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
03:50 上げ  +70 4.0
08:00 下げ  -70 3.0
10:45 調整  30 2.0
12:45 上げ +110 3.0
15:55 下げ  -50 2.5
18:25 調整  40 2.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、5段下げです。 アジア時間とロンドン時間いっぱいを使って220Pips下げ、アメリカ午後いっぱいを使って40Pips幅の安値調整をしています。
5段下げの値動きは、-100、+50、-100、+40、-80で、2段目はトレンドの中ほどにイベントを挟んでいます。 1段目の始まりは東京09時25分、2段目の始まりは、ロンドン開始ポジション調整、3段目の始まりは調整完了、4段目の始まりはアメリカ開始ポジション調整、5段目調整完了からロンドン勢の手仕舞いまでです。 

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:40 21:40 戻り売り   反転パターン


−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:20 上げ  +50 1.5
07:35 下げ  -70 1.5 HICP
08:55 調整  30 1.0
10:00 瞬変  30 0.0
10:05 下げ  -40 1.5
11:30 戻し  +40 1.0
12:35 下げ  -80 3.5
15:55 調整  40 5.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、安値更新です。 ロンドン時間いっぱいを使って100Pips下げ、アメリカ時間午後いっぱい安値調整しています。
下落開始は、昨日終値+20、ロンドン開場時刻です。 下落終了はダブルゼロ―40、ロンドンフィックス直前です。 途中の綾戻しは、ダブルゼロ+10、HICPイベント40分前、および、ダブルゼロ、HICPイベントです。 下げトレンド自体はロンドン午前中に終わり、ロンドン午後は値幅40Pipsの調整です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
04:25 上げ  +50 3.5
08:05 下げ  -90 3.5 HICP
11:40 調整  40


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posted by 南部藩札 at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

中国経済見通しに明るさが見えた???

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この日のポイント

この日のポンドドルのトレードを振り返ると、下げトレンドの最中に売っているのに損をしている。(爆笑) 戻し始めで売ったので損切りとなり、肝心の戻り天井では順張りサインが出なかった。 実は、こういった「間抜けなトレード」を仕掛ける事は少なくありません。 トレードを仕掛けた時に先行きを知らないのですから、「間抜けなトレード」を防ぎようも避けようもありません。 間抜けなトレードに観えるのですが、正しいトレードをしています。

「よくあるならば防げばいい」と、考えるのは当たり前ですが、この発想がトレードをわけのわからないものに仕立て上げます。 確率的優位性は間抜けなトレードも上手いトレードもひっくるめていますので、トレーダーはトレード結果に責任を感じる必要がありません。 間抜けから生じた損失を賢く取り戻そうとすると、自滅の道を最短距離で突っ走ることになります。

間抜けなトレードになった綾戻り売りは、値動きに勢いがある時に上手くはまる売買ルールです。 しかし、このサインは、値動きに勢いがなくなって来たトレンド終端付近でも現れます。 サインが出た時に、この先の相場の勢いを前もって知ることはできませんから、底売りになるサインだけを見送ることは不可能です。 綾戻り売りで損をした時にルールに腹が立つのは被害妄想であり、ルール特性を受け入れてトレードに臨んでいない、自分の未熟さを証明しています。 どんなに熟慮したレードを仕掛けても、トレードチャンスは唯一無二であり、トレード結果は不確定です。

ブラックマンデーの時に逆張り売りを仕掛けていたため大儲けしたジェシー・リバモアですが、売り建玉を成功させるまでに、家屋敷を抵当に入れるぐらい数多くの損切りをしていました。 青天井の勢いで株価が上がり続けていましたから、株を売るのは正気の沙汰ではありません。 しかし、売買ルールを信じているリバモアはサインに従って株を売り、世界恐慌の相場で生き残ることができました。

仮に世界恐慌が起きず、株価が相変わらず上昇してゆけば、リバモアは躊躇なく売り玉を損切りし、何も感じることなく家屋敷を手放したことでしょう。 そして、次のトレードチャンスを待ったでしょう。 再度、逆張り売りのサインが現れれば、性懲り無く売り建てたことでしょう。 なぜならば、自分の売買ルールを信じているからです。


相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:55【独逸】失業者数、失業率、製造業PMI
18:00【欧連】製造業PMI
18:30【英国】製造業PMI
19:00【欧連】失業率


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、+250、-130、+210の3段上げ、全体の上げ幅は330Pipsです。 ロンドン時間は1段目の中ほどで始まっています。

1段目上げ始め
ダブルゼロ+20、昨日安値、東京10時25分、ダブルボトム、切上げ星

2段目下げ始め
ダブルゼロ+70、先週金曜高値、10時45分、V字、上影陽線

3段目上げ始め
ダブルゼロ―60、直近イベント安値、14時50分、V字、切込線

3段目上げ終わり
ダブルゼロ+50、ニューヨーク14時0分、V字、星

1段目は、+200、-80、+130の3段上げです。 上げ1段目では、ロンドン勢のポジション調整が綾押し目を描いています。 上げ2段目は製造業PMIによる変動で、イベントそのものが目先底となっています。 上げ3段目はイベントによる急速反転上昇です。 

2段目は、-90、+60、-100の3段下げです。 下げ2段目の始まりは、ダブルゼロ+10、アメリカ勢参入時刻、切込み足です。 下げ3段目の始まりは、ダブルゼロ+40、アメリカ勢のポジション調整の12時25分です。

3段目は、+130、-70、+150の3段上げです。 上げのきっかけはロンドン勢の手仕舞いです。 上げ2段目の始まりは、ダブルゼロ+70、直近目先天井、ロンドン勢手仕舞い時間帯の15時30分です。 上げ3段目の始まりは、ダブルゼロ+10、ロンドンフィックスで、綾押し目はありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
01:25 上げ +200 8.0
09:15 調整  30 0.5
09:30 瞬変  -60 0.0 製造業PMI
09:40 上げ +130 1.0
10:45 下げ  -90 1.0
12:00 上げ  +60 0.5
12:25 下げ -100 2.5
14:50 上げ +130 0.5
15:30 下げ  -70 0.5
16:00 上げ +150 3.0
19:00 下げ  -80 1.5
20:30 調整  20 0.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、100Pips幅の調整です。 ロンドン開始後60Pips幅で揺らいでいますが、英国イベントをきっかけに、昨日終値から100Pips幅の上向き行って来い相場がロンドン時間いっぱいを使って起きています。 ロンドンフィックスをきっかけにレートが反発しますが、上げ幅は調整の域を超えていません。

「行き」はイベントがきっかけの急速反転上昇です。 トレンド転換点はダブルゼロ、イベント1時間15分後、孕み足です。

「来い」は、-60、+40、-100のダブルトップ的な三段下げです。 2段目の上げ始めは、ダブルゼロ―30、アメリカ勢参入時刻です。 3段目の下げ始めは、ダブルゼロ、12時25分です。 綾戻しは直近目先底、13時50分、20Pips幅です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:55 20:55 綾戻り売り 移動平均線反落


−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 0.5
07:30 上げ  +60 0.5
07:50 下げ  -50 0.5
08:10 上げ  +40 1.0
09:15 調整  20 0.5 製造業PMI
09:30 瞬変  -50 0.0
09:40 上げ  +90 1.0
10:45 下げ  -50 1.5
12:00 戻し  +40 0.5
12:25 下げ -100 4.0
16:10 上げ  +80 2.5
18:50 調整  40 2.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、+130、-60、+130の3段上げ、全体の上げ幅は200Pipsです。 ロンドン時間は一段目の半分辺りで始まっています。

1段目の上げ始め、
ダブルゼロ+10、東京10時30分、ダブルボトム、切上げ星

2段目の下げ始め、
ダブルゼロ+30、ドイツイベント時刻、差込み

3段目の上げ始め、
ダブルゼロ−30、ロンドン手仕舞い−10分、包足

3段目の上げ終わり、
ダブルゼロ+10、ニューヨーク14時10分、差込み

1段目の上げは価格破壊パターン、トレンドラインに沿った鋸歯状の上げの繰り返し、ダブルゼロゾーンからの値動きは踏み上げ的で、イベント待ち合わせ時間すらありません。

2段目の下げは、-60、+40、-40の3段下げです。 1段目と2段目はイベントへの限定的な反応、3段目はダブルゼロでのポジション調整です。 三角保ち合えの末にダブルゼロから下落を始めたように観える点が厄介ですが、直近目先底(一段目の安値)を下抜けているわけではありません。 

3段目は、+90、-50、+90の3段上げ、上げ始めの価格帯は、2段目の下げの1段目の目先底です。 この上げの2段目の下げ始めは15時45分、3段目の上げ始めはロンドンフィックスです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 06:55 15:55 逆張り売り  ダブルトップ


−時間と値幅(ロンドン時刻表記)

時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
01:25 上げ +130 7.5
08:50 下げ  -60 2.0 独失業率、独欧製造業PMI
09:55 上げ  +40 1.0 欧失業率
10:45 下げ  -40 4.0
14:45 上げ  +90 1.0
15:45 下げ  -50 0.5
16:05 上げ  +90 3.0
19:10 調整  30 2.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、最大値幅50Pipsの安値調整です。 ロンドン13時半から、ロンドン勢の手仕舞い時間帯にかけて50Pips下落して安値を更新しかけますが、アメリカ時間午後二は始値付近に戻しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)

時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  40 6.5
13:30 下げ  -50 2.0
15:20 調整  40



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posted by 南部藩札 at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

ADP雇用統計 予想を上回る強さ

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この日のポイント

トレード記録を見ていると、ポジションをとった後に値動きがもたつく印象が強い。 ポジションをとったらレートがてきぱき動いてくれればいいのだが、そんな試しはいっこうにありません。 自分のトレードはおかしいのではないか? なぜだろう?

原因は、トレンド進行中は手を出さずに、押し目、戻り、反転などの調整局面でポジションをとっているからです。 それがトレードコンセプトだから、ポジションをとった後に値動きがもたつくうえに方向性に欠けているのです。

押し目底から再巡行、戻り天井から再巡行と言葉で書くと、エントリーするとすぐさまトレンドがどか〜んと発生する印象と期待があります。 現実のトレードを振り返ると、この期待はまんまと裏切られます。 調整が1〜2時間続くことはざらであり、4時間近く続くことも珍しくはありませんし、調整の後にトレンドが発生する法則もありません。

印象と期待に基づき「ポジション取ったらすぐ動くはずだ、べきだ」と妄想し、それを事実と確信しているので、自分のトレードに連なる現実が間違っている気がしてしまいます。 人間の脳は事実と妄想を区別することが不得意です。 事実を見ているのか、妄想を観ているのか、常に、自分に問いかけることが必要でしょう。


相場に勝つ必要はな1い、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
18:30【英国】建設業PMI
19:00【欧連】卸売物価指数(PPI)
22:15【米国】ADP雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、迷い相場です。 始値の159.8を中心に上下70Pips幅でレートが揺らいでいます。 ロンドン午前中は建設業PMIイベントをきっかけとした130Pipsの反転上昇、ロンドン午後は値幅90Pipsの高値試し、アメリカ午後は始値への110Pips下落です。

反転上昇、一本調子の上げ
ダブルゼロ+10、手繰り線、09時55分、イベント25分後

反転上昇終わり
ダブルゼロ+50、上影陽線、12時45分、イベント30分前

始値への下落、3段下げ
下げ1段目、一発下げ
ダブルゼロ+60 直近目先天井、切上げ星、ロンドンフィックス

下げ2段目、逆V字戻し
ダブルゼロ―10、切上げ星、16時45分、ロンドンフィックス終わり?

下げ3段目、一本調子の下げ
ダブルゼロ+10、切上げ星、NY12時40分

下げ終わり、ウェッジ
ダブルゼロ―60、下影陰線、NY14時30分、閉場1時間半前

−サイン

ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
03:50 上げ +110 4.0
08:00 下げ  -90 2.0
09:55 上げ +130 3.0 建設業PMI
12:45 調整  20 0.5
13:15 瞬変  +20 0.0 ADP
13:20 下げ  -80 1.5
15:00 上げ  +90 1.0
16:05 下げ -110 3.5 
19:30 調整  30 1.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、建設業PMIイベントをきっかけとした180Pipsの反転上昇です。 トレンド持続時間は11.5時間、変動パターンは、+170、-40、+50の三段上げです。

上げ1段目、トレンドを挟んだ一発上げ
ダブルゼロ+20 昨日安値、拍子木、09時45分、イベント15分後

上げ2段目、U字の押し
ダブルゼロ−20、上髭陰線、16時05分、ロンドンフィックス

上げ3段目、小さな一発上げ
ダブルゼロ+50、線組不詳、NY12時20分、NYランチタイム

上げ終わり、
ダブルゼロ−10、孕み足、NY14時5分、手仕舞い2時間前

上げ1段目と3段目の目先天井の差は10Pipsですから、上げ一段目で相場は終わっていたと観ていいでしょう。 反転上昇に先立つ70Pipsの下げは、二日間連続した安値までのポジション調整と観ていいかもしれません。 

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:55 22:55 綾押し目買い 移動平均線反騰

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 1.0
08:05 下げ  -70 1.5
09:45 上げ +170 6.5 建設業PMI、ADP
16:05 押し  -30 1.5
17:20 上げ  +50 2.0
19:05 調整  30 2.0


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、ADP雇用統計イベントをきっかけにした110Pipsの下げです。 変動パターンは、-100、+30、-50の三段下げ、持続時間は6時間です。

下げ1段目、一発下げ
ダブルゼロ+20、切込み足、13時20分、イベント直後

下げ2段目、頭二つの戻し
ダブルゼロ+20、切上げ星、15時50分、ロンドンフィックス直前

下げ3段目、綾戻しひとつの下げ
ダブルゼロ+50、切下げ星、NY12時45分、NYランチタイム

下げ終わり
ダブルゼロ+10、切上げ星、NY14時30分、手仕舞い90分前

下げ1段目と3段目の目先底の差は20Pipsありませんから、下げ一段目で相場は終わっていたと観ていいでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 17:45 26:45 戻り売り   反転パターン

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
05:00 上げ  +70 3.0
08:00 調整  40 5.5
13:20 下げ -100 2.5 ADP
15:50 戻し  +30 2.0
17:40 下げ  -50 2.0
19:30 調整  30 1.5


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、50Pips幅の保ち合いです。 昨日と同じ価格帯をレートが揺らいでいます。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  50 14.0


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2016年03月04日

雇用統計前の木曜日

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この日のポイント

ポジションをもてずに常にイライラしている。 トレード実習中の最大の苦しみは待つことだった。 なぜ苦しみなのか? トレードをするためにはポジションをもっていなけらばならないから、レートが動いているのにポジションをもたずにいる時間が無意味で滑稽に感じるからだ。

ポジションをもつことが仕事だと誤解しているので、当然、ルール遵守率は低い。 「ここで買っていれば、あそこで売っていれば」と、常に後悔しながら恨めしそうにチャートを眺めている。

待つことはトレーダーの主な仕事です。 待つと書くから誤解するのです。 5分足が完成するたびにサインかサインでないかを判別するのが、5分足を使っているトレーダーの仕事です。 サインが出たらエントリーし、逆指し値をし、利食いラインに指値をしましょう。


相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:00【英国】ネーションワイド住宅価格
17:55【独逸】サービス部門PMI
18:00【欧連】サービス部門PMI
18:30【英国】サービス部門PMI
19:00【欧連】小売売上高
22:30【米国】新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、100Pips幅の調整です。 ロンドン午前に始まった下落がサービス業PMIイベントによって−100のダブルゼロで目先底を打ちます。 4時間ほど40Pips幅でもたついた後、新規失業保険申請件数イベントをきっかけに再上昇し、午前中の高値を30Pips上抜けてこの日を終わっています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:45 25:45 逆張り売り  ダブルトップ

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
06:30 下げ  -60 1.0
07:25 上げ  +60 0.5
07:55 下げ -100 1.0
08:55 調整  30 0.5
09:30 瞬変  -40 0.0 サービス業PMI
09:35 上げ  +60 0.5
10:05 下げ  -50 1.5
11:55 上げ  +50 0.5
12:20 調整  40 1.0
13:30 上げ  +70 2.5 新規失業保険申請件数
15:55 下げ  -50 1.5
17:25 上げ  +90 3.5


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
新規失業保険申請件数イベントをきっかけとした130Pipsの上げです。 イベント待ち合わせ価格帯は始値付近、トレンド持続時間は3時間、変動パターンはダブルゼロブレイクによる一発上げです。 上げ終わりは、ロンドンフィックス完了です。

ロンドン午前に下げトレンドが発生していますが、サービス業PMIイベントにより目先底を打ち、始値まで戻しています。 アメリカ午後は、70Pips反落したレートが、再度、目先天井まで反騰しています。


−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 14:10 23:10 逆張り売り  ダブルゼロ

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 1.0
07:55 下げ  -70 1.5
09:30 上げ  +50 0.5 サービス業PMI
10:00 押し  -40 2.0
11:50 上げ  +50 1.0
13:00 調整  30 0.5
13:30 上げ +130 3.0 新規失業保険申請件数
16:35 下げ  -70 1.0
17:25 上げ  +70 1.5


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
結果的に90Pips上げていますが、動きが緩慢で方向性に乏しい展開です。
ロンドン午前はイベントを伺いながら、ダブルゼロからダブルゼロ―30を揺らいでいます。
ロンドン午後もイベントを伺いながら、ダブルゼロからダブルゼロ+30を揺らいでいます。
アメリカ午後はロンドンフィックスの余波で、ダブルゼロ+10から50まで上昇しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  30 1.0
08:00 下げ  -40 1.0
08:55 上げ  +60 3.5 独サービス業PMI
12:20 調整  20 2.5 新規失業保険申請件数
14:45 上げ  +60 4.5
19:00 調整  20 2.0


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
営業時間全体としては、120Pipsの上げですが、動意を確認できるのはロンドン午後からです。 トレンド持続時間は4.5時間、変動パターンは、+40、-20、+80の三段上げです。

上げ1段目、一発上げ
ダブルゼロ―20、切上げ星、12時10分、アメリカ勢参入

上げ2段目、イベント伺い
ダブルゼロ+10、包足、13時0分、イベント30分前

上げ3段目、綾押し目ひとつの上げ
ダブルゼロ、包足、14時25分、NYCE開場時刻


−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません

−時間と値幅(ロンドン時刻表記)
時刻  局面 値幅 時間 関連イベント
07:00 調整  20 2.5
09:30 上げ  +50 3.5 小売売上高
13:00 調整  20 1.5 新規失業保険申請件数
14:25 上げ  +80 2.5
16:40 調整  40 4.5


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posted by 南部藩札 at 15:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.