2016年05月01日

トレーダーに為ろうと思ったきっかけ



怠惰な人、感情をコントロールできない人、
それに手っ取り早く儲けようなどと思っている人は、
絶対に利益を上げることはできない。

絶対に利益を出せない人の特徴 ジェシー・リバモア


サラリーマンからトレーダーに転職するのは、大方の人にとって一大決心であろう。 私の場合、何がきっかけとなったのだろう。

逆らえない大きな変化は、私が長年間続けてきた提案型のシステム・インテグレーションの仕事が時流にそぐわなくなったことだろう。 簡単には、コンピューターのアプリを作る時代から、出来合いのアプリを組み合わせて使う時代に変化したので、私の出番がなくなってしまったのだ。 世間的にはあり得ない高額な退職金が懐に転がり込んだのは、運が良かったと言わざるを得ないだろう。 

世の中甘くはないけれども、むごいわけではない。 私は年収5割増しで世界的な隙間産業企業に収まり、経験を生かして生きて行く道を歩む事になった。 聞こえがいいが、仕事のレベルが想像を超えて低いうえに受注が乏しく、社員同士がメールで足の引っ張り合いを日課にして給料をもらっている、呆れた果てた内情だった。 まさに、掃き溜めである。 世の中甘くはないもので、ある日、この会社は格下の会社に買収され、そのあおりで私は失業してしまった。 この出来事が、私をIT業界から去る決心をさせた。

「十分儲けたじゃないか、ITはもういいや」

晴れて、大卒新入社員給与並みの失業給付金を一年間貰って遊んで暮らす身分となった私に、とあるGEフリートの企業からオファーが舞い込んだ。 受ければ世界レベルのトップエリート入りだが、事も在ろうか、わたしはそれを断りトレーダー修行を始めたのだった。

投資に自信や才能があったわけではない。 トレーダーが何者かも知らなかった。 サラリーマン時代に相場に手を出して儲けたためしはなく、相場に手を出したら破産すると分かっていた。 そんな私に相場で何とかなるかもしれないと思わせていたのは、予想屋の情報や自分の直観を頼りにせずに相場で儲けている師匠の存在であった。

人の縁とは不思議なもので、私の師匠は、金融業のシステム・インテグレーション提案活動を共にやってきた、かつての部下?であり、彼をトレーダーに為る道に導いたのは、いみじくも私だという。 お互いを良く知っている間柄であった。

隙間産業企業を解雇された夏のある日の午後、彼に電話でトレーダーに為る決心を伝えると、「そうですか、こっちの世界に来る決心がつきましたか」と電話口で喜んでいた。


資本主義の世界ですから、資本家が最強なんです。
資本家になりましょう!



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posted by 南部藩札 at 14:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

米国利上げは遠のいた???



相場に勝つ必要はない、
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:55【独逸】製造業PMI
17:00【欧連】製造業PMI
23:00【米国】ISM製造業景況指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
4月28日に162.5から垂直降下を始めたレートは、3日連続で安値を更新しています。 この日、155.0に到達した所で、レートは150Pips反発しています。 メインディッシュはアメリカ勢の参入待ち合わせ時間帯から始まる上げです。 

全体としては、昨年8月9日週に195円から急落してきているレートが、2013年4月1日週から9月1日週までの調整価格帯である155円前後で反発している図式です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:00 19:00 逆張り買い  ダブルボトム


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
100Pipsの一発上げにより1.47に迫っています。 目先底をつけてから2ヶ月が過ぎ、600Pipsの安値調整幅を上抜けて行くでしょうか? 残念ながら、この日の一発上げチャートを採ることはできません。

全体としては、昨年6月21日週に再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
昨日の300Pips暴落後の、着地点を探っている値動きが続いています。 欧州イベントをきっかけに100Pipsの上げが起きていますが、押し目でサインが現れていません。

全体としては、4月19日に、今年2月28日週の安値価格帯、122円で汚いダブルボトムを描いて反発を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
頼りない勢いですが上げが続き、週足のダブルボトムを形作っている安値調整の高値ラインに迫っています。 この日も、よたよたしながらも、何とか上げているチャートです。 チャートが汚く、トレードの対象ではありません。

全体としては、2014年5月4日に発生した下げトレンドが、昨年3月18日に目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 昨年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描きましたが、今のところ、反騰したとは言い難い値動きです。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


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posted by 南部藩札 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

えぇっ!? 利上げするんですか!


情報はすべて危険である。
情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。

相場の動きを「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間に「反応する」
のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】製造業PMI
18:00【欧連】卸売物価指数(PPI)


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
4月28日に162.5から垂直降下を始め、3日連続で安値を更新したレートが反騰したかと思いきや、この日、再下落して安値を更新しています。

ロンドン時間開始と共に勢いよく上昇を始めたレートでしたが、製造業PMIイベントをきっかけに、155.0から垂直降下を始めています。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯まで続いている下落の値幅は160Pipsです。 アメリカ時間午後は、お決まりの安値調整です。 綾戻しをつけながらいいリズムで下落していますが、下落再開の勢いが大きく波に乗れません。

全体としては、昨年8月9日週に195円から急落してきているレートが、2013年4月1日週から9月1日週までの調整価格帯である155円前後で反発している図式です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
ロンドン時間開始とともに、レートは勢いよく1.47を上抜けましたが、製造業PMIイベントをきっかけ反転垂直降下を起こしています。 ロンドン・フィックスまで続いた下落の値幅は、240Pipsです。 その後のアメリカ時間午後は、お決まりの安目調整です。

全体としては、昨年6月21日週に再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 08:15 16:15 綾押し目買い 移動平均線反騰


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
昨日の300Pips暴落後の、着地点を探っている値動きが続いています。 50Pips幅で値が揺らいでいるだけでは手の出しようがありません。

全体としては、4月19日に、今年2月28日週の安値価格帯、122円で汚いダブルボトムを描いて反発を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
頼りない勢いですが上げが連日続き、週足のダブルボトムを形作っている安値調整の高値ラインに突破かと思われましたが、PPIイベントをきっかけに1.16から110Pips反落しています。

PPIイベントまでの上げは、値幅が中途半端なので順張りで利幅を採ることはできません。 ダブルゼロでのトレンド反転ポイントでは、チャートの形がいまいちで逆張りを仕掛ける根拠にかけます。 110Pipsの下げでサインが出るのは、ロンドン勢の手仕舞い時間帯です。 久々にサインが出ましたが、トレード結果は芳しくないでしょう。

全体としては、2014年5月4日に発生した下げトレンドが、昨年3月18日に目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 昨年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描きましたが、今のところ、反騰したとは言い難い値動きです。 アメリカ時間の午後になると、綾戻り売り、ダブルゼロ逆張り買い、下げ順張り、ダブルボトムのサインがころころ出ていますが、売っても買ってもダメな状況です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 08:15 16:15 綾押し目買い 移動平均線反騰
 15:05 23:05 綾戻り売り  移動平均線反落


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posted by 南部藩札 at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

ADPと利上げに決定的な因果関係があるのか???


情報はすべて危険である。
情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。

相場の動きを「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間に
「反応する」のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:55【独逸】サービス部門PMI
17:00【欧連】サービス部門PMI
17:30【英国】建設業PMI
21:15【アメリカ】ADP雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
4月28日に162.5から垂直降下を始めて3日連続で安値を更新したレートが、155.0前後で、束の間の落ち着きどころを探している値動きです。

この日のメインディッシュは、ロンドン午前中の下げですが、初動が採れないうえに中間にイベントを挟んでいるため、非常にやりにくい展開となっています。

全体としては、昨年8月9日週に195円から急落してきているレートが、2013年4月1日週から9月1日週までの調整価格帯である155円前後で反発している図式です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
1.477から240Pips下落した翌日の安値伺いで、1.45のダブルゼロを中心に値が揺らいでいます。 ロンドン時間開始とともに下落が起きますが、続かず、ロンドン午前中に100Pips下落した1.447で目先底をつけています。 その後は、ボールのバウンドが終息するように、1.45のダブルゼロを中心にレートが弾んでいます。

全体としては、昨年6月21日週に再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
4月28日に起きた300Pips暴落後の着地点を探っている値動きが続いています。 90Pips幅で値が揺らいでいるだけでは手の出しようがありません。

全体としては、4月19日に、今年2月28日週の安値価格帯、122円で汚いダブルボトムを描いて反発を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
5月3日の110Pips下落のあと、1.15を中心の40Pips幅で値が揺らいでいます。 トレードの対象にはなりません。

全体としては、2014年5月4日に発生した下げトレンドが、昨年3月18日に目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 昨年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描きましたが、今のところ、反騰したとは言い難い値動きです。 アメリカ時間の午後になると、綾戻り売り、ダブルゼロ逆張り買い、下げ順張り、ダブルボトムのサインがころころ出ていますが、売っても買ってもダメな状況です。

−サイン
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posted by 南部藩札 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

雇用統計で利上げが決まるのでは???


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情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。

相場の動きを「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間に
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◆当日のイベント
17:30【英国】サービス部門PMI
21:30【米国】新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
4月28日の黒田ショックにより162.5から垂直降下を始め、3日連続で安値を更新したレートが、155.0前後で、束の間の落ち着きどころを探している値動きがつづいています。

この日は、155.0の下抜けに失敗したレートが、90Pips幅で弾んでいます。 綺麗なチャートとは言い難いので、採れなくてもいいのではないでしょうか。

全体としては、昨年8月9日週に195円から急落してきているレートが、2013年4月1日週から9月1日週までの調整価格帯である155円前後で反発している図式です。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
5月3日に起きた240Pips下落の安値伺いが続いています。 昨日と同様に、1.45のダブルゼロを中心に値が揺らいでいます。 ロンドン時間開始とともに80Pipsの下落が起きますが、続かず、ロンドン午後には始値に戻ってしまいます。 その後は、ボールのバウンドが終息するように、1.45のダブルゼロ下側を中心にレートが弾んでいます。

全体としては、昨年6月21日週に再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
4月28日に起きた黒田ショックによる300Pips暴落の着地点を探っている値動きが続いています。 昨日と同様に、90Pips幅で値が揺らいでいるだけでは手の出しようがありません。

全体としては、4月19日に、今年2月28日週の安値価格帯、122円で汚いダブルボトムを描いて反発を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
5月3日に起きた110Pips下落の後、一日置いて、レートが1.14まで100Pips下落しています。 ロンドン開場とともに始まる3段下げですが、戻りがトレンド全長の約三分の二の位置にあり、戻り天井がアメリカのイベント直前にあるためトレードを仕掛けるタイミングがありません。

全体としては、2014年5月4日に発生した下げトレンドが、昨年3月18日に目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 昨年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描きましたが、今のところ、反騰したとは言い難い値動きです。

−サイン
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 売買サインは現れていません


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posted by 南部藩札 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

冴えない雇用統計だったが利上げはある???



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情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。

相場の動きを「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間に
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◆当日のイベント
21:30【米国】雇用統計


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
4月28日に起きた黒田ショックによる下落の安値調整に終始した一週間でした。 この日は、米国の雇用統計をきっかけに150Pips垂直降下してみたものの、すぐに下げ幅の7割を戻すことで懐疑的な値動きとなっています。

垂直降下の前は値幅60のダブルゼロ攻防戦、垂直降下の後は値幅80のリバウンドです。 ロンドン勢の手仕舞いからロンドンフィックスにかけてダブルゼロでダブルボトム的なチャートを描いていますので、この間に逆張りサインが現れればアメリカ時間の午後が採れるでしょう。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、2013年4月1日週から9月1日週までの調整価格帯である152.0で反発しています。

−サイン
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 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
5月3日に起きた240Pips下落の安値伺いにより、先週の上げ幅を帳消しにした週となりました。 この日は、雇用統計により130Pipsの垂直降下が起きた後に安値調整が起きています。 値動きが汚いため、トレードができるチャートではありません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
4月28日に起きた黒田ショックによる300Pips暴落の着地点を探っている値動きが続き、先週の上げを帳消しにしています。 この日は、雇用統計による瞬間変動が起きただけで、トレードができるチャートではありません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
5月3日に起きた110Pips下落とそれに引き続く下落により、高更新に失敗した週となりました。 この日は、雇用統計による80Pipsの瞬間変動があっただけで、トレードができるチャートではありません。

全体としては、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2045年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発していますが、今のところ、上げトレンドになったとは言い難い値動きです。

−サイン
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.