2016年07月10日

なぜ一流になれないのだろう?



絶対に利益を出せない人の特徴
怠惰な人、感情をコントロールできない人
それに、手っ取り早く儲けようなどと思っている人

ジェシー・リバモア


人間の能力に大差はない。 絶えず移ろい変わる世の中で、才能が効力を発揮するのは人生の一時期でしかない。 しかし、一線級の活躍をする人と、二線級以下の活躍に甘んじる人が出てきてしまうのが現実である。 野球部ではレギューラ−と控えの選手であり、勤め人の世界では広義のリーダーとメンバーである。 興味深いのは、二線級以下の人達は二線級以下の位置づけに留まるが、一線級の人達はランク落ちしても再び戻って来ることだった。

不平・不満・言い訳

これが二線級以下にとどまる人たちの共通的な行動特性だった。 一言でいえば、態度が悪いのである。

例えば、夏のくそ暑い日に練習試合があった時のことである。 接戦を勝ち、チーム全員で気分よく帰り道に着く。 レギュラーの選手は今日のプレーやゲームに対する反省や自慢が主な話題となる。 まだ先にある秋の県大会への思いがはせ、笑顔がこぼれる。 他方、補欠の選手の口から洩れるのはもっぱら不平不満だった。 「こんな暑い日に格下のチームと練習試合をさせられて面白くない」とこぼす選手がいるのだから驚いてしまう。 「OBから(氷の)差し入れもなかった。」 好きで始めた野球に不平・不満があるならば、野球をやめてしまえばいいのだが、やめる気概すらない。 不平不満を言い続けているからプレーが上達しないのだが、当の本人にはそれが分からない。

例えば、三カ月遅れの大規模ITプロジェクトを引っ張ていた時のことである。 喫緊の課題である遅れの取り返しに全員血眼になっている。 他人の悪口を言ったり、責任を擦り合う余裕はない。 使える技術者はリーダーの指図に従い黙々と仕事をこなしていくが、使えない技術者は不平不満と言い訳創りに忙しかった。 「会社が技術教育をしてくれないから、この仕事を僕ができないのは仕方がない」と言い放つのだから目が点になってしまう。 自発的にIT技術の習得をせずに、どうしてIT技術者でいられるのだろう。 挙句の果て、「遅れの原因は無理な事を要求するお客にあるのだから、プロジェクトが遅れてもこっちに責任はない」と言い出すのだった。 客商売をしているくせに、お客に不平不満を言い続けているから仕事がうまくいかないのだが、当の本人にはそれが分からない。 それどころか、自分は極めて真っ当な物言いをしていると信じて疑わない。

プロになれないトレーダーにもこれと同じ行動が見られる。 相場やルールに不平不満を言い続け、自分のトレード実行に言い訳を言い続けている限り成長は見込めない。


努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
井上靖



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2016年07月14日

新たな動きか? ニュートラルに戻るのか?



情報はすべて危険である。
情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。

相場の動きを「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間に
「反応する」のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
18:00【欧連】鉱工業生産
21:30【米国】輸出物価指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
月曜、火曜の上げが高値調整をする日となりました。 乱雑に値が上下しているだけで、トレードのきっかけがつかめません。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、13.0.0で反発を始めています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
月曜、火曜の上げが高値調整をする日となりました。 ポンド円と同様に、乱雑に値が上下しているだけで、トレードのきっかけがつかめません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して、2009年1月以来の安値をつけています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
月曜、火曜の上げが高値調整をする日となりました。 ポンド円と同様に、乱雑に値が上下しているだけで、トレードのきっかけがつかめません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落し、英国のEU離脱騒動で急落したレートが110.0から1000Pips弱反発しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
ゆっくりとのたうち回る雰囲気が、さっぱり変わらないユーロドルです。 相変わらず、トレードができるチャートではありません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2045年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


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2016年07月17日

なぜ勝てたのだろう



絶対に利益を出せない人の特徴
怠惰な人、感情をコントロールできない人
それに、手っ取り早く儲けようなどと思っている人

ジェシー・リバモア


また、夏の高校野球の季節がやってこようとしている。 高校野球の魅力は、一球一球に無名の選手たちの運命が乗っているところであり、ペナントレースをシーズンいっぱい繰り広げるプロ野球とは違っている。

特定の私立高校が優秀な選手を集める現在と違い、私が野球部に在籍していた当時は、どのチームが甲子園に行ってもおかしくない実力伯仲の世界だった。 優秀な指導者に導かれ、全力で練習をこなしてきたチーム同士の勝敗の行方は、試合をやってみるまで分からなかった。

ミドルエイジになった自分が仕事で悩んでいた頃、どうして野球の試合で勝てたのかを繰り返し考えていた時期があった。 「相手が勝手に負けてくれた!」 これが辿り着いた答えだった。 自分たちのチームは惜しくも決勝で敗れたが、やはり、試合中盤で勢いを無くした感が否めなかった。 

何がきっかけか分からないが、試合をしている最中に自信を失ってしまい、相手に勝ちを譲ってしまう。 これが、敗北のメカニズムだった。 自分に負けない。 この最低レベルの事を実行できれば、程度やカッコ良さはどうあれ、勝ちが必然的についてくる。


相場に勝つ必要はない
勝つべき相手は自分自身である。

ジェシー・リバモア



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2016年07月19日

やる気のない月曜日



情報はすべて危険である。
情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。

相場の動きを「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間に
「反応する」のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】消費者物価指数(CPI)、小売物価指数(RPI)
18:00【欧連】ZEW景況感調査
21:30【米国】住宅着工件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
ダブルゼロを挟んで値が揺らぎ続けていますが、ロンドン勢の手じまい時間帯から、本格的な上げに転じています。 200Pipsの上げは一本調子なので、5分足では取り付く島がありません。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、13.0.0で反発を始めています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
値が揺らいでいるだけのチャートです。 トレード対象にはなりません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して、2009年1月以来の安値をつけています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
ダブルゼロからダブルゼロ―50を揺らいでいたレートが、ロンドン勢の手じまい時間帯から、本格的な上昇に転じてるチャートです。 上げは130Pipsですが、一発上げでは、取り付く島がありません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落し、英国のEU離脱騒動で急落したレートが110.0から1000Pips弱反発しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:05 21:05 逆張り売り  ダブルゼロ


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
ゆっくりとのたうち回る雰囲気が、さっぱり変わらないユーロドルです。 横這いしては、気まぐれに小幅に上げてみたり下げてみたり。 トレードができるチャートではありません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2045年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
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売買サインは現れていません


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2016年07月20日

やる気のない火曜日



情報はすべて危険である。
情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。

相場の動きを「期待して待つ」のは博打であり、
忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間に
「反応する」のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】消費者物価指数(CPI)、小売物価指数(RPI)
18:00【欧連】ZEW景況感調査
21:30【米国】住宅着工件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
メインディッシュはロンドンフィックス以降の下げですが、サインが現れるかどうかは別の話しです。 ポンド円をやるなら、1分足でしょうね。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、13.0.0で反発を始めています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
160Pips下げていますが、チャートと蝋燭足が汚くてサインが現れません。 サインが現れなければ、トレードを仕掛けることはできません。 これを受け入れられるかどうかが、初心者卒業判定項目のひとつでしょう。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して、2009年1月以来の安値をつけています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
売ってもダメ、買ってもダメなチャートです。 117.0の下抜けに再三失敗したのち、ロンドンフィックスの勢いに乗ってブレイクしていますが、勢いは続きません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落し、英国のEU離脱騒動で急落したレートが110.0から1000Pips弱反発しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
80Pips下げていますが、順張りをするには値幅が足りなく、逆張りをするにはきっかけがつかめません。 黙って、値動きを観ているだけの一日となるでしょう。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2045年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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2016年07月21日

ドルが安値に到達? 横這いしていますが...

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忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間に
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◆当日のイベント
17:00【欧連】経常収支
17:30【英国】失業率


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
全体で300Pips上げていますが、140.0ダブルゼロの20Pips手前で長めにもたついてから、アメリカ閉場間際にダブルゼロをブレイクアウトしています。 上げ幅の7割方が、英国失業率イベントによるものなので、もともと値幅が取れるチャートではないでしょう。


週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、13.0.0で反発を始めています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
全体で140Pips上げていますが、ダブルゼロ手前で長めにもたついてから、アメリカ閉場間際にダブルゼロをブレイクアウトしています。 上げ幅の8割方が、英国失業率イベントによるものなので、もともと値幅が取れるチャートではないでしょう。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して、2009年1月以来の安値をつけています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
140Pips上げていますが、中盤のもたつきが長すぎるため間尺が合いません。 あげるなら、すっと、上げて欲しいものです。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落し、英国のEU離脱騒動で急落したレートが110.0から1000Pips弱反発しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
ダブルゼロを40Pips幅で、終日、横這いしています。 トレードができる日ではありません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2045年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

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売買サインは現れていません


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posted by 南部藩札 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.