2016年08月02日

原油が40ドルに再下落

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証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。
並外れた成功を収めた者もたいていは小口のトレーダーとして出発した。
彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、
損切りができなければ市場から消えるしかないということだった。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】消費者信用残高、マネーサプライM4
18:00【欧連】失業率、HICP、GDP
21:30【米国】GDP


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
この日一番の変動幅だったロンドン午前中の下げが、イベント主導の一発下げでは取り付く島がありません。 アメリカのGDPイベントは動意にならず、ダブルゼロを挟んでレートが揺らいでいます。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、130.0で反発を始めています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
ポンド円と同様の値動きですから、トレードチャンスがありません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけ、500Pips超えのリバウンドをしています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
値幅は、中途半端な60Pipsですが、実態はほぼ横ばいといっていいでしょう。 サインが現れなかったことを有り難いと思うべきでしょう。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、再下落を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
泰然自若、何があっても横ばいのユーロドルです。 複数通貨ペアでトレードすることの大切さを思い知らされます。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

ドル円100円台に突入

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ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】建設業PMI
18:00【欧連】PPI
21:30【米国】PCE、PCI


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
ユーロ円のチャートに似ていなくもないですが、こちらはトレードチャンスがありません。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、130.0で反発を始めています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
190Pipsの上げですが、蝋燭足が汚くてサインが現れません。 
「あっしにゃ〜、関わり合いのねぇ事でござんす。」

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけ、500Pips超えのリバウンドをしています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
ロンドン開場とともにダブルトップ的なチャートを描いていますが、私のルールではダブルトップでもなく売買サインも現れていません。 結果的にレートは急落していますが、優位性が無いのですから悔しがる必要は全くありません。
トレードチャンスはロンドン勢の手仕舞い時間帯とともにやってきました。 綾戻り売りのサインが現れていますので、ここで売ります。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、再下落を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 15:00 23:00 綾戻り売り  移動平均線反落


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
70Pips上昇していますが、トレードを仕掛けるチャンスはありません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


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posted by 南部藩札 at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

ADP雇用統計が良かったらしい

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◆当日のイベント
17:30【英国】建設業PMI
18:00【欧連】PPI
21:30【米国】PCE、PCI


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
135.0のダブルゼロを挟んでレートが揺らいでいます。 ロンドン午前中の上げは中半に英国のイベントを、ロンドン後の下げはADP雇用統計イベントを、それぞれ挟んでいるため、レートが利確ラインに到達しません。 その後は、60Pips幅でレートが揺らいでいますが、逆張りサインは現れていません。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、130.0で反発を始めています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
90Pipsの上向き行って来い相場ですが、利幅を採るのは困難でしょう。 行きは中半に英国イベントがあり、トレンド反転はV字、来いの初動はADPイベントです。 来いの中半手前で綾戻り売りのサインが現れていますが、レートが利確ラインに到達するかどうかは、各自のルール次第でしょう。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけ、500Pips超えのリバウンドをしています。

−サイン
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 14:05 22:05 綾戻り売り  移動平均線反落


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
113.0から上げる気概もなければ、下げる気概もないチャートです。 アメリカ時間午後の半ばになってからレートが113.0を下抜けますが、売りが続かず、レートがダブルゼロゾーンに戻って来ています。 ブレイクアウトを予見するなんてことは不可能なので、レートが採れなかったことを悔やむ必要はありません。 サインが現れなかったことを感謝しましょう。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、再下落を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
ADP雇用統計イベントをきっかけに、1.120からレートが下落を始めています。 ロンドンフィックスが終わる頃に戻り天井を描き戻り売りサインが現れています。 結果的に、この日の値幅が中途半端な80Pipsとなったため、レートは利確ラインに到達していません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 16:45 24:45 戻り売り   反転パターン


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posted by 南部藩札 at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

ポンドの一人芝居 BOE金利引き下げ

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◆当日のイベント
20:00【英国】BOE金利発表
21:30【米国】新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
BOEの金利引き下げによる一発下げチャートです。 トレード対象になりません。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、130.0で反発を始めています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
BOEの金利引き下げによる一発下げチャートです。 トレード対象になりません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけ、500Pips超えのリバウンドをしています。

−サイン
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 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
昨日に引き続き、113.0から上げる気概もなければ、下げる気概もないチャートです。 値幅70Pipsでは、なんとすることもできません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、再下落を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
いつものように、横這いしています。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
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 売買サインは現れていません


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posted by 南部藩札 at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

百害あって一利なし 言い訳

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絶対に利益を出せない人の特徴
怠惰な人、感情をコントロールできない人
それに、手っ取り早く儲けようなどと思っている人

ジェシー・リバモア


決して楽ではなかった高校野球の練習を思い起こすたびに新たな発見がある。 いつも心に引っかかっているのは、レギュラーと補欠を分かつ見えない一線である。 この歳になってやっと観えてくる一線かもしれない。

それは言い訳だが、真っ当な理由や研究行為の形をとっている事が少なくなかった。 練習中に外野フライを落とすと、「太陽が目に入った」 「ボール変な回転をして飛んできた」 「グローブを出す角度が悪かった」となる。 三振すると「やっぱり、そこに来たか!」と天を仰ぐ。 凡打に倒れると「腰のひねりが足りなかった」と言わんばかりに、シャドウバッティングしながらベンチに戻って来る。 不本意な結果を受け入れ難いので、必ず一言が付いて来る。 

同じ失敗をしたとしても、レギュラーの選手は黙して語らず次の練習に集中する。 起きてしまったことは仕方ない。 過去は覆らないし、失敗するのを前もって知っていたのではない。 言い訳をすると現実を受け入れることがどんどん困難になっていき、経験から学び上達する機会を逃してしまう。 これがレギュラーと補欠の選手を分け違っている一線だった。


安打が出る確率は3割に満たない。 7割のアウトを悔やんだり反省したところで得るものはない。 相手チームのバッテリーの配球センスが、自分の打撃センスを上回っていればヒットを打つことはできない。 どんなに会心の打撃をしても、素晴らしい守備に阻まれればアウトである。

ボールが飛んで来る方角はボールがバットに当たった時の音で分かる。 しかし、打球が左右に切れたり、ホップするのは、飛んで来てはじめて分かる。 バウンドの高さ速さリズムは、打球が地面に落ちてからでないと分からないし、個々のグランドで違ってくる。 フェンスに当たった後のボールの動きを想定するのは不可能の領域にある。

スタートに失敗した盗塁でも、悪送球や野手のエラーにより成功する。 ホームでタッチアウトに出来るタイミングで送球を中継しても、送球コースを読んで走塁する走者の背中にぶつかる。 ホームスチールを決められることすらある。

 ● プレーの最中には何でも起こり得る。
 ● プレー結果を前もって知ることはできない。
 ● プレー結果に影響を及ぼすことはできない。
 
奇跡は起こらないので、自己ベストを尽くすしかない。 自己ベストを尽くしたとしても、それが報われる確証はない。 知識と技術にはしってもゲームに勝てない。 ゲームに勝つためには、次に何が起こるかを当てる必要はない。

感情を制御しながら、直面している現実に対して最善と思われる行動をとる。 これを一球一球繰り返す以外にゲームに勝つ方法はない。 トレードとよく似ているではないか。


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



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posted by 南部藩札 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

今年も夏休みします。


暑中お見舞い申し上げます。

猛暑がが続いています。 降水量が少なく水不足が心配なこの頃です。

今年も夏休みをとります。 投稿は8月16日までお休みします。

ご自愛ください。

南部藩札

posted by 南部藩札 at 19:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.