2016年10月01日

OPEC減産合意

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良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。
最も重要なのは、
絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。

ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
17:30【英国】GDP
18:00【欧連】失業率、HICP
21:30【米国】PCE、PCI


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
チャートが汚いうえに、イベントに邪魔建てされるので商売になりません。 値幅を採りたいのであれば、1分足がよろしいでしょう。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、7月10日週から130.0で反発を始めています。 移動平均線にタッチしたレートが反落を始めているように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
逃げ回るゴキブリのようなチャートです。 売ってダメ、買ってダメ、お話しになりません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけ、500Pips超えのリバウンドをしています。 現在は、安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
営業時間外から始まっている170Pipsの下げの中ほどでロンドン時間が始まっています。 ロンドン勢が主導しない下げの目先底は、この処の安値価格帯を突き抜けたイベント1時間前です。 利確による反騰でレートはダブルゼロに戻りますが、ドイツのイベントが動意にならなかったため、アメリカのイベントまで横這いを続けています。
アメリカのイベントをきっかけにダブルゼロからレートが急速しますが、ロンドン始値の価格帯で小一時間ほど揉み合っています。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯中盤に順張りサインが現れ、レートが再上昇していますが、ロンドンフィックスの開始とともにダブルゼロで目先天井を迎えています。 利確のためにレートが30Pips下げた所で、今週の勝負は終わりです。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、再下落を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 15:25 23:25 綾押し目買い 移動平均線反発


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
ダブルゼロゾーン上側を横這いしていたレートが、ロンドン開始から70Pips下げ、アメリカのイベントをきっかけにロンドンフィックスまでに110Pips上昇します。 途中で気が変わる、やりにくい相場です。 汚いチャート相手ではサインが出ないルールを褒めてあげましょう。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

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2016年10月02日

お金を追うトレード 実例

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私が全財産を失ったのは、たった一度、
自分で自分のルールを破ったときだった


ジェシー・リバモア、息子に語る


「私のどこが間違っているのだ! 儲かっているじゃないか!」と、憤慨なさる人は少なくないでしょう。 金儲けをするために相場に手を出し、儲かっているのだから他人に意見される筋合いはない。 だが、問題は、儲け続けられるかどうかなのだ。

ボンクラでも時には儲けられる

相場の世界で保たれる愚か者の命は3カ月から3年半程度である。 一般投資家時代の私がその生き証人である。 しがない会社員が、身勝手な思い込みにより、有り金全てを株と有価証券につぎ込んでいたのだ。 あろうことか、リスクテイカーを気取っていた。 狂気の沙汰である。


今日、お見せするトレード記録は、お金を追う、間違ったトレードの典型的な実例です。 自力作成した検証済みの売買ルールをもち、シミュレーションでトレーニングを積み、お金を儲けられる期待に胸を膨らませていました。 しかし、その結果は惨憺たるものでした。


儲かっていれば正しい
損を取り返して何が悪い?
勝っているじゃないか?

プロを気取っていた私には、しっかりと、この自己破滅信念が生き残っていました。 この日の私は、資金管理規則を無視して10倍の建玉をすることにより、累積損を解消しプラスにしました。 しかも、RSIを観て値動きを予想して建玉し、評価益が+100近辺に来た時に手仕舞いました。 確かにルールを破りましたが、大事な資金を守ったのです。 何が悪いのでしょう。

金を追うトレード.jpg
この日のトレード お金を追う、間違った儲け方の実例


お師匠様への報告

今日は師匠が好きな相場の様相だったのではないでしょうか。 こちらは、何とも情けない一日になりました。
ロンドン時間の初回エントリーでビビったため、勝てたはずのポジションで損切りされ、リバーサルで往復ビンタを食らい、あっという間に-25。 気を取り直し、五時ごろの106.000近辺から戻り売りを積み重ね、+150ぐらいまでいったのはよかったんだけど、欲をかいて利確をしなかったところに、あれよあれよという間の反騰で価格が106.300まで戻った。
目の前にあった150の利益が幻になり、利益を生んでいたポジションがゼロベースで決済され、全てが水の泡に消えたどころか、反騰中に反落を期待した売り注文の損切りで、-55まで損が拡大してしまった。
そのあとの、思わせぶりなプライスのアップダウンにつられるまま、多重エントリーしては損切の嵐を繰り返し、なんと-150まで損が拡大。
この損を解消するために、資金高に物を言わせて上昇局面に買いを10ユニット並べたので最終的には+95になりましたが、ズルこいたのでやる気もなくなり店じまい。


お師匠様からの指導
そんなトレードは容認されない

いえいえ、やりにくい相場でしたよ。 どちらかというと、うだうだと急に動く値動きばかりでしたから。 たまにある美味しいところを、ちょこちょこつまみ食いしたくらいです。

それはそうと、リアルトレードを始めるとこうなることは予想済みだったのですが、損益にフォーカスすると破滅してしまいますよ。 もう一度思い出していただきたいのは、下記の2つ。

1.ルール遵守はできているか?
2.とりわけ、損切りがしっかりできたか?

この2つができていれば、期待値プラスのルールである限り、結果はおのずとついてきます。 (つまり、今日はプラス何pipsなのか? プラス何円なのか? みたいなことを気にする必要がなくなります。) 逆に、ルールが守れていないのであれば、どれだけプラスでもダメです。 一撃で破産するリスクがあるわけですから、そんなトレードは容認されません。 (少なくともプロトレーダーであるならば。)

まだ始めたばかりなので、目の前の損益が気になるのはわかりますが、注目すべきはそんなところではなく、ルール遵守率にあります。 (資金管理表の存在も思い出してください。)

現状では、とてもじゃないですがルールを守れているようには見えないので、
   何故ルールが守れないのか?
   ルールを守るにはどうすればいいか?
これらをきちんと考えて、実行してください。 このネタは、以前にも書きましたが、とても重要なことです。 ここをしっかりしないと、速攻で退場させられます。 もう一度、初心に返り、基本に忠実なトレードをするようにしてください。

追伸:
僕は絶対にブログに「本日のトレード結果(pips数)」を書きませんが、その理由はおわかりですよね?


金を追わないトレード.jpg
ルール通りに行った、正しい儲け方


わたしは自分を戒めるために、この日頂いたお師匠様からの指導のメールを捨てずに持っており、月に一回は必ず読み返しています。


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2016年10月03日

自分をコントロールする事の大変さ 実例

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私が全財産を失ったのは、たった一度、
自分で自分のルールを破ったときだった


ジェシー・リバモア、息子に語る



リアルトレードを始めてから7カ月たったが、依然としてルールを守れない。 いや、ルールを守らないため砂をかむような毎日が続いていた。 言い訳をすれば「ルールを信じられない」のだが、自分の意志でルールを破り続けている。 これから四か月後に、私は資金の半分を失い建玉ができなくなる。 リアルトレード開始から、わずか一年で実質的な破産を迎える。 当然の結果である。


ジキル博士とハイド博士

お金を賭けた瞬間に人間が入れ替わる。 トレード中の心の中は後悔・期待・自己弁護・自己欺瞞に満ち溢れた。 トレードが終わると激しい自己嫌悪に襲われる。 トレードレビューをするたびに、ルール違反しなければトータルでプラスになっている現実を突きつけられる。 なだめても、すかしても、脅しても、全く効果が現れない。 バックテストではよい成績なのだが、お金を賭けた瞬間に人間が入れ替わる。


自己嫌悪との格闘

「勝負に負ける、弱虫。 チャンスを逃す、愚か者。 リスクをとれない、臆病者。」 驚くことに、プロトレーダーを気取るこの男は、トレンドの初動と終了を検知できない自分を許せず、なじり倒すのだった。 不可能を認めず「能力があれば何かできる」と信じて疑わないので、バカチョンルールになんか従う気になれない。 幼稚である。


逆境と損失はゆりかご

お話しにならない有り様だが、逆境と損失はトレーダーに成長するための必要条件である。 困難に立ち向かい、困難から這い上がり、あらゆる障害を克服する。 「ギブアップしてあきらめる」か、「立ち上がり、また、殴り倒される」か、この意思決定を日々繰り返えす。 こうして、成長過程が終わるまで生き残った者が、最終的な勝利者になる。


答えは問題点の中に隠されている

自分のせいで全てが上手くいかない状況にある私が、自分をなだめるために書いたメモと、実際のトレードレビューシートを公開しよう。 見るに堪えないお恥ずかしい内容ですが、全ての要因を明るみに出してとことん考えることが上達の秘訣です。


2013 0520 0619 ルール違反原因.PNG トレードレビューシート
(違反を遵守に読み替えてください)



=== 自分をなだめるためのメモ書き ===

丁半博打の世界で生計を立てるなら、優位性を確認したルールと資金管理に従うより他に術は無い。

お腹立ち項目1. 値動きがあってもポジションがとれない###
→ 技術的に、全ての値動きに沿って利幅を取ることは不可能で、
  取れる確率が高い処でとる方法しかない。
→ 究極の利幅を取るルールを作る事が目的ではなく、
  生計を立てることが目的だ。
→ 生計を立てるためには、週、月、四半期、年の単位で収益が安定
  している事が大切だ。
→ 収益を安定させるために、優位性を確認した売買ルールと資金管理
  ルールに従ってトレードをする。
→ 収益が安定していれば、たとえ日平均10Pipsでも月利20%のビジ
  ネスなので、十分食っていける。
→ 技術的な不満があったとしても、スコアがトータルでプラスならビ
  ジネス的にはどうでもいい。
→ 発生頻度は低いが利を期待できるサインを、見送る、見逃す方が、
  ビジネスに影響する。
→ リスクテイクとリスクヘッジはビジネス原則なので、サインに従っ
  て入り、損切しなければならない。
→ 売買ルールは検証済みなので、どうせトータルでプラスになる。
→ エントリーチャンスを増やしたいならば、検証済のルールを追加
  するしかない。

お腹立ち項目2. トレンド発生時に順張りできない事が多い###
→ お腹立ち1と同質のこと。
→ エントリーチャンスを増やしたいならば、検証済の順張りルールを
  追加するしかない。

お腹立ち項目3. 天井売りとドン底買いで連敗する###
→ お腹立ち1と同質のこと。
→ 連敗は言いがかりである。 個々のトレードは独立したものなので、
  因果関係をつける方がどうかしている。
→ 連敗の確率が高いならば、トレンド発生時にはサインを見送るか、
  目標利幅を狭めればよい。

お腹立ち項目4. リアルトレードで、エリオットが当てにならない###
→ 言いがかりである。 エリオットはリアルトレードとバックテストを
  区別しない。
→ 節目を前もって知る事はできない。 あてはめた波形モデルが的中
  しても、価格変動幅と時間を知る事はできない。
→ トレンド傾向が分かったとしても、今後の価格変動幅と時間を知る事
  はできない。

お腹立ち項目5. エリオットの節目でサインがでない、
             出たとしても当てにならない###

→ 単なる波形モデルであるエリオットを根拠に、サインの信憑性を疑う
  事自体がおかしい。
→ サインの信憑性、言い換えれば勝率は、検証結果を上回る事は無い。
→ エリオット的な予測や想定を織り込むと、売買ルールの検証された
  優位性を失う。
→ 検証済みの売買ルールに従えば、どうせトータルでプラスになる。


もっと儲けたい項目1. チャートパターン想定
→ はっきりとした手がかりがつかめない状況で、起こり得ることを
  想定してエントリーするのは良くない。
→ 結果的に見逃しになっても仕方ないというより、ギャンブルに手
  を染めてはいけない。
→ 分からないところでは取れるはずがない。取れるとしたら技術的
  な根拠が無いギャンブルだ。
→ 分からない状況なら、気を休めて気力を温存する方がよい。
→ 動き始めてからで十分間に合うし、チャンスは動き出してから
  やってくる。

もっと儲けたい項目2. 初動探し
→ もっと儲けたい項目1と同質の事
→ 分からないところでは取れるはずがない。初動だって分からない。

もっと儲けたい項目3. 節目探し
→ もっと儲けたい項目1と同質の事
→ 先の値動きは分からないので取れるはずがない。
  節目だって分からない。




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2016年10月04日

いつもの月曜日

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良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。
最も重要なのは、
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ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
16:55【ドイツ】製造業PMI
17:00【ユーロ】製造業PMI
17:30【イギリス】製造業PMI


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
このチャートは5分足では採れません。 120Pips一発下げの後の安値調整が60Pips幅では、なすすべがありません。 ロンドン時間開始直後の下げを1分足でゴリゴリ採るのがよろしいようです。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、7月10日週から130.0で反発を始めています。 移動平均線にタッチしたレートが反落を始めているように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
ロンドン午前の100Pips一発下げは採れません。 ねらい目はロンドン午後の80Pips下げです。 反発の天井で順張りしても良し、逆張りしても良し。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯に始まる、アメリカ午後の60Pips上げは買い戻しによる利確です。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけ、500Pips超えのリバウンドをしています。 現在は、安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:50 19:50 逆張り売り ダブルトップ


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
30Pips幅の横這いです。 トレード対象になりません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、再下落を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
40Pipsの横這いです。 トレード対象になりません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


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posted by 南部藩札 at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

ドルが2週間で最大の上げ! 90Pips...

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◆当日のイベント
17:30【英国】建設業PMI
18:00【欧連】卸売物価指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
ロンドン時間いっぱいを使う、値幅100Pipsの下向き行って来い相場です。 行きは途中にイベントを挟んでいるため順張りができません。 トレンド転換点はV字ですから逆張りできません。 来いは変動率が小さめのため綾押し目買いができません。 「なんとかすれば、採れるんじゃないか」と思うようであれば、幼稚性の表れです。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、7月10日週から130.0で反発を始めています。 移動平均線にタッチしたレートが反落を始めているように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
一発下げの後に安値調整に入るチャートですから、5分足で利幅を採ることはできません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけ、500Pips超えのリバウンドをしています。 現在は、安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
ロンドン午前からロンドン勢の手仕舞い時間帯までは、値幅50Pipsで揺らいでいるだけです。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯になると、レートがこれまでの日中高値を更新して上昇を始め、ロンドンフィックス終了とともに+70Pipsの瞬間変動を起こしています。 その後、レートは当日高値付近を横這いしています。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、再下落を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:55 21:55 逆張り売り  ダブルトップ


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
こんなものは採れません。 ロンドン時間いっぱいを使って60Pips下げた後、+80Pipsの瞬間変動をしています。 採れなくて悔しがるようならば、頭がおかしい。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



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posted by 南部藩札 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

ドル円7日連続続伸... この処の月例行事

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◆当日のイベント
16:55【独逸】サービス部門PMI
17:00【欧連】サービス部門PMI
17:30【英国】サービス部門PMI
18:00【欧連】小売売上高
21:15【米国】ADP雇用統計
21:30【米国】貿易収支


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
メインディッシュは米国イベントによる110Pips上げですが、5分足で採ることはできません。 1分足では、ダブルゼロ+ダブルボトムで上げの初動をとることができます。 その後は移動平均線反発でゴリゴリ採っていけますね。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、英国のEU離脱騒ぎで急落して、7月10日週から130.0で反発を始めています。 移動平均線にタッチしたレートが反落を始めているように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
1.273を中心に上下40Pips幅で迷っています。 トレード対象になりません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていましたが、英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけ、500Pips超えのリバウンドをしています。 現在は、安値調整が続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
ロンドン午前中の欧州イベントから米国間に60Pips幅の上向き行って来い相場を演じた後、米国イベント主導の90Pips上げが発生し、アメリカ時間終わり1時間前にアメリカ勢が利確してこの日を終えています。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、再下落を始めたように観えなくもありません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 11:05 20:05 綾押し目買い 移動平均線反発


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
50Pips幅の横這いです。 トレード対象になりません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.