2016年11月01日

ユーロが大幅安! レンジの中央値なんだけど...

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ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
18:30【英国】消費者信用残高、マネーサプライM4
19:00【欧連】HICP、GDP
21:30【米国】PCI、PCE


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
40Pips幅で128.0ダブルゼロ下を8時間半揺らいだ後、ロンドン勢の手仕舞い終了間際に一発上げしています。 トレードができるチャートではありません。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けました。 チャートの形は移動平均線反落からの安値更新になっています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
9時間かけて50Pips下落し、ロンドン勢の手仕舞い時間終了間際に一発上げをしているチャートです。 トレードできるチャートではありません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落しています。 チャートの形は、移動平均線反落による安値更新です。
目先底〜安値調整〜再下落の動きを月足で観ると、安値更新に抗いきれない迷い足が3カ月続けて現れた後、下に放たれる形で長大陰線が現れています。

−サイン
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 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
40Pips幅で、115.0ダブルゼロを揺らいでいます。 トレードできるチャートではありません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、安値調整をしています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
50Pips幅でレートが1.09と1.09ダブルゼロの間を揺らいでいます。 トレードができるチャートではありません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

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2016年11月02日

次期大統領と利上げ確率 それがどうした?

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ジェシー・リバモア


◆当日のイベント
18:30【英国】製造業PMI


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
190Pipsの下げ相場、順張り冥利に尽きるチャートです。 英国イベント後の順張り、ロンドン勢の手仕舞い時間帯のダブルゼロ逆張りが急所です。 

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けました。 チャートの形は移動平均線反落からの安値更新になっています。

−サイン
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 09:30 18:30 戻り売り   反転パターン
 15:30 24:30 逆張り売り  ダブルゼロ


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
ダブルゼロ+30を中心にレートが揺らいでいます。 トレードできるチャートではありません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落しています。 チャートの形は、移動平均線反落による安値更新です。
目先底〜安値調整〜再下落の動きを月足で観ると、安値更新に抗いきれない迷い足が3カ月続けて現れた後、下に放たれる形で長大陰線が現れています。

−サイン
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 売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
70Pipsの上向き行って来い相場です。 値幅が中途半端なので、順張りは決まりません。 トレンド転換点での逆張りが決め手となりますが、相場に勢いがない時は蝋燭足が汚く、サインが現れません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、安値調整をしています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
100Pipsの上げ相場です。 移動平均線が値動きに沿っていますが、これは変動率が低く蝋燭足が汚くなることを現しています。 値は動いていますが、サインは現れませんでした。 値動きが低めの時は、15分足ぐらいがトレードしやすいでしょう。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
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 売買サインは現れていません


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2016年11月04日

英国 EU離脱に議会承認が必要

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◆当日のイベント
18:30【英国】サービス部門PMI
19:00【欧連】失業率
21:00【英国】BOE金利発表
21:30【米国】新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
英国イベント2発+欧連イベント1発による240Pipsの上げですが、イベントによりレートが瞬間変動しているためトレードできるチャートではありません。
アメリカイベント後に129.0手前からダブルトップを描いて反落しています。 いかにも反落しそうな蝋燭足が並んでいますが、線組が汚くサインが現れていません。 
ロンドンフィックス終了までに90Pips下落したレートが128.0ダブルゼロで反発するとダブルゼロ逆張り買いサインが現れていますが、この日の勝負はすでに終わっており、レートは目先底+40で横這いいています。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けました。 チャートの形は移動平均線反落からの安値更新になっています。

−サイン
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 16:40 25:40 逆張り買い  ダブルゼロ


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
英国イベント2発+欧州イベント1発による170Pipsの上げています。 イベントによりレートが瞬間変動するため、この間はトレードできるチャートではありません。 アメリカイベントにより、1.250ダブルゼロ手前から80Pips反落しています。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯終了間際にダブルボトム逆張りサインが現れていますが、レートは再上昇することなく、目先底+40辺りで三角保ち合いを描いています。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落して2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落しています。 チャートの形は、移動平均線反落による安値更新です。
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 15:50 24:50 逆張り買い  ダブルボトム


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
40Pips幅で114.0ダブルゼロ上側をレートが揺らいでいます。 トレードできるチャートではありません。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、安値調整をしています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
1.110ダブルゼロを挟んだ70Pipsの下向き行って来い相場です。 トレンド反転ポイントでダブルボトム逆張りサインが現れています。 レートは当日安値から反発していますが、当日高値ラインで上昇を止めています。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動にも拘らず、安値調整が延々と続いています。

−サイン
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 13:20 22:20 逆張り買い  ダブルボトム


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posted by 南部藩札 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

米大統領選サップライズに怯える! 新トレード技法???

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◆当日のイベント
18:00【欧連】サービス部門PMI
19:00【欧連】卸売物価指数(PPI)
21:30【米国】貿易収支、失業率


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
アメリカのイベントが終わってしばらくすると、いきなりレートが90Pips上昇しています。 目先天井はロンドン勢の週末手仕舞いにあり、ここから128.0ダブルゼロまで60Pips反落して今週を終えています。 5分足でトレードできるチャートではありません。 上りと下りを1分足でゴリゴリ採っていくのが正解でしょう。

週足レベルでは、昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けましたが、さらなる安値更新を躊躇し、EU離脱騒動で付けた安値ラインに戻ろうとしているようにも観えます。

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£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
アメリカイベントを押し目とする110Pipsの三段上げチャートです。 ダブルゼロゾーンに綾押し目があるので、私のルールでは採れません。 ロンドン勢の週末手仕舞い完了とともに反転パターンが現れてレートが60Pips反落していますが、V字のトレンド転換は採れません。 この日は1分足で美味しい所をつまみ食いするのが関の山でしょう。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落し、2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落し1.200付近に到達しています。 現在のチャートの形は、1.210を下限にして3週間続いていた安値調整からの反発です。 反発の値幅は9月4日週から10月2日週までの下げの35%です。

−サイン
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 15:50 24:50 逆張り買い  ダブルボトム


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
60Pips幅の下向き行って来い相場です。 アメリカイベント終了後のトレンド転換地点で、ダブルボトム逆張りサインが現れていますが、レートは当日高値を更新することはありませんでした。 利確ラインに到達しないとはいえ、しっかりと週末手仕舞いをします。

週足レベルでは、昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、7月31日週から116.0から112.0の間で安値調整を継続しています。
米国利上げ懸念にも拘らず、レートはこのレンジを揺らいでいます。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 13:20 22:20 逆張り買い  ダブルボトム


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
値幅40Pipsの1.110ダブルゼロ攻防戦です。 トレードできるチャートではありません。

週足では、2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動や米国の利上げ懸念にも拘らず、2年間の値動きの8割以上が1.080から1.140の間に収まる安値調整が続いています。

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 13:20 22:20 逆張り買い  ダブルボトム


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2016年11月06日

アメリカ大統領選 買いか、売りか

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これから先、相場がどうなるかは誰もわからない。 しかし、
今、上げ相場にあるのか下げ相場にあるのかを言う事はできる。

弱気で仕掛けるのではなく、強気で仕掛けるのでもない。
相場の観方が正しいか否かにかかっている。
上げ相場ならば買い、下げ相場ならば売る。 それしかない。

ジェシー・リバモア


アメリカの次期大統領選が迫っている。 下馬評と違い、トランプがヒラリーを追い上げているため、マーケットはサップライズ発生の可能性におびえているらしい。 

さぁ、次期大統領選をトレードチャンスに選んだあなたは、ドルを買いますか、売りますか。 どちらが儲かる確率が高いのでしょうか。

 ◆ヒラリーが勝つ(トランプが負ける)予想なのでドルを買う
 ◆ヒラリーが勝つ(トランプが負ける)予想なのでドルを売る
 ◆ヒラリーが負ける(トランプが勝つ)予想なのでドルを買う
 ◆ヒラリーが負ける(トランプが勝つ)予想なのでドルを売る

とり得る行動パターンは上の4通りですが、どれが最も賢明な行動でしょうか。 そして、賢明さを測る尺度は何でしょうか。

◆下馬評が正しい場合、売りと買いのどちらが賢明でしょうか。
◆下馬評が間違っている場合、売りと買いのどちらが賢明でしょうか。

下馬評の正しさを測る尺度は何でしょうか。 支持率の変化グラフでしょうか。 選挙人からの風評でしょうか。 討論会での雰囲気でしょうか。 ヒラリーの違法行為でしょうか。 トランプのお馬鹿発言でしょうか。 いずれにせよ、最終的に決めるのは自分です。

仮に、下馬評が正しいとした場合、
◆相場が上がる根拠は何でしょうか。
 その根拠の正しさを論理的に証明できますか。
◆相場が下がる根拠は何でしょうか。
 その根拠の正しさを論理的に証明できますか。


たまには、正気に戻りましょう。


どんなときでも相場の動き方は、上がるか、下がるか、動かないか、この三つのどれかです。 つまり、買う、売る、待つ、トレーダーがとる行動が相場の値動きに的中する確率は三分の一です。 どんなに精度の高い選挙結果予測をしても、この確率は変化しません。

では、次期大統領選結果をにらんでトレードを仕掛ける場合、選挙結果による値動きに対してリスクをとれますか。 「リスクをとる」とは、損をする覚悟を決めることではありません。 そのトレードがもたらす損失金額が資産管理上の許容範囲(総資金高の1%〜2%)にあることです。

次期大統領選結果により相場がどう動くかは誰にも分りませんが、このような大きなイベントがある場合はレートが瞬間変動するためトレードのリスクをとれません。 したがって、トレーダーのまともさ加減に応じて、ポジションを手仕舞いして様子見を決め込む確率が高くなります。

他方、選挙結果による値動きを予め決めつけて、「強気」で大きく建玉する、または、「弱気」で小さく建玉するのは、博徒と賭博に強い人たちが行うギャンブルです。 相場見通しへの自信の表れが、建玉態度に反映しています。

トレードはギャンブルではありません。 トレード・ビジネスで食べて行くためには、損失をいかに小さく抑えるかがポイントになります。 リスクをとれない相場局面ではポジションをすべて手仕舞い、選挙結果に対して相場がどう反応したかを見定めてからポジションを取ります。

トレードを仕掛ける瞬間が上げ相場なら買い、下げ相場なら売ります。 これ以外に相場で儲ける方法はありません。 つまり、トレーダーが行う値動きの現状判断の確からしさに全てがかかっています。 現状を判断する根拠は、値動きの理由ではなく値動きそのものにあります。


チャンスは無限にある
人に先んじる必要は無い
自分の間合いを待てばよい



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2016年11月07日

素人感情の逆をやって儲ける???

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



FXでは素人の行動や感情を逆手に取って儲けることはできません。 なぜならば、素人は外国為替取引市場に参加できないからです。 FXのチャートに現れているのは、大手金融機関同士が外国為替取引をしている様子です。 したがって、どんなに、素人感情を勉強して理解しても儲けられるようになりません。

あなたは口座を開設したFX業者を通して外為取引市場に参加しているつもりになっているでしょうが、それは大きな誤解です。 あなたが参加しているのは、FX業者が運営している私設取引場です。 そこで取引をする時の基準価格として、外国為替取引市場のチャートを表示しています。

したがって、あなたが10億円相当の建玉をしたとしても、それがFXのチャートに反映されることはありませんし、あなたの取引に応じる金融機関もありません。 あなたの取引相手は、私設取引場の運営者、または、私設取引場への参加者(一般投資家)です。 残念な事に、私設取引場内の取引状況がチャートとして公開されることはありません。

簡単な統計に基づく機械的トレードをすることにより、思いのほか儲かるのが相場の現実です。 これは、統計的事実が人間の直感を上回るからです。 なのに、なんで、わざわざ、自分や不特定多数の他人の心理や感情を理解する難題に挑むのでしょうか。 不可能に取り組んでいるから、いつまでたっても物にならないのです。


自分自身すら理解できないのに
なぜ、他人を理解できるのだろう



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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.