2017年07月04日

トレードで儲からない理由 サイン

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです



相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



相場で儲けるためにはポジションをとらなければならない。 世紀の相場師ジェシー・リバモアはサインに反応するトレードをしていた。 酒田罫線法を使う林輝太郎もサインに従ってトレードを制御している。 この二人は、「トレーダーはサインを識別する作業を延々と行っている」と語る。 しかし、われわれがどんなに目を凝らしてもチャート上にサインは見つからない。 何故だろう?

サインは売買ルールを定めた本人にしか見えないからである。 サインとは自分が規定するものであり、トレードコンセプトを統計的事実を利用しながらブレイクダウンしていくことにより見出すことができる。 サインを識別しやすくするためにインジケーターを組み合わせている場合があるが、インジケーター自体はサインではない。 したがって、インジケーターのパラメーターを真似ても儲けることはできない。 

林輝太郎は短期デイトレーダーではないが、彼の押し目買いルールは少なくとも千二百件以上の標本から導き出されている。 本として残っているジェシー・リバモアの売買ルールがどのようにしてつくられたかを知ることはできないが、現在価格からサインを見出す彼のテクニカルトレードに数学的根拠が用いられていたのは知られている。 ルール化されているトレード方法(罫線法と建玉法の組み合わせ)は再現性があるため、当事者以外の人間が学んで練習することによって体得することができる。

他方、大数の法則が働いた統計的事実を利用しないトレード方法では、値動きからサインを見出すことは不可能である。 このトレード方法は確率と無縁なため、評価損益から把握した収支現状に基づいて建玉数を増減することにより、締め日の収支を黒字化するアプローチをとる。 相場の状況見合いで流されていく裁量性トレードを当事者以外の人間が学ぶことは不可能である。 


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


モバイル・トレードなら UQ Flatツープラス ギガ放題 が最適です




お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

トレードで儲からない理由 バックテスト

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです



相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



やっとこさの思いで作り上げたルールをバックテストしたところ、期待値(Pips)とパフォーマンス(利回り)が好く、なかなかの出来栄えだ。 喜び勇んでリアルトレードを始めるのだが、思ったような収益が得られないどころか損が積み重なっていく。 バックテストのソフトが役に立たないのか。 売買ルールが機能しないのか。 なぜだろう?

ルール遵守判定技術が未熟だからだ。 売買ルールの確率的優位性を機能させるためには9割以上のルール遵守率が必要なので、未熟なトレーダーがリアルトレードで儲けることは不可能である。 自分の行いの間違いを認める困難を克服する訓練が欠かせない。

確率的優位性を利用して儲けるとは、同じ行動を数多く繰り返すことである。 例えば、コイン投げで「表に賭け続ける」ことである。 これによって大数の法則(表が出る確率は二分の一)が働き、スコアがトータルでプラス(期待値✕回数)になる。 コインの表裏は自明だが、相場ではサインだと信じたくなる値動き(サインもどき)が現れる。

野球に例えれば、得点チャンスでの打撃である。 打とうと気負えば、ストライクゾーンから逃げていく変化球が絶好球に観えてバットを振ってしまう。 凡打を恐れて慎重になると、ど真ん中への失投を見送ってしまう。 あせってクソボールに手を出すとラッキー安打になってしまう。 どれも「打撃ルール違反」だが、わざとやったのではない。 そのうえ、安打になれば「結果オーライ」である。 自分の行動に違反を認めることは、このように困難である。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


モバイル・トレードなら UQ Flatツープラス ギガ放題 が最適です




お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

トレードで儲からない理由 トレードの再現性

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです



相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



大方の人にとって、トレードとは一過性のものであり、同じことを繰り返すものではないだろう。 同じチャートを見せられたら、前回よりも利が伸び損が小さくなるトレードを仕掛けようとするだろう。 じつは、これが、相場で儲けられない理由なのだ。 なぜだろう?

トレードに再現性が無いからである。 確率的優位性がある売買ルールを使うトレーダーは、同じ行動を数多く繰り返すことによってトータルでプラスになるから、仕掛けるトレードには再現性が欠かせない。 このトレーダーに過去チャートを見せると、当日と全く同じ所でエントリーし全く同じ所でエグジットする。 百回見せると百回とも同じエントリー・エグジットをする。 大儲けしているトレーダーのトレード再現率は95%以上に達する。

大方の人にとって、「トレードの再現性」とは、なじみの薄い言葉だろう。 例えば、このトレード画面にある2015年1月2日のチャートを見せられた時は、いつでも、必ず、この二つのトレードを同じ時刻に仕掛け同じ時刻に手仕舞う。 
キャプチャ.JPG
この日の値動きを記憶して、負けるトレードを仕掛けず、勝つトレードの利益を最大にするように、トレードを仕掛けてはいけない。 売買ルールに確率的優位性があるならば、個々のトレードの勝敗に関わらずトータルでプラスになるからだ。

トレードの再現性が無い事によりもっとも困るのは、バックテストの意義が失われることだ。 仕掛けたリアルトレードの確率的優位性が失われるため、バックテストで検証したトレードの期待値とパフォーマンスを得ることができない。 また、直近数カ月分のトレードをまとめてバックテストすることによって、ルール遵守率を検証することもできない。 簡単に言えば、相場で自分が何をやっているのか分からなくなってしまう。 儲けられなくて当たり前だろう。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


モバイル・トレードなら UQ Flatツープラス ギガ放題 が最適です




お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

トレードで儲からない理由 リスクをとる

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです



相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



投資にリスクはつきものである。 ある程度の損を覚悟の上で投資をしているのだから、どの投資家もリスクをとっているといえよう。 いさぎよくリスクをとっているのだが収益はいつもぱっとしない。 なぜだろう?

リスクをとるとは「危険に立ち向かい大きな利益を得る」ことではない。 「危険から逃げ回り損失を極小にする」ことである。 トレーダーは不確定な投資結果から投資資金を守らなければならない。 正しいリスクのとり方は次のようになる。 過去事例から逆行値幅を事前に測定し、自分が受け入れられる損失額(1%ルール、2%ルール)に収まるならば投資をする。 収まらないならば、それはリスクをとれない危険な投資なので見送る。 投資をした場合は、評価損が自分が受け入れられる損失額を超えた時に全ての建玉を手仕舞う。

最も悪いリスクのとり方の例は、次のようなものだろう。 アメリカの大統領選挙(イベント)でトランプの勝ち(サプライズ)を見込んで、百万円儲ける目論見を立てる。 短期間で大儲けできるから三十万円ぐらいの評価損は我慢する。 投資額は二百万円である。 目論見が当たればいいのだが、価格が逆行すると評価損が五十万円を超えても我慢し続け最終的には塩漬けしてしまう。 ありふれた行動様式だろう。

アメリカ大統領選におけるリスクをとったトレードは、次のようになる。 どちらが勝っても負けてもどうでもよく、勝敗が決した直後の価格の急変動をやり過ごす。 急変動が終わりトレンドを形成した時点で、値が動いている方向に所定の金額を投資する。 タイミング悪く逆行した場合は所定の損失額で損切りする。 値が順行した場合は、最大利益を追求せずに所定の値幅で利確する。 損切りしようと利確しようと、値が動いている方向にさらに投資する。




相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


モバイル・トレードなら UQ Flatツープラス ギガ放題 が最適です




お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

トレードで儲からない理由 メンタルトレーニング

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです



相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



格闘技では心体技のバランスが大事だといわれる。 これは、投資においても同様であり、メンタルのトレーニングは欠かすことができない。 損小利大は相場の鉄則、これを実現するために必要なメンタルとはどのようなものだろうか。 値動きに動じない精神力だろうが、どんなに鍛えても効果が得られた実感に欠ける。 なぜだろう?

確率的優位性を利用するトレーダーに必要とされるメンタルは、どんな状況においてもルールに従い同じ行動を繰り返す精神力だからだ。 例えば、コイン投げで表に賭け続ける。 これを何千回も何万回も繰り返すことができる精神構造を作り上げるのが、メンタルトレーニングの課題である。 同じ行動を繰り返すことにより、確率を利用してトータルでプラスにすることができる。 この大原則を忘れてはいけない。

値動きに食らいつく根性、利を最大限に伸ばすための胆力、評価損に動じない度胸、嫌がらせやダマシを見破る眼力、こういった精神力を鍛えるのは当人の自由だが、努力に見合った成果が得られることはない。 何かの拍子で運よく掠め取った利益が美談や武勇伝として語られる。 気合と根性で儲けられるなら、相場とは気楽なものである。


ルールはシンプルでも実践するのは容易ではない。
六文銭師匠

「常に表に賭ける」ルールに従うコイン投げを千回一単位で実行するのは、確率的優位性の勉強になるうえに、とても好ましいメンタルトレーニングになる。 初期段階では、負けで1万円を失い、勝ちで2万円獲得の設定にして実践するが、メンタルの生育度に応じて勝ちの獲得金額を1万円まで段階的に下げていく。 連勝・連敗を始めとする様々なトレード状況において、心が大きく揺れ動いて実践不能になったり、金を追いかけて時々ちょっとしたズルをしたり、自己正当化のために荒唐無稽な言い訳を考え始める。 コイン投げで常に表に賭ける。 この単純な行動を繰り返すことがどれだけ難しいかを思い知らされるだろう。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


モバイル・トレードなら UQ Flatツープラス ギガ放題 が最適です




お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

トレードで儲からない理由 ルール変更

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです



相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



ルール遵守率95%以上を維持しても損がかさむ時期がある。 確率には波があるので、勝率が50%のルールでも15連敗ぐらいはするものだ。 不平不満をこぼさずにルールに従うのだが、さらに負けこんでいる。  ドローダウンの閾値を越えても状況が改善する気配がない。 なぜだろう?

ルールが相場の値動きに合わなくなったのだ。 なすべき事は、ただひとつ。 新しい売買ルールを創るしかない。 標本もとりなおさなければならない。 どのような標本をとるかは、どのようなトレードコンセプトで相場に臨むかによって決まる。 相場で生き残るためには、自力でルールを創る能力が欠かせません。

思ったような収益が上がらずに損が増えているようであれば、大方の人は、ワークしないルールを別のものに替えるだろう。 しかし、この思考と行動は誤りである。 入れ替えたルールで当てようとしているのだから、博打を打っているにすぎません。 ルールがワークしないと判断するためには、少なくともドローダウンを越えた事実が必要である。

売買ルールは万能ではありません。 私も私のお師匠様も、苦労して作り上げたルールを捨てて、新たに創り出す経験をしています。 この体験で分かることは、単純さが増すほどルールを使い続けられる確率が高くなることです。 ルール作り経験が浅い段階では、全知全能をつぎ込んだ高度な売買ルールを創ろうとするものですが、「これが徒労だ」と確信するまでには年単位のトレード経験が必要かもしれません。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


モバイル・トレードなら UQ Flatツープラス ギガ放題 が最適です




お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.