2014年01月20日

トレード用パソコン買ってしまった!

当ブログをご訪問くださった皆様、ブログランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。

ブログでお薦め記事などを書いているうちに、買う人が羨ましくなり、1月9日にとうとうトレード用パソコンを買ってしまった。(笑) 発注から10日で届くようになったのだから、早くなったものだ。
昨日の夜、これ↓が自宅に届きました。  

New Jesse.jpg

Windows XPのサポートが終了するので、今使っているパソコンをWindow7にアップグレードし、トレードの傍らブログを書くようになったのだが、総じてもた〜っとしてレスポンスが悪く、最悪の場合はキーボード入力に反応しなくなる事がある。 そういったストレスを感じたのが購入のきっかけだ。 今のパソコンではCPU能力やメモリーサイズがたりないという事だ。 現用機のDELL XPS GEN4は買ってからもうすぐ9年たつ。 良くここまで実用に耐えたものだ感服する。 


購入したのは、Dell Graphic Pro XPS 8700と、S2340T 23インチ マルチタッチモニタです。
CPU i7-4770, Memory 16GB, HD 2TB, GEFORCE GTX 645
O/SはWindows8.1、サポートはゴールドサービスプラン
ワイヤレスデスクトップキーボード&マウスバンドル
マカフィー12ヶ月サポート(価格に含む)
Adobe Photoshop Elements 11(特典)
Adobe Premiere Elements 11(特典)

購入製品のホームページはこちらです。
待望の第4世代新CPU搭載デスクトップ---XPS8700
Windows 8に最適な10点マルチタッチ機能を備えた鮮やかな画面の23インチモニタ。


1月9日時点では個人顧客対象のキャンペーン中だった上に、キャンペーンとは別の2万円引きクーポンを使う事が出来たのでので、約7万円の割引が適用されて148,189円で購入できた。手(チョキ)
ちなみに、ライバルメーカーで類似製品をオンライン注文してみると、価格が18万円で欠品のため納入時期ご相談となった。 そして、マルチタッチモニターは販売していない。がく〜(落胆した顔)

Windows8.1を使うなら、タッチモニタは欲しいもの。 それが39,570円割引中だったので非常に心を惹かれた。 割引があってもタッチモニターは購入しない予定だったが、Skypeで長話しをする私は複数の古い周辺機器(カメラ、マイク、オーディオ・コントローラ)をXPS8700に移設する煩わしさがあった。 お気楽なオールインワン・モニターのうえに高額割引でお買い得感が強く、とうとう購入ボタンをクリックしてしまった。 ASCIIに掲載されているたマルチタッチモニターの記事は、こちらです。(閲覧には無料会員登録が必要です。 煩わしい方は前述「購入製品のホームページ」からたどって下さい。)


次回のWindows O/S更改とパソコンの長期使用に耐えてもらうために、搭載メモリーサイズは、現在必要量X1.5を倍掛けした。 これは個人的な経験則であり、メモリーをジャブジャブに用意して仮想記憶機能を使わないのが「わたし流」だ。

XPS GEN4とXPS8700のCPUは、どれだけ性能が違うのか? Hardware-Naviで調べてみたところ、passmark scoreが18倍で、GFLOPSが32倍になっていた。 これが9年間の技術進歩ということだ。

現CPU Pentium4 HT650 3.4GHz 1 core 2 Thread
新CPU Core i7-4770 3.4GHz~3.9GHz 4 Core 8 Thread


記事投稿時は様々な初期不良を危惧していたため、後述の面倒で難しい作業を計画していました。 一週間かけてXPS8700の稼働試験を行ったところ、Windows XPや7で稼働していたトレード用アプリが何の問題もなく稼働することが分かりました。 そんなわけで、XPS8700は納品から一週間後にFXトレード本番機として稼働しています。 このパソコンを選んで正解でした。 (2014/10/20追記)

せっかくのWindows8.1マシンだが、トレード本番機なので当面は機能検証が済んでいるWindows7で使うことになる。 現用機からハードディスクを移設してWindows7をインストールしマルチブート構成を組む。 稼働確認後にデータ移行作業を始める。 こう言ったヘビーな使い事が平然とできるのは、DELLのゴールドサービスプラン・サポートがあるからだ。 XPS8700について分からない事があればテクニカルサポートが教えてくれるし、現用機、XPS GEN4のドキュメントも未だに調べる事が出来る。

Windows8.1はもっぱらお遊び専用環境となるが、準本番環境として整備していき3か月から半年を目処に本番環境にする計画だ。 こうすれば、最新のO/Sやドライバーの不具合に振り回されるリスクを回避できる。

こういう作業の段取りや移行計画のあらましを知っておく事は、パソコンを賢く使いまわす上で非常に役に立つので、順次ブログにアップする計画です。 今後とも是非参考にして下さい。


おぉ、もうすぐ、開店準備時刻だ。

短期デイトレードなら、このパソコンにお任せ
デル株式会社


お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝







posted by 南部藩札 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについて | 更新情報をチェックする
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Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.