2014年03月10日

FXトレード用パソコンの選び方

パソコン工房外為パソコン
モニター付き、ハードの設置設定サービス付き、手間いらずのトレードシステム


パソコンは種類が多い。 投資に使いたいのだが、どれを買えばいいのか、さっぱりわからない。

性能なのか機能なのか? 容量なのかスペックなのか? 
価格なのかデザインなのか? BTOなのかメーカー品なのか?
コスパなのか人気なのか? ビジネス用機種かゲーム用機種か?

そういった方の助けになればよいと思い、自分流ではありますがトレーダー用パソコンの選び方をお知らせいたします。 ちなみに、私の前職は某横文字系コンピューターメーカーのシステムインテグレーション技術者でした。

◆使用目的
裁量制トレード(4通貨ペアで二種類の時間足)、トレードの練習、及び、ネットとメールと仮決めします。

◆使用するアプリ
チャート表示はMT4、注文はFX業者の個別アプリ、トレードの練習はForex Tester2、ネットはGoogle ChromeとIEを併用、メールはoultlookとHotmailを併用、アンチウィルスはSecurity Essentialかマカフィーを使う前提とします。

これ以上のトレード使用目的をお求め方には、多画面の外為パソコンをおすすめいたします。
  ● 4画面 New XPS タワー(2016/8/16発売) GTX960モデル
  ● 4画面 MousePro T775G-MDP
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  ● 8画面 MousePro T785G-MDP8
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  ● 6画面 PRO-Gaitame.6 (モニタ6台、設置設定サービス付き)
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  ● 8画面 Pro-Kabu.8 (モニター8台、設置設定サービス付き)
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どのパソコンもモニターを本体に接続するだけの知識技術いらず、ゲーム機並みの高性能、コスパ抜群の優れ物です。


− パソコン本体以外の必要機器 −

1.外付けモニター 
常時表示するチャートが2つまでならば、ノートパソコン一台、または、デスクトップ+モニター1台でトレードができます。
常時表示するチャートが3つ以上の場合は、デュアルモニター構成(マルチモニターとも言う)を採用します。 デスクトップの場合はモニターが2台必要です。 ノートパソコンの場合はモニターが別に1台必要です。 難しい構成ではありませんが、デュアルモニターに不安をお持ちの方は、モニター接続と設定の具体例(記事の中ほど辺り)を参考にしてください。

モニター1台当たりチャートを2個常時表示して値動きを観察します。 モニターの大きさは、全画面表示した時に、ロンドン時間からニューヨーク時間の終わりまでの値動きが見える、21インチ以上の横長モニターが好ましいでしょう。 1台のモニターにチャートを1つだけ表示する方法もありますが、チャート全長の7割以上を見ていないのがトレードの実情です。 チャートは必要に応じて全画面表示や拡大表示ができますので、通常時は画面サイズ半分ぐらいのチャートが見えていればトレードがスムーズに行えます。


2.外付けスピーカー (デスクトップの場合)
トレード中は各種アラーム音を利用しますので、デスクトップパソコンの場合は外付けスピーカー、または、スピーカー内蔵モニターが必要です。 ノートパソコンはスピーカー内蔵なので、外付けスピーカーは必要ありません。
トレード中はチャートから目を離すことができません。 しかし、人間の集中力は持続しないものですから、イベントや価格変動やサインを頻繁に見落とします。 パソコンが発するアラーム音は、トレーダーの精神疲労を劇的に低下させ、集中力を注ぐポイントを教えてくれます。


− パソコンを選ぶ手順 −

ステップ1.パソコン本体の値段上限を決める
定義した使用目的を満足するパソコンの性能と容量は、10年前のパソコンで間に合います。 したがって、各メーカーのエントリーモデルを購入すればトレードができます。 トレード用パソコンを選ぶポイントは、スペックやデザインではなく、モニターを2台をつなげる接続インターフェースがあることです。 現在の主流インターフェースは、HDMIとDisplayPortです。

ステップ2.スピーカーを決める (デスクトップの場合)
デスクトップパソコンの場合は、外付けスピーカーを使うか、スピーカー内蔵モニターを使うかを決めます。

ステップ3.モニターを決める 
パソコン本体とモニターの接続インターフェース(D-SUB, DVI-D, VGA, HDMI, DisplayPort等)を確認して、どのモニターをパソコン本体のどこにつなげるかを決めます。 
 ● パソコンにDVIポートがある場合、
  変換アダプター経由でD-SUBやVGAのモニターに表示できます。
 ● パソコンにUSB3.0ポートがある場合、
  変換アダプター経由でDVIやHDMIのモニターに表示できます。

やってはいけない事

1.4GBより小さいメモリーのパソコンを選ぶと使用時にストレス満開となります。 「とにかくトレードができればいい」という価格重視派の方は、メモリーが4GBでCeleronプロセッサーのパソコンを選びましょう。 しかし、処理性能も少し気になる方は、メモリーが4GBでPentiumプロセッサーかCore i3プロセッサーのパソコンを選ぶと、価格と性能のバランスがとれるでしょう。

2.デスクトップパソコンのビデオカードは、Javaアプリケーションの表示が安定しているインテルか、NVIDIA GeForceシリーズを選んでください。 某社競合製品のように表示が不安定だと、突然、FX業者の取引画面が崩れてクリックができなくなります。 パソコンを再起動してもすぐに再発します。

これでおしまいです。 あきれるぐらいに簡単ですが、いろいろな迷いがあると思われますので、後述のFAQにまとめました。


− おすすめするパソコン −

パソコン選びは車選びやオシャレな洋服選びと同じで、「これを買ってよかった」と思える事が一番大事です。 DELLのパソコンを例にして、トレード用パソコンの仕様チェックポイントをお知らせしますので、後続のリンク集からお好みのメーカーサイトへジャンプしてください。

私が皆様にDELLのパソコンをお勧めする理由は次の3つです。 
◆ 高性能の割に安い事
◆ サポートが良いので長く使える事
◆ おまけソフトが付属していないので動きが軽い
ご共感いただけるところがあれば幸いです。 注文生産が基本のDELLですが、パソコンがすぐに必要な方は、「即納モデル」を選んでください。 私が体験した納入実績は注文翌日でした。 


− DELLで実施中のキャンペーン −
3月21日まで、1万5千オフ  Inspiron, XPS
3月21日まで、8千オフ  Inspiron 11 3000, New Inspiron 15 ゲーミング XPS


お勧めパソコンその1. 人気ナンバーワン!
トレードの他に、ネットとメールにお使いになる場合は、inspiron-3668-desktop(2017/1/20発売)が最適のデスクトップパソコンです。 本格的な3Dゲームでなければ、ゲームもちゃんと動きます。 モニターとの接続インターフェースは、VGAとHDMIの2個です。 O/SはWindows10のみです。 いろんなモデルがありますが、次の点を満足していればいいでしょう。
◆プロセッサー 性能重視派なら、インテルCore i7
        コスト重視派は、インテルCore i5
◆メモリ    4GB デュアルチャネル DDR3 メモリ
そして、お好みで次のものを付け足ししてください。
◆Officeを同時購入する(キャンペーン時に無料の事がある)
◆Adobeの画像・動画編集ソフトを同時購入する
(キャンペーン時に無料の事がある)
◆モニターを購入する、モニター付タイプを選ぶ(本体同時購入割引)
◆プロサポートを購入する(翌営業日オンサイト保守サービス)
Office 365 Solo(12,744円)を購入する



おすすめパソコンその2. コスパ抜群
邪魔にならないノートパソコンとWindowsタブレットです。 どのモデルも性能と容量は十分です。 タッチモニターをお好みの方は、「タッチパネル」「タッチ対応」と書いてあることを確認してください。

− 15インチノート 新製品
性能重視派には、New Inspiron 15 5000(2016/9/13発売)です。 コスト重視派の方には、New Inspiron 15 3000 (3551)(2015/2/13発売)がぴったりです。

− 14インチノート
モデルが多くこだわり派に最適の、New Inspiron 14 5000シリーズ(2015/10/6発売)がお勧めです。 黒、白、赤、銀の4種類の本体の色(ケースカラー)で個性表現が楽しめます。 重量約2〜2.2キロ、バッテリ持続時間8時間です。
上品なデザインの高性能モデルをお好みの方には、New Inspiron 14 7000(2016/12/9発売)がお勧めです。 i7プロセッサー搭載、128GB SSD,1TB HDD, メモリー8GB、GEFORCE 940MX、FHDディスプレイです。

− Windowsタブレット
New XPS 13(2016/9/13発売)が、モバイルトレードにおすすめです。 Windowsタブレットですから、MT4, FT2などの日頃お使いのアプリを制約なくお使いいただけます。 13.3インチ FHD AG (1920 x 1080) InfinityEdge ディスプレイ、256GBのPCIe SSD、重量1.2Kg、バッテリ持続時間13から21時間、趣味に仕事に大活躍するタブレットとなるでしょう。



おすすめパソコンその3.  モニター4台接続可能
静音高性能デスクトップ、車にたとえるとラグジュアリーなスポーツセダン、New XPS タワー(2016/8/16発売)が、実力派のあなたのトレードに最適です。 256GBのSSDを搭載したモデルがお買い得、GTX960搭載モデルを選べばモニターを4台接続できます。 ゲーム機用のパワフルなプロセッサーに、卓越したオーディーオ・ビジュアル性能、ストレスを全く感じさせません。 どのモデルも処理性能と容量は十二分ですから、次の2点を満足していればいいでしょう。
◆メモリ 8GB デュアルチャネル DDR3 メモリ
◆ビデオカード AMD Radeonでないもの

本格的なゲーマーなら、新製品、New ALIENWARE Auroraゲーミングデスクトップ(2017/2/14発売)に決まっています。 プラチナモデルがコスパいい感じです。 PCIe接続のSSDがシステムディスク(Cドライブ)だなんて、ほとんどサーバーマシンじゃないですか! ゲーム用の複数モニター構成をそのままトレード環境に持ち込むと使い勝手が良いでしょう。



− DELL以外のパソコンをお好みの方 −

こちらに各メーカー直販サイトへのリンクを3月1日現在の当ブログ人気順に並べました。 DELLとまったく同じ要領で、お好みのメーカーのモデルを探しましょう。

◆BTO、マウスコンピューターなら、 マウスコンピューター/G-Tune
最新 GPU & CPU 搭載パソコン特集
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◆BTO、パソコン工房 をお好みなら、 パソコン工房


◆BTO、ドスパラは最短当日出荷 


◆hpのパソコン をお好みなら、     HP Directplus オンラインストア


◆マイクロソフト Surface Pro4
Microsoft Store (マイクロソフトストア)



◆NEC VersaPro, VALUESTAR なら、NEC Direct(NECダイレクト)

◆富士通 FMV をお好みなら、       富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

◆東芝 dynabook をお好みなら、     東芝ダイレクト



− FAQ −


1.O/Sは何が良いのか?
最新のO/Sにします。 昨年のモデルの新車を買う、または、昨年流行した服を今年買うのが好みならば、一世代前のO/Sで良いでしょう。 FX業者が提供するトレードツールは、WEBベースやJavaベースなので、本来Windows O/Sへの依存性は無いか低いものです。 一世代前のO/Sの手を出すとパソコンの稼働寿命が短くなり、延命するために余計な時間と金を使います。 

2.メモリーサイズはどれぐらいがいいのか?
通常は本体に搭載しているもので間に合います。 ただし、2GBではパソコンの反応が秒単位でかかる上に処理が遅延するので、非常にストレスを感じます。 4GBならばで十分で一般的な使用に差し支えることはありません。 8GBのメモリーして仮想記憶をOFFに設定するとシャキシャキ快適に動きます。

3.ハードディスクはどれぐらい必要か?
通常は本体に搭載しているもので間に合います。 あえて、数字を示すならば、Window8.1でもWindows10でもOfficeを含んで100GB以下です。 趣味で動画や写真や音楽をたくさん保存したい場合は、容量を別計算してください。 写真を数千枚以上保存する場合は、フォルダーに小分けにするのが快適に使うコツです。

4.高速なインターネットが必要か?
Wifi程度のスピードがあれば実用に耐えます。 千分の一秒の差がトレードの勝敗に影響することはありません。 エントリーと約定はFX業者のサーバー性能に依存しますので、どんなに高速なインターネットを用意してもなんの効果もありません。

5.高性能なビデオカードが必要か?
トレードで使う場合はモニターを2台以上接続できることが必要ですが、高性能なビデオカードは必要ありません。 モニターをたくさん接続するよりも、50インチや70インチの大画面テレビ2台に表示するほうが賢いでしょう。 最新の高性能なビデオカードならば、パソコン本体側のポートを含めてモニターを4台接続することができます。 ビデオカードを複数枚使うこともできますが、技術的難易度が高いのでおすすめしません。

6.タッチモニターは必ず買わなければいけないのか?
タッチモニターがあるとスマホみたいにWindowsの操作が出来て楽しいです。 しかし、MT4をタッチで使おうとすると、押し間違いなどが頻発し非常にイラつきます。 今まで通りに、デスクトップから起動してマウスとキーボードで操作するのが良いでしょう。

7.Windows8.1のスタート画面がうざい
タスクバーのプロパティのナビゲーションタブの設定で、パソコン起動時にデスクトップを表示させることができます。 この設定をすることで、Windows8.1をXPやWindows7のようなフィーリングでパソコン操作ができます。

8.Intel i3とi5とi7のどれがいいのか?
どのCPUも処理性能が足りているので、物を買った時の満足感の問題です。 トレードをしていてi7とi5とi3の性能差を体感することはありませんし、トレードの結果に影響することもありません。 AMDについては趣味の領域になります。 お財布と相談するしかありません。 
ご参考までですが、私は、Windows8.1、タッチモニター、Pentiumデュアルコア、4GBメモリーの廉価版ノートを使っていますがストレスを感じていません。

9.ノートパソコンだと停電してもトレードできるのか?
ポケットWiFiルーターやスマホでネットにつなげている場合に限り、停電時にノードパソコンでトレードできるでしょう。 家庭内や職場の無線LANを使っている場合は、停電によって光モデムやルーターが止まりますから、FX業者に注文を出せなくなりますし、MT4のチャートの表示も止まります。

10.国産パソコンがいいのか?
パソコンを技術面から評価する場合、製造メーカーによる技術格差はありません。 なぜならば、パソコンの仕様は世界共通であり、部品も互換性があるからです。 パソコンは技術面で評価するものではなく、「お客様満足度」で評価する商品です。 これは、ブランド力と品質と価格とサービスのバランスで決まります。 自作パソコンとメーカーの量産パソコンを比べてみれば納得がいくでしょう。

11.CPUのコア数は何個ぐらいがいいのか?
コアは2個以上(デュアル・コア)あれば十分、4個(クワッドコア)あれば快適です。 理論上は、コア数が多いほどアプリケーションの実行速度が早くなりますが、アプリケーションの設計がデュアルコア(複数コア)を考慮している場合に限ります。 昔からあるアプリケーションほどデュアルコアを考慮していません(シングルコア設計という)ので、MT4やForex Tester2は複数コアが持っている処理性能を生かすことができません。 複数コア対応のアプリケーション開発はコストが数倍以上かかるので、新しいアプリケーションでもシングルコア設計されていることが少なくなく、近年ではJavaやWebなどのミドルウェアベースで動くように開発されるものが多いです。 世界的に有名な複数コア対応のソフトウェアは、WindowsのO/Sです。

12.IEとChrome、どっちを使うといいのか?
これはパソコン選びには関係ありません。 それぞれの長所と短所を補間させることができるので、両方使ってください。 IEで表示がうまく出来ないものはChromeで表示できることが多く、ChromeでうまくいかないものがIEではうまくいくことが多いです。 ブラウザー、メールソフト、アンチウィルス、バックアップ、グループサービス等に拘るとメーカーの術中にはまって顧客側が損をします。

13.ノートとデスクトップではどちらがいい?
どちらを買っても処理能力と仕様は十分に足りています。 「買う人の好みや生活スタイルに関する問題」と捉えていいいでしょう。 ノートは省スーペースかというとトレード用のモニターを別に買うので邪魔くさいのは一緒です。 ノートは持ち運びできるのですが、どのぐらいの頻度で作業場所を移動するのでしょう? デスクトップは拡張性が高いと言いますが、オーディオカードやグラフィックカードを増設してもトレードには無用の長物です。 デスクトップは場所をとると言っても机の下に置けばデッドスペースの有効利用になります。



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


光回線は不要?、UQ Flat ツープラス ギガ放題 がお得です




お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝




posted by 南部藩札 at 13:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | パソコンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
たまにお邪魔しては、トレード用パソコンの記事などを参考にさせてもらっています。
実は一つお知恵を拝借したいのですが・・。
先日ディスカウントショップにて、レノボのシンクパッドT440S(2013年〜2014年)(COREi7、メモリ8GB)が新品・未使用品で48,600円で売っていました。
外出時のトレード専用機として買おうか悩んでいるのですが、
どう思われるでしょうか。
ご意見頂ければ幸いです。
Posted by まこっさん at 2016年07月10日 22:24
まこっさん、ご愛読ありがとうございます。

トレード用であれば、性能、容量とも十二分ですね、 したがって、購買時の満足感が価格を上回っていれば、文句なしですね。

敢えて気にするとすれば、次の2点ではないでしょうか。

  ● 重さとバッテリー持続時間

  ● アフターケア

以上、簡単ですが、お答えになっていますでしょうか。



Posted by 南部藩札 at 2016年07月11日 19:50
早速の回答ありがとうございます!
レノボは中国企業ということが購入のネックになっていて、以前にスパイ的?なソフトが最初から入っていたりと、いろいろ問題が多かったようなので気になった次第です。
南部さんならその辺りのことに詳しいかと思い、コメントさせて頂きました。
その点についてはあまりナーバスになることもないでしょうか?
Posted by まこっさん at 2016年07月11日 20:17
インターネットのルーターやスイッチやサーバーのソフトウェアを書いているのも中国企業です。(爆笑)

ブラウザー、ファイル転送、クラウド、Java、Eメール、アンチウィルス、ファイヤーウォール、ドットネット、中国企業が書いているソフトウェアを上げ始めたらきりがありません。

日本の大手企業が使っている独自開発システムのソフトウェアを書いているのも中国企業です。
Posted by 南部藩札 at 2016年07月11日 22:13
そうなのですね。
自分の無知が恥ずかしい限りです。
大手企業が中国企業のシステムを普通に使っているのに、個人が心配するなんて滑稽ですね。
おかげさまでスッキリしました。
ありがとうございました!
Posted by まこっさん at 2016年07月12日 00:52
こんなキーワードでググってみてください。

 ソフトウェア開発
 オフショア
 中国

国名をルーマニア、ハンガリー、フィリピン、ベトナム、インドと変えてググると、さらに現実が見えてきます。

日本の大手システム開発企業がオフショアを使う理由は、開発コストの削減です。 日本の製造業の工場が中国や東南アジアに移転したのと同様に、日本のシステム開発企業のソフトウェア作成部門が中国や東南アジアに移転しているのです。

>大手企業が中国企業のシステムを普通に使っている
これは勘違いです。 「日本の大手企業は中国企業が作成したソフトウェアを普通に使っている」が、正しいです。



Posted by 南部藩札 at 2016年07月12日 20:59
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Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.