2014年12月15日

4画面 FXトレード用ノートパソコン

マウスコンピューター/G-Tune

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心溢れるリピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.

トレーダーが使っているPC環境は、モニターがずらりと並んだ、特注のBTOデスクトップパソコンを利用する先入観がおありでしょう。 

実は、こういった画面構成のトレードシステムは、量産品のノートパソコンで構築することができます。 しかも、ありあわせのモニターと接続機器を利用して安価に容易に構成することができます。 パソコンに興味がある方々には目新しい技法ではありませんが、先日購入した「Inspiron 13 7000 2 in 1ノートパソコン(2014/9/5発売)」 で実際に「4画面FXトレードシステム」を構築して使ってみましたので、皆様にご紹介いたします。 もう少し、大きめのノートパソコンがお好みの方は、15インチのNew Inspiron 15 7000シリーズ(2015/1/9発売)をおすすめします。 この記事と全く同様の機器構成をとることができます。

この手の面倒を好まない方にお勧めする多画面トレード専用パソコンは、マウスコンピューター ヘキサ(MDV-QZ7510BV5-HeXa)
iconです。 6画面まで接続できるのは、はっきり言ってすごい! パソコン技術不要でモニターをつなげばいいだけの手間いらず。 しかも、ゲーム専用機G-Tuneで名高いマウスコンピューターで売れ筋ナンバーワンのMDVシリーズですから、処理性能はゲーム機並みです。 価格は、この記事に掲載しているノートパソコンと各種アダプターを購入した合計額と同程度です。 DisplayPortとDVIポートへの変換アダプターが付属している心配りが嬉しいです。 コスパ抜群のトレード専用デスクトップです。


multi-moniter with tabullet.jpg


− 使用した感想 −

デスクトップパソコンXPS8700で構成した4画面FXトレードシステムとくらべて、遜色がありません。 何のためにデスクトップにしたのかと思ってしまうぐらいの出来栄えです。 インターネットのスピードやパソコンの処理性能が一般投資家のトレードに影響を及ぼす事はありません。 10万円かからずに、こんな立派なトレードシステムが作れるのですから、技術進歩の賜物でしょう。
もし、8画面にしたければ、もう一台ノートパソコンを表示専用に買えばいいだけのこと。 こうして追加購入すると、ノートパソコン同士がOneDriveを介して情報共有することにより、お互いのバックアップシステムになりえます。 商用のアクティブスタンバイサーバーを所有しているようなものですから、これはすごい事です。 
「いつ、どこに居ても、トレードできる。」 これが新しいプロのトレードスタイルかもしれません。

− 必要な機器 −

◆ 4画面構成にするために必要な機器は次の通りです。
− HDMI接続のモニター 1台 (三菱 RDT231WM-X)
− DVI接続のモニター 2台(DELL 1905FP, E1176FP)
− USB-DVI変換アダプター 2個(玄人志向 VGA-USB3.0/DVI)

◆ デスクトップ並みの使い勝手に向上させるために必要な機器は次の通りです。
− USB-LAN変換アダプタ―(Buffalo LUA4-U3-AGT )
− Bluetoothマウス(バッファロー BSMBB14NRD )
− Bluetoothキーボード(サンワサプライ SKB-BT13BK )

◆ 趣味で付け足した器機は次の通りです。
− Bluetoothオーディオレシーバー(ELECOM LBT-AVHP120)
  マウスの色とお揃いにした以外の購入動機はありません。

モニターをすでに持っている前提ですが、器機購入費用は2万円に届きません。 ちなみに、私は全部、ヨドバシのオンラインショップでポイントを使いました。 送料無料ですし、注文した翌日には自宅に届きました。 便利な世の中になったものです。

− 何をどこにつなげるのか −

ノートパソコンはポート数が少ないので、何をどこにつなげるかによって使い勝手と、活用度が劇的に違ってきます。

◆ モニター
− HDMI接続のモニター
  ノートパソコン左側面のHDMIポートに、じかにつなぎます。
− DVI接続のモニター (DELL 1905FP)
  ノートパソコン左側面のUSB3.0ポートに、USB-DVI変換アダプターを
  つなぎます。 1905FPはDVI接続ですから、変換アダプターにそのまま
  つなぎます。
− DVI接続のモニター(E1176FP)
  ノートパソコン左側面のUSB3.0ポートに、USB-DVI変換アダプターを
  つなぎます。 E1176FPはAVI接続ですから、この変換アダプター付属品
  のDVI/AVI変換コネクタを仲介してつなぎます。

◆ 光回線
本体右側のUSB2.0ポートに、USB-LAN変換アダプタ―(Buffalo LUA4-U3-AGT )をつなぎます。 この変換アダプターにLANケーブルをつなぎます。 家庭用1ギガの光ファイバーを使っていても、実測ベースで500メガ以上出る事は、まず、ありませんから、USB2.0が最適な接続ポートです。

◆ 外付けマウスとキーボード
USBポートを使い切っているので、外付けマウスとキーボートは、ノートパソコンに無線(Bluetooth)でつなぎます。 バッファロー BSMBB14NRDとサンワサプライ SKB-BT13BKの電源をONにして器機本体裏側にあるConnectボタンを押します。
ノートパソコンのデスクトップのタスクバー右端の方に、「▲」(隠れているインジケーターを表示する)がありますので、これをクリックします。 Bluetoothデバイスのアイコンをクリックして、「Bluetoothデバイスの追加」をクリックします。

◆ モバイル時に、レートアラームを聞くために
マイク一体型のイヤホンをノートパソコンに無線(Bluetooth)で接続します。 モバイル時にスカイプする時にも便利に使えます。


− 思いがけない利便性 −

停電時にもトレードを継続できる事が、ノートパソコンを使った4画面トレードPCの思いがけない利便性です。 ノートパソコン本体にバッテリーを搭載しており、ワイマックス、DOCOMOモバイル等を使っているので、デスクトップパソコンの場合のように、高価で場所を取る無停電電源装置(UPS)を準備する必要もありません。 Windows8.1は、光ファイバーとWIFIに同時接続して自動的に使い分けしてくれますから、停電時にあたふたすることもありません。 ただし、外付けモニターへの給電は止まりますから、ホールドしているポジションを管理する程度のトレードに限定する必要が生じるかもしれません。


− モニター接続アダプタについて −

現在主流のモニター接続インターフェースはDisplayPortとHDMIです。 高品質のオーディオ・ビジュアルを目的としたモニターは、トレードで使うにはオーバースペックともいえるでしょう。 例えば、「LG Electronics Japan 23型ワイド液晶ディスプレイ(LED/ブルーライト低減/フリッカーセーフ) 23M45D-B」のような、安価でローテクな接続インターフェースのモニターの方が、接続コストが安いうえに使い勝手が良いです。 ノートパソコンのUSBポートにHDMIやDisplayPort接続のモニターを接続するアダプターもありますが、7000円から2万円と高額です。


− デスクトップに応用する場合の注意事項 −

ご使用中のデスクトップPCがNVIDIAやRadeonのグラフィックカードを搭載している場合、USB-DVI変換アダプターを使用することによって、NVIDIAやRadeonのコントロールパネルが機能しなくなります。 これは、変換アダプターのドライバーDisplayLinkがモニターの表示制御を横取りしてしまうからです。 画像編集、映像編集、3Dゲームなどにパソコンをお使いの方は、変換アダプターのご利用を避けたほうがよろしいでしょう。


マウスコンピューター/G-Tune
日本人好みの13.3インチ、512GBのSSD搭載モデルが、6万円から



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)

お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝






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posted by 南部藩札 at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについて | 更新情報をチェックする
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