2016年07月24日

トレード用インターネット回線の選び方

当ブログを初めてご訪問くださった皆様、向上心溢れるリピーターの皆様、広告やブログ・ランキングをクリックして下さった皆様、たいへんありがとうございます。 Hello, readers in worldwide.


光ファイバーの選び方は非常に簡単です。 お手持ちのケータイやスマホの会社の系列光ファイバーを使用すると「セット割り」によりトータルでお得になります。 光ファイバーのカバーエリアの広さは3社で違いSoftbank<au<Docomoの順ですから、ケータイ・スマホをお選びの場合はお住まいの地域による配慮が必要です。 そして、インターネット・プロバイダーは光ファイバーの会社を通じて選びます。 携帯会社を通じて光ファイバーとインターネット・プロバイダーを契約すると割高だったりキャンペーンが適用されない傾向があります。

お手持ちのスマホやケータイが、
● Docomoならば、フレッツ光

● auならば、auひかり

● SoftBankならば、SoftBank光
となります。 なお、Softbankの「Yahoo! BB with フレッツ光」はセット割り対象ではありません。

「高速、月額固定、家族全員使い放題!」が光ファイバーの魅力でしょう。 付属する無線LAN(WiFi)サービスを利用してご家族のスマホをWiFi接続しましょう。 LTE通信量ゼロ・上下最大400Mbps・容量制限無し・速度制限無しでスマホを楽しめます。 一般的に月額1万円以上かかると思われがちのスマホですが、iPhone3年目ユーザーとなった私の家族の月額料金は「かけ放題+データ2GB−セット割り」で6千円程度です。 かけ放題プランが必要な私の家族が格安SIMに乗り換えるメリットはまったくありません。

余談

某通信会社のiPhone3年目のLTEフラットでは、テザリングを使わなくてもテザリング・オプション料金(月額5百円)を徴収しています。(爆笑) 無用のオプションを解約したうえで、月々の請求明細書に記載されている使用データ量を参考にして適切なデータ容量に契約変更することをおすすめします。 また、iPhoneユーザーにはデータ容量1GBが無料追加される特典がありますので、iPhoneユーザーの6割は月間2GBの契約で間に合うでしょう。


激安固定回線

コスパ、利便性共に抜群のSoftbankのADSLを使います。 実はADSLの通信性能は大部分の人のネットの使い方に合っています。 月額2千円ぐらいから利用できるうえに、なんと、セット割りの対象です。 無線LANオプションを利用すれば、自宅ではパケット代を気にせずにスマホ・タブレットを楽しめます。 通信速度が10Mbpsを下回る場合は、LINE通話やSkypeなどの音声通話アプリは厳しいかもしれません。

固定回線を自動車に例えれば、光ファイバーはセダン、ADSLは軽自動車です。 歴然とした性能差はありますが、一般道を走っている時の平均速度と所要時間は似たようなものです。 高速道路を走ると運転性能が如実に現れますが、やはり、平均速度と所要時間は大きく異なりません。 そして、渋滞すればどちらもトロトロと走るしかありません。

Line,Facebook,Google,ホームページは、瞬間的に8Mbpsぐらいの通信速度を必要とします。 ネットにあるダウン・アップロードサーバーの平均通信速度は10Mbps出ないものが圧倒的多数です。 MT4やFX業者の注文アプリでも同様の傾向にあります。



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンについて | 更新情報をチェックする
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