2016年12月09日

ECB量的緩和継続

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良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。
最も重要なのは、
絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。

ジェシー・リバモア


◆雑感
順張りが天井買いや底売りになるたびに、これは宿命であり避けられないと実感する。 以前は、地団太踏んで悔しがったものだが、今は、何も感じない。 性懲りもなく5時間後に、また順張りをしている。

「天井で買った」とか「底で売った」と言った相手を嘲笑うようであれば、素人の証明である。 天井で売る、底で買う、これらを実現するためには逆張りの技術が必要だが、逆張りは危険で非常識だと顔をしかめる。 いったい、この素人連中は何がやりたいのだろう。

もっと笑えるのは、天井買いや底売りを避けるルール、振るい落としを見破るルール、レートの続伸を知るルール等であろう。 統計的事実に基づいていると強弁するプロがいることだろう。

こんな素晴らしいルールがあるのだから相場では常勝に決まっている。 損切り無用のはずだが、損切りルールをきちんと守っていると威張っている。 いったい、このプロ連中は何がやりたいのだろう。

「えっ!? 教科書通りやっても儲からないって?」
大爆笑


◆当日のイベント
18:30【英国】製造業生産指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
値幅110Pipsのとっても汚い上向き行って来い相場です。 売買サインが現れないことを感謝すべきでしょう。 1分足でつまみ食いできればいい方です。

−週足概観
昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けましたが、さらなる安値更新を躊躇しています。 11月6日週の米国大統領選をきっかけにした反発は、EU離脱騒動で付けた安値ラインを2000Pips上抜けています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
ロンドン午前中に90Pips上げた後、アメリカイベントをきっかけに160Pips下落し、Retracement38.2で目先底つけて安値調整に入っています。
ロンドン午前中に綾押し目買いのサインが現れていますが、レートは続伸せずに、1.270ダブルゼロで頭打ちとなっています。 アメリカイベントにより下落したレートがダブルゼロで反発し綾戻しをつけている所がねらい目です。 ロンドン勢の手仕舞いの勢いに乗って、レートが一気に利確ラインを突破しています。

−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落し、2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落し1.200付近に到達しています。 現在のチャートの形は、1.210を下限にして3週間続いていた安値調整からの反発です。 米大統領選をきっかけとした上昇エネルギーは強くありませんでしたが、反発の値幅は9月4日週から10月2日週までの下げ幅の50.0%に到達しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 10:00 19:00 綾押し目買い 移動平均線反発
 14:35 23:35 綾戻り売り  移動平均線反落


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
トレードできるチャートではありません。 ECB政策金利イベントをきっかけとした、240Pipsの一発下げで、1分足でも入りようがありません。

−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、7月31日週から116.0から112.0の間で安値調整を継続しています。 大統領選のサップライズ後5週目にレンジを1500Pips上抜けています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
トレードできるチャートではありません。 ECB政策金利イベントをきっかけとした、280Pipsの一発下げで、1分足でも入りようがありません。

−週足概観
2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動や米国の利上げ懸念にも拘らず、2年間の値動きの8割以上が1.080から1.140の間に収まる安値調整が続いています。 大統領選のサップライズ後4週目にレンジ下限1.050で迷い足が現れ、5週目に弱く反発しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする
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Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.