2017年02月11日

トレードで儲からない理由 無限の自由

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



人間の社会生活は規則に縛られている。 あれはだめ、これもだめ。 大凡のやりたい事には何らかの制約がかけられている。 もっと自由に考えて、もっと自由に行動できたら、もっと人生が楽しく、もっと素晴らしくなるのではないか。

他方、相場で行うトレードには全く制約がない。 全てを自分一人の意志で行え邪魔だてする人はいない。 完全に自由な世界なのに、ほとんどの人がお金を失い人生の苦渋をかみしめる。 なぜだろう?

自由との接し方を知らないからである。 トレード仲間の一人がこうつぶやいたことがあった。 「相場には規則がないので、何をすればいいのか分からなかった。 規則があれば、その枠組みの中で自分の行動を決められる。」 おかしな内容の発言だが、課題を正確にとらえているだろう。

トレードは博打と似たところが多いが、本質的な違いがあります。
● どれぐらい損するか
● どれぐらい得するか
● いつ、どれぐらい賭けるか
この三つを全て自分で決められる自由を、どのように取り扱うかにトレードの神髄があります。 「相場は自己責任の世界」と言われる由縁は、ここにあります。

自由と上手に接する方法は、自由を制約することです。 人間のおつむは無限の組み合わせを処理できるほど高性能ではないので、可能性を有限に絞り込むことにより自分独自の行動様式を創り上げて対処します。 これは人間が獲得した生活の知恵です。

たとえば、千円でリンゴを何個買えるかは簡単に分かります。 しかし、リンゴとミカンになると答えが複数あり、落とし処をどうするかで悩みます。 どんな果物の組み合わせでもよく、お金もいくら使ってもよいとなると、何をどれだけ買えばいいか途方に暮れます。 週に一回、リンゴを2個、ミカンを5個、時価で買うと行動様式を定めると、一日一個果物を食べて健康を維持する習慣が生まれます。

無限の自由を有限に絞り込んだ産物、それが、トレーダーが使う売買ルールです。 売買ルールに従っている限り、トータルで儲けることができます。 トレーダーの技とは、効果的な売買ルールを編み出すこと。 トレーダーの心とは、売買ルールに忠実にトレードを制御できる姿勢にあります。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.