2017年03月17日

トレードで儲からない理由 一喜一憂

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



人生は似たような日の繰り返しのようである。 朝起きてご飯を食べ、身支度をして会社へ行き、お昼を食べ午後の仕事をし、たまには定時で帰り晩御飯を食べ、つかの間の自由時間を楽しみ寝る。 変化の乏しい生活には刺激が欲しいもの、子細な出来事に一喜一憂するのはそのせいなのかもしれない。 しかし、この刺激、一喜一憂がトレードの上達を妨げる。 なぜだろう?

実行結果にとらわれているからである。 変わり映えのない日常生活を英語で「Routine」という。 ラグビーの五郎丸選手が言っていた「ルーチン」とは、そう、「同じことを繰り返す」という意味だ。 五郎丸選手のキックは百発百中ではない。 しかし、結果に気分を左右されずに淡々と次のキックをする。 ルーチンに徹する。 これが彼のすごい所だ。 練習でやった以上のことは試合ではできない。 フィールドで奇跡は起きないのだから、最善の結果がほしければルーチンに徹するしかない。

結果は常に不確定なのだから結果責任は取りようがない。 しかし、自己ベストを発揮するためのルーチンに徹したかについては重大な責任がある。 結果に一喜一憂しても過去は覆らない。 どんなにあがいても将来を確定することはできない。 今この瞬間の現実に向き合って自己ベストを尽くす。 トレーダーの仕事は五郎丸選手と同じく、ルーチンに徹することだ。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.