2017年03月27日

トレードで儲からない理由 懸命の努力

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



努力せずに成し遂げられることはひとつとしてなかろう。 努力しないで成功することはできない。 例外は「わらしべ長者」ぐらいのものだろう。 トレーダー修行とて例外ではない。 自己鍛錬と自己研鑽の日々が続く。 しかし、懸命の努力(行き過ぎた努力)はトレーダーの成長を妨げる。 なぜだろう?

相場には何の訓練も積まずに大金を張っている人がうようよいるからです。 こういった人達よりもほんの少しだけ努力すれば、相場からお金を拾って来る身分になれます。 トレーダーの奥義を極めることやに意味がないというのではありません。 初心に立ち返ればトレードはお金儲けの手段ですから、その程度の努力レベルで留めても十分に報われるという事を言いたいのです。

ここを分かっていないと、勝率を上げたい、利益率を向上したい、損失を削減したい、商機を増やしたいという欲求に逆らえず、大変な苦労をして創り出した売買ルールを作り替えたり、捨ててしまったりします。 これでは、努力が水の泡になってしまいます。

収益高 = 期待値 X トレード回数

大多数の相場参加者よりも、ちょっとだけ努力すれば勝機が開けるのです。 売買ルールの研鑽に励むのではなく、バックテストで検証が済んだ売買ルールをすぐに本番投入して、売買ルール開発にかけた投資を回収するサイクルに一日でも早く入ることが大事です。



相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.