2017年05月19日

トレードで儲からない理由 資金力頼み

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



経済社会では現金をたくさん持っている人間の勝ちである。 資金高が一定額を超えると何もしなくてもお金が勝手に増えていく。 資金力を物理学に例えれば、位置エネルギーや質量に等しいだろう。 しかし、金の力を利用する習性がトレーダーの成長を妨げる。 なぜだろう?

トレードはお金を創り出す手段だからである。 したがって、どんなにお金をつぎ込んでも下手なトレードではお金を増やすことができず破産してしまう。 しかし、トレードが上手ければ少額の資金を劇的に増やすことができる。

「資金力がなくて負けた。」 相場が戻って来るまでの逆行に耐えるだけの資金があれば勝っていたという意味である。 損切りをする知識と技量と度量を持ち合わせていなかった、未熟者の捨てセリフである。 

先行きが見えない相場で金儲けをするためには確率を利用するしかない。 勝率が5割を超えることはあり得ない。 トレード方法に応じたリスク・リワード比を遵守することによって資金を増やすことができる。 1トレードにおける損切り額は資金高の2%以下に抑える。 たったこれだけのことができないために、今日も多くの人が相場から退場していく。



相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 21:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、いつもブログをみさせて頂きありがとうござます。
過去の記事の中で変動感覚というものが出てくるのですがどういった感覚でしょうか?
フォレックステスターでまだ、二千弱程度トレードしてる駆け出しですが、変動感覚とはトレードルールを厳守してる中で例えば何となく不利な相場だなーとか勢いがあるなーとか感じるものでしょうか?でも、この感覚は多勢が思考する先を予測してるような感覚な感じがして変動感覚とは違うような…
Posted by at 2017年05月23日 18:05
野球のバッティングに例えれば、「配球を読む」のではなく、「球筋が観える」に近いのではないでしょうか。

どのような投球なのかは、ボールがキャッチャーのミットに入るまで分かりません。 しかし、ボールがピッチャーの手元を離れたわずかの瞬間に、「これはインコース高めから真ん中に落ちてくるカーブだ」とバッターは判断します。 これを球筋を観るといいます。

投球が自分が得意とする球筋に観えるならば、ためらうことなく打ちます。 自分が不得手とする球筋に観えるならば、ストライクであっても見送ります。 なぜならば、ヒットになる確率が低い(優位性が無い)からです。

「配球を読む」のは予測に基づく賭けですが、「球筋を観る」のは訓練によって得られた個人的な能力です。

説明になっておりますでしょうか。




Posted by 南部藩札 at 2017年05月23日 18:55
スポーツをしてきた自分にとって経験からくる無意識な動きに近くすごく分かりやすいです。ありがとうござます!
優位性の低いトレードを排除する…フォレックステスターで検証してみます
Posted by at 2017年05月24日 13:18
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.