2017年06月05日

トレードで儲からない理由 エントリー統計をとる

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



こんな事をしたらどんな結果になるだろう、どんな傾向が現れるだろう。 有用性をシミュレーションで検証する方法は世の中で是認されている。 しかし、シミュレーション的な着想をトレード修業にとりいれるとドツボにはまる。 なぜだろう?

修業中のトレーダーはシミュレーションに値する特定の行動様式を持続できないからである。 持続能力を獲得できた時点でトレーダー修業が終わると言えるほど、その体得は困難である。 サインをぶれることなく識別できるならば、既にプロである。

例えば、明けの明星で逆張りをするルールを作ったとする。 しかし、あまりにも多様な明けの明星がチャートに現れるため、統計母数に取り込むパターンと取り込まないパターンを区別する基準が作れない。 具体的な基準を作れたとしても遵守能力が未熟である。 インジケーターを応用した場合でも同様な壁にぶち当たる。 

基準を創れないからルールを創れないのである。 したがって、基準を見出すためにやるべき事は、値動き統計をとることである。 値動きの統計的特徴を知っているから、適切なエントリー方法を編み出すことができるのであり、利確・損切りの値幅を調整することもできるのである。 原因と結果をはき違えていて統計をとると、その作業は徒労に終わる。 


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.