2017年06月07日

トレードで儲からない理由 サプライズをねらう

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



大方の思いに反する出来事が起きた時を世間ではサプライズと呼ぶようだ。 相場でこれが起こると値が大きく動くといわれている。 サプライズの統計をとると良い仕掛けポイントが分かるに違いない。 しかし、これをやるとドツボにはまる。 なぜだろう?

めったに起きない出来事の統計をとることはできないからだ。 サプライズで儲けるルールを創ることはできない。 そもそも、サプライズ無しで儲けられるチャートの方が圧倒的に多いので、サプライズをスルーした方がパフォーマンスが向上する。 残念な事実である。

では、教科書通りに値が動かなかった時の統計をとるのは有意義ではなかろうか。 サプライズまでとはいかないが多くの人の裏をかけば儲けられるのは道理だろう。 しかし、大方の思いをあざけるように、値はいつも好き勝手に動いている。 そもそも、教科書通りの値動きとはどんなものだろう? 言葉遊びである。

相場で儲ける方法はたったひとつ、値が動いた方向にポジションをとることだ。 チャートに現れたサインに反応する。 それがトレーダーの仕事である。 サプライズを含め、値動き理由を考えるのはトレーダーの仕事ではない。 


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
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Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.