2017年06月12日

トレードで儲からない理由 建玉を工夫する

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



エントリー方法を極めたところで勝率が5割を超えることはない。 視点を変えて建玉方法を工夫すれば、少ない玉数でコツコツ負けて、大きな玉数でドカンと利益を得る事ができるのではないか。 「損小利大」はトレードの鉄則である。 しかし、この着想に目が眩んだトレーダーの卵は成長を遂げることなく脱落していく。 なぜだろう?

玉の操作はエントリーよりも、はるかに難しいからだ。 単一エントリー&単一建玉を満足に実行できないトレーダーが、分割建玉で成功することは絶対にない。 もし、単一建玉がもたらす収益に不満だから玉数を増やすのであれば、それは相場で金を追っているにすぎない。 損切り金額の迫力を克服していないトレーダーが己の器量を超えた資金を相場で運用するのは単なる自殺行為である。

分割建玉方法を具体的に考えてみると良い。 3回分割建玉するならば、エントリータイミングを事前に3個定義しなければならない。 建玉数の比率は、1:1:1なのか1:2:3なのか1:3:9なのか。 レートが順行した場合、どこで何をどれだけ利食いするのか。 レートが逆行した場合、どこで何をどれだけ損切りするのか。 正解が無い問題である。

単一エントリー&単一建玉を体得するだけでお金に不自由しない暮らしが営める。 食って行ければいい程度の収益を目指す10万通貨単位レベルのトレードならば、永遠に分割建玉を体得する必要はないだろう。 分割建玉を体得したいならば、単一建玉が不可能なぐらいに資金が大きく成長してからで遅くない。



相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.