2017年06月26日

トレードで儲からない理由 時間軸と確率

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



相場で儲けるためには、統計をとることと確率を利用することが大事だとされている。 何の統計をとればいいのか、何の確率をとればいいのか、具体的な記述がない事がほとんどである。 200個の標本で統計や確率を求めると、大数の法則を利用した優位性があるトレードを仕掛けられるようになるというが、さっぱり儲かる実感がない。 なぜだろう?

標本数が少な過ぎるからである。 大数の法則を働かせた確率を利用したいのであれば、少なくとも千個以上の標本が必要である。 しかし、時間軸が長くなるにつれて集められる標本数が減っていくのが相場の現実である。 30分足以上を対象としたトレードになると標本数が足りないために、確率的優位性を利用した売買ルールを創ることは不可能になる。 したがって、長い時間軸でトレードする場合は、確率に依存しないトレード方法を探さなければならない。

他方、短い時間軸を使う短期デイトレードでは、大数の法則が働くのに十分な標本数を集められるので、確率的優位性を利用した売買ルールを創ることができる。 これは、同じ行動を数多く繰り返すことによりトータルでプラスを狙うトレード・コンセプトの産物である。 このトレード・スタイルの特徴は、ローリスク・ハイリターンであると同時に多額の資金を必要としないことだ。 

駆け出しのトレーダーにとって一番大事な事は、自分の身の丈に合った資金を使うことだ。 次に大事なのは、自分の性格に合ったトレード方法を体得して相場に向かうことだ。 身の丈に合った資金高とは、損切りをしても痛くも痒くもない金額の百倍か五十倍である。 他方、必要とされる資金高は、時間軸が長くなるにつれて大きくなる。 そして、トレードをする目的はお金を儲けることであってビッグになることではない。

世の中には色々なトレード方法があり様々な特徴がある。 どのトレード方法が正しく、どれが間違っているのではない。 長時間軸で儲けている連中もいれば、スキャルピングで月間千Pips以上の利鞘をコンスタントに稼ぎだす連中もいれば、数億円を15分で失う人もいる。 相場とはそういう世界なのだ。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.