2017年07月11日

トレードで儲からない理由 バックテスト

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



やっとこさの思いで作り上げたルールをバックテストしたところ、期待値(Pips)とパフォーマンス(利回り)が好く、なかなかの出来栄えだ。 喜び勇んでリアルトレードを始めるのだが、思ったような収益が得られないどころか損が積み重なっていく。 バックテストのソフトが役に立たないのか。 売買ルールが機能しないのか。 なぜだろう?

ルール遵守判定技術が未熟だからだ。 売買ルールの確率的優位性を機能させるためには9割以上のルール遵守率が必要なので、未熟なトレーダーがリアルトレードで儲けることは不可能である。 自分の行いの間違いを認める困難を克服する訓練が欠かせない。

確率的優位性を利用して儲けるとは、同じ行動を数多く繰り返すことである。 例えば、コイン投げで「表に賭け続ける」ことである。 これによって大数の法則(表が出る確率は二分の一)が働き、スコアがトータルでプラス(期待値✕回数)になる。 コインの表裏は自明だが、相場ではサインだと信じたくなる値動き(サインもどき)が現れる。

野球に例えれば、得点チャンスでの打撃である。 打とうと気負えば、ストライクゾーンから逃げていく変化球が絶好球に観えてバットを振ってしまう。 凡打を恐れて慎重になると、ど真ん中への失投を見送ってしまう。 あせってクソボールに手を出すとラッキー安打になってしまう。 どれも「打撃ルール違反」だが、わざとやったのではない。 そのうえ、安打になれば「結果オーライ」である。 自分の行動に違反を認めることは、このように困難である。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
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Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.