2017年07月18日

トレードで儲からない理由 トレードの再現性

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



大方の人にとって、トレードとは一過性のものであり、同じことを繰り返すものではないだろう。 同じチャートを見せられたら、前回よりも利が伸び損が小さくなるトレードを仕掛けようとするだろう。 じつは、これが、相場で儲けられない理由なのだ。 なぜだろう?

トレードに再現性が無いからである。 確率的優位性がある売買ルールを使うトレーダーは、同じ行動を数多く繰り返すことによってトータルでプラスになるから、仕掛けるトレードには再現性が欠かせない。 このトレーダーに過去チャートを見せると、当日と全く同じ所でエントリーし全く同じ所でエグジットする。 百回見せると百回とも同じエントリー・エグジットをする。 大儲けしているトレーダーのトレード再現率は95%以上に達する。

大方の人にとって、「トレードの再現性」とは、なじみの薄い言葉だろう。 例えば、このトレード画面にある2015年1月2日のチャートを見せられた時は、いつでも、必ず、この二つのトレードを同じ時刻に仕掛け同じ時刻に手仕舞う。 
キャプチャ.JPG
この日の値動きを記憶して、負けるトレードを仕掛けず、勝つトレードの利益を最大にするように、トレードを仕掛けてはいけない。 売買ルールに確率的優位性があるならば、個々のトレードの勝敗に関わらずトータルでプラスになるからだ。

トレードの再現性が無い事によりもっとも困るのは、バックテストの意義が失われることだ。 仕掛けたリアルトレードの確率的優位性が失われるため、バックテストで検証したトレードの期待値とパフォーマンスを得ることができない。 また、直近数カ月分のトレードをまとめてバックテストすることによって、ルール遵守率を検証することもできない。 簡単に言えば、相場で自分が何をやっているのか分からなくなってしまう。 儲けられなくて当たり前だろう。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
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Cicumstances do not determine state of being.
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