2017年07月27日

トレードで儲からない理由 ルール変更

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



ルール遵守率95%以上を維持しても損がかさむ時期がある。 確率には波があるので、勝率が50%のルールでも15連敗ぐらいはするものだ。 不平不満をこぼさずにルールに従うのだが、さらに負けこんでいる。  ドローダウンの閾値を越えても状況が改善する気配がない。 なぜだろう?

ルールが相場の値動きに合わなくなったのだ。 なすべき事は、ただひとつ。 新しい売買ルールを創るしかない。 標本もとりなおさなければならない。 どのような標本をとるかは、どのようなトレードコンセプトで相場に臨むかによって決まる。 相場で生き残るためには、自力でルールを創る能力が欠かせません。

思ったような収益が上がらずに損が増えているようであれば、大方の人は、ワークしないルールを別のものに替えるだろう。 しかし、この思考と行動は誤りである。 入れ替えたルールで当てようとしているのだから、博打を打っているにすぎません。 ルールがワークしないと判断するためには、少なくともドローダウンを越えた事実が必要である。

売買ルールは万能ではありません。 私も私のお師匠様も、苦労して作り上げたルールを捨てて、新たに創り出す経験をしています。 この体験で分かることは、単純さが増すほどルールを使い続けられる確率が高くなることです。 ルール作り経験が浅い段階では、全知全能をつぎ込んだ高度な売買ルールを創ろうとするものですが、「これが徒労だ」と確信するまでには年単位のトレード経験が必要かもしれません。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎



わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)


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お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.