2017年01月27日

国境に壁を築け

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ジェシー・リバモア



◆当日のイベント
18:30【英国】GDP
22:30【米国】新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
110Pipsの上げです。 反対トレンドが連続するやりにくいチャートのうえに、売買ルールの呼吸がまったく合いません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:15 16:15 逆張り売り  ダブルトップ


−週足概観
昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けましたが、さらなる安値更新を躊躇しています。 11月6日週の米国大統領選をきっかけにした反発は、EU離脱騒動で付けた安値ラインを2000Pips上抜けていますが、今週終値は先週終値を上抜けず、145円と言う心理ラインで上値を抑えられています。


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
120Pips下げた後に60Pips戻します。 メインディッシュはロンドンイベント後の下げですが、1分足で採る値動きですね。 食えないチャートですが、アメリカ時間午後にダブルゼロ逆張り売りサインと、ダブルゼロダブルトップのサインが現れています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 18:55 27:55 逆張り売り ダブルゼロ


−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落し、2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落し1.200付近に到達しています。 現在のチャートの形は、1.210を下限にして3週間続いていた安値調整からの反発です。 米大統領選をきっかけとした上昇エネルギーは強くありませんでしたが、反発の値幅は9月4日週から10月2日週までの下げ幅の50.0%に到達しています。 今週はRetracement50%高値を更新できず小幅な反落となり、Retracement38.2%で終わっています。


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
70Pips幅で値が揺らいでいるだけの、汚いチャートです。 こんなのは採れなくてかまいません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、7月31日週から116.0から112.0の間で安値調整を継続しています。 大統領選のサップライズ後5週目にレンジを1500Pips上抜けています。 今週高値はRetracement38.2%に到達しましたが、蝋燭足は両端の髭が長く陽線同士が高なぐれている感じが悪い相場となっています。


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
90Pips下げて50Pips上げています。 メインディッシュはアメリカ午前中の下げですが、ど真ん中にイベントを挟んでいるため採れません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


−週足概観
2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動や米国の利上げ懸念にも拘らず、2年間の値動きの8割以上が1.080から1.140の間に収まる安値調整が続いています。 大統領選のサップライズ後3週目にレンジ下限1.050に到達しましたが、2週たった今週も下抜けていません。 今週の蝋燭足は上髭が700Pipsぐらいある陰線で、買い方が強くなかったことを表しています。


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posted by 南部藩札 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

トランプ相場一巡... 相場に順番はない

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ジェシー・リバモア


◆雑感
今日のポンド円は負けっぱなし。 トレードとは本当によく負けるものである。 勝率が5割を超えることはない統計的事実があるのが分かっていても、よくもここまで負けるものだと感心する。 勝率が4割あったとしても、実にトレードの半分以上は負けているのだ。 勝率が3割ぐらいだと常に負けている感じだ。 「やるだけ無駄じゃないか」と、思えてくるのは自然だろう。

日頃から負けっぱなしなので、たまに勝っても嬉しさすら感じない。 「どうせ、また、負けるんだろう」と思いながら、注文のボタンをぽちっとクリックする。 自虐的な光景にすら思える。 何が面白いのだろう? 実に何も面白くない。 しかし、ルールに忠実に従っている限り、結果は「どうせ、トータルでプラス」なのだ。

勝負の世界で60敗40勝の戦績ならば、年齢や意気込みに関わらず引退したほうがよいだろう。 トレードの笑えるところは、戦績が70敗30勝でもトータルではプラスになり儲かっている事だろう。 「トレードで勝てるようになりたい。」 これは愚者の白昼夢である。


◆当日のイベント
ありません


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
190Pipsの上げです。 反対トレンドが連続する、やりにくいチャートのうえに、売買ルールの呼吸がまったく合いません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:45 16:45 逆張り買い  ダブルゼロ
 11:30 20:30 押し目買い  反転パターン
 17:00 26:00 綾押し目買い 移動平均反発



−週足概観
昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けましたが、さらなる安値更新を躊躇しています。 11月6日週の米国大統領選をきっかけにした反発は、EU離脱騒動で付けた安値ラインを2000Pips上抜けていますが、今週終値は先週終値を上抜けず、145円と言う心理ラインで上値を抑えられています。


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
140Pipsの上げです。 Retracement38.2%の価格帯をレートが揺らいでいます。 チャート全体としては反対トレンドが連続する、やりにくいチャートです。 しかし、ロンドン時間開始間もなく現れるダブルゼロ逆張り買いサインは急所です。


−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:15 16:15 逆張り買い ダブルゼロ



−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落し、2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落し1.200付近に到達しています。 現在のチャートの形は、1.210を下限にして3週間続いていた安値調整からの反発です。 米大統領選をきっかけとした上昇エネルギーは強くありませんでしたが、反発の値幅は9月4日週から10月2日週までの下げ幅の50.0%に到達しています。 今週はRetracement50%高値を更新できず小幅な反落となり、Retracement38.2%で終わっています。


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
動きませんね。 休みにすればいいでしょう。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません



−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、7月31日週から116.0から112.0の間で安値調整を継続しています。 大統領選のサップライズ後5週目にレンジを1500Pips上抜けています。 今週高値はRetracement38.2%に到達しましたが、蝋燭足は両端の髭が長く陽線同士が高なぐれている感じが悪い相場となっています。


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
トランプが吠えていますが動きませんね。 商売になりません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


−週足概観
2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動や米国の利上げ懸念にも拘らず、2年間の値動きの8割以上が1.080から1.140の間に収まる安値調整が続いています。 大統領選のサップライズ後3週目にレンジ下限1.050に到達しましたが、2週たった今週も下抜けていません。 今週の蝋燭足は上髭が700Pipsぐらいある陰線で、買い方が強くなかったことを表しています。


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posted by 南部藩札 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

TPP離脱

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◆当日のイベント
ありません


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
安値を更新できないチャートです。 141.0におっかなびっくり触れては慌てて戻ります。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯を挟んで120Pipsの下げが発生していますが、一発下げではどうにもなりません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません



−週足概観
昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けましたが、さらなる安値更新を躊躇しています。 11月6日週の米国大統領選をきっかけにした反発は、EU離脱騒動で付けた安値ラインを2000Pips上抜けていますが、今週終値は先週終値を上抜けず、145円と言う心理ラインで上値を抑えられています。


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
めっちゃクチャ、やりにくいチャートです。 結果的には高値を当日高値を抜けて行くのですが、変動率が低すぎてお話しになりません。 こんなチャートは採れなくていいのです。


−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません



−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落し、2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落し1.200付近に到達しています。 現在のチャートの形は、1.210を下限にして3週間続いていた安値調整からの反発です。 米大統領選をきっかけとした上昇エネルギーは強くありませんでしたが、反発の値幅は9月4日週から10月2日週までの下げ幅の50.0%に到達しています。 今週はRetracement50%高値を更新できず小幅な反落となり、Retracement38.2%で終わっています。


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
ロンドン勢の手仕舞い時間帯を挟んで100Pipsの下げが発生していますが、一発下げなので何ともしようがありません。 どうしても利幅を採りたいなら、1分足トレードですね。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません



−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、7月31日週から116.0から112.0の間で安値調整を継続しています。 大統領選のサップライズ後5週目にレンジを1500Pips上抜けています。 今週高値はRetracement38.2%に到達しましたが、蝋燭足は両端の髭が長く陽線同士が高なぐれている感じが悪い相場となっています。


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
トランプが吠えていますが、50Pips幅で揺れ動いているだけです。 商売になりません。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


−週足概観
2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動や米国の利上げ懸念にも拘らず、2年間の値動きの8割以上が1.080から1.140の間に収まる安値調整が続いています。 大統領選のサップライズ後3週目にレンジ下限1.050に到達しましたが、2週たった今週も下抜けていません。 今週の蝋燭足は上髭が700Pipsぐらいある陰線で、買い方が強くなかったことを表しています。


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2016年12月15日

FOMC当日

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◆雑感
FOMCイベント待ち合わせのため値動きが鈍く、トレード休みにして構わない日でした。 注目されているイベントに関わり合わなくてもその後の値動きで手堅く儲けていけるますから、ルールが値動きにはまらない事を悔しがる必要もありません。

しっかりと腰を落ち着けて儲けたければ、イベントで大きく当てようなどという気持ちを心の底からきっぱりなくすことです。

正しいやり方に目覚めたければ、一にでも早く「楽して儲けようとする夢」を捨てて、現実の厳しさを受け止めて必死の努力をすることです。


◆当日のイベント
18:30【英国】失業率
19:00【欧連】鉱工業生産
22:30【米国】小売売上高、卸売物価指数
28:00【米国】FOMC、終了後政策金利発表


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
結果的には210Pipsの上げですが、トレンドの三分の一と三分の二のところにイベントが挟まっているため、エントリーチャンスがありません。 変動率が高くないため、1分足でゴリゴリ採るわけにはいかないようです。

−週足概観
昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けましたが、さらなる安値更新を躊躇しています。 11月6日週の米国大統領選をきっかけにした反発は、EU離脱騒動で付けた安値ラインを2000Pips上抜けていますが、今週終値は先週終値を上抜けず、145円と言う心理ラインで上値を抑えられています。

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売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
FOMCによる250Pips一発下げです。 目先底は、Retracement38.2%−40Pips、アメリカ閉場10分前です。 利確による高値がRetracement38.2%を超えていません。


−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落し、2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落し1.200付近に到達しています。 現在のチャートの形は、1.210を下限にして3週間続いていた安値調整からの反発です。 米大統領選をきっかけとした上昇エネルギーは強くありませんでしたが、反発の値幅は9月4日週から10月2日週までの下げ幅の50.0%に到達しています。 今週はRetracement50%高値を更新できず小幅な反落となり、Retracement38.2%で終わっています。

−サイン
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売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
結果的には120Pipsの上げですが、トレンドの中央にFOMCイベントが居座っているためトレードチャンスがありません。

−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、7月31日週から116.0から112.0の間で安値調整を継続しています。 大統領選のサップライズ後5週目にレンジを1500Pips上抜けています。 今週高値はRetracement38.2%に到達しましたが、蝋燭足は両端の髭が長く陽線同士が高なぐれている感じが悪い相場となっています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
FOMCによる170Pips一発下げです。 目先底は、1.050ダブルゼロ、アメリカ閉場10分前です。


−週足概観
2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動や米国の利上げ懸念にも拘らず、2年間の値動きの8割以上が1.080から1.140の間に収まる安値調整が続いています。 大統領選のサップライズ後3週目にレンジ下限1.050に到達しましたが、2週たった今週も下抜けていません。 今週の蝋燭足は上髭が700Pipsぐらいある陰線で、買い方が強くなかったことを表しています。

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売買サインは現れていません


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2016年12月14日

FOMC前夜

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18:30【英国】CPI、RPI、PPI
19:00【欧連】ZEW景況感調査
22:30【米国】輸入物価指数、輸出物価指数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
80Pipsの上向き行って来い相場です。 チャートが汚くてトレードチャンスがありません。


−週足概観
昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けましたが、さらなる安値更新を躊躇しています。 11月6日週の米国大統領選をきっかけにした反発は、EU離脱騒動で付けた安値ラインを2000Pips上抜けていますが、今週終値は先週終値を上抜けず、145円と言う心理ラインで上値を抑えられています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
60Pips幅でレートが揺らいでいます。 イベントも動意にならず、トレードできるチャートではありません。


−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落し、2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落し1.200付近に到達しています。 現在のチャートの形は、1.210を下限にして3週間続いていた安値調整からの反発です。 米大統領選をきっかけとした上昇エネルギーは強くありませんでしたが、反発の値幅は9月4日週から10月2日週までの下げ幅の50.0%に到達しています。 今週はRetracement50%高値を更新できず小幅な反落となり、Retracement38.2%で終わっています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
50Pips幅でレートが揺らいでいます。 イベントも動意にならず、トレードできるチャートではありません。

−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、7月31日週から116.0から112.0の間で安値調整を継続しています。 大統領選のサップライズ後5週目にレンジを1500Pips上抜けています。 今週高値はRetracement38.2%に到達しましたが、蝋燭足は両端の髭が長く陽線同士が高なぐれている感じが悪い相場となっています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
始値を中心にレートが揺らいでいます。 イベントも動意にならず、トレードできるチャートではありません。


−週足概観
2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動や米国の利上げ懸念にも拘らず、2年間の値動きの8割以上が1.080から1.140の間に収まる安値調整が続いています。 大統領選のサップライズ後3週目にレンジ下限1.050に到達しましたが、2週たった今週も下抜けていません。 今週の蝋燭足は上髭が700Pipsぐらいある陰線で、買い方が強くなかったことを表しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


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2016年12月13日

FOMC前の手仕舞い

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◆当日のイベント
ありません


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
最大値幅70Pips、おおよその値幅50Pipsの146.0ダブルゼロ攻防戦です。 汚いチャートですが、アメリカ勢参入直後にダブルトップ逆張りサインが現れています。 しかし、レートは、50Pips幅でダブルゼロを行ったり来たり繰り返しています。

−週足概観
昨年8月9日週に195.0から反転急落しているレートが、4月17日週から152.0から162.0で綾戻しを描いていましたが、6月19日週の英国EU離脱騒ぎで急落しています。 下落するレートは7月10日週に130.0で反発を始め、12週間500Pips幅で調整を続きています。 10月7日週に、突然、安値調整の安値抵抗線を1000Pips下抜けましたが、さらなる安値更新を躊躇しています。 11月6日週の米国大統領選をきっかけにした反発は、EU離脱騒動で付けた安値ラインを2000Pips上抜けていますが、今週終値は先週終値を上抜けず、145円と言う心理ラインで上値を抑えられています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 12:15 21:15 逆張り売り  ダブルトップ


£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
130Pipsの上げです。 この処の下値抵抗線、Retracement38.2%で逆張り買いサインが現れていますが、これをサインと見做していないので見送ります。 二つある押し目のうち、一つ目は蝋燭足パターンが合いません。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯に現れる二つ目の押し目には順張りサインがありますが、利確ラインに届く前の1.270ダブルゼロで逆張り売りサインが現れています。

−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井1.60から再巡行した下げトレンドが、今年2月28日週に1.39で目先底をつけて以来、600Pips幅で安値調整が続いていました。 7月の英国のEU離脱騒動をきっかけにレートが急落し、2009年1月以来の安値をつけてからの安値調整が12週間続いていましたが、10月7日に、突然、1000Pips下落し1.200付近に到達しています。 現在のチャートの形は、1.210を下限にして3週間続いていた安値調整からの反発です。 米大統領選をきっかけとした上昇エネルギーは強くありませんでしたが、反発の値幅は9月4日週から10月2日週までの下げ幅の50.0%に到達しています。 今週はRetracement50%高値を更新できず小幅な反落となり、Retracement38.2%で終わっています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 15:35 24:35 押し目買い  反転パターン


€¥ EURJPY ユーロ円 €¥

−5分足チャート概観
営業時間内は中途半端な90Pipsの上げですが、営業時間前から継続している上げトレンドに途中から乗ることができるため、利幅を採ることができます。 ロンドン午後以降はチャートが汚く、トレードには向いていません。

−週足概観
昨年6月21日週に戻り天井140.0から再巡行を始めた下げトレンドが、20週移動平均線に沿って順調に下落を続けていました。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動で1000Pips急落したレートが110.0から800Pips弱反発し、7月31日週から116.0から112.0の間で安値調整を継続しています。 大統領選のサップライズ後5週目にレンジを1500Pips上抜けています。 今週高値はRetracement38.2%に到達しましたが、蝋燭足は両端の髭が長く陽線同士が高なぐれている感じが悪い相場となっています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
 07:35 16:35 綾押し目買い 移動平均線反発
 14:10 23:10 綾戻り売り  移動平均線反落


€$ EURUSD ユーロドル €$

−5分足チャート概観
値幅90Pipsの中途半端な上げです。 押し目がダブルゼロにあるので、私のルールではエントリーチャンスがありません。

−週足概観
2014年5月4日に1.40で発生した下げトレンドが、2015年3月18日に1.05で目先底をつけて以来、1000Pips幅で安値調整が続いています。 調整局面中の2015年11月28日週にダブルボトム的なチャートを描き1.05から値が反発しましたが、上げトレンドは発生しませんでした。 2016年6月19日週にあった英国のEU離脱騒動や米国の利上げ懸念にも拘らず、2年間の値動きの8割以上が1.080から1.140の間に収まる安値調整が続いています。 大統領選のサップライズ後3週目にレンジ下限1.050に到達しましたが、2週たった今週も下抜けていません。 今週の蝋燭足は上髭が700Pipsぐらいある陰線で、買い方が強くなかったことを表しています。

−サイン
ロンドン 日本  トレード手法 サイン
売買サインは現れていません


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.