2017年02月07日

トレードで儲からない理由 原因・理由を探る

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



原因や理由なくして物事は起きない。 物事の因果関係を知ることにより、自分に都合の良いことだけを起こし、都合の悪いことが起きないようにできると信じてしまう。 曲解である。

森羅万象に因果律が存在するのであろう。 ここで大切な事は、人間レベルの知恵では解明できない因果律が存在することを認めることである。 何でも論理で説明でき、論理で説明できないものはおかしいとか誤りだとなると、この時点で終わってしまう。 人智が及ばぬ事象は宇宙全体の星の数よりも多い。

相場の値動きは人智の及ばぬ事象のひとつである。 後付で、もっともらしい値動き理由を語るのは誰にでもでき、それが真実であることを証明することは誰にもできない。 人の尻馬に乗って儲けようとする輩が餌食になるだけのことだ。

チャートを左から追っていくと相場の心理や値動きの理由はおろか意味まで分かるようになると強弁する博徒は少なくない。 これは、相場を博打を打つ相手に見立てているだけのことである。 しかし、相場はこの博徒の存在を知らない。 博徒から学ぶものは何もない。

人間は相場で起きる事を前もって知ることはできないし、値動きの理由を知ることもできない。 相場に働く因果律を人間が知ることは不可能である。 これを認めることがトレードの出発点となる。 なぜならば、因果律を知らなくても儲けることができるからだ。



相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




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2017年02月06日

トレードで儲からない理由 客観性への執着

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



「宇宙のどこかにある惑星で木が倒れた時に音はするのだろうか?」 これは、アインシュタインに投げかけられた質問である。 「音がする」と彼は答えた。 森羅万象の全てに意味や普遍的な法則性があると考えるのは個人の自由であるが、その宇宙観は主観(認識)の産物に過ぎない。 類稀なる天才はこれを理解できなかった。

宇宙物理学とは主観を共有する道具だが、宇宙そのものではない。 宇宙を知るために様々な方法で天体を観測をするのだが、そこで用いられる方法は人間が理解でき使いこなせるものに限られる。 つまり、有限の観測方法を駆使して、大宇宙に関する新たな気付き(学術的発見)を得るのである。

ここで勘違いしてはいけないのは、得られた気付きはもともと目の前にあったということだ。 そこにあることに気が付かなかっただけで、どこからか忽然と出現したのではない。 有限の観測方法から得られる発見は有限である。

トレードの世界ではこれと同じ事が起こる。 チャートを観察する方法は有限であり、値動きから得る気付きはもともとそこにあったものであり、単に気が付かなかっただけのことである。 ダブルゼロはトレードチャンスだと言われても、ダブルゼロ近辺のどんな値動きがトレードチャンスなのか気づくことができない。

今の自分に観えないトレードチャンスは、目の前でチカチカ光っていたとしても決して見えない。 かったるい蝋燭足の羅列に過ぎない。 しかし、変動感覚が醸成して行くにつれ、かったるい蝋燭足の羅列の中にチカチカ光るトレードチャンスが見えてくる。


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2017年02月05日

トレードで儲からない理由 向上心

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



向上心があるのは立派な事である。 日々努力を重ね進歩していく。 誰にでもできる事ではない。 しかし、トレードを実践する場合には、この素晴らしい姿勢と態度が成長を妨げる。 なぜだろう?

売買ルールに基づいて同じことを何年も何千回も繰り返すのがトレードですから、向上心が強い人ほどトレードの継続が困難になります。 損をするたびにトレードの間違いを正そうとする気持ちが強くなり、いつの日にか、間違いを正さない自分に嫌気がさします。

また、向上心が高い方は売買ルールの欠点を克服しようとします。 ちょこちょこルールを手直しするため、トレードの収益性が安定しません。 この不安定性がさらに向上心をくすぐります。 自分の行いに納得し満足しているのですが、改悪をしていることに永遠に気が付きません。

トレードの世界においても向上心は欠かせません。 しかし、こういった方は向上する対象を間違えているのです。 では、なにをどう変えればいいのでしょう。

やり方を改善するのではなく、トレーダーの能力を向上させるのです。 収益性を向上させるためには、トレードの間違いを正すのではなく、同じことを確実に繰り返し実行する能力を身につけます。 収益性が高いルールを作りだすためには、ルールの欠点を克服するのはなく、値動きの変動感覚を育成します。



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2017年01月23日

トレードで儲からない理由 相場の心理を読む

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



勝負の世界では、相手の心理を読むことは重要な戦術だという。 そして、自分の心理を相手に悟られないようにすることは、さらに重要な戦術だという。 トレード相手の心理を読めれば、高い確率で勝つことができるに違いない。 しかし、値動きをチャートの左から追いかけ、相場の心理変化を知ろうとすればするほど儲からないくなる。 なぜだろう?

そんなものは存在しないからである。 チャートを左から右に順に追いかけるのは、トレーダーが自ら育んだ変動感覚に値動きをインプットするためである。 相場心理の変化を暴露しているのではない。 相場の特徴は、取引相手の姿と行動が見えないことである。 そんな中で、自分を信じ切って売買ルール通りに取引を制御していくのだ。

自分が仕掛ける取引を邪魔する人もいない。 だます人もいない。 助けくれる人もいない。 相場では本当に独りぼっちである。 巨大な利益を上げられる局面が目の前にあったとしても、自分にその器量がなければ気づかずに見送ってしまう。 自分の器量に応じた収益がもたらされる、完全自己責任の世界である。

本当に心理を読むことが必要だとしたら、それは相手のものではない。 自分の心理である。 トレードにおける最大の敵は自分自身である。


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2017年01月21日

トレードで儲からない理由 多角的視点

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事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



物事を多角的に観察することにより客観性を維持し、そこから得られた情報を総合的に分析することにより、次に打つべき手を論理的に考える。 当たり前ではないか。 これを自然にできなくては競争社会で生き残っていくことは難しい。 愚か者にはみじめな人生が待っているはずなのだが、相場の世界ではこれが通用しない。 なぜだろう?

相場では、値動きに理由がないため因果律が通用しない。 このフレーズを耳にした瞬間に、優秀な人ほど猛然と理路整然と反論して来るだろう。 世界が違えばそこで通用する常識も違うのだが、世界が違うことを認めない。 だから、ダメなのである。

相場で金儲けをしたい人間に求められる能力は経済理論ではない。 変動感覚と確率と自制心である。 理屈なく動き回るものを相手に複雑で高度な売買方法で挑めば、建玉と手仕舞いの判断基準が増えて迷ってしまう。 これでは儲けることが難しい。

血のにじむような努力をしても、5割である勝敗の確率が変化することはない。 トレードの勝率は3〜4割の間にあればめっけものである。 儲けるためにトレーダーがやるべき事は、売買方法を単純にすることにより、ぶれなくトレードを実行できるようにすることである。



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2017年01月18日

トレードで儲からない理由 時は金なり

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事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



人が遊んでいるときに働くから金持ちになれる。 時間当たりの生産性を高めれば、収益性が向上する。 「時間を無駄にするな」と教えられて私たちは育つ。 しかし、この習性が相場で金儲けするときの大きな障壁となる。 なぜだろう?

「相場にはマネーを産まない時間があるのさ (ジェシー・リバモア)」 この事実を理解できない、もしくは、受け入れたくないから、トレードを仕掛けるタイミングを待てないのである。

待てない理由は単純です。 「何か生産的な事をしなくては。 何もせずに過ごしてはいけない。」と信じているからです。 利益を得るためにできる事をしようと思い、方向性が不明瞭な相場でポジションをとってしまいます。 そして、日平均エントリー1回の売買ルールよりも、2回の売買ルールの方が優秀だと信じてしまいます。


タイミング・イズ・マネー


継続して儲けているトレーダーは、どんな値動きであっても利幅を採れる技能を持っているのではありません。 自分の間合いが来た時に限ってトレードを仕掛けます。 自分の間合いでない時には、黙ってチャートを観察し、無為無策に過ごしています。 全くトレードを仕掛けない日は珍しい出来事ではありません。

自分の間合いを待つ理由は確率的優位性があるからです。 いかにも上がりそうなチャートや下がりそうなチャートが現れたとしても、優位性が無い時にトレードを仕掛けるのは自殺行為です。

プロ・トレーダーはパソコンの前に座って時間を無駄に過ごしているのではありません。 蝋燭足が出来上がる度にサインを選別する作業を黙々と繰り返しているのです。



相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




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posted by 南部藩札 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.