2017年04月05日

トレードで儲からない理由 ないものねだり

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



「今日、晴れだったらよかったのに」 「海がある所で暮らしたかった」 「イタリアンレストランだとよかった」 人間はないものねだりが好きである。 ちょっとしたボヤキや感傷に過ぎず、言っていることには大した意味はない。 しかし、この習慣がトレーダーの成長を妨げる。 なぜだろう?

現実を受け入れない心の下地を作り上げるからである。 潜在意識と言えば大げさだろうか。 相場の値動きを観ている時や、トレードを制御している最中にも、この手のボヤキや感傷が自動的に湧き上がってくる。 しかし、目の前にある現実は否定できない事実だ。

「これは自分が期待した現実と違う」と感じると、誤った現実を導いた原因は何かと思考が光の速度で進んでしまう。 否定できないものを否定する自分を正当化することにより、ありもしない現実(妄想)に対峙してやるべき事を考え出してしまう。 これでは上手くいくわけがない。

現実を創り上げているのは自分自身の行動である。 何かをやった結果を前もって知ることはできないのだから、起きたことは素直に認めて受け入れるしかない。 現実に対峙してやるべき事を考えて実行する。 それ以外に事を為す方法はない。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



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2017年04月03日

トレードで儲からない理由 不可能を認めない

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



不可能への挑戦は人間のサガだろう。 私が生きている50年ほどの間に、運送方法は馬車からスペースシャトルまで進歩した。 素晴らしいことである。 しかし、相場では不可能への挑戦がトレーダーの足元をすくう。 なぜだろう?

克服不能な不可能だからだ。 相場で確実に勝ちたければ、将来を見通す能力が必要である。 しかし、人間が関わることができる時間は現在だけなので、将来を前もって知ることはできないし、過去を覆すこともできない。 将来と過去、それは神の領域である。

克服不能な不可能を認めないと、勝率50%を超える売買ルールを作ろうとしたり、トレンドの末端を知る法則を探求したり、レートの反転ポイントを指摘する理屈を作ろうとする。 何らかの形で売買ルールに予想を持ち込んだうえに、数量を最適化・最小化・最大化しようと苦悩する。

将来を知ることが不可能だから確率を利用して儲けるのだが、不可能を認めない気持ちが心のどこかに残っていれば、必ず、法則性を探求したい気持ちが湧き上がりトレードをダメにしてしまう。 不可能を認めるのは負けではない。 事実を受け入れた人間にのみ勝ちの道が開ける。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

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林 輝太郎




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2017年04月01日

トレードで儲からない理由 反省する

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



人間は反省するから進歩する。 反省とはPLAN-DO-SEE改善活動のSeeでもある。 自分の行いを振り返らないのは、愚か者の証しである。 しかし、この反省がトレーダーの成長を妨げる。 なぜだろう?

相場に因果律が働かないからである。 トレードの勝敗原因は常に不確定だが、習慣的反省が在りもしない原因を創り出してしまう。 人間は欠点だらけ、反省ネタには事欠かない。 見当違いの原因で自分を責め苛め、的外れな努力に向かわせる。 懸命に行えば行うほど、物事がうまくいかなくなる。

世の中には人智を超えた物事が少なからずある。 そのひとつが相場の値動きである。 トレーダーを志す者には、「理解不能な物事が存在する事実」を認めて受け入れ、「値動きは分からなくといい」という信念を醸成する過程が必要になる。 「相場の値動きがさっぱり分からない自分」、それがあるべき姿だ。

色即是空
空即是色

大宇宙は謎だらけ。 因果関係が解明されてるものの方が少ないのだが、「考えたら分かる」と信じて疑わない自分の心の働きが厄介なのである。



相場の上達の本筋は、自分自身にある

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林 輝太郎




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2017年03月30日

トレードで儲からない理由 勉強すれば何でもできるようになる

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る


医者になりたければ、医学部で勉強する。 エンジニアになりたければ、工業工学系の勉強に励む。 先生になりたければ、教育について学ぶ。 「必要な勉強をすれば、成りたいものに成れる。」 私たちにはにそんな法則がひとりで根付いてしまっている。 しかし、懸命に勉強してもレーダーにはなれない。 なぜだろう?

相場の値動きに法則性が無いからである。 相場理論が成立しないのでは勉強のしようがない。 優秀な先達方が書き残した本があり、これを丸暗記して100点取れるようになっても、先達方と同様の境地にたどり着いていない。 先達の言葉に結びつく感覚と体験が備わっていないから、目の前にある事実を商機と認識できない。

トレーダーの修業をする時に、相場やトレードの知識が全く要らないと言っているのではない。 ざっと基礎を勉強し用語を覚えたぐらいで勉強は切り上げていいだろう。 経済理論を突き詰めた所で儲けにはつながらず、ましてや、能書きを垂れるのはトレーダーの仕事ではない。

最初はルールが創れなくてもいい。 ゴールデンクロスで買う、デッドクロスで売る、利確50Pips固定、損切り15Pipsみたいに適当なものをでっちあげればいい。 大事な事は、でっち上げたルールに従ってトレードできるようになることだ。 たぶん、ちっとも儲からないだろう。 でも、それを繰り返すことにより知らず知らずのうちにトレードが上手くなっている。 全くなかった変動感覚も育ってくる。 そして、これまでに見えなかったものが、突然、目の前にイルミネーション付きで観える日がやってくる。


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心理的な訓練と向上
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林 輝太郎




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2017年03月27日

トレードで儲からない理由 懸命の努力

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



努力せずに成し遂げられることはひとつとしてなかろう。 努力しないで成功することはできない。 例外は「わらしべ長者」ぐらいのものだろう。 トレーダー修行とて例外ではない。 自己鍛錬と自己研鑽の日々が続く。 しかし、懸命の努力(行き過ぎた努力)はトレーダーの成長を妨げる。 なぜだろう?

相場には何の訓練も積まずに大金を張っている人がうようよいるからです。 こういった人達よりもほんの少しだけ努力すれば、相場からお金を拾って来る身分になれます。 トレーダーの奥義を極めることやに意味がないというのではありません。 初心に立ち返ればトレードはお金儲けの手段ですから、その程度の努力レベルで留めても十分に報われるという事を言いたいのです。

ここを分かっていないと、勝率を上げたい、利益率を向上したい、損失を削減したい、商機を増やしたいという欲求に逆らえず、大変な苦労をして創り出した売買ルールを作り替えたり、捨ててしまったりします。 これでは、努力が水の泡になってしまいます。

収益高 = 期待値 X トレード回数

大多数の相場参加者よりも、ちょっとだけ努力すれば勝機が開けるのです。 売買ルールの研鑽に励むのではなく、バックテストで検証が済んだ売買ルールをすぐに本番投入して、売買ルール開発にかけた投資を回収するサイクルに一日でも早く入ることが大事です。



相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




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2017年03月23日

トレードで儲からない理由 他に先んじる

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



経済社会で生き残るためには生き馬の目を抜くような競争に勝ち抜かなければならない。 なんて書くと大げさだが、何かにつけて「先んじる」ことが得をする秘訣と信じている人は少なくないだろう。 ぼんやりしていてはいつもカスを掴まされ、美味しい所はほかの人に持って行かれてしまう。 しかし、この「先んじる」姿勢がトレーダーの成長を妨げる。 なぜだろう?

相場には競争相手がいないからだ。 円とドルを交換して利ザヤを稼ぐのだから、交換する相手を出し抜く賢さが必要だと信じるかもしれないが、それは大きな誤解である。 取引相手の顔が見えず、相手が何人いるか分からず、取引に応じた動機もわからない。 これがトレードの現実である。

人よりも安いレートで買いたい。 人よりも高いレートで売りたい。 人よりも早く情報を得たい。 人よりも良い条件でトレードしたい。 万事がこの調子である。 いるはずのない競争相手の動向を気にしているから、自分のことが疎かになるのは当たり前だろう。

競争相手がいるゲームは楽である。 競争相手の特性を知れば勝つ道が開ける。 競争相手の事を知り得ないのが相場だが、よくよく考えると最も手強い競争相手がひとりいる。 それは、自分自身である。 相場で楽に儲けられない理由はここにある。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.