2017年04月28日

トレードで儲からない理由 主観を軽んじる

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



私たちは成長する過程において客観性の大切さと社会規則への順応を叩きこまれる。 その対極にある主観性は軽んじられるか、あるいは抑圧するように教え込まれる。 その結果、客観的であれば賢く主観的であれば愚かだと信じる傾向が強い。 相場でお金儲けをする際は主観を軽んじる習慣が裏目に出る。 なぜだろう?

トレードは主観で行うものだからである。 多くの人がここをはき違えているので、相場に客観性や論理性を追求して挫折する。 主観という言葉が嫌いならばセンスに置き換えてはどうだろう。 例えば、イチローが一流プレヤーでいられるのは野球理論の大家だからではない。 野球センスが抜群だからだ。 

我思うが故に我在り

大方の人は客観性をはき違えて理解している。 レートが100Pips変動したのは客観的事実だが、地政学的理由による変動だと捉えた瞬間に主観に変貌している事を理解できない。 人それぞれの認識と価値観を通して現実を解釈したのだから、その時点で客観性は消失している。 人は、自分が正しいと信じているものを現実の中から見出しているに過ぎない。

トレードの胆は変動感覚である。 「これから上がるか下がるか」という予測感覚ではなく、売買技法を前提とした実践的で個人的な商機に関するフィーリングである。 同じ上げ相場に乗ったとしても、いつ、どのように売買したかで各々が抜き取った利幅が違う。 この違いがトレーダー各人のトレードセンスなのである。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
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林 輝太郎



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2017年04月26日

トレードで儲からない理由 拙速

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



私は「早飯、早〇〇は、出世の秘訣」と言われて育ってきた世代である。 四の五の言ったり、ごたくを並べるようでは落ちこぼれである。 目標に向かって最短距離で全速力で到達する美学といっていいだろう。 しかし、トレーダー修行ではこの美学が成長を妨げる。 なぜだろう?

最短距離も全速力も実在しないからである。 トレード技術を体得するに当たって必要な学習項目と実習項目はあるが標準履修過程はない。 したがって、標準履修時間もない。 実在しえない物事、最短距離や全速力を具現化する努力が報われることはない。 当然の帰結である。

短時間で物事を成し遂げようとするから、余計に時間がかかる。 たくさん儲けるために色々な手法を使うから、ひとつとして上手に使いこなせる手法がない。 リスクヘッジのために小口資金を分散投資するから、資金が散逸して収益性が低迷する。 万事がこの調子である。

新しい能力を体得する道のりは人によって異なります。 どの道のりにも必要な履修事項が欠かさず盛り込まれています。 あなたが履修すべき事は日々自動的に起き、それを避けて道を先に進むことはできません。 目の前にある現実があなたの課題ですから、あなたが選択を間違えて誤った道すじに入り込むことはありません。 観えない道が既に準備されているのですから、それを信じて黙々と歩めばいいのです。



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2017年04月24日

トレードで儲からない理由 同じだ・似ている

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



同じ過ちを繰り返すな。 立派なスローガンである。 物事の類似点を見つけ出し、傾向分析をし、記憶と結びつけ、将来を確証付ける。 過去の延長線上に確定的な将来が存在すると考える習慣である。 この習慣が、トレーダーの足元をすくう。 なぜだろう?

同じ事は二度と起こらないからである。 多くの人は信じられないだろうが、これは物理学的事実である。  似たような出来事・同じ出来事と感じているのは、過去の体験から連想して現在を観察している当の本人ただ一人である。 多くの人が「同じ」と感じている出来事は、プロパガンダのなせる業である。

同じチャートが現れたら・類似した値動きが起きたならば、それをサインとしてトレードを仕掛ける。 立派なスローガンだが、実現不能である。 違う所は具体的に指摘できるが、どのように値が動けば、同じなのか類似しているのかを具体的法則として書き下すことができない。 値動きとは似て非なるものである。

どのトレードチャンスも唯一無二のものである。 相場に参加しているたった一人のトレーダーが仕掛ける取引によって、値は上がりもすれば下がりもする。 そのトレーダーが取引を仕掛けた理由を知ることはできない。 知ることができたとしても、既にトレードチャンスを逸している。


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2017年04月20日

トレードで儲からない理由 手放せない

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



相場で儲けたいと志し懸命に努力しているのだが報われない。 書物を読み解き、練習し、メンタルトレーニングに励むのだが、資金が増える兆しはない。 なぜだろう?

自分が信じている物事にしがみつき、それを手放さないからである。 進歩とは自分を変化させることである。 今、自分が正しいと信じている事や快く感じる事に火をつけて燃やし、その灰から芽吹いてきたものを生育させなければならない。

人間は自分が正しいと信じているものに従って行動する。 確率を利用して儲ける仕組みを知っているのだが、経済動向に基づいて値動きを予測してしまう。 予想で儲けられると信じているからである。 信じているものを変えない限り、確率を利用して儲ける日は永遠にやって来ない。

マークダグラスは著書ゾーンの中で、「サンタクロースはいない」という信念を子供が受け入れる過程を書き記している。 信じるとは主観そのものである。 理路整然とした説明をされれば信じる事を変えられるものではない。 結局のところ、自分にどれだけのゴリヤクをもたらすかで何を信じるかが決まる。 信じるとはその程度の代物である。


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2017年04月17日

トレードで儲からない理由 試す

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試してみる。 これは誰もが日常的に行っている。 ヤバければすぐにやめればよい。 結果がどうなるか確信が持てない場合は、ちょっと試してみるとよい。 やりたくない時の言い訳にも使える。 しかし、トレーダー修行では、試してみる習慣が成長を妨げる。 なぜだろう?

体験によって成長する機会を失うからである。 試すとは自分に何かを実行する許可を与えているに過ぎない。 試して上手くいかなかったら許可を取り消してしまうので、上手くいかなかったという事実に潜んでいる問題の答えを得る事ができない。 試すとは恐ろしい行いである。

なぜ試したいのだろう? 失敗したくないからである。 また、将来に確証が欲しい気持ちもあるだろう。 「試しならば失敗が許されるか」と、自問してみてはどうだろう。 お試しと本番の違いに価値を見出しているのは、この世で自分ただ一人ときづくだろう。 自己欺瞞である。

進歩とは、自分を変える事です。 自分を変える方法は、行動することです。 思ったり、考えたり、悟った気分になるだけでは自分は変わりません。 考え、実行し、結果を素直に受け止める。 この繰り返しが自分を進歩させます。



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2017年04月13日

トレードで儲からない理由 臨機応変

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物事を杓子定規にとらえて違う事を許さない。 馬鹿のひとつ覚えよろしく例外など認めない。 お役所仕事などが分かり易い例だろう。 進歩し続ける人の世には思考停止などあってはいけない。 状況の変化に向き合い、英知を振り絞り最善の対応をとる。 しかし、臨機応変な行動様式はトレーダーの足元をすくう。 なぜだろう?

確率的優位性を利用したトレードでは、同じ行動を何千回も繰り返すことによって儲けるからだ。 トレードの制御に裁量が入り込むとトレードの再現性が失われ、同じ行動を繰り返すことができなくなる。 したがって、相場の状況に応じて臨機応変にトレードしていると、トータルでマイナスになってしまう。 

例えば、損切りラインを20Pips前後と規定するだけでトレードは再現性を失う。 その時の値動きの雰囲気を感じて、危なそうなら15Pipsで損切りするだろうし、いけそうなら25Pipsで損切りするだろう。 利確ラインに幅を持たせるのも同様である。 時間と値幅の尺に余裕度を持たせると、最悪のトレードになってしまう。

トレードのルールとは極めて具体的に記述されたものであり、それに従うトレードの制御は杓子定規な行動である。 売買ルールとは無限の可能性を有限に絞り込んだものであるから、絞り込みの範囲に余裕を持たせても始まらない。 オンかオフか二者択一を容易にするために絞り込んだ境界線を明確に規定し、ルール遵守判定が揺らがないようにすることが大事である。


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状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.