2016年07月31日

負けない技術 勝負師のものの考え方

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絶対に利益を出せない人の特徴
怠惰な人、感情をコントロールできない人
それに、手っ取り早く儲けようなどと思っている人

ジェシー・リバモア


私はジェシー・リバモアを尊敬しており、それと同じぐらいに桜井章一の勝負師としての感性が好きである。 その世界に命を懸け、生き抜いた人間が持つ独特な雰囲気は、ジェシー・リバモアも桜井章一も同じであり、勝負師としての感性は通じる所があるだろう。


「確証が得られないのだから、道を究めたという感覚がまったくない。」
と、雀鬼と畏れられる桜井章一は語る。 

ジェシー・リバモアには、パーム・ビーチのピーチクラブのオーナー、エド・ブラドレーというギャンブラーの友達がおり、トレードとギャンブルの世界の共通点を見出す会話を楽しんでいた。






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2014年12月28日

デイトレード 熟練トレーダーへの道 2/2

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アメリカでは有名なトレーダー、オリバー・ペレスとグレッグ・カプラの著書から「熟練トレーダーへの道」の章を要約してお知らせします。 今回は、前回に引き続き、第7の法則から最後の第12の法則です。




第1の法則 己を知る
第2の法則 敵を知る
第3の法則 早いうちに何らかの教育を受ける
第4の法則 己の最も貴重な資源を守る
第5の法則 物事を複雑にしない
第6の法則 己の損失から学ぶ
第7の法則 トレーディング日誌をつける
第8の法則 低位株にばかり注目してはならない
第9の法則 分散投資をしてはならない
第10の法則 時には何もしないことが最良な行動である
第11の法則 厳かに撤退する時期を知る
第12の法則 言い訳は一銭の得にもならない



◆ 第7の法則 トレーディング日誌をつける
日誌をつける目的は己に潜む二匹の悪魔をやっつけるためである。 一匹目は「エントリーを怖がる悪魔」、二匹目は「損切りを拒む悪魔」である。 トレード日誌で己の思考と行動をつまびらかにすることによって、二匹の悪魔をあぶりだし、好んで使う手口をひとつづ潰していくのだ。
トレードでの成功は、その勝ち方によってではなく、負け方によって決まり、お金の使い道を考えなければならないほど儲けるようになる。 何をしてはいけないのかを学べば、利益が勝手に膨らんでいく。

◆ 第8の法則 低位株にばかり注目してはならない
60ドルの株価が2ドル上昇する(+3%)ことは、1日でも十分でも可能である。 6ドルの株価が2ドル上昇する(+30%)ことはまれである。 株価水準が高くなるにしたがって、勝つ確率も上昇する。 トレードは確率に依存するので、成功の確率が最も高いものがどこにあるかを認識できないトレーダーは短命に終わる。 そして、小口のトレーダーほど、高い勝率を必要とするものである。 「お金に見合う物しか手に入らない」と、母親に教わらなかっただろうか。

◆ 第9の法則 分散投資をしてはならない
熟練したトレーダーならば、あらゆる事項に疑問を抱くべきである。 投資家は、「1つの籠の中にすべての卵を入れてはならない」という考え方を叩き込まれるが、時が経つにつれて、この教義の有効性に疑問を抱くようになる。 正しく負けて正しく勝つ技術が身につき技量が向上していくと、このようなセーフティーネットの必要性がどんどん薄れて行く。 むしろ、分散投資を行うことによって収益が減殺されてしまうのである。 トレーダーが行うべきことは、セーフティーネットを分厚くするのではなく、正しいトレードを行う技術を高める事である。

◆ 第10の法則 時には何もしないことが最良な行動である
実力があれば何かできると思うのは、幼稚で有害な認識である。 初心者は忍耐力が欠如しているため、「ときには何もしないことが最良の行動である」ことを受け入れる事ができない。 熟練したトレーダーの最も価値がある能力は、適切な時に「不作為(何もしない)」を押し通せることである。 「何もしない時」と「何かをする時」の対極を、自在に行き来できるようになれば、トレーダーとして稀有な存在に上り詰めることができる。

◆ 第11の法則 厳かに撤退する時期を知る
大方の人達は「スーパートレーダーはどんなに環境が悪くても儲けられる」と思っているようだが、これは真実とかけ離れている。 熟練したトレーダーは、自分の収益が大きな利益から来たのではなく、抑えた損失から来ていることを理解している。 つまり、トレードで成功するためには、適切なタイミングでマーケットから手を引くことが必要不可欠な要素なのである。 最悪を避け最善の利益を上げること、遺失利益は損失よりもましであることを、よく理解している。

◆ 第12の法則 言い訳は一銭の得にもならない
人は、言い訳をすることもでき、稼ぐこともできるが、この二つを同時にすることはできない。 顧客相手の医者や弁護士と違い、トレーダーは自分だけの世界に住んでいる。 全ての行動が自己責任で、逃げ隠れできない事から、相場やアナリストに責任を擦り付ける言い訳に走りがちになる。 このようなトレーダーの最終到着地点は敗北でしかない。
最高に優れたトレーダーは、自己に対する信頼に基づく世界、そして完全なる独立を得た世界に住む。 損失も利益も自分自身に帰属することを受け入れ、言い訳をしないトレーダーは、結果的に損失よりも利益を多く得る事になる。



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2014年12月26日

デイトレード 熟練トレーダーへの道 1/2

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オリバー・ペレスとグレッグ・カプラはアメリカでは有名なトレーダーです。 今日は、彼らの著書から「熟練トレーダーへの道」の章を要約して、二日に分けて、皆さんにお知らせしましょう。 現在修行中の方々、スタートラインに立ったばかりの方々には、得るものが多いと思われます。 著書のタイトルは「デイトレード」ですが、中長期トレーダーの方々にも全般的に共通することが書かれておりますので、参考になさってください。



第1の法則 己を知る
第2の法則 敵を知る
第3の法則 早いうちに何らかの教育を受ける
第4の法則 己の最も貴重な資源を守る
第5の法則 物事を複雑にしない
第6の法則 己の損失から学ぶ
第7の法則 トレーディング日誌をつける
第8の法則 低位株にばかり注目してはならない
第9の法則 分散投資をしてはならない
第10の法則 時には何もしないことが最良歩行動である
第11の法則 厳かに撤退する時期を知る
第12の法則 言い訳は一文の得にもならない


◆ 第1の法則 己を知る
トレーダーのトレードスタイルは、自らの傾向、好み、欲望、恐怖と言ったものに完全に依存します。 自分の性質に合わないトレードスタイルを選ぶと、結果は惨憺たるものになります。 簡単な質問リストに回答することにより、自分のトレードスタイルをレビューすることができます。

◆ 第2の法則 敵を知る
自分が仕掛けたトレードの反対サイドには敵がいます。 したがって、敵よりもうまくやることを学ばなければ相場で勝利を収めることはできません。 しかしながら、このような敵は些細な存在に過ぎず、最大の敵は己の中にいる事を忘れてはいけません。 成長と発展の最大の障害は自分自身であることを認めて、受け入れなければなりません。 自分自身を征服したトレーダーは、その時点で他の者も征服しています。 

◆ 第3の法則 早いうちに何らかの教育を受ける
トレードに関する教育を受ける事で、大方の夢に倍するような報酬がもたらされるとしても、ほとんどの人達は教育に興味がないようである。 たいていの場合は、何の指導も受けずに思い切って飛び込むか、さらにひどい場合は、他人の知見に委ねて飛び降りてしまう。 相場は経済的な破たんを招き得る存在であることに、自分は無関係のようにふるまっている。

◆ 第4の法則 己の最も貴重な資源を守る
トレーダーの最も貴重な資源は投資資金である。 資金が枯渇してしまえば破滅である。 したがって、何よりも資金を守ることが重要なのである。 相場から不確実性を排除することはできないので、常に、防衛的な決済(損切り)を実践しなければならない。 損切りをすることにより、損を出す頻度は増加するかもしれないが、損失額は総じて少額であり、長期的に見ればとるに足らない。

◆ 第5の法則 物事を複雑にしない
多くの人達は、複雑なものであるからうまく機能すると考える。 しかし、トレーダーの見方は正反対である。 単純なアプローチから生まれる明晰な行動に対する確信は筆舌に尽くしがたい。 五つの質問にのどれかに該当するのであれば、あなたのトレード・アプローチが複雑すぎる可能性が高い。

◆ 第6の法則 己の損失から学ぶ
あらゆる負け方を経験してから、勝ち方を学ぶのだ。 正しく負ける方法を学べば、夢が現実となるのだ。 数多く経験する損失の中にこそ、探し求めている成功の秘訣が隠されている。 前に跳ぶ為には、まず屈むのが自然の法則である。

以降、次回に続く、

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2014年11月02日

デイトレード 7つの大罪

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オリバー・ペレスとグレッグ・カプラはアメリカでは有名なトレーダーです。 彼らの著書である「デイトレード」は私の成長過程でとても役に立ちました。 彼らは、トレーダーがマーケットで被る損失は、確率的に避けようがない損失と、自ら招く損失の二種類に分けられ、後者を撲滅することにより利益が自然についてくると教えます。




今日は、彼らの著書からトレーダーが犯してはいけない、「7つの大罪」を要約して皆さんにもお知らせしましょう。 タイトルを見て思い当たる節があれば、それがあなたの改善すべき個所になります。 本のタイトルは「デイトレード」ですが、中長期トレーダーの方々にも全般的に共通することが書かれていますので、参考になさってください。


トレードにおける7つの大罪

    大罪1 損切りできない事
    大罪2 利益を勘定する事
    大罪3 時間軸を変更する事
    大罪4 より多くを知ろうとする事
    大罪5 過度に自己満足に陥る事
    大罪6 間違った勝ち方をする事
    大罪7 正当化


大罪1 損切りできない事
苦しんでいるトレーダーの大半は損失から逃れることに腐心し、神頼みするようなアプローチで必勝方法を探し求める。 損失から逃れることは不可能であり、損失をコントロールするプロの負け方を身につけるしかない。 損切りは破滅から身を守るための唯一の手段である。

大罪2 利益を勘定する事
一旦ポジションを取ったならば、利益の事は忘れなければならない。 お金を勘定すると、利益を失う恐怖を助長し、感情のバランスを失わせ、自己破滅的な行動を招く。 トレーダーの行動は分単位に変動するレートではなく、熟考されたトレード計画(売買ルールと資金管理計画)に基づいたものなので、計画に従っていれば自動的に利益に結びついていく。

大罪3 時間軸を変更する事
短期での値上がりを見込んだ銘柄が意に反して下落した場合、損切りをせずに中長期にかけて保有する。 その理由は損切りを拒んでいるからだ。 損失をカモフラージュしたトレーダーは、誤った希望によって破滅へ導かれ、哀れな犠牲者に落伍する。

大罪4 より多くを知ろうとする事
マーケットに対する確実な安心感を求めてはならない。 全ての事実関係を知ることができた時には、収益機会が消滅している。 より多くを知ろうとすると、行動すべき時に不作為を、不作為を成すべき時に行動を促す。 チャートを正しく解釈すれば、大口プレーヤーが何をしているのか分かるので、売買判断には嘘をつかないチャートを用いること。

大罪5 過度に自己満足に陥る事
マーケットの質は日々変わっており、確率もそれに応じて変化する。 連勝を可能にした環境がもはや存在しないことを認識できなかった場合、トレーダーは無謀な行動をとり全てを失うリスクを冒す。 全てがうまくいっているように見える時期には、不注意によって全てを台無しにしてはならない。 獲得した利益とその利益をもたらした知的な精神状態を維持するために全力を尽くさなければならない。

大罪6 間違った勝ち方をする事
マーケットは不思議な存在である。 利益を上げる価値が無い者が利益を上げる事を嫌う。 例えば、損切りをせずに得た幸運な利益である。 間違った行動で得た利益は、遅かれ早かれマーケットが取り戻しにかかる。 間違った行動で儲けると癖になり、無責任な行動をとるようになる。 そして、最終的に破滅する。 マーケットで拾った温かいプレゼントは冷たい債務の化身である。 熟練したトレーダーは幸運を期待することはない。

大罪7 正当化
マーケットにおいてはトレード計画を順守できない者への報いは損失と決まっている。 たいていの人間は苦痛を伴うことに関しては抵抗感が強いものである。 行動すべき瞬間が来ても決心することができず、飛び出す勇気が持てない。 したがって、彼らは物事の正当化を始める。 これがトレーダーを正しい行動から逸脱させ、トレーダーは永遠にマーケットから締め出される。 正当化の悪影響は好影響よりも数段大きい。


7つの大罪を撲滅する方法

トレード日誌に、「確率的に避けようがない損失」と、「自ら招いた損失」を区分追加しましょう。 確率的に避けようがない損失ならば、7つの大罪のいづれにも該当していないはずです。 自ら招く損失がなくなれば、あなたはマーケットで自滅することはなくなり、確率的優位性が働き自然に利益がついてくるようになるでしょう。

大罪を一つも犯していないのに利益が付いて来ない場合は、ルールが実践困難なルールになっているか、自分の失敗をルールに責任転嫁している(正当化)かのどちらかです。 人間は自分の失敗を認めたくないものです。 こういったケースへの対応には、ドクターモルツのサイコサイバネティクスがお勧めです。






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2014年10月05日

世紀の相場師 ジェシー・リバモア

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今日は、ジェシー・リバモアの伝記を紹介しましょう。 この本はトレーダーの間ではバイブル的な存在で、絶版時にはプレミアがついて売買されていた代物ですが、ウンチクにゴリヤクはありません。(笑)


- この本をお薦めする理由 -

トレードを学ぶには、やり方ではなく考え方を学びます。 考え方を学ぶには、理論ではなく人物を学びます。 考え方は人物が持つ価値観と認識によって決まるからです。 単独で行うテクニカルトレードの第一人者だったジェシー・リバモアは価値観と認識を学ぶに最適な人物ですから、「トレードの勉強はこれ一冊で十分」です。


伝記の中で、ジェシー・リバモアは、思考と行動と経験によって裏付けされたトレードビジネスの要点を簡潔明瞭に語っています。
 ◆トレードについて (その本質、技法、資金管理、メンタル)
 ◆トレーダーの在り方、トレードの考え方、相場の本質
 ◆同業者、業界情報、経済予測等への関わり方と距離感
彼の認識と価値観はシンプルですが、これらを自分に取り込み、思考と行動を変えていくのは容易でないうえに多大な時間がかかります。 そして、読者側にトレードに関する既成観念が存在する場合、彼の認識と価値観は正反対にあることが少なくありません。

そんなわけで、彼への業界評価は現在でも二分しています。 リバモアをトータルで肯定する側に着くか、全面否定する側に着くかは、読者の立ち位置、性格、トレード技量に依存して読む度に変化していきます。 例えば、「この本は何回も読み返したが、リバモアは順張りを否定している」と息巻く、自称金持ちの有名トレーダーすら存在します。(爆笑)

私のお師匠様のトレードコンセプトはジェシー・リバモアのトレードから学んだものが基盤になっています。 相場に対するリバモアの遺志が、師匠から弟子に引き継がれることで世に広がっていきます。 リバモアの言霊を介して、トレードに関する気づきと理解と感動を共有できるようになればしめたものです。 これがこの本の最大の効用でしょう。

最後に、この本の変わった使い方を紹介しましょう。
私は、トレードデスクの左袖に常時置いてあるこの本に左手で触れながら「ルール通りにトレードします」と宣誓してから、日々のトレードに臨んでいます。 トレード中に気持ちが揺れた時にもこの宣誓をします。 馬鹿げていると思うでしょうが、宣誓によりモラル遵守に対する私的補正因子の働きが弱まり、ルール順守率が高まることがダン・アリエリー教授の研究によって分かっています。




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2014年07月06日

デイトレード トレーダーの心得

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二人の有名トレーダー、オリバー・べレスとグレッグ・カプラは、彼らの著書「デイトレード」で、トレーダーが毎日考えるべきことを書いています。 相場格言を覚えるよりもはるかに実効的なので、要約して紹介したい。 初心者の方はこれを読むことにより、熟練トレーダーの価値観と認識が、自分のそれとどれだけかけ離れているかを知ることができるでしょう。 

実は、実際に儲けているトレーダーの真似をすることが、トレードの必勝法なのです。 ただし、真似をするものを間違えると損をします。 トレードで真似をするのは、売買手法やテクニカル指標&パラメータのような「やり方」ではありません。 トレードで真似をするのは、価値観や認識といった熟練トレーダー特有の「思考プロセス」です。

人間の脳にはミラーニューロンと呼ばれる仕組みがあり、その機能は人の真似をすることです。 言語を覚える、行動を覚える、思考プロセスを覚えるなど、すべてこの仕組みがあるおかげ実現できています。 真似をするのは恥ずかしい事ではありません。 上手い人の真似をして、それを越えていくことで、人類は進歩を続けているのです。


1.考える
考えすぎることは良くないことである。 熟練したトレーダーは、何をすべきか考える必要がない水準に達している。 行動する人とでもいうべきだろう。

2.想像力
想像力を働かせることは問題である。 トレーダーは、現実、事実に基づいて行動する。 想像力や意見を用いずに、秒単位、分単位で事実を分析し、事実に反応する。

3.恐怖
恐れは優れたトレーダーになるために必要な資質を破壊する毒となる。 恐怖は精神を委縮させ知的行動を妨げる。

4.欲
強気(相場)と弱気(相場)では儲けられるが、ビッグでは何も得られない。 大儲けを狙うことは初心者の証しでもあり、トレードでの成功は小さな数字を積み上げていくことだ。

5.情報
情報は少ないほど良い。 情報がありすぎると想像力を刺激してしまう。 情報の出し手の観方にトレードが影響されてはいけない。 他の者がその情報にどのように反応するかに注目するのだ。

6.期待
期待することは初心者の証しである。 トレーダー修行の苦しみを経験したことがない事の証しだ。

7.過度な調査
過度な調査は行動を妨げ、不確実性を増加させる。 トレーダーは単純な方法で、買うか、売るか、様子見するか、無視するかの行動を決めている。 行動し、その結果がどうなるか見守るスタンスが大事だ。

8.希望
希望はトレーダーにとって大敵である。 希望は快適さと自己満足を与えてくれ、知的な判断能力を奪う麻薬のようなものだ。 希望を抱くことによって事実が見えなくなり、希望を売るものの餌食になる。 トレードにおいて、希望は疫病神であり、何としても避けなければならない。






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posted by 南部藩札 at 18:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | 書籍レビュー記事 | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.