2018年02月28日

パウエル発言、相手にされず

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです


頼りになるのは株価であって思惑ではない。
相場に勝つ必要はない。 勝つべき相手は自分自身である。
ジェシー・リバモア

相場で成功を収めるための闘いは、顔が見えない取引相手達との知力の闘いではない。 自分の知力の限りをつぎ込んで創り上げた売買ルールを破ろうとする、自分自身との心理的な戦いである。 現在価格を観察しサインを識別する作業に没頭する私の耳元で、希望と恐怖が「ルールを破ろう」と精一杯の善意を込めてささやき続ける。


◆当日のイベント
22:30 米国 耐久消費財受注


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
149.3を中心に上下40Pips幅でレートが揺らいでいるチャートです。 こんな汚い値動きは採れなくてもいいのですが、それは後付の文句というもの。 ロンドン勢の手仕舞い時間帯付近で、綺麗なダブルゼロ逆張り買いサインが現れています。 手仕舞いの勢いに乗ったレートが利確ラインに到達しています。

−売買サイン
ロンドン 日本  トレード手法     サイン
 14:55  23:55 ダブルゼロ逆張り買い 星




£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
130Pips下げて80Pips戻すチャートです。 メインディッシュの下げの中央部にアメリカイベントがある嬉しくないチャートです。 ロンドン開場後にダブルゼロ逆張り売りサインが現れますが、パウエル発言を控えているためか動意に乏しく、大した利幅が採れません。 アメリカイベント後に綾戻り売りのサインが現れますが、利確ラインに届く前に、ロンドン勢の手仕舞いが終わったダブルゼロ-40からレートが急激に戻してきて、損切りとなります。 パウエル発言が動意にならなかったことの証しですね。

−売買サイン
ロンドン 日本  トレード手法     サイン
 08:20  17:20 ダブルゼロ逆張り売り 星
 14:40  23:40 綾戻り売り      移動平均線反落




相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 20:56 | Comment(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

新任FRB議長発言前の模様眺め

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです


頼りになるのは株価であって思惑ではない。
相場に勝つ必要はない。 勝つべき相手は自分自身である。
ジェシー・リバモア

相場で成功を収めるための闘いは、顔が見えない取引相手達との知力の闘いではない。 自分の知力の限りをつぎ込んで創り上げた売買ルールを破ろうとする、自分自身との心理的な戦いである。 現在価格を観察しサインを識別する作業に没頭する私の耳元で、希望と恐怖が「ルールを破ろう」と精一杯の善意を込めてささやき続ける。


◆当日のイベント
ありません


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
値幅80Pipsの上向き行って来いチャートです。 ダブルゼロ逆張り売り、または、ダブルトップで仕掛けてお腹いっぱいと思うでしょうが、そうは問屋が卸しません。 5分足は呼吸が合わず損切りが連発します。

なぜならば、「行き」が目先天井をつけた18時50分以降、値動きは調整に入っています。 私のルールでは上げトレンドから調整にはいる値動きは「押し目」と規定しているので、押し目買いのサインが現れた時に限りエントリーできます。

また、逆張りができるのは現在の局面がトレンドである場合に限ります。 調整局面でトレンドの初動をとることは不可能ですから、例えば22時25分の意味ありげな蝋燭足パターンで売ることはできません。 調整局面から下落が始まった場合に巡ってくるトレードチャンスは戻り売りだけですから、下げトレンドが発生したことを確認するまでトレードを仕掛けるチャンスは巡ってきません。

仕掛けたトレードを後付チャートで見ると間抜けそのものですが、トレードの最中にはチャートの右側が見えないのですから、個々のトレードに対する責任はとりようがありません。 本当に間抜けなトレードとは、ルールに背いて仕掛けたトレードが損切りになったり、見送ったサインが利益を生むことでしょう。(爆笑)

−売買サイン
ロンドン 日本  トレード手法     サイン
 10:10  19:10 綾押し目買い     移動平均線反騰
 12:45  21:45 押し目買い      星




£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
100Pips幅の上向き行って来いチャートです。 「来い」が勢い余って40Pips伸びている、非対称のチャートとなっています。 営業時間に入った時には「行く」が半分以上進行しているので、上げ順張りのポジションは値動きが頭打ちとなり、「来い」で損切りになったうえに置いて行かれてしまう、なんとも残念な結果となります。 

フィルター等を使って残念な結果を排除する対策をルールに持ち込もうとすると、いつまでたってもルール創りが収束しません。 次の値動きを知る術がないのですから、負けトレードを防ぐ方法も、勝ちトレードを促進する方法もありません。 この事実を受容れられるかどうかにルール創りの成功がかかっているといっても過言ではありません。

何の分野においても、分かったようなことを後付で得意げに語るのは、愚か者の証しです。

−売買サイン
ロンドン 日本  トレード手法     サイン
 08:00  17:00 綾押し目買い     移動平均線反騰




相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 19:38 | Comment(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

FOMC後の模様眺め

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら
FXトレードで儲けたいなら、これがおすすめです。 体験記事はこちらです


頼りになるのは株価であって思惑ではない。
相場に勝つ必要はない。 勝つべき相手は自分自身である。
ジェシー・リバモア

相場で成功を収めるための闘いは、顔が見えない取引相手達との知力の闘いではない。 自分の知力の限りをつぎ込んで創り上げた売買ルールを破ろうとする、自分自身との心理的な戦いである。 現在価格を観察しサインを識別する作業に没頭する私の耳元で、希望と恐怖が「ルールを破ろう」と精一杯の善意を込めてささやき続ける。


◆当日のイベント
18:30 英国 GDP
22:30 米国 新規失業保険申請件数


£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
値幅70Pipsのダブルゼロ攻防戦です。 チャートが汚いのでトレード対象ではありません。 1分足も良い所はさっぱりありませんね。 月間獲得目標Pipsなんて作らないほうがいいですよ。 悪い事しか起こりませんから。

−売買サイン
売買サインは現れていません



£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
ダブルゼロでウダウダし始めたら、店仕舞いしていいのではないでしょうか。 値幅が狭いので、売ってもダメ、買ってもダメ、トレンドが起きてブレイクする所を採るのはもっと分が悪い。 飛びつくのが好きな人にはうっとりするような局面かもしれませんが... 私の趣味ではありませんね。

−売買サイン
ロンドン 日本  トレード手法     サイン
売買サインは現れていません




相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 20:25 | Comment(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.