2018年02月16日

春節始まる

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頼りになるのは株価であって思惑ではない。
相場に勝つ必要はない。 勝つべき相手は自分自身である。
ジェシー・リバモア

相場で成功を収めるための闘いは、顔が見えない取引相手達との知力の闘いではない。 自分の知力の限りをつぎ込んで創り上げた売買ルールを破ろうとする、自分自身との心理的な戦いである。 現在価格を観察しサインを識別する作業に没頭する私の耳元で、希望と恐怖が「ルールを破ろう」と精一杯の善意を込めてささやき続ける。



◆当日のイベント
22:30 米国 PPI



£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
100Pips幅の上向き行って来いチャートです。 5分足の出番はありません。 1分足で18時11分のサインで押し目買いすればこの日の勝負ありです。

「行って来い」とはいえ値動きが対称形ではなので非常にやりにくいチャートです。 トレンド転換点はダブルゼロ・ダブルトップ的ですが、米国イベントが控えているあるためトレードチャンスではありません。 中途半端な値幅の「来い」では値幅を採ることができません。 値幅が十分な「行き」で順張りサインが現れれば商機となるでしょう。 できない所で採ろうと努力するとルール作りで行き詰ります。


−売買サイン
ロンドン 日本   トレード手法     サイン
売買サインは現れていません



£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
値幅が中途半端なうえに汚いチャートです。 トレード対象外と考えて構いません。 ただし、チャートの全容が分かるのはトレードが終わってからですから、サインが現れたならば無条件にエントリーしなければなりません。 

22時30分のイベントを挟んでチャートがダブルトップ的になっていますが、右側の山の蝋燭足パターンが逆張り「サインもどき」です。 タイミングとしてはよさげですが、蝋燭足の形がいまいち綺麗でない場合はマーケットに勢いや指向性が乏しい事を暗示しています。 こういった「サインもどき」を見送るようにするとルールが創りやすくなります。 エントリーチャンスを増えると儲けが増えると考える人は少なくありませんが、これは誤りです。

−売買サイン
ロンドン 日本  トレード手法     サイン
08:25 17:25  綾押し目買い     移動平均線反騰




相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 23:12 | Comment(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

予想外に良かった米国CPI

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頼りになるのは株価であって思惑ではない。
相場に勝つ必要はない。 勝つべき相手は自分自身である。
ジェシー・リバモア

相場で成功を収めるための闘いは、顔が見えない取引相手達との知力の闘いではない。 自分の知力の限りをつぎ込んで創り上げた売買ルールを破ろうとする、自分自身との心理的な戦いである。 現在価格を観察しサインを識別する作業に没頭する私の耳元で、希望と恐怖が「ルールを破ろう」と精一杯の善意を込めてささやき続ける。



◆当日のイベント
22:30 米国 CPI



£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
イベント待ち、イベントによる瞬間変動、イベントによる動意形成と局面が遷移する典型的なイベントチャートです。 トレードチャンスは動意を形成する値動きです。 変動率が高いので5分足トレードは出番がありません。 1分足ならば、23時21分以降の移動平均線反騰でエントリーします。 23時47分、24時0分、辺りが入り易いのではないでしょうか。

イベント後に値が動いた方向に建玉するトレードは、お金が勝手に増えていくビジネスです。 他方、イベント前に建玉するトレードは、イベント後の値動きに賭ける博打です。 値が動いている方向に建玉すれば絶対に儲かるのですが、なぜ、将来の値動きに賭けて儲けようとするのでしょうか? 分が悪く高い確率で損するトレードを好む人が圧倒的に多い。 これがマーケットの悲しい現実です。


−売買サイン
ロンドン 日本   トレード手法     サイン
売買サインは現れていません



£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
こちらも、典型的なイベントチャートです。 イベントによる瞬間変動がダブルゼロで行き止まり、50%戻しして目先天井をつけた所からがトレードチャンスです。 変動率が高いため5分足の出番はありません。 1分足で一番きれいなサインは、24時30分のダブルゼロ押目買いでしょう。 分かり易い楽な所で値幅を採ればいいのです。

フラットな調整では確率的優位性が高いサインが見つからないため、24時0分からの上げを採るのは容易ではありません。 こういう垂直上昇がスカッと採れれば気分がいいのは事実ですが、フラットな調整での順張りは、逃げるゴキブリを追い回すようなトレード結果になります。 損切りの確率はフラットな調整の値幅に比例して高まり、リスクリワード比が1:10以上になることも珍しくありません。


−売買サイン
ロンドン 日本   トレード手法     サイン
売買サインは現れていません




相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 23:22 | Comment(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

昨日高値を超えない調整局面

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頼りになるのは株価であって思惑ではない。
相場に勝つ必要はない。 勝つべき相手は自分自身である。
ジェシー・リバモア

相場で成功を収めるための闘いは、顔が見えない取引相手達との知力の闘いではない。 自分の知力の限りをつぎ込んで創り上げた売買ルールを破ろうとする、自分自身との心理的な戦いである。 現在価格を観察しサインを識別する作業に没頭する私の耳元で、希望と恐怖が「ルールを破ろう」と精一杯の善意を込めてささやき続ける。



◆当日のイベント
18:30 CPI, PPI, RPI



£¥ GBPJPY ポンド円 £¥

−5分足チャート概観
値幅80Pipsで反対トレンドが連続する汚いチャートです。 1分足では、16時28分に戻り売りサインが現れています。 トレードはタイミングが全て、こんな値幅でもレートは利確ラインに到達しています。

−売買サイン
ロンドン 日本   トレード手法     サイン
売買サインは現れていません



£$ GBPUSD ポンドドル £$

−5分足チャート概観
ダブルゼロゾーン下側での調整チャートです。 値幅が70Pipsですので、売っても買ってもダメなチャートです。

−売買サイン
ロンドン 日本   トレード手法     サイン
 12:35  21:35  ダブルトップ逆張り  切込み




相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎


わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝

posted by 南部藩札 at 19:12 | Comment(0) | FXトレード日記 | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.