2017年03月23日

トレードで儲からない理由 他に先んじる

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



経済社会で生き残るためには生き馬の目を抜くような競争に勝ち抜かなければならない。 なんて書くと大げさだが、何かにつけて「先んじる」ことが得をする秘訣と信じている人は少なくないだろう。 ぼんやりしていてはいつもカスを掴まされ、美味しい所はほかの人に持って行かれてしまう。 しかし、この「先んじる」姿勢がトレーダーの成長を妨げる。 なぜだろう?

相場には競争相手がいないからだ。 円とドルを交換して利ザヤを稼ぐのだから、交換する相手を出し抜く賢さが必要だと信じるかもしれないが、それは大きな誤解である。 取引相手の顔が見えず、相手が何人いるか分からず、取引に応じた動機もわからない。 これがトレードの現実である。

人よりも安いレートで買いたい。 人よりも高いレートで売りたい。 人よりも早く情報を得たい。 人よりも良い条件でトレードしたい。 万事がこの調子である。 いるはずのない競争相手の動向を気にしているから、自分のことが疎かになるのは当たり前だろう。

競争相手がいるゲームは楽である。 競争相手の特性を知れば勝つ道が開ける。 競争相手の事を知り得ないのが相場だが、よくよく考えると最も手強い競争相手がひとりいる。 それは、自分自身である。 相場で楽に儲けられない理由はここにある。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

トレードで儲からない理由 いったい何万儲かるの?

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る


商売を営むとしたら、「いくら儲かるか」に考えがいくだろう。 月百万、千万、一億、十億... すると、「年いくら儲かるか」に思いがはせる。 所定の期間内に一定額以上の儲けが出ないなら、やる価値のない商売である。 誰が聞いてもおかしくないこの思考様式が、トレーダーの成長を阻害する。 なぜだろう?

投資に対する利回りの発想がないからです。 ビジネスを興するときは、お金を生み出す仕組み(ビジネスモデル)の利回りを知ることが大事です。 これは、金融ビジネスに限った原理原則ではありません。

収益高 = 利回り X スケール

投資スケールがどんなに大きくても、利回りがプラスでなければビジネスは成り立ちません。 そして、利回りはビジネスモデル通りに商売を営んだ時に得られるものですから、自分が利用するビジネスモデルを熟知してモデルから逸脱しないように細心の注意を払います。

良い事例は、ハンバーガーを売って儲けているマクドナルドです。 マクドナルドのビジネスモデルを遵守し続けている限り平均利回りを維持できますから、商売の結果は常にプラスです。 大化けするビジネスモデルではありませんが、利益を再投資して店舗を増やすと複利的に収益が増殖していきます。

悪い事例は、コンビニです。 これもトータルでプラスのフランチャイズ商売ですが利回りが低すぎるため、採算ラインすれすれの営業が長期間続きます。 昨年、11年間営業して来たコンビニ複数店舗をすべて売却した知り合いは、「損はしなかったが、11年も無駄に過ごした。 何のための投資だったのか。」とつぶやいていました。


戦利品が欲しければ、まず、戦いに勝たなければならない
グレッグ・カペラ


金儲けをする場合に大切な事は、お金を儲ける仕組みを創り出すことと、その仕組みを遵守して営業し続けることです。 これができればお金が副産物としてついてきます。 相場でお金儲けをする場合も、この原理原則から逃れることはできません。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



お師匠様に感謝、相場に感謝、ルールに感謝、皆様に感謝、広告主様に感謝


posted by 南部藩札 at 20:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

トレードで儲からない理由 一喜一憂

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相場で傷を負いたくなければ、
事実、現実、論理から1ミリたりとも離れない事だ。

ジェシー・リバモア 息子に語る



人生は似たような日の繰り返しのようである。 朝起きてご飯を食べ、身支度をして会社へ行き、お昼を食べ午後の仕事をし、たまには定時で帰り晩御飯を食べ、つかの間の自由時間を楽しみ寝る。 変化の乏しい生活には刺激が欲しいもの、子細な出来事に一喜一憂するのはそのせいなのかもしれない。 しかし、この刺激、一喜一憂がトレードの上達を妨げる。 なぜだろう?

実行結果にとらわれているからである。 変わり映えのない日常生活を英語で「Routine」という。 ラグビーの五郎丸選手が言っていた「ルーチン」とは、そう、「同じことを繰り返す」という意味だ。 五郎丸選手のキックは百発百中ではない。 しかし、結果に気分を左右されずに淡々と次のキックをする。 ルーチンに徹する。 これが彼のすごい所だ。 練習でやった以上のことは試合ではできない。 フィールドで奇跡は起きないのだから、最善の結果がほしければルーチンに徹するしかない。

結果は常に不確定なのだから結果責任は取りようがない。 しかし、自己ベストを発揮するためのルーチンに徹したかについては重大な責任がある。 結果に一喜一憂しても過去は覆らない。 どんなにあがいても将来を確定することはできない。 今この瞬間の現実に向き合って自己ベストを尽くす。 トレーダーの仕事は五郎丸選手と同じく、ルーチンに徹することだ。


相場の上達の本筋は、自分自身にある

心理的な訓練と向上
売買技術の練習と上達

林 輝太郎




わーい(嬉しい顔) どうせトータルでプラス 手(チョキ)



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posted by 南部藩札 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードについて | 更新情報をチェックする
状況が問題なのではない。 自分の在り方が問題なのだ。

Cicumstances do not determine state of being.
State of being determines circumstances.